2010年1月 7日

高知県民のソウルフード・ぼうしパン。

高知県のソウルフードと言えば…普通に浮かぶのはかつおのたたきでしょうか。
でも、昨日行った高知県物産展ではこんなB級グルメが売られていました。


ぼうしパン。

高知県民なら誰でも知っているという、「ぼうしパン」。
おいらは全然知らない…いや、日本テレビの「秘密のケンミンSHOW」で見たことがあるようなないような…
そんな感じでしたが、なんだか猛烈アピールをしていたのでせっかくなので買ってみました。

調べてみると、Yahoo!辞書では次のように紹介されていました。
昭和30年代に、高知県のパンメーカー永野旭堂本店が製造・販売を始めて人気となったパン。丸いパンにビスケット生地をかけて焼くメロンパンにヒントを得、パンにカステラ生地をかけて焼いたところ、カステラ生地が丸いパンのまわりに広がって帽子のつばのようになったことから、この名がついたという。高知県では県民食とよばれるほど親しまれ、今では多くのパンメーカーが、クリーム入りや小倉あん入り、キャラメル味などさまざまなバリエーションを発売している。コンビニエンスストアのスリーエフが2007年5月から4週間限定でぼうしパンを発売したことで、全国的にその名が広まった。インターネット通販でも人気商品となりつつある。

唖然へー、有名なんだ…

個人的にはぼうしパンのマスコットキャラがどう見ても「やなせたかし風」だったのでこれだけでも十分ネタになるのでは…と思っていましたが、思っていたよりもローカルに浸透したB級グルメのようですね。
早速食べてみました。


ぼうしパン。

ぼうしパンは名前の通り、麦わら帽子のような形をしたパンです。
丸い部分はコッペパン、耳の部分はやや固い感じの生地になっていて、食べる前は「こういうのは耳が美味しくないんだよねー」なんてあかり姉さんと言っていたのですが。

唖然耳うめぇ!!

耳部分…ぼうしのつば部分が甘食みたいに美味しいです。
真ん中部分は普通のコッペパン。
耳部分と比べると味気ない感じが気になります。

唖然耳部分の甘さを真ん中と調節するのか…


このぼうしパンを食べていると性格が出てしまいますね。
あかり姉さんは全体的にバランス良く食べようとするのだけど、おいらは美味しい耳部分を残して真ん中のコッペパンを全部食べきってから回りの耳を食べてしまったり…
人それぞれ食べ方に差が出そうです。

2009年10月 8日

スーパーごっくん馬路村。

上野駅にはJR東日本圏内の駅弁が集まっていて、何かと面白い商品も多いようです。
あかり姉さんに話題の駅弁「いちご煮日記」を購入してもらおうと思ったけれどもどうも手に入りにくい商品らしい…
でもその代わりにこんな商品を購入してきました。


スーパーごっくん馬路村。

高知県馬路村のローカルドリンク「スーパーごっくん」。
なんというか黄色いパッケージにピクトさんを彷彿とさせるデザイン。
上野駅改札外の駅ナカショッピングセンターに売られていたそうですがこんなものもあるのか!
これは面白そうです。

ぱっと見て「はちみつ味かな」と思っていたらゆず味のドリンクなのだそうで…
早速飲んでみました。

唖然おお…予想以上に美味しいぞ!

ゆず味のドリンクはえてしてゆずの味と香りがこれでもかと主張するのですが、このドリンクはゆずの味が控えめ。
でもほのかな甘みの中にしっかりとゆずが際だって美味しいです。
これは結構いいかもしれません。


ところで「馬路村」ってどう読むのだろうと思っていたら…
ネットで調べるまで「マジ村」とか「うまろ村」とか読んでましたがどうやら「うまじ村」と読むらしいです。

2009年5月31日

西日本パスでぶらり旅【目次】

今回はJR西日本発行の「西日本パス」を使って、香川・高知・岡山・広島・山口と西日本の旅に行ってきました。
そのもくじです。


朝の桂浜。

◆西日本パスでぶらり旅
西日本パスでぶらり旅【出発篇】
西日本パスでぶらり旅【ひかりレールスター篇】
西日本パスでぶらり旅【大阪の駅弁篇】
西日本パスでぶらり旅【瀬戸大橋篇】

◆西日本パスで香川県ぶらり旅
西日本パスでぶらり旅【讃岐うどん篇】
西日本パスでぶらり旅【ことでん篇】
西日本パスでぶらり旅【金刀比羅宮篇】
西日本パスでぶらり旅【厳魂神社篇】
西日本パスでぶらり旅【こんぴらうどん篇】
西日本パスでぶらり旅【和三盆糖ソフトクリーム篇】
西日本パスでぶらり旅【土讃線篇】

◆西日本パスで高知県ぶらり旅
西日本パスでぶらり旅【高知篇】
西日本パスでぶらり旅【れストランゆず庵篇】
西日本パスでぶらり旅【高知のホテル篇】
西日本パスでぶらり旅【はりまや橋篇】
西日本パスでぶらり旅【桂浜篇】
西日本パスでぶらり旅【高知の駅弁篇】

◆西日本パスで岡山県ぶらり旅
西日本パスでぶらり旅【岡山後楽園篇】

◆西日本パスで広島県ぶらり旅
西日本パスでぶらり旅【玖村駅篇】
西日本パスでぶらり旅【広島駅の駅弁篇】
西日本パスでぶらり旅【三江線篇】
西日本パスでぶらり旅【宇都井駅篇】
西日本パスでぶらり旅【三次駅篇】
西日本パスでぶらり旅【広島の赤うどん篇】
西日本パスでぶらり旅【宮島航路篇】
西日本パスでぶらり旅【厳島神社篇】
西日本パスでぶらり旅【広島お好み焼き篇】
西日本パスでぶらり旅【宮島グルメ篇】
西日本パスでぶらり旅【もみじまんじゅう篇】
西日本パスでぶらり旅【広島観光篇】

◆西日本パスで山口県ぶらり旅
西日本パスでぶらり旅【SLやまぐち号篇】
西日本パスでぶらり旅【湯田温泉篇】
西日本パスでぶらり旅【山口の駅弁篇】
西日本パスでぶらり旅【帰宅篇】

2009年5月30日

西日本パスでぶらり旅【高知の駅弁篇】

高知での観光も終わり、高知駅から特急南風号に乗って岡山駅まで戻ります。
朝食はホテル内で軽く菓子パンなどを食べたけれど、高知駅の駅弁も食べておきたい…と思って売店で駅弁を探していました。
すると、電車入線のアナウンスとともに「アンパンマンのマーチ」が流れ、電車が入ってきました。

唖然高松では「瀬戸の花嫁」なのに高知だとアンパンマンかよ…

高田馬場駅の鉄腕アトムの駅メロディーもそうですが、アニメソングが駅メロディーになっていると妙に気になります。
それはそれとして、時間があまりないようなので適当に駅弁を購入しました。


よさこい弁当。

あかり姉さんが選んだのは「よさこい弁当」(1,050円)。
高知といえばよさこい踊り。
個人的にはYOSAKOIのイメージが大きく正直好きではないのですが、元々の「よさこい踊り」は、徳島の阿波踊りを意識して高知商工会議所が発案して作られ、1950年の南国高知産業大博覧会で初披露されたのだとか。
思っていたよりも歴史は古くないんですね。


よさこい弁当。

そんな「よさこい」をイメージした弁当だけあって、いろんな具がもりだくさんです。
弁当はごはんだけの重とおかずだけの重で2段重ね。
思っていたよりもボリューム満点で美味でした。


かつおたたき弁当。

さて、おいらが選んだのは「かつおたたき弁当」(1,050円)。
こちらは高知県名物のかつおのたたきが入っているそうですが、昨日ゆず庵でかつおのたたきを食べたから選んだ、ということもあります。
なんだかやたらと大きいパッケージなので、ゆっくりと開けてみると…


かつおたたき弁当。

唖然駅弁で刺身だとぉ!!

「かつおのたたき」とは書いてありましたがまさか刺身がそのまま弁当に入っているとは!
このインパクトは絶大です。
しかもかつおのたたきの肉厚は充分。しかも駅弁としてみても、少なくとも東京のスーパーで売られているかつおのたたきよりも分厚く、そして美味しいです。
正直おかずが少ない気もしますが、このかつおのたたきのインパクトを味わいたいなら間違いなくこれ。
記憶に残る駅弁となりました。


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西日本パスでぶらり旅【桂浜篇】

朝の桂浜。

はりまや橋で予定通りがっかりしたところで、昨日に引き続き桂浜に向かいます。
朝の桂浜は夕暮れの桂浜とはまた違った雰囲気があってとてもよいですね!
あかり姉さんははしゃいで海まで裸足で掛けて行ったけれども、はしゃぎたくなるそんな風景がそこにはありました。

約1時間ぐらい海を眺めていろいろと考えていましたが、おいらは坂本龍馬のように日本の夜明けだとか、新しい仕組みだとかそういうものは浮かばず、もっと別のことばかりが浮かんだり消えたりとまだまだ未熟だな…と感じます。


長宗我部元親初陣の像。

桂浜からの帰り道。
途中にあった若宮八幡宮という神社に「長宗我部元親初陣の像」というものが建っていました。
これは寄らなければいかんでしょう! ということで像を見てきました。

長宗我部元親は22歳という遅めの初陣を果たしたものの、それから土佐統一、そして四国統一を果たした大大名となりました。
しかし豊臣秀吉の四国出兵で土佐一国に封じられ、晩年は嫡男を亡くし不遇の人生になっているのですが、いまだ愛され続けている武将のようですね。
もちろんおいらも大好きな武将ということもありますが、事前に像があることは全く調べていなかったのでちょっと嬉しかったです。


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西日本パスでぶらり旅【はりまや橋篇】

ホテルでのんびりと1日の疲れを癒していたとき、あかり姉さんから要望がありました。

「桂浜がよかったから、朝から見たい」

ということで、朝から桂浜に寄ることにしました。
ついでにおいらが行きたい、日本3大がっかり名所として知られる「はりまや橋」も行くことにして、朝5時ぐらいから行動することに。

予定が決まるとあれだけ疲れていたのに不思議と起きられるもので、朝5時に起きて、5時半にはチェックアウトをしてしまっていました。
車を一旦はりまや橋近くの駐車場に停めてから、はりまや橋に向かいます。
はたしてどれだけがっかりなのだろう…と思ってみたら…


はりまや橋。

唖然思っていたよりも普通だね?

…昨日車で何度も通過しているのですが、はりまや橋はそんなにがっかりする橋ではありません。
むしろ立派です。
でも、文化財的なものはなくただの橋…なので逆にがっかりするのかもしれません。


はりまや橋。

また、観光客用なのか、中央の端の両側には歩行者用の橋が掛かっていました。
高知県庁側に掛かっているこちらの赤い橋の方が有名らしく、いろんなサイトではこの赤い橋の写真が載っていました。


はりまや橋。

はりまや橋の近くには、なにやら気になる地下への階段がありました。
これは…もしや…

唖然橋の下に地下ということは…小川とかいらないじゃない…


はりまや橋。

ちなみにはりまや橋の地下にははりまや橋の歴史を記した記念館のようなスペースがあり、播磨屋橋(はりまやばし)の由来や昔使われていたはりまや橋などが展示されていました。
本来流れていた堀川という川は、区画整理で地下化され、現在のはりまや橋はとりあえず橋としての機能を果たすべく、申し訳程度の水が流れているものになっていました。
もしかしたら観光地化したことも「がっかり」の理由なのでしょうか。


はりまや橋。

ちなみにさきほど「両側」と書いたので反対側にも橋があるワケで…
こちらの方は本当に普通の橋なので、個人的にはこれが一番「がっかりするはりまや橋」じゃないかな…と思います。


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2009年5月29日

西日本パスでぶらり旅【高知のホテル篇】

1日目は高知で宿泊するべく、ネットでいろいろと宿を探していました。
1ヶ月前から大まかな予定を立てていたこともあって、結構早い段階で宿探しをしていたのですが、高知駅からやや離れているけれど、ツインルームで1泊4,800円という格安素泊まりプランを発見。

唖然な、なんだってー!!

いくら早割が効いているとはいえこれは安い。
どんなホテルだろうとやや気になっていたところでした。


Hotel Ko's Style。

ホテルは結構新しい感じのホテルで、車もしくは高知駅から土佐電鉄の路面電車で梅の辻電停まで乗ってすぐのところにあります。
最初に行った時は1本道を間違えて迷ってしまったけれど、1度来たら覚えられました。
「Hotel Ko's Style」(ホテルコーズスタイル)。
ネットの情報によると、全室テンピュール社製のマットレス、ピローを用意し、インターネット設備もあり。
さらにシャワーユニットも完備、とのこと。
早速室内に入ってみると…


Hotel Ko's Style。

唖然おお、すごい!

やや広めの部屋にベッド、コンセントも2箇所もあって便利です。
さらにバスタブはありませんが、シャワーユニットのインパクトは絶大です。
全面ガラス張りでカーテンなどで隠すことはできないので、仲が良い人同士でないとちょっと恥ずかしいかも…。

なんだか値段以上に大満足した、そんなホテルでした。
また高知に来るときがあったら利用したいホテルですね!


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西日本パスでぶらり旅【れストランゆず庵篇】

れストランゆず庵。

今回、高知でわざわざレンタカーをレンタルしたのは「桂浜に行きたい」という理由もありましたが、もう1つの大きな目的もありました。
むしろこちらのほうがメインかもしれません。
高知県南国市にある「れストランゆず庵」。
オムライスが美味しい店として、また社長の近藤清氏の面白いパフォーマンスが度々テレビでも紹介されているのですが、それ以上に店がおかしい(最上級の褒め言葉)のです。


一億円札とリムジン。

カーナビに案内されつつ、「れストランゆず庵」に到着しました。
まず駐車場にあったのが、このお札とリムジン。

唖然さすがゆず庵だ…

事前に情報を調べていたからわかっていたけれどもやはり実物を見るとすごいと思ってしまう…
他にもゆず庵の駐車場にはねこバス塗装の車から、インドネシアで購入して日本までなんとかして運び込んだ小屋など、なにやらいろいろと置かれていました。
入り口に入る前から早くもいろいろと期待させられます。


藤原紀香様からの花輪。

そしてやっぱりありました。
今をときめく方から何故か花輪が届き、いつも店頭に飾られています。
定期的に内容が変わるので、ここもチェックポイントです。
今回行ったときには、梅宮辰夫と藤原紀香の花輪がありました。


れストランゆず庵。

そして店内に入りましたが、やはりいろいろと派手な感じ。
例えるなら、「『ビレッジヴァンガード』が飲食店になっちゃった」という感じ。
アジアンだったり和風だったりアメリカンだったり、なんと言うかインテリアに統一感がありません。
そしてさりげなく、数年前に南国市市議会議員選挙に出馬したときのポスターも貼られていました。

混雑も覚悟していましたが、金曜日の19時ぐらいだったのでまだ客の入りは多くないよう。
そのため店内をいろいろと見ながら待っています。
メニューがないなぁ、と思っていたら店員さんから言われた言葉が…

「その新聞がメニューになっております」

とのこと。
さすがゆず庵、メニューからやってくれます。


れストランゆず庵のメニュー。

メニューには普通のメニューに混じって、7億円のくじらの姿寿司とか5万円のチャイナドレス定食とか、16万円のえげつないサイズのパフェなどが載っているのがお約束。
しかし残念だったのは、いろんなウェブサイトやブログで紹介されていた近藤社長直筆のメニューが来るかと思っていたのですが、残念ながらパソコンで作られた普通のメニュー。
あの味がある文字を見てみたかったなぁ、と思ったのはちょっとありました。
しかし、店へのアンケートは近藤社長手作りのアンケートのようで、こちらはこちらで楽しめました。

ゆず庵というとオムライスがとても美味しいお店です。
でも、かつおのたたきやうつぼのから揚げといった料理も気になる…
ということで、かつおのたたきとオムライスが食べられる「びちくるばあうまいセット」と、オムライスやかつおのたたき、うつぼのから揚げなどがとりあえず全部入ってる「ゆず庵セット」を注文しました。


ゆず庵のオムライス。

しばらく待って、オムライスがやってきました。
美味い美味いと聞いているのではたしてどうなんだろう、と思いつつ食べてみます。
すると…

唖然オムライスの卵の半熟具合とチキンライスが美味い…

なんというか言葉が出なくなるような美味しさです。
軍鶏を使ったり高知産の野菜にこだわったりと気合が入ったオムライス。
これは確かに美味しいです。

そして、こちらも名物の「かつをのたたき」。
この店ではぽん酢ではなく塩でかつおのたたきを食べることを薦められます。
塩でかつおなんて…と思いながら食べてみたら…

(゚Д゚)ウマー

なんですかこのかつおのたたき。
鮮度といい、肉厚といい、もう最高です。
やはりかつおのたたきの本場は違いますね!!


ゆず庵セット。

そのほか、「ゆず庵セット」にはまぐろ丼やうつぼのからあげなども入っていましたが、どちらも本当に美味。
これだけ美味しいのに1食1,200円程度と思っていたよりも安いので嬉しいです。


あたり。

また、すべての食事にはてづくり豆腐が付いてくるのですが、どうやらそれには「あたり」があるらしい…
当たるワケないよねと思いながら食べていたら、見事に当たりが出てしまいました。
ちなみにはずれは「ゴメン」と描かれていました。
こういう遊び心あふれるサービスも嬉しいですね!

この「当たり」がでたからなのか、妙にテンションがあがったのでパフェも注文することに。
量的にチャレンジできそうな「かつをパフェ」を注文。
かつをのたたきがのっかったパフェですが、かつをのたたき単体でも美味しいのでこれはこれで大丈夫だろう…
そう思っていたのですが。


かつをパフェ。

やってきましたかつをパフェ。
どうみてもパフェには似つかわしくないかつをのたたきが乗っかっています。
せっかくなのでかつおとアイスを混ぜて食べてみると…

唖然美味いのかもしれないけど、かつおの味が強すぎてアイスの味すらしない…

かつお圧勝。
生臭さとか甘ったるさとかすべて吹っ飛ばして、かつおの味でした。
かつおを取ってしまうとあとは普通のパフェになってしまうので、これはこれでチャレンジしやすいデザートだと思います。
でも、生クリームと生にんにくは圧倒的に合いませんでしたorz


一億円札。

会計の際に当たりが出たことを伝えると、粗品がもらえます。
せっかくなので、近藤社長が描かれた「一億円札」をいただくことに。
これは前々から気になっていたので嬉しいですね。

前々からずっと行きたいと思っていた「ゆず庵」はインターネットで噂どおりの店でした。
近藤社長は多忙なのかさすがに見かけませんでしたが、社長がいたらなお面白いことになっていたのかも…と思った今日この頃。
また高知県に行ったときにはもう一度寄りたいお店ですね。


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西日本パスでぶらり旅【高知篇】

高知駅。

琴平駅から約1時間半。高知駅に到着しました。
高知駅も最近リニューアルしたそうで、立派な高架駅舎になっていました。
駅前には路面電車が走っており、また今回の宿の近くまでは路面電車も走っているのでこれで移動しても良かったのですが、今回は路面電車ではいけない範囲のところに行きたかったので、レンタカーをレンタルして移動します。

まずはレンタカーを受け取りに行った後はホテルにチェックインをして、荷物を預けます。
そしてそのまま桂浜に向かいます。
やっぱり高知といえば桂浜でしょう!


土佐闘犬センター。

高知駅から南方面に車で約30分。
桂浜の駐車場に車を停めて、桂浜方面に歩きます。
桂浜には土産物屋がいくつかありましたが、時間はもうじき18時ということもありほとんどの店が閉店していました。
中には「土佐闘犬センター」という気になる店舗もありましたが、リアルに描かれた土佐犬の横綱のインパクトは絶大。
さすがのあかり姉さんでも「これは可愛くないわ…」と言うぐらいでした。


土佐桂浜。

桂浜はおだやかな海だと思っていたのですが、波の音が大きく響く、荒々しい海でびっくりです。
ちょうど湾状になっていることもあり、波が集まり、高くなりやすいのだとか。
そのため、広い砂浜ですが遊泳は禁止されています。

唖然そういえば台風中継だといつもここだったよな…

水平線が丸く見えるほどの広い海と、打ち寄せる大波。
天気はやや曇っていたけれども、充分すぎるほどの風景にただただ圧倒されていました。
結局夕日が沈むぐらいの時間まで、のんびりと海を眺めていました。


坂本龍馬像。

また、桂浜には坂本龍馬像が置かれています。
坂本龍馬像は桂浜の海岸方向から比べるとやや奥まったところにあるので最初は気づかなかったけれど、ちょっと探して発見しました。
なんというか場所といい、大きさといい上野公園の西郷隆盛像を彷彿としてしまったのはおいらだけでしょうか。

まだ営業していた売店があったので、ちょっと覗いてみました。
気になったのは、来年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」の舞台となるこの地ですが、米沢市などと違って大河ドラマ発表後でもあまり「NHK大河ドラマが…」といったポスターなどを見ることはなく、落ち着いた感じでした。
もう既に坂本龍馬という人物のグッズが出回っているから今更、ということなのでしょうか?
ちなみに2006年のNHK大河ドラマ「巧妙が辻」の主人公、山内一豊関連のグッズはここでは一切見かけませんでした。

唖然やっぱり土佐ではこの人、嫌われているんじゃ…

場所が場所だけに考えすぎかもしれませんが、ちょっと気になりました。
でも、長宗我部元親のグッズもなかったので、やはり場所的なこと…なのかしら?


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西日本パスでぶらり旅【土讃線篇】

JR琴平駅。

琴電琴平駅の近くにあるJR琴平駅。
洋風建築なのはJR日光駅などを彷彿とさせます。
ここから土讃線を走る特急南風に乗って高知駅まで向かいます。


アンパンマン列車。

特急南風は一部列車が「アンパンマン列車」として運行しているので、今回の旅行でそれに乗れるか期待していたのですが、残念ながら今回はアンパンマン列車には乗れずじまい。
途中1度だけすれ違いましたが、残念ながら上手く撮れていませんでした。
漫画家のやなせたかし氏が高知県香美市出身ということもあり、それにちなんでかJR四国ではアンパンマン列車やアンパンマンスタンプラリーなど、アンパンマン関連のものをちらほらと見かけます。


坪尻駅(撮影失敗)。

ここ土讃線には秘境駅マニアにはたまらない駅が2駅もあるという…
1つ目は坪尻駅。徳島県と香川県の県境にあり、人はまず降りないような秘境にあります。
そんな雰囲気が受けるのか、週末には鉄道ファンが訪れることも少なくないのだとか。
「鉄子の旅」で取り上げられたり、松山せいじさんが一時期ブログのトップ画像にしていたほど、鉄道ファンには知られた駅です。
今回は特急南風の車内から眺めるだけでしたが、ちゃんと駅方面に座っていたためしっかりと見ることができました。
さすがに平日ということもあり、ホームには誰もいない状態でした。

また、土佐山田駅の1つ手前にある新改駅もまたスイッチバック駅で、こちらも車内から見ることはできましたが撮影することはできませんでした。
そんな秘境駅をおいらが興奮気味に見ていると、あかり姉さんがずばり「あんな無人駅に降りたがる人の気が知れない」と。

唖然確かに、駅周辺に何もないからなぁ…

「駅自体が目的地であって観光地である」と言いたいけれども、わかる人にしかわからない趣味になってしまうので、こればかりは好き好きかもしれません。


高知駅。

途中、眠くなってきたのでうとうとはしていたものの、なんだかんだで沿線を見ようと殆ど起きていたおいら。
そうしているうちに、高知駅に到着しました。


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