2010年8月 9日

青森県のお菓子を堪能する。

飯田橋にある青森県物産館「あおもり北彩館」であかり姉さんがいろいろと買い物をしてきました。
おいらが好きないちご煮の缶詰はもちろん、他にもいろいろと購入…
どうやら青森県にはなかなか面白いお菓子があるようです。


銘菓 うにの里。

まずは「銘菓 うにの里」というお菓子。
発売元は確認し忘れたけれど、黄色くて丸い形の和菓子です。
封を破ると磯臭いというかウニ臭い香りが漂うまんじゅう。
中はしっとりとした焼菓子風なのだけど、うにの香りのする餡が周りに付いていてなんとなくうにっぽい。
お菓子の外見もうにっぽいので外見だけかと思ったら…驚かされました。
なかなか面白いのでまた購入したいですね。


うんぺい(雲平)。

続いては青森県津軽地方では定番の郷土料理だという「うんぺい(雲平)」。
通常は渦巻きの形が普通らしいのですが、これ以外にも花などの絵を入れることもあるそうです。
津軽地域では、結婚式の引き出物としてよく出されている、おめでたいお菓子なのだそうですが、この形を見ていると全然別のものに見えてきます。

唖然どう見てもかまぼこじゃねーか!!

富山県では板のない、渦巻状のかまぼこが一般的。
そのためあかり姉さんと2人で「これ絶対はべん(かまぼこ)だよね」と言っていたのですが…
実際に食べてみると、すごくもちもちとした餅。
ねっとりとして、色つきのういろうのような感じでなかなか新鮮な感じのお菓子でした。

2010年5月12日

新しい東北新幹線の列車愛称は「はやぶさ」に決定!(+おまけ)

今年の12月の東北新幹線新青森駅開業に合わせて新しい新幹線車両「E5系」がデビューすることになっていましたが、愛称名の公募の結果をもとに名前が決まったようです。
それは…

※新しい東北新幹線の列車愛称等の決定について~2011年3月から新型高速新幹線車両(E5系)営業運転開始~ [PDF/132KB]
http://www.jreast.co.jp/press/2010/20100504.pdf

新幹線E5系の愛称は「はやぶさ」

唖然「はつかり」じゃないのか…

「はやぶさ」というと2008年まで東京駅~熊本駅間を走っていた寝台特急列車とも同じ名前。
また、公募の投票では「はつかり」の他「はつね」という愛称も2位に。
カラーリングが似ていることもあって、「はつね」は初音ミクからつけられたのかとも話題になりました。
個人的には「はつかり」に決まると思っていたので残念な感じです。


はつかりプレート(レプリカ)。

さて、遅ればせの青森旅行の土産ネタですが、新幹線E5系の名前が「はつかり」に決まったらブログのネタにしようと思っていたのがこのはつかりプレート(レプリカ)です。
これは青森駅の駅構内の売店でひっそりと売られているレプリカプレートでしたが、鉄道ファンにはたまらない一品かもしれません。
個人的には青森駅の隠れた名物土産なんじゃないかな…と勝手に思ってます。

2010年3月23日

3連休パスで北東北・函館ぶらり旅【目次】

JR東日本の電車が乗り放題になる「3連休パス」を使って岩手県、秋田県、青森県、北海道と観光に行ってきました。
そのもくじです。


木造駅駅舎。

3連休パスで北東北・函館ぶらり旅【出発篇】
3連休パスで北東北・函館ぶらり旅【新幹線の駅弁篇】
3連休パスで北東北・函館ぶらり旅【盛岡駅篇】
3連休パスで北東北・函館ぶらり旅【盛岡冷麺篇】
3連休パスで北東北・函館ぶらり旅【盛岡城跡公園篇】
3連休パスで北東北・函館ぶらり旅【盛岡市街篇】
3連休パスで北東北・函館ぶらり旅【秋田の鉄道篇】
3連休パスで北東北・函館ぶらり旅【男鹿半島周遊篇】
3連休パスで北東北・函館ぶらり旅【男鹿駅篇】
3連休パスで北東北・函館ぶらり旅【秋田で夕食篇】
3連休パスで北東北・函館ぶらり旅【秋田で温泉篇】
3連休パスで北東北・函館ぶらり旅【リゾートしらかみ篇】
3連休パスで北東北・函館ぶらり旅【秋田の駅弁篇】
3連休パスで北東北・函館ぶらり旅【東能代駅篇】
3連休パスで北東北・函館ぶらり旅【五能線篇】
3連休パスで北東北・函館ぶらり旅【木造駅篇】
3連休パスで北東北・函館ぶらり旅【ドムドムバーガー篇】
3連休パスで北東北・函館ぶらり旅【青森観光篇】
3連休パスで北東北・函館ぶらり旅【函館駅篇】
3連休パスで北東北・函館ぶらり旅【函館の夜景篇】
3連休パスで北東北・函館ぶらり旅【函館塩ラーメン篇】
3連休パスで北東北・函館ぶらり旅【函館の温泉篇】
3連休パスで北東北・函館ぶらり旅【函館朝市篇】
3連休パスで北東北・函館ぶらり旅【青函連絡船摩周丸篇】
3連休パスで北東北・函館ぶらり旅【北島三郎記念館篇】
3連休パスで北東北・函館ぶらり旅【函館観光篇】
3連休パスで北東北・函館ぶらり旅【ラッキーピエロ篇】
3連休パスで北東北・函館ぶらり旅【五稜郭タワー篇】
3連休パスで北東北・函館ぶらり旅【北海道の限定ドリンク篇】
3連休パスで北東北・函館ぶらり旅【函館本線篇】
3連休パスで北東北・函館ぶらり旅【流山温泉駅篇】
3連休パスで北東北・函館ぶらり旅【帰途篇】
3連休パスで北東北・函館ぶらり旅【函館の駅弁篇】
3連休パスで北東北・函館ぶらり旅【急行能登篇】


◆関連日記◆
津軽海峡初夏景色
岩手県の鉄道を存分に味わう旅

2010年3月21日

3連休パスで北東北・函館ぶらり旅【青森観光篇】

ダイヤの遅れなどでいろいろとあったけど、遅い昼食を食べてお腹も膨れたのでようやくほっと一息つきました。
本来の予定では3時間ぐらい青森駅周辺で滞在する予定でしたが、電車の遅れや天候の悪化などでだいぶ時間が圧縮されてしまい、しかも雪がちらついてきたので今回も早々に青森駅を出立する予定でした。
しかし次に発車する特急スーパー白鳥の発車時刻まであと1時間半もあるので、せっかくだから…ということで青森市街を観光することにしました。


青森ベイブリッジ。

まずは観光というよりも青森駅から見えるからつい寄ってみたくなった、大きすぎる青森ベイブリッジ。
青森港に掛かる橋で、とても美しい吊り橋です。
まさに青森県の顔といえる橋でしょう。
どうやら駅ホームから撮るのが最も綺麗なのか、改札を出てしまうと建物が邪魔だったりして、青森ベイブリッジの絶好撮影ポイントがなくてちょっと戸惑いました。


メモリアルシップ八甲田丸。

その青森ベイブリッジの裏には、かつて青函連絡船として活躍した八甲田丸が停泊していました。
現在は内部を記念館として開放しているそうです。
しかも現在修復工事中ということで割引料金で入館できるとか。
ちょっと気になりましたが、だいぶ暗くなってきたのと16:30で閉館になってしまうため、時間的に断念。
また八甲田丸の前には石川さゆりの名曲「津軽海峡・冬景色」の歌碑もありました。
そして海と八甲田丸を眺めつつ、予め音楽プレイヤーに入れておいた「津軽海峡・冬景色」を聴きつつ2人しんみり。
なんともおっさんおばさんみたいな観光です。


ねぶたの頭。

さっきまで降ったり止んだりの雪でしたが、ついに雪が吹雪となり、しかも吹雪はとどまることを知らず、あっという間に辺りが白くなってゆきます。
慌てて青森駅に非難して、改札を済ませてしまうことにしました。
すると青森駅の構内にはこんなねぶたの顔が展示されていてびっくり。

唖然凄みのあるエレクトリックパレードや…

これを見るとついラーメンズのネタがつい浮かんでしまいますw
夏になったらねぶた祭りで賑やかになるのでしょうか…

前回は1人で青森駅に来たこともあって時間があってもほとんど観光しなかったのですが、2人だとついつい観光してしまうものですね。
駅前周辺だけでもいろいろと見れたのでよかったです。


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3連休パスで北東北・函館ぶらり旅【ドムドムバーガー篇】

15時。ようやく青森駅に到着しました。
朝、秋田で朝食を食べてリゾートしらかみ内で駅弁を食べた以外はほとんど何も食べていないので、さすがにお腹もペコペコです。
そこで何か食べようと駅横にあるラビナに行ってみると、なんとドムドムバーガーを発見。
久しく行っていないハンバーガーショップだったので、早速行ってみました。


なつかしのドムドムバーガー。

ドムドムバーガーはダイエーのあるところには必ずあると言ってもよいぐらいよく見かけたハンバーガーショップでしたが、ダイエーが撤退するとともにドムドムバーガーも見かけなくなり、結局地元からダイエーが撤退してから約15年ほどドムドムバーガーを見かけることはありませんでした。
特にあかり姉さんはことあるごとに「久しぶりにドムドムバーガーを食べたい」と言っていたので念願叶ったのかもしれません。


思い出の味のハンバーガー。

あかり姉さん曰く「青春の味」というドムドムバーガー。
おいらとしてはそこまで馴染みのないハンバーガーショップなので印象は薄いのでよくわからないけれど、ハンバーガーを食べつつ「うん、うん」と頷いているのが印象的でした。


クレープも思い出の味。

そんなあかり姉さんが最も印象に残っている味が、ドムドムバーガーのバナナクレープだそう。
ハンバーガーショップなのになぜかクレープ?という感じですが、ちゃんとクレープ焼き機もあって目の前でクレープ生地を焼いてくれます。
そんなクレープの味はなつかしの味だったそうです。

店を出るとき、ドムドムバーガーの看板の下に張り紙があったので見てみると「3/31をもって閉店いたします」とのこと。
なんとも悲しいですが、調べてみたら東京都内にもあることがわかったので今度は都内の店舗に行ってみたいですね。


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3連休パスで北東北・函館ぶらり旅【木造駅篇】

東能代駅からバスに揺られて約3時間半。
ついに本日の目的地、木造駅にやってきました。
木造駅の駅舎はとんでもないのですが…こんな駅舎です!


木造駅。

これが木造駅(きづくりえき)です!
写真では何度も見ていたのに、実物を見るとどうしても笑みがこぼれてしまう…
遮光器土偶オブジェを駅舎の全面に貼り付けた駅です。

唖然実物を見るとやっぱりすごいわ…

町中にこんなものがあるとやはり衝撃的です。
本来ならばここで下車する予定だったので、下車して駅舎の中に入ってみました。


木造駅。

駅舎の中に入ると駅長さんらしき人がいたのでダイヤについて確認してみたところ…

「今日はリゾートしらかみは運休だから、次は16時の普通電車までないね~」

なんてこったい。
確かに時刻表を見てみると、約15分前に出発したっぽい。
そして14時頃到着予定のリゾートしらかみも運休のため来ないとなると、木造駅で約3時間ほどぼーっとする羽目に。
しかも商店街は本日休業っぽいので昼飯も厳しい…
もはやタクシーしかないか…と思っていたら、先ほどまで乗っていたバスがまだ停まっていたのでバスに駆け込みます。
どうやら別のお客さんの子供がトイレに行きたかった為停まっていたようで、幸いにも再びバスに乗ることが出来ました。

再びバスに乗って、五所川原駅、弘前駅と停車します。
五所川原駅も降りてみたかったのだけど、同じ五能線の駅なので青森方面への脱出が厳しいためそのまま弘前駅に向かいます。


弘前駅。

弘前駅に到着したので遅めの昼食でも…と思ったのですが、相変わらず弘前駅のすぐ近くに飲食店がないのが残念なところです。
ちょっと歩いて飲食店街に行こうとも思ったけど、再び雨が降り出したのでそそくさと青森駅まで行くことに。
ちょうどいい時間帯に電車が来ていたので、それに乗ります。


新青森駅。

途中、新青森駅を通過したけれども以前来たときと比べてかなり完成している模様…。
今年12月の東北新幹線新青森駅開業まであと半年ちょっとなのでその頃になったら騒がしくなっていそうですね。


青森駅。

14:30頃、ようやく青森駅に到着しました。
さすがにお腹が空いてぺこぺこです…


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2009年8月20日

岩手県の鉄道を存分に味わう旅【目次】

岩手県にあるローカル線の釜石線、山田線、岩泉線、そしてIGRいわて銀河鉄道と青い森鉄道に乗るべく岩手県まで旅行に行ってきました。
そのもくじです。


奥中山高原駅のマロン駅長。

◆岩手県の鉄道を存分に味わう旅
岩手県の鉄道を存分に味わう旅【出発篇】
岩手県の鉄道を存分に味わう旅【ポケモン新幹線篇】
岩手県の鉄道を存分に味わう旅【釜石線篇】
岩手県の鉄道を存分に味わう旅【盛岡駅の駅弁篇】
岩手県の鉄道を存分に味わう旅【山田線篇1】
岩手県の鉄道を存分に味わう旅【茂市駅篇】
岩手県の鉄道を存分に味わう旅【岩泉線篇】
岩手県の鉄道を存分に味わう旅【岩泉駅篇】
岩手県の鉄道を存分に味わう旅【岩泉の民宿篇】
岩手県の鉄道を存分に味わう旅【押角駅篇】
岩手県の鉄道を存分に味わう旅【山田線篇2】
岩手県の鉄道を存分に味わう旅【盛岡冷麺篇】
岩手県の鉄道を存分に味わう旅【盛岡駅篇】
岩手県の鉄道を存分に味わう旅【IGRいわて銀河鉄道篇】
岩手県の鉄道を存分に味わう旅【奥中山高原駅篇】
岩手県の鉄道を存分に味わう旅【青い森鉄道篇】
岩手県の鉄道を存分に味わう旅【八戸駅篇】
岩手県の鉄道を存分に味わう旅【八戸駅の駅弁篇】
岩手県の鉄道を存分に味わう旅【帰宅篇】

岩手県の鉄道を存分に味わう旅【八戸駅の駅弁篇】

八戸駅に着いたときにお腹が空いたので、新幹線内で食べる用に駅弁を購入してみました。


小唄寿司。

今回購入したのは「小唄寿司」という駅弁。
なんでも八戸駅では有名な駅弁らしいので買ってみました。
価格は1,100円。

早速開けてみると…


小唄寿司。

唖然酢飯臭っ! やばっ!

思っていた以上に酢飯の臭いがきついです。
新幹線はこういう時に限って八戸駅から超満員。
「孤独のグルメ」だったら間違いなく「酢飯くせぇ~」と揶揄されそうです。

最初見たときは「ますのすし」みたいな印象を受けましたが、「ますのすし」以上に酢飯の臭さが気になるので車内で食べるのはちょっと危険かもです。

サーモン、〆さばが乗った押し寿司で、どうやって食べるのかというと…


小唄寿司。

津軽三味線をイメージしたバチのようなもので酢飯を切り分けて食べるようです。
このバチの形が意外と使いやすくて便利で、通ならば箸を使わずこのバチで食べるのだとか。
せっかくなのでこれだけ記念に持って帰ろうかと思ったのですが、寿司の脂がべっとり着いてしまったので諦めました。

臭いが気になったけど味は最高の駅弁でした。
食べるなら駅のホームかボックス席で食べる方が良いのかもしれません。


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岩手県の鉄道を存分に味わう旅【八戸駅篇】

八戸駅。

八戸駅に到着しました。
前回八戸駅に着いたときは乗り換え時間があまりなく、ほとんど滞在していませんでしたが今回はちょっと時間があるのでまったりしていました。
しかし、八戸駅の周辺には何もなく、八戸市中心部に行くには八戸線の本八戸駅まで行く必要があるらしい…
ちょっと観光するには無理そうです。


八戸駅の在来線。

念のため、八戸線の時刻も見てみました。
すぐに乗り換えれば八戸線にも乗れるようですが、はやて号は全席指定席のため無茶するのはやめておきました。
それにしても…

唖然さりげなく電光掲示板にも「18きっぷ使えません」の文字が!

青い森鉄道の路線では青春18きっぷが使えません。
その告知を電光掲示板でまでやるとは、よほど言われているんでしょうね…


はやてで帰りますー。

約40分ぐらいの待ち時間でしたが、土産物を見たりまったりしたりしていたら時間はあっという間に過ぎてしまいました。


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岩手県の鉄道を存分に味わう旅【青い森鉄道篇】

IGRいわて銀河鉄道に再び乗って、さらに直通している青い森鉄道にも乗って終点の八戸駅を目指します。
それにしてもIGRいわて銀河鉄道も青い森鉄道も私鉄なので、通しで乗ると運賃は2,960円。
しかも青春18きっぷは使えません。
今回は「岩手・三陸フリーきっぷ」を使っているので乗り放題なので、全部乗り通したいところです。


一戸駅駅名標。

岩手県北部から青森県南部には「一戸」から「九戸」まで9つの「戸」がつく地名があります。
これは、戦国武将の南部氏が領地を9つに区切ったことからそうなったといわれています。
IGRいわて銀河鉄道、青い森鉄道区間では一戸、二戸、三戸、八戸の4つを通過するようなのでそれぞれ写真を撮ってみました。


二戸駅駅名標。

二戸駅は東北新幹線の停車駅と言うこともあり、利用者は結構多いようです。

唖然そういえば新幹線もフリー切符で乗り放題だったね…

電車に乗っているときそう思いましたが、後々調べてみるといわて沼宮内駅も二戸駅も新幹線通過することが多いので時間的にはあまり大差ないようでした。


目時駅駅名標。

電車はさらに進み、IGRいわて銀河鉄道と青い森鉄道の境界駅である目時駅に到着しました。
会社が変わるのでこの駅で担当駅員が変わるのかと思ったらそうでもなく、そのまま何事もなく電車は進んでいきました。
どうやら第三セクター化した際に岩手県、青森県で便宜上分けただけで実際にはほぼ同一ということになりそうです。


三戸駅駅名標。

IGRいわて銀河鉄道と青い森鉄道通しで乗ったけれど、唯一旧JRの駅名標をそのまま使用していたのが三戸駅でした。
これはこれで面白いです。


八戸駅駅名標。

そしてそのまま乗って、終点の八戸駅に到着しました。
八戸駅の改札を出たところで、なにやら観光客がもめているよう…
何かと思ったら「青春18きっぷで青い森鉄道に乗れない」ということに腹を立てているようでした。
気持ちはわからないでもないけど、仕方ないんだよね…
新幹線ができるのは嬉しいけれど、上下分離しなくても…と改めて思った瞬間でした。


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