2009年8月24日

水戸名産「チョコ★いも」

先日水戸駅で見つけた土産物。
あまりにすごいネーミングだったのでつい購入してしまいました。


チョコ★いも。

「チョコ★いも」
干し芋のお菓子なので「★いも」にしているそうです。

唖然なにこれ! 「らき★すた」じゃないか!!

真ん中に★があるとつい「らき★すた」だの「つのだ★ひろ」が浮かんでしまうおいら。
そこで手に取ったおいらはまんまと釣られてしまったようです。


チョコ★いも。

せっかく買ったので食べてみました。
ホワイトチョコにくるまれた干しいも。
早速食べてみると、甘くて美味しい。
しかし…

唖然なんだかねっちょねっちょ歯にくっつくね…

予想以上に歯にまとわりつく感じがちょっと気になります。
そして後味にチョコレート、ではなくて濃厚なマーガリンの味が…
せっかくの甘さもマーガリンの塩辛さで台無しです。

マーガリンがやや多めなので、マーガリンが苦手な人には辛いかも。
そんなお土産でした。

2009年8月21日

鹿島臨海鉄道キーホルダー。

先日鹿島臨海鉄道に乗ってきたのですが、大洗駅で購入したキーホルダーを人にプレゼントする前に改めて見ておきました。


鹿島臨海鉄道キーホルダー。

鹿島臨海鉄道土産のキーホルダー。
まず左側のキーホルダーは(ひらがな表記で)日本で一番長い駅名の「長者ケ浜潮騒はまなす公園前駅」のキーホルダー。
まさかこんなものがあるとは思わず、つい購入してしまいました。

そして右側は鹿島臨海鉄道の車両とキューピー人形がコラボレーションしたモデルです。
電車の正面からキューピーが顔を出しているのはかわいいですね!


最近はハローキティものばかり買っていましたが、たまにはそうでないものもいいものです。

2009年8月17日

鹿島臨海鉄道ぶらり旅【目次】

エイボンさんと鉄道旅行に行こう、ということで鹿島臨海鉄道に乗ってきました。
そのもくじです。


長者ケ浜潮騒はまなす公園前駅。

◆鹿島臨海鉄道ぶらり旅
鹿島臨海鉄道ぶらり旅【出発篇】
鹿島臨海鉄道ぶらり旅【鹿島神宮篇】
鹿島臨海鉄道ぶらり旅【鹿島臨海鉄道篇】
鹿島臨海鉄道ぶらり旅【長者ケ浜潮騒はまなす公園前駅篇】
鹿島臨海鉄道ぶらり旅【大洗駅篇】
鹿島臨海鉄道ぶらり旅【昼食&駅弁篇】
鹿島臨海鉄道ぶらり旅【大洗観光篇】
鹿島臨海鉄道ぶらり旅【大洗サンビーチ篇】
鹿島臨海鉄道ぶらり旅【潮騒の湯篇】
鹿島臨海鉄道ぶらり旅【水戸駅篇】
鹿島臨海鉄道ぶらり旅【夕食篇】

鹿島臨海鉄道ぶらり旅【夕食篇】

せっかく水戸駅に着いたのだから、何か水戸らしいものが食べたいですね。
たとえば水戸藩らーめんとか…
そう思っていろいろと店を探したけれども水戸っぽい店はなかなかなく、結局いろいろと歩いていたら北海道料理屋があったのでそちらで食べることにしました。

水戸駅横のビルにある「北のしまだ」。
こちらでは北海道料理店ながら、豪快な納豆料理も食べることが出来るようです。


水戸といえば納豆!。

早速注文したのは納豆サラダ!
やはり水戸と言えば納豆でしょう。
納豆とまぐろ、そしてほのかに効いたワサビがいい味を出しています。


水戸駅でジンギスカン。

納豆サラダの他にはジンギスカン料理も注文してみました。
こちらもなかなかボリュームがあって、ご飯おかわり自由ということですがそれができないぐらいお腹いっぱいになりました。
これはこれでなかなか美味ですね!


温泉で思いっきりゆったりしたためか、それともここでお腹がいっぱいになったのか…
帰りは本当に熟睡したまま常磐線に乗って帰りました。


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鹿島臨海鉄道ぶらり旅【水戸駅篇】

水戸駅に到着。

大洗駅から電車に乗って、水戸駅に到着しました。
温泉からの送迎バスがあったこともあって、予定よりも速い電車に乗ることが出来ました。
時間もちょっと出来たので、水戸駅周辺も散策したいところです。

水戸駅に到着してびっくりしたのは、鹿島臨海鉄道のホームはJRの改札内にあるということ。
元々国鉄路線から第三セクター化された路線ということもあり、ホームは一緒、ということなのでしょうか。


フレッシュひたちの形をしたコンビニ。

また、鹿島臨海鉄道線ホーム(8番線)の隣、7番線ホームは特急停車専用ホームということで、常磐線の特急「スーパーひたち」「フレッシュひたち」の車両を模ったものがありました。
なにかと思ったら後部はコンビニ(NEWDAYS)になっていて、なかなかデザインに凝っています。

さて、水戸駅には宇都宮駅の餃子像に負けず劣らずの像があるという…
早速その像を見るために水戸駅の南口に行ってみました。


水戸駅名物・納豆像。

水戸といえば名物は納豆、ということで建てられた納豆像です。
藁に入った納豆が真ん中からくぱぁと割れています。

唖然けしからん! 全くけしからん!!

卑猥なものに見えたりしないでもない…という人は想像力がたくましい…
まさにそんな像でした。


水戸駅名物・水戸黄門像。

ちなみに水戸駅北口には、こちらも水戸といえば有名人の水戸光圀公こと水戸黄門と助さん格さんの像がありました。
せっかくなので撮ってみましたが、なんだか格さんの像の方がふんどしポロリしてないか…?ということでちょっと接写してみました。

唖然けしからん! 全くけしからん!!

ふんどしから感じる適度なもっこり感。
夜の暗さも相まってさらに卑猥です。

水戸駅名物の像。
水戸駅に行ったときはぜひともどちらも押さえておきたい像ですね!


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鹿島臨海鉄道ぶらり旅【潮騒の湯篇】

今日は1日歩き回ったのでだいぶ疲れてしまいました。
あかり姉さんから「大洗で温泉に入りたい」という要望があったので、事前に大洗サンビーチ周辺で温泉があるかどうか調べてみたところ、どうやら2箇所あるようです。
1つは大洗港横にある温泉で、もう1つは大洗サンビーチからさらに南に行ったところにある温泉…
距離的には大洗サンビーチから南に向かった方が近いので、そちらに行くことにしました。


潮騒の湯。

大洗サンビーチの南方にある天然温泉「潮騒の湯」。
なんというか外観からして温泉施設の雰囲気が漂います。
早速入浴することにしました。

温泉はアルカリ性食塩泉で温度はややぬるめに設定されています。
特に露天風呂のお湯がぬるく、正直38℃ぐらいの水温でしたが日焼けをして肌が敏感な人にとってはこれでも熱い湯に感じるぐらいのようで、海水浴帰りの客らしき人が数人露天風呂で「熱い! 痛い!」と叫んでました。

唖然よく考えたら日焼けに塩水って大丈夫なんだろうか…

まあかえって免疫がつく。
そんな感じなのかもしれませんが、ただぬるいだけじゃないんだなぁ、と改めて実感しました。

しかし日焼けをしていない人、UV対策をしっかり行っている人にはややものたりない温度の温泉かも。
その人用にサウナがあったりしましたが、基本的には海水浴帰りにじっくりのんびりと浸かるための温泉として設定されているのでしょうか。
そんな気がしました。

実は食事施設なども完備していて、休憩所が広いのも嬉しいですね。
そして最も助かったのが「潮騒の湯」から大洗駅までの送迎を行っていること。
こちらは4人まで580円なのですが、バスやタクシーに乗るよりも安価で、またすぐに対応してくれるのでおいら達みたいに電車で来ている人にはかなりお得になります。

温泉ガイドマップを見たときは「交通の便が悪そう」だったけれども意外とよくて驚きでした。


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鹿島臨海鉄道ぶらり旅【大洗サンビーチ篇】

大洗サンビーチに到着しました。
しかしバス停から見える景色は本当なにもありません。

唖然ただっ広い公園なのかなぁ…

そう思いながら、建物のあるところに向かいます。


大洗サンビーチの休憩所。

しばらく歩いて休憩所があったのでそこで休みます。
この休憩所からだと遠くの方に海の家も見えるので、そこから着替えなどをしているのでしょうか。
さらに歩いて海の家のあたりを目指します。


大洗サンビーチの海の家。

海の家を過ぎても、いっこうに砂浜までたどり着きません。

唖然普通、海の眼前に海の家があるよね?

海の家からさらに歩くこと100mぐらい。
ようやく大洗サンビーチに到着しました。


大洗サンビーチ。

大洗サンビーチは本当に人、人、人。人だらけです。
本当に今日が月曜日なのか疑いたくなるぐらいです。

男性も女性も水着姿で、特に女性はビキニだらけ。
なんというかビキニ以外は水着じゃない、そんな空気すら醸し出しています。

おっぱい!おっぱい!おっぱい!おっぱい!

まさにそんな感じですが、あまりカメラを持って歩くと逆に不審者に見られてしまいそうです。


浜辺でかき氷。

あかり姉さんが浜辺で写真を撮っている間、エイボンさんとおいらは近くの浜茶屋で休憩していました。
かき氷と浜辺。
これ以上に絵になるものはありません。

で、砂浜に目をやると、ちょうど女の子にナンパをした男が地元のヤンキーっぽい男性集団にフルボッコにされている姿が…

唖然あー、カメラ持ったままあのへんに行かなくて良かった。

変な因縁でも付けられたらたまったものじゃありません。
結局おいら達はずっと浜茶屋でのんびりしていました。

あかり姉さんもいい海の写真が撮れたようで大満足。
かなり歩いたけれども来て良かった大洗サンビーチでした。


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鹿島臨海鉄道ぶらり旅【大洗観光篇】

大洗駅から本日の目的地、大洗サンビーチに向かいます。


大洗駅からのバス「海遊号」。

大洗駅からバスが約30分おきぐらいに発車しているのですが、それとは別に観光用のバス「海遊号」というものが走っていて、こちらは通常のバスよりも安く100円で乗車することが出来ます。
せっかくなので海遊号に乗って大洗サンビーチに向かうことにしました。

バスは直接大洗サンビーチに向かわず、途中にある大洗港や大洗マリンタワー、大洗リゾートアウトレットなどに寄ってゆきます。
まずは大洗港に到着しました。
大洗港からは札幌や苫小牧方面に向かうフェリーが出港しています。
もちろんここから出港するのは商船三井フェリーの有名フェリー「さんふらわあ」です。


「さんふらわあ」。

唖然うわー! 一度乗ってみたい!!

あかり姉さんやエイボンさんそっちのけでおいらだけ大興奮。
大きいのは知っていましたが、実物はやっぱり大きくてすごいですね!
有名な太陽のマークだけでも見れて嬉しかったです。


大洗マリンタワーと大洗リゾートアウトレット。

続いては大洗マリンタワー、大洗リゾートアウトレットの前を通過してゆきます。
どちらも全員興味がなかったけれども、それにしてもアウトレットモールは本当にすごい人…
これでも平日だなんて正直信じられません。

さらにバスは進み、大洗サンビーチに到着しました。
さて、ここからはじっくりと海を見たいところです!


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鹿島臨海鉄道ぶらり旅【昼食&駅弁篇】

大洗駅周辺で遅めの昼食を食べよう。
そう思ってぶらぶらしていたら、駅横にうどん屋があったのでそこで一服することにしました。


大洗駅の駅うどん。

大洗駅の駅うどん。
つゆは黒くて関東風のうどんです。
お腹が空いていたのでどんどん入りましたが、ちょっとおいらにはものたりない量でした。

そこで、大洗駅の売店を覗いていたら駅弁をいくつか発見しました。
幕の内弁当にたこめしにはまぐり弁当…

唖然たこめし!?

そういえば大洗駅といえば「たこめしが美味い」とテレビの旅番組で見たような…
そう思うと急遽食べたくなったので、つい購入してしまいました。


大洗駅の三浜たこめし。

大洗駅名物の駅弁「三浜たこめし」(さんぴんたこめし)。
おいらの直感というか記憶は正しかったようで、いろんなテレビ番組や雑誌に紹介されるほど有名な駅弁だったようです。
バスを待ちつつ早速開けてみると…


大洗駅の三浜たこめし。

唖然おお! たこづくし!

たこめしの上にたっぷりとたこが乗ったお弁当です。
野菜の煮物もありますが、とにかくたこがメインです。
たこは思っていたよりもやわらかく、そして美味。
これはなかなかいい駅弁です。

時間の都合上やや早食いになってしまったけれど、これはゆっくり食べても美味しい駅弁だと思います。


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鹿島臨海鉄道ぶらり旅【大洗駅篇】

長者ケ浜潮騒はまなす公園前駅から再び鹿島臨海鉄道に乗って、次の目的地の大洗駅に向かいます。
鹿島臨海鉄道はのどかな田園風景や森林の中を走る電車で、見ていてなんだか落ち着きます。
そう、だんだんとうとうととしてきて…

唖然ハッ!

目が覚めたら大洗駅でした。
皆、だいぶ疲れていたのでしょうか…


KTS7000形「マリンライナーはまなす」。

大洗駅のホームにはKTS7000形「マリンライナーはまなす」が停車していました。
臨時列車用の車両ですが、大洗駅の車庫に停まっているので何かしら運行の予定があるのでしょうか?
そんなことを思いながら駅の外に向かいます。


大洗駅。

大洗駅は駅から近くの所に大洗サンビーチ海水浴場や大洗リゾートアウトレットがあるためか、平日昼間なのに人は多めです。
おいら達も早速観光に…と思いましたが、調べてみると大洗のビーチ方面まで徒歩で10分ぐらいかかるとのこと。

唖然なんだか海の近くのイメージがあるけど、結構遠いのね…

バスは結構出ているようなのでバスを待ちつつ、鹿島神宮駅からずっと食べていなかった遅めの昼食をとることにしました。


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