2010年1月17日

平塚の温泉、太古の湯 グリーンサウナ。

青春18きっぷの利用回数があと2回分余っていたので、あかり姉さんと2人でどこかしら温泉に行くことにしました。
とはいえあまり近いのもなんだか勿体ない…ということで、平塚にある天然温泉「太古の湯 グリーンサウナ」に行くことにしました。

東京駅から東海道線に乗って、約1時間。
平塚駅に到着しました。
その平塚駅の西口から出てすぐのところにあるのが「太古の湯 グリーンサウナ」です。


太古の湯 グリーンサウナ。

「太古の湯 グリーンサウナ」は見た感じ年季が入った温泉施設です。
入浴料は休日だと1,780円でタオル、バスタオル、館内着がついて時間無制限。
そのためゆったりできそうです。

脱衣所で館内着に着替えていると、なにやら脱衣麻雀の音声が聞こえてきます。
どうやら更衣室のすぐ横にゲームコーナーがあるようで、おっちゃんが脱衣麻雀にハマっているようでした。
ちなみに風呂から上がっても別のおっちゃんが脱衣麻雀をやっていたりと大人気のよう。
せっかくなので写真でも撮ろうかと思ったけれど、結局空くことはありませんでした。


さて、温泉のほうは天然温泉の湯船と普通のお湯の風呂がいくつか。
また露天風呂には炭酸を含んだ人工炭酸泉があります。
温泉は1箇所のみであとは普通の湯なので、温泉に入る人が多いのでそこがやや混み気味になることと、温泉がややぬるめなのが気になります。
そして、かなり広々としたサウナがあって、ここがこの温泉の売りにもなっています。

唖然そういえば「グリーンサウナ」ってところだっけ…

サウナでじっくりと汗を流して、冷泉で体を冷やして再度サウナに行くというのがこの温泉での入浴法なのだとか。

休憩所は男女共通かと思いきや、レストラン部分だけが共通で仮眠所などは男女別になっていました。
そのためカップルや夫婦で来たときなどはあまり一緒にいられる場所が多くないのでやや不便かも。
近所にあったら行くけれども、東京からわざわざ行きたいという温泉ではなかったです。


<おまけ>
あかり姉さんにこの温泉の印象を聞いたら「白人のおねーちゃんが豪快に陰毛を剃ってた」という感想が…
それはかなり衝撃的です。つーかおいらも見たい。


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2009年10月17日

神奈川県の丹沢サイダー。

丹沢サイダー。

あかり姉さんが先日上野駅で発見した「丹沢サイダー」。
どこのサイダーかと思えば神奈川県の地サイダーなのだそうです。

地サイダーということで期待していたのですが…

唖然三ツ矢サイダーと殆ど一緒の味だね…

なんというか三ツ矢サイダーとほとんど似通った味。
そのため斬新な感じはありませんが、神奈川県だと有名なサイダーなのかしら??

2009年8月 8日

ぶらり熱海・江ノ島旅行【帰宅篇】

夜の鎌倉駅。

夕食も食べたので、ここからのんびりと帰宅します。
鎌倉駅からは横須賀線に乗って1本で帰れるので座っているとだんだんうとうととしてきます。

唖然それにしても東海道線と比べるとなんだか時間が掛かっているような…

横須賀線で帰るのはもしかしたら初めてかもしれません。
特に横浜から新川崎駅経由で帰ったのは今回が初めて。
思っていた以上に大回り気味のルートなのでちょっとびっくりしました。

今日は1日で回るところも多く、かなり充実した旅行になりました。
本当なら1箇所にとどまってじっくりと観光するのがよいのかもしれないですが、ついついいろんな所に行きたくなるのも良い面であり、また悪い面でもありますね…


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ぶらり熱海・江ノ島旅行【鎌倉ラーメン篇】

鎌倉駅近くの小町通りという商店街。
どうやら19時を過ぎると一斉にシャッターが降り、続々と閉まってゆきました。

唖然どうしよう、何食べようか…

せっかく鎌倉まで来たのだから何か食べたい…
そう思っていたら一軒のラーメン屋が目に留まりました。


ラーメンひら乃。

ラーメン「ひら乃」。
いつもだったらこういう古くさいたたずまいの店はスルーして別の店を選んでしまうのですが、今日のおいら達はこの店をスルーできずにいました。
せっかくだから入っておくか…。そんな雰囲気が漂います。
意を決してドアを開けてみると…

唖然狭っ!

店内はカウンターのみ、しかも7席しかないラーメン屋です。
満席のようでしたがちょうど2人が店から出て行ったので、その空いた席においら達が座ることに。
正直、古くさくて狭い店です。

ラーメンを注文してしばらく待っていると、店にいる客、また新しく入ってくる客は皆年配の人ばかり。
そしてマスターも年配風。
どうやら入る店を間違えたかな…とそんな雰囲気にもさせられます。


ラーメンひら乃の醤油ラーメン。

しばらく待って、ラーメンが出てきました。

唖然これはラーメンというより支那そばかな?

見た目は濃口醤油にシナチク、そしてもやし。
サンマーメンのようにとろみもなく、また家系ラーメンのような脂っこさはなし。
本当に昔なつかしの支那そばです。

これはこれでなかなか美味しいですね。
ただ、ちょっと胡椒が欲しい気はしました。


ラーメンひら乃の味噌ラーメン。

あかり姉さんは味噌ラーメンを注文。
こちらもガラスープがベースの味噌ラーメンでかなりあっさり風で、食べるならこちらの方がオススメでしょうか。

どちらのラーメンも「昭和」の香りが漂うラーメン。
でも、思っていたよりも美味しくて大満足。
帰ってから調べてみたら、鎌倉ではコアな人気を誇る有名店だったようです。
若い女性にはお奨めできませんが、男性なら一度行ってみてもいいラーメン屋だと思います。


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ぶらり熱海・江ノ島旅行【鎌倉コロッケ篇】

江ノ電に乗って、終点の鎌倉駅に到着しました。
このまま横須賀線で帰ろうかと思っていたけれども、まだ19時前ということで小町通り商店街は営業しているみたい…
そこで、以前行っても購入できなかった元祖鎌倉コロッケの店「鳥小屋」のコロッケを購入するべく店に向かってみました。


鎌倉コロッケ「鳥小屋」。

商店街のお店はほとんどが19時で閉店するらしく、ぎりぎり間に合った感じです。
せっかく営業しているのだから、「鳥小屋」名物の「チョココロッケ」をはじめいくつか注文してみました。
1つ200円とやや高めですが、旅のネタにといくつか購入してみました。


チョココロッケ。

まずは「鳥小屋」名物のチョココロッケをぱくり。
チョコとコロッケの組み合わせなのでどんな味かと思っていたら…

唖然なんだか食べたことがある味…ドーナツか!!

なんというかコロッケと言うよりもドーナツを食べているような感じ。
揚げたてのドーナツにチョコレートをつけた、ミスタードーナツみたいな味といえば伝わるでしょうか。
普通におやつ感覚で食べることが出来ます。


ゆずコロッケ。

他に食べたのは「ゆずコロッケ」。
こちらはジャガイモとゆずの味がマッチしてなかなか美味しいです。
これは普通にいけるかも?


黒ごまコロッケ。

そして黒ごまコロッケ。
さすがにコロッケ3つ目はキツかったのと、ごまの味がきついのとでちょっと微妙な感じ。
これはこれで最初に食べたらありかもしれませんが、それでも好き嫌いは分かれるかも…といった感じでした。

他にもいろんなコロッケがあったけれどもどれも強烈なコロッケばかり。
鎌倉に行ったら一度おためしあれ!


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ぶらり熱海・江ノ島旅行【鎌倉高校前駅篇】

江ノ電の駅の中で最も有名なのはこの駅でしょうか…
そんな鎌倉高校前駅で下車しました。


江ノ電と江ノ島。

下車してみると、降りた途端「これぞ湘南!」と言わんばかりの景色です。
江ノ電が走り、目の前には七里ヶ浜が広がり、そして奥には江ノ島が見える…
そんな風景が目の前に広がっていました。

唖然これはすごいわ…

初めて来ましたが、ただただ圧倒されます。


鎌倉高校前駅。

鎌倉高校前駅の駅舎はまっすぐに伸びていて、無人駅のためか出入り口には簡易式のPASMO端末が置かれていました。
海風が強いせいでしょうか、ビニールで完全防護されているのが印象的でした。


江ノ電。

駅は学生も含めて人が多く利用しているところですが、おいらのようにカメラを持って駅舎や江ノ電を撮影している人も多く見かけました。
既に時間は夕方近くになっていて、光の角度からすると江ノ島とは反対側を向いた方が綺麗に撮れるようで、こちら側にカメラを向けている人を多く見かけました。


海から吹き付ける波しぶき。

駅からすぐのところから、七里ヶ浜に降りる階段があったのでそちらに向かってみました。
今日の波は非常に強く、海からは非常にたくさんの水しぶきが飛んできています。
そのため鎌倉高校前駅周辺は霧が掛かったような、そんな状態になっていました。


七里ヶ浜ではしゃぐ若者。

また、七里ヶ浜では波が強いせいもあってサーフィンを楽しむ人や砂浜ではしゃぐ若者も多数いました。
本当に何を撮影しても絵になるのが「湘南」なのでしょうか…
この場所が良い、というのは本当に納得できます。


夕日と江ノ電。

江ノ島の方向とは逆だけれども、夕日と江ノ電を両方撮ってみたい…
ということであえて逆光ながら何枚も江ノ電を撮影していました。

唖然ここだったら1日いても飽きないかも…

江ノ電、そして七里ヶ浜。
機会があったらまた行きたい、そんな場所でした。


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ぶらり熱海・江ノ島旅行【江ノ電篇】

藤沢駅。

根府川駅でもいい感じの海が撮影できなかったので、なにかいい所はないか…この時間からだといい夕日の場所はないかと考えていたら、あかり姉さんから「鎌倉に行きたい」という提案が。
鎌倉に行くとするなら大船駅で乗り換えて横須賀線で…と思ったのですが、どうせならより海沿いを走る江ノ島電鉄の方が良いだろうか…
というワケで、急遽藤沢駅で下車することにしました。


江ノ電に乗り換えます。

藤沢駅で電車を降りて、江ノ電に乗り換えます。
そういえばおいらは江ノ電に乗ったことがなかったので、妙にテンションが上がります。

江ノ電の1日フリーパスは1枚580円。
途中駅で下車を1回するだけだと微妙に通常料金の方が安かったので、今回はそのまま乗車することにしました。
SuicaやPASMOが使えるのは嬉しいですね。


江ノ電。

ホームに着くとちょうど江ノ電がやってきました。
この独特のグリーンの車両は初めて乗るのでわくわくします。
あまりのテンションの上がりっぷりにあかり姉さんから「あんた知らない電車に乗ると生き生きするねぇ…」と突っ込まれる始末。
でも仕方ありません。

江ノ電はこれまでの伝聞や知識どおり、途中路面電車のように路面を走ったり住宅街の中を駆け抜けてゆきます。

唖然やっぱり実物はすごいな…

なんだか有名すぎる路線なので今更乗ったの、という感じもありますが、なかなかよいものです。
そうこうしているうちに目的地の鎌倉高校前駅に到着しました。


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ぶらり熱海・江ノ島旅行【根府川駅篇】

熱海ではあまり海の撮影が出来なかったので、時間もあるので別の所に移動して再度撮影することにしました。
そこで次に浮かんだのは、以前来て急な大雨に降られてしまってあまり散策できなかった根府川駅です。


根府川駅。

根府川駅に再度やってきました。
この駅からは海を綺麗に見ることが出来、また近くには海水浴場も見えたので行けるなら行ってみたい…そう思っていました。


根府川駅。

根府川駅はやや高台にあるので、ここから坂を下って海側を見下ろす位置にあります。
そのため電車と海が両方撮れ、また東側を向いているため朝日を撮るには絶好の撮影ポイントでもあります。
しかし…


根府川駅。

根府川駅から海までは直線距離だとすぐ近くなのに、線路を渡って坂を下りるには東海道線を渡るためにかなりの大回りをする必要がありました。
そのため、海岸まで到達するには徒歩で約30分~1時間ぐらいは見ておく必要があります。

唖然事前情報なしだとちよっとキツいか…

よりにもよって携帯電話のGPSもうまく作動せず、もしかしたら迷ってしまう可能性も出てきたので、また別の所で撮影しようと根府川駅での撮影は断念しました。
人もあまりおらず、たぶん素敵な海なんだろうけれどもなかなか難しいですね…。


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2009年7月27日

熱海鉄道撮影旅行【目次】

伊豆急行の「黒船電車」に乗ったり、気になる駅があったので熱海や伊東まで行ってきました。
そのもくじです。


黒船電車。

◆熱海鉄道撮影旅行
熱海鉄道撮影旅行【出発篇】
熱海鉄道撮影旅行【根府川駅篇】
熱海鉄道撮影旅行【熱海駅篇】
熱海鉄道撮影旅行【熱海観光篇】
熱海鉄道撮影旅行【黒船電車篇】
熱海鉄道撮影旅行【伊東駅篇】
熱海鉄道撮影旅行【伊東グルメ篇】
熱海鉄道撮影旅行【帰宅篇】

熱海鉄道撮影旅行【根府川駅篇】

根府川駅ホーム。

熱海に向かう途中、前から気になっていた駅で下車しました。
JR東日本の東海道線唯一の無人駅・根府川(ねぶかわ)駅です。

根府川駅駅名標。

根府川駅は小田原駅から2つ隣の駅で、駅のホームや改札から相模湾が一望できる景色の綺麗な駅。
特に東側が海に面しているので、朝日を見るには最適で、初日の出をここで見る人も少なくないとか。
無人駅ということで下車する人は少ないかと思いきや、思っていたよりも利用者は多いようです。
青春18きっぷなので、監視カメラに切符を見せつつ改札を通過すると…


根府川駅。

駅と改札の先には相模湾を見ることができ、とても綺麗な風景を見せてくれます。

唖然雨が降ると思って一眼レフを持ってこなかったのは失敗だった…

そう思いつつ写真を撮ります。

駅前にはタクシーがあったり、バス停があったりと無人駅ながらここからのアクセスは良さそうな感じです。
ちょっと行ったところには根府川温泉があるのだとか。


関東の駅百選。

根府川駅は「関東の駅百選」に認定されているようです。
駅の改札からの眺め、跨線橋からの眺めは格別の風景だから選ばれたのでしょうか。
せっかくなので改札からの相模湾を撮影しようと思って一歩外に出てみると…


根府川駅から海を望む。

唖然綺麗だけど、空の色が良くないなぁ…

今にも雨が降りそうなぐらいどんよりとした雲。
晴れていたら最高に綺麗だったんだろうなぁ…と思いつつ海を眺めていました。

この駅は無人駅ながら、約10~15分に1本は電車が停まる駅なのでそそくさと電車に乗って本日の目的地、熱海駅に向かうことにしました。


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