2010年8月27日

磐梯サイダー ピーチ味。

昨日、福島県の物産館「ほっとするふくしま」に行ったところ、磐梯サイダーが売られていたのでつい購入してしまいました。


磐梯サイダー ピーチ味。

磐梯サイダーは会津若松にある鈴長椎野という会社が製造しているサイダーで、「白(ノーマルサイダー)」と「赤(ハスカップ味)」の2種類がありました。
会津旅行に行った際に「白(ノーマルサイダー)」と「赤(ハスカップ味)」を飲んだのですが、今回「桃(ピーチ味)」を見かけたのでつい購入してしまいました。

早速飲んでみると、サイダーの刺激と桃の香りが合ってなかなか美味。
なんというか桃の天然水+サイダーというか、ややとろとろした感じの桃ジュースにサイダーという組み合わせはいいものですね!
美味しいサイダーでした。

そしてそのことをブログで書いていたとき…

唖然あれ? 会津旅行の時サイダーのレビューをしていなかったのか…

写真も撮っていたはずなのに、会津旅行の時乃写真はちょうど写真データが吹っ飛んだ期間と一致していたため写真も現存せず…
いろいろとがっかりな感じですが、また飲みたくなったら買いに行けばいいですね!


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2010年8月26日

福島県の物産館「ほっとするふくしま」

山梨県の物産館を堪能したついでに、東京駅八重洲口から有楽町方面に歩くと、京都館、北海道フーディスト、沖縄わしたショップ…と数々の物産館が並んでいます。
そして有楽町駅前にある東京交通会館には北海道、秋田県、富山県、和歌山県、長野県、滋賀県などの物産館が集まっているのでちょっとした物産館観光もできそうです。


ほっとするふくしま。

そんな外堀通りを歩いていると、八重洲ブックセンターを過ぎた辺りに福島県の物産館「ほっとするふくしま」を発見。
今まで見かけていなかった物産館なのでつい立ち寄ってみました。
どうやら2009年の7月頃にオープンしたようですが、最近はめっきり八重洲側を歩いていなかったのでこういう発見もあるようですね。

店内は福島県(特に野口英世をはじめとした猪苗代周辺)の食べ物が多く売られています。
ままどおるや赤べこクッキーなどの定番商品から、見たこともない商品までいろいろ。
いろいろな商品があってつい目移りしてしまいます。
数年前に会津旅行に行ったときに見かけた商品が売られていたりすると、なんだか懐かしく感じますね。


べこの乳発会津の雪 ヨーグルト。

せっかくだから何か購入しよう、ということで買ったのが「べこの乳発会津の雪」というヨーグルト。
中央乳業というメーカーが作っているヨーグルトで、無糖タイプのため甘さはミルク本来のモノしかなく、かなり酸味があります。
しかしヨーグルトは濃厚な感じで、市販で売られているブルガリアヨーグルトなどの商品よりも濃い感じ。
おかげで無糖でもアリな感じでした。

ちなみに物産館の外で福引きみたいなことを行っていましたが、どうやら500円以上の買い物をすると福引きが出来るらしい…
せっかくだからままどおるとか、もっと買っておけばよかったです…。


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2007年9月28日

千円札タオル

千円札タオル

先日の会津旅行の時に、こんな土産物を購入してきました。
福島県の偉人・野口英世にちなんだ土産です。


でかいっ!

唖然なんと大きな偽札…

しかも、この「千円札タオル」は1,000円ではなくて500円です。
お土産でプレゼントされた人にとっては、1,000円程度のモノだろう、と妙に納得させてしまうでしょう。
実際、「ミルクシルク」という牛乳から作った糸で作られたタオルですが、肌触りは悪くありません。


ここで満足するおいらじゃありません。
野口英世…千円札……

ターバン野口だ!


ターバン野口だ!

せっかくなので、この千円札タオルで「ターバン野口」を作ってみることにしました。
タオルがやわらかいのと、大きいのとでなかなか折りづらいですが、なんとか完成。
慣れたらもっとうまく作れるかもです。


※ターバン野口の折り方説明(画像つき):前編
http://taban.livedoor.biz/archives/52291609.html

※ターバン野口の折り方説明(画像つき):後編
http://taban.livedoor.biz/archives/52322566.html

2007年9月24日

福島・山形紀行(目次)

今回の会津・米沢・山形旅行のもくじです。


鶴ヶ城

◆出発篇
福島・山形紀行(出発篇)
福島・山形紀行(関東の駅弁篇)

◆郡山篇
福島・山形紀行(磐越西線篇)

◆会津篇
福島・山形紀行(会津若松駅篇)
福島・山形紀行(会津若松巡回バス篇)
福島・山形紀行(飯盛山・白虎隊篇)
福島・山形紀行(ソースかつ丼篇)
福島・山形紀行(鶴ヶ城篇)
福島・山形紀行(麟閣篇)
福島・山形紀行(チラシ篇)
福島・山形紀行(クラシックカメラ博物館篇)
福島・山形紀行(只見線篇)

◆喜多方篇
福島・山形紀行(喜多方篇)
福島・山形紀行(坂内食堂篇)

◆熱塩温泉篇
福島・山形紀行(熱塩温泉篇)
福島・山形紀行(熱塩温泉ぶらり篇)
福島・山形紀行(日中線記念館篇)
福島・山形紀行(マスコットくん篇)

◆米沢篇
福島・山形紀行(上杉城史苑篇)
福島・山形紀行(上杉神社篇)
福島・山形紀行(米沢ラーメン篇)
福島・山形紀行(米沢ぶらり歩き篇)

◆上山篇
福島・山形紀行(上山城篇)
福島・山形紀行(かみのやま温泉篇)

◆山形篇
福島・山形紀行(山形篇)
福島・山形紀行(帰りの駅弁篇)

2007年9月23日

福島・山形紀行(マスコットくん篇)

マスコットくん

さて、熱塩温泉のバスターミナルでしばし待っていたら、レトロバス「マスコットくん」がやってきました。
完全予約制のバスで、会津若松から喜多方を経由して、米沢まで行くルートを通ります。
喜多方から山形方面に抜ける場合、どうしても郡山まで戻る必要があるのですが、それよりも早い手段は…と思って探していたらこのバスが見つかりました。
どうやら、会津まつりが開かれる日に米沢方面に抜ける奇特な人は自分たち以外にはいなかったようで、2人だけの貸し切りバスになってしまいました。

熱塩温泉からこのバスに乗り、米沢まで。
途中の風景はとても綺麗で、あと1ヶ月もすれば紅葉がとても綺麗になるでしょう。
大峠を越えて、山形県へ。
バスの運転手さんがいろいろとガイドもしてくれるので、楽しく旅が出来ます。


小野川温泉。

と、気づいたら米沢八湯の1つ、小野川温泉に到着。


玉こんにゃく

せっかくなので名物の「玉こんにゃく」を食べてみました。
醤油の味がしみて、美味です。

そして、上杉神社で下車。
思ったよりも早く米沢に到着しました。


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福島・山形紀行(日中線記念館篇)

日中線記念館

熱塩温泉バスターミナルからすぐそこに、「日中線記念館」というものがあったので、時間に余裕があったので行ってきました。
日中線というのは、昔喜多方から熱塩までを結んでいた鉄道のことで、国鉄からJRになる前に廃線になっています。
そんな路線ですが、熱塩駅の駅舎と車両を有志が保存しているとのことで、見に行ってきました。


かつての駅舎。

かつてはここから喜多方に向けて列車が走っていました。
しかし、ターンが出来ない構造だったので、この駅からバックで走行していたのだとか。


当時の看板。

当時の看板も残っています。
それにしても、自分たち以外に誰もいないというのは寂しいですが、普通は廃線跡に興味を持つ人は少ないかもしれません。


除雪車も。

当時の車両がそのまま残されています。
冬の間はこの大きな車両で雪をかいて進んでいたのでしょうか。


感慨深げ。

もしもこの日中線が順調に延伸していたら、米沢まで鉄道が延びていたことでしょう。
その時は需要がある路線として、廃線にはならなかったかもしれません。


車両の中にも。

車両の中にも入ることが出来ます。
ややかびくさい車両ですが、それがまたレトロな雰囲気を残しています。
展示品には特に痛みもなく、大切に車両が保存されていることがわかります。


駅舎の中にも入れます。

駅舎の中は、資料館になっています。
自分たちが行った時には先客がいたようで鍵は開いていましたが、本来は管理人に一度連絡をして開けて頂くとのことでした。

記念ノートに足跡を残して、満足な気持ちで後にしました。


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福島・山形紀行(熱塩温泉ぶらり篇)

いい朝です

朝になりました。
なんだかんだで早く起きてしまったので、朝からサウナを浴びたり風呂に入ったりとまったりモードです。
朝食を食べてもまったりしていましたが、チェックアウト時刻が11時ということもあって、館内にある足湯に行ってみました。


足湯。

専用の木座布団を持って、足湯でゆったり。
もうたっぷりとお湯に入っているはずなのに、ここでもまた癒されます。
出発のバスの時間が11時ちょっとなので、せっかくなので周辺をぶらぶらすることにしました。


宿外観

予定よりも早めにチェックアウトを行い、あたりをぶらぶらすることに。
来た時には真っ暗で気づかなかったものがいろいろと目に留まります。
コスモスが咲いていたり、子宝地蔵にお参りをしたり。


熱塩温泉のあるところは、熱塩加納村というところですが、最近合併して喜多方市の一部…なのだとか。
でも、ほとんどの場所で地名は熱塩加納村のままになっていました。

そういえばパンフレットに「日中線記念館」というものがあったので、せっかくなので寄ってみることにしました。


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2007年9月22日

福島・山形紀行(熱塩温泉篇)

坂内食堂のラーメンを満喫していたら、温泉行きのバスに乗り遅れそうだったので、タクシーで喜多方駅まで戻って、熱塩温泉行きのバスに乗りました。
昔は熱塩温泉までは喜多方から日中線という鉄道が走っていたそうですが、現在は廃線になってしまったそうです。

バスに揺られること約20分。
山形県の県境にほど近い、熱塩温泉に到着しました。


一流の田舎

今回は、山形屋という宿に泊まることに。
食事は朝食のみという取り方でも大丈夫だということなので、宿に着いた途端、早速温泉に。

源泉は72℃程度でかなり熱く、やや加水しているとは言え、かなりしょっぱい温泉です。
ちょっと入っているだけでぽかぽかになってきました。
また、竹炭サウナ「チャコールバーデン」がえらく気持ちよくて。
1時間ぐらい入っていたら、滝のようにものすごい汗が出てきて、かなりリラックスできました。

しかし、宿に着いたのは19時頃だったにもかかわらず、いろいろと温泉に入ったりゆったりしてもまだ21時台だったり、とにかく時間が長く感じられました。
キャッチコピーの「一流の田舎」のように、田舎のように時間の過ぎる速度が遅い感じなのでしょうか…
あまりにまったりしすぎたので、逆に退屈になってしまうことも。

とにかく温泉を満喫して、夜は更けて行きました。


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福島・山形紀行(坂内食堂篇)

喜多方でもっとも有名なラーメン屋というと、「坂内食堂」でしょうか。
閉店間際でしたがなんとか入れたので、この有名なラーメンを食べることにしました。


チャーシューメン

坂内食堂のチャーシューメン。
とにかく、この大量のチャーシューに目を奪われます。
見た目はこってりなのに、スープはあっさり。
このギャップに驚きます。


ネギチャーシューメン

もう1つはネギチャーシューメン。
ラー油がたっぷりかかったネギが乗っています。
ラー油のおかげで、あっさり味からやや辛い味に早変わりして、これは面白い。そして美味しいです。
ネギをスープに溶かす具合で、スープの味を調節してゆく感じです。


完食。

どちらも大変美味しいラーメンでした。
喜多方ラーメンの有名店を本場で食べた、ということは格別に嬉しいですね。


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福島・山形紀行(喜多方篇)

喜多方駅

喜多方駅を降りたので、いろいろと観光しようと思ったのですが、17時も過ぎてしまったということで、名物の観光馬車やバスの運行は既に終わってしまっているっぽい。
仕方がないので、喜多方市役所方面に徒歩で歩くことにしました。
地図で見ると近いかな……と思っていましたが、思ったよりも遠い道のりです。

途中、いろんなラーメン店を眺めていると、ラーメンが食べたくなります。
食べたいラーメン屋の目標をただ1つ、喜多方ラーメンの中でも超有名店「坂内食堂」を目指すことに。


若喜レンガ蔵

途中、「若喜レンガ蔵」というものを見つけたので寄ってみました。
全て柿の木で作られた部屋や煉瓦造の建物、喜多方の民具など、面白いものがたくさんあります。
会津若松と並んで同じ「会津」の町ではあるものの、こちらは味噌や醤油、酒などを作る町というイメージで、文化はだいぶ違っているように感じられます。

ただ、今回は通ったルートのせいか、「蔵」をあまり見ることが出来ませんでした。
それはそれで残念ですが、ラーメン屋の多さにはびっくり。
今となっては「ラーメンの町」なのでしょうか?


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