2009年10月12日

信州銘菓・白い森の妖精

野辺山旅行に行ったときに、久しぶりに「白い恋人」の偽物商品を見つけました。
これは…買わなくてはいけません!


白い森の妖精。

信州銘菓「白い森の妖精」。
なんでも2002年にモンドセレクションで金賞に輝いたそうで。
それにしても長野県には「白樺の妖精」という白い恋人もどきのお菓子もあって、なんだか面白いです。

かなり安っぽいパッケージなのでいささか心配でしたが…


白い森の妖精。

中のお菓子は結構可も不可もなく、普通のラングドシャでした。
とはいえ少なくとも「白いお台場」と比べると遙かに美味しいです。
さすがモンドセレクションで金賞ですね!

さすがにもうないかと思っていたらまだまだ白い恋人もどき商品が出てきますね!
久しぶりの発掘なので妙に嬉しかったです。

2009年10月11日

野辺山・清里 普通列車でぶらり旅【目次】

「鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ」を使って八ヶ岳高原も麓の野辺山、清里に旅行をしてきました。
そのもくじです。


小海線キハE200形。

◆野辺山・清里 普通列車でぶらり旅
野辺山・清里 普通列車でぶらり旅【出発篇】
野辺山・清里 普通列車でぶらり旅【中央本線篇】
野辺山・清里 普通列車でぶらり旅【石和温泉駅篇】
野辺山・清里 普通列車でぶらり旅【小海線篇】
野辺山・清里 普通列車でぶらり旅【小淵沢駅の駅弁篇】
野辺山・清里 普通列車でぶらり旅【野辺山駅篇】
野辺山・清里 普通列車でぶらり旅【JR鉄道最高地点篇】
野辺山・清里 普通列車でぶらり旅【清里駅篇】
野辺山・清里 普通列車でぶらり旅【萌木の村篇】
野辺山・清里 普通列車でぶらり旅【清里グルメ篇】
野辺山・清里 普通列車でぶらり旅【八王子ラーメン篇】
野辺山・清里 普通列車でぶらり旅【帰宅篇】

野辺山・清里 普通列車でぶらり旅【JR鉄道最高地点篇】

野辺山駅からJR最高地点までは約2.3km離れた所にあります。
残念ながら野辺山駅にはバスターミナルはあるものの観光バス用で路線バス等はありません。
それでも次の電車が来るまで約1時間半ぐらいあるので、じゅうぶんに行って帰ってこれる時間でしょうか。
でもできればJR最高地点で電車を撮りたい…と思っていたら、12:50頃と13:10頃にJR最高地点付近を電車が通過するようなので、これを狙って撮ることを目的に歩いていました。


小海線の線路。

線路に沿ってまっすぐに道路も伸びています。
歩いていると、気になるのが途中で何人もすれ違うジャージ姿で走る女子生徒の姿です。
あかり姉さんと2人して「何かマラソン大会でもやっているのかな?」とか思っていたのですが、その割にはみんなリュックサックを担いでいたり、走っている人は少なくどちらかというと歩く人の方が多い感じです。
なんというか遠足なのだろうか、マラソン大会なのだろうか、ぱっと見ではよくわからない感じです。
不思議に思いつつ歩いていたらこんな看板が時々立っていました。


甲府一高 強行遠足。

「甲府一高 強行遠足実施中」

唖然強行遠足っていったい…

なんだか物騒な遠足だなぁ、と思っていたら山梨県の県立甲府第一高校の「強行遠足」は全国的に有名らしく、男子は甲府から小海町まで約75kmを、女子は須玉から野辺山間の約30kmを長距離走で走るということが毎年の風物詩になっているそうです。
ちょうど女子の団体とすれ違っていたようで、それを考えると思いがけず面白いイベントに遭遇したのかもしれません。


JR最高地点。

さて、しばらく歩いてようやく「JR最高地点」に到着しました。
駅の踏切の横には「JR最高地点」と書かれた記念塔が立っていて、これを写真に撮る人がちらほら。
そして近くには喫茶店「最高地点」や土産屋などがたくさんありました。

小海線の「JR最高地点」に来たいと思ったのは、今年9月にNHKの「趣味悠々」という番組でダニエル・カールさんが小海線を舞台にいろんな写真を撮影していました。
その中でも絶好の撮影ポイントとしてこの「JR最高地点」と小海線の車両を撮る姿が紹介されていました。
これを見てから機会があったら行ってみたい…と思っていましたが念願かなった感じです。


JR最高地点と幸せの鐘。

またJR最高地点にある踏切を渡ったところにはさらに大きな石碑と「幸せの鐘」がありました。
せっかくなので鳴らしてみましたが、なかなか音が響くので誰かが鳴らすとそれに反応して他の人も…みたいな行列ができたりしていました。


鉄道神社。

電車が来る予定の12:50頃や13:10頃までまだ時間があるので、あかり姉さんと一緒に鉄道神社で参拝をしたり、すぐ近くにある売店を覗いたりして時間つぶしをしていました。
すると辺りが騒がしくなったと思ったら、踏切の前をキハE200形が颯爽と走って行きました。

唖然えーーー!?

どうやら売店内の時計が豪快に遅れていた模様で、それを見ていたおいらはまだ安心しきっていたためせっかくの絶好のポイントでキハE200形を撮影するという目的はもろくも達成できませんでした。

唖然マジか…

かなり凹んだおいら。
なんだか一気に燃え尽きました。

とりあえず13:10の電車は撮ろうと思いましたが、この電車が来るまで待っていたら野辺山駅への到着が遅れてしまって乗るべき電車に間に合わなさそうなこと、また踏切周辺には人が多く集まりすぎていたので野辺山駅に戻りつつ撮影の機会をうかがっていました。
野辺山駅への道はずっと線路沿いなので、たぶんどこかですれ違えるだろう…
そう思いつつ歩いていると…


キハE200形。

やってきたのはキハE200形。
ついに念願のキハE200形を撮ることができました。

とりあえず目的の1つは果たしたのでほっと一息。
野辺山駅から清里駅に移動することにしました。


謎の牛のオブジェ。

<余談>
ところで野辺山にある店の前には気になる牛のオブジェがありました。
しかもどの店として一緒な牛はなく、ホルスタインだったりジャージーだったり牛もさまざま。
野辺山高原だから牛のオブジェ、なのでしょうか。


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野辺山・清里 普通列車でぶらり旅【野辺山駅篇】

野辺山駅。

野辺山駅に到着しました。
野辺山駅の標高は1345.67mのところにあり、JRの駅の中では最も高いところにある鉄道駅です。
ちなみに「国鉄一最も深い駅」であった総武快速線馬喰町駅とは姉妹駅関係になっていて、馬喰町駅にはそのオブジェもあります。

野辺山駅の駅舎は洋風の駅舎になっているけれども待合室はちょっと狭めな感じです。
外に出てみると駅前のバスターミナルにはたくさんの大型バスが停まっていたり、観光案内所があったり。
特にツアーでここから昼食のためバスに乗る人が多いためかバスターミナルは殺到していました。

そして駅前に立っていると、ちゃんと防寒対策はしてきたはずなのに寒いです。
まだ昼間だというのに、これが高原の気候なのでしょうか。


歴史民俗自然公園のC56-96。

ちなみに野辺山駅の真横には「歴史民俗自然公園」があって、そこには蒸気機関車「C56-96」が静態保存されていました。
この蒸気機関車はかつて小海線で活躍した蒸気機関車で昭和48年6月廃車、その後は客車部分を「高原列車SLホテル」として使用していたけれどもそのSLホテルも営業し、現在では「C56-96」のみが保存されています。
それにしても静態保存の割に状態保存はかなり良く、これにはびっくりです。

しばらく蒸気機関車を見ていたら野辺山駅の方は落ち着きを取り戻したようでだんだん静かになっていました。
さて、自分たちもここからJR最高地点に向かうことにしましょう!


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2009年5月 5日

日本ロマンチック街道ぶらり旅【軽井沢篇】

白糸ハイランドウェイを抜けると、いかにも「軽井沢」という感じの雰囲気が漂うあたりに到着しました。
しかしこの辺りは厳密には軽井沢ではなく「旧軽井沢」と呼ばれる辺りなのだとか。
三笠ホテルや古き良きペンションなどが建ち並ぶ、格調高いところです。

そこからさらに進むと、JR軽井沢駅が見えてきました。
そして同時に渋滞も…

JR軽井沢駅の北口・南口を結ぶ道路が片側1車線の道路になっていること、また南口には今回の目的地のアウトレットモール「軽井沢・プリンスショッピングプラザ」があることもあり、しかもほとんどの人がこのアウトレットパークを目的にしているようで大変な混雑になっていました。
とりあえずあかり姉さん達を先に降ろして、男性陣だけで駐車場に停めるためしばらく待つのですが…

唖然ああ、全然停められないよ…

待てども待てども渋滞。
それでも30分ほど待って、ようやく駐車することが出来ました。


軽井沢・プリンスショッピングプラザ。

「軽井沢・プリンスショッピングプラザ」はかつてゴルフ場があった場所ということもあり本当に広大な敷地で、またゴルフ場だった名残か、芝生や池なども一部残されていて、それもまた園内の癒しスポットになっていました。
店舗数もかなりの数で、そのほとんどがファッションのアウトレットでしたがあまりの広さにただただ唖然…

唖然これだけ広いと疲れるわ…


軽井沢・プリンスショッピングプラザ。

確かに安い商品が多いのは嬉しいのですが、園内を巡回するバスか何かがあってもよかったのでは…とも思わされます。
初めはうきうきだった親も、あまりの広さに食傷気味。
しかし、父親の方はゴルフ用品店で格安のクラブを見つけてかなりご機嫌な感じでした。

結局あまりに広いことや、帰りの渋滞が心配ということもあって、早々に切り上げて解散することに。
軽井沢駅からだと東京まで新幹線で帰れるので、おいら達は軽井沢駅で独自行動をすることにしました。


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日本ロマンチック街道ぶらり旅【白糸の滝篇】

鬼押出し園から軽井沢に向かう途中に、白糸ハイランドウェイという有料道路がありました。
こちらを通った方が軽井沢に早く着けるとあって、時間短縮のためこのルートを選択することに。
しばらくは直線の快適なルートを走っていましたが、途中に「白糸の滝」という滝があったので寄ってみることにしました。

ゴールデンウィークということもあり、観光客が多く訪れていましたが正直どんな滝なんだろう…
そんなことを思いつつ坂を登ってゆくと…


白糸の滝。

唖然もしかしてあそこに見えるしょぼい滝!?

坂を登ると、徐々に白糸の滝らしき滝が見えてきました。
しかし、どう見てもしょぼい滝です。
無料で見れる滝(厳密には有料道路の料金があるけれど…)なので仕方ないか…と思っていたのですが…


白糸の滝。

<クリックすると動画が再生されます>

実際に白糸の滝の前まで来てびっくり。
かなり広い範囲で地下水がしみ出し滝のように広がっていました。
部分的に見るとつまらない滝ですが、全体で見るとかなりのインパクトです。
浅間山から降り積もった灰が水を通りやすくし、固い岩盤との間からこのように流れてくるのでしょう。
水量はかなりの量で、こんなにも地面からしみ出た水が流れているとは…と驚かされます。


これは思っていたよりもいい観光スポットですね!
マイナスイオンもたっぷり浴びたところで、本日の目的地、軽井沢に向かいます。


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2008年11月22日

SLDL信越120周年号・長野の旅【目次】

今回はSLDL信越120周年号に乗るため長野旅行に行ってきました。
そのもくじです。

SLDL信越120周年号。

SLDL信越120周年号・長野の旅【出発篇】
SLDL信越120周年号・長野の旅【善光寺篇】
SLDL信越120周年号・長野の旅【善光寺下駅篇】
SLDL信越120周年号・長野の旅【長野電鉄篇】
SLDL信越120周年号・長野の旅【長野駅篇】
SLDL信越120周年号・長野の旅【SL弁当篇】
SLDL信越120周年号・長野の旅【豊野駅篇】
SLDL信越120周年号・長野の旅【信越本線篇】
SLDL信越120周年号・長野の旅【黒姫駅篇】
SLDL信越120周年号・長野の旅【黒姫駅前篇】
SLDL信越120周年号・長野の旅【小林一茶篇】
SLDL信越120周年号・長野の旅【一茶記念館篇】
SLDL信越120周年号・長野の旅【黒姫駅篇2】
SLDL信越120周年号・長野の旅【いろどり信越号篇】
SLDL信越120周年号・長野の旅【篠ノ井線篇】
SLDL信越120周年号・長野の旅【姨捨駅篇】
SLDL信越120周年号・長野の旅【帰宅篇】
SLDL信越120周年号・長野の旅【長野の駅弁篇】
SLDL信越120周年号・長野の旅【軽井沢アイス篇】

SLDL信越120周年号・長野の旅【軽井沢アイス篇】

(・∀・)「沿線のお弁当、峠の釜飯、牛めし弁当はいかがですか?」

長野新幹線の中で爆睡というぐらい熟睡していたおいら。
車内販売の声も聞こえずぐっすりと寝ていたのですが…

(・∀・)「軽井沢名産のロイヤルスウィートバニラアイスクリーム…」

このフレーズで一発で起きて、そのままSuicaで購入してしまっていました。
我ながら、美味しそうなアイスクリームへの超反応っぷりには笑えてきます。
ここでスジャータのアイスだったら、「やっぱいらない」とそのまま起きなかったかもしれません。


軽井沢カフェ・ド・ミノリヤのアイスクリーム。

長野新幹線の車内販売で買える、「軽井沢カフェ・ド・ミノリヤ」のロイヤルスウィートバニラアイスクリーム。
価格は380円とちょっとお高めです。

見た目も味もバニラ、というよりも何となくキャラメルっぽいです。
しかし、原材料にしっかりと「卵黄」と書かれているので、卵の味が色濃く出ているのでしょうか。
とにかく濃厚でしっかりとしたアイスクリームでした。

これは本当に美味しいです。
また機会があったらゆっくりと食べたい、そんなアイスクリームでした。


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SLDL信越120周年号・長野の旅【長野の駅弁篇】

旅の締めは駅弁!ということで長野駅で駅弁を買って食べることにしました。


信濃尽くし。

長野駅の駅弁は4種類ぐらいあったのですが、その中で気になったのが「信濃尽くし」(900円)。
シンプルなパッケージながら面白そうです。


信濃尽くし。

中身は信州サーモン、信州味噌、地野菜、信州林檎など、まさしく「信濃尽くし」と言うべき内容でした。
意外にも肉が多めであかり姉さん的にはびっくりだったようです。


牛めし弁当。

おいらが注文したのは「牛めし弁当」(1,050円)。
信州牛を思いっきり全面に出した弁当でした。


牛めし弁当。

中身は、信州牛に加えて煮卵とちょっと野菜と信州林檎。
特に牛肉の量は半端なく、良い感じに煮られていてとても美味しく、しかも柔らかいです。
特に煮卵が良い具合に半熟で絶品でした。


どちらも思っていたよりも良い弁当だったので嬉しいですね。
どうしても信州旅行だと「横川駅の峠の釜飯」のように定番過ぎる駅弁になりがちなので、他のものを探していたのですが、いい駅弁が見つかったような気がします。


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SLDL信越120周年号・長野の旅【帰宅篇】

長野駅に戻ってきました。

またもや長野駅に戻ってきました。
あとは帰るだけなので長野駅周辺で食事を採るか、それとも新幹線の中で駅弁を食べようか考えていたのですが、松本駅の時のように彷徨ってしまうリスクが怖いので、今回はさっさと新幹線に乗ってしまうことにしました。


帰りの新幹線。

帰りの長野新幹線は始発駅なので、どうせ座れるだろう、ということで指定席はあえて取りませんでした。
自由席ですがのんびりと座ることが出来、ほっと一息です。

長野駅で駅弁を購入してそれを食べるとだんだん眠たくなってきて…


気が付けば上野駅。

目が覚めたら上野駅でした。
やはり新幹線って早いんだなぁ、と改めて感じた今日この頃。
まだ気持ちは長野のまま、そのまま帰宅しました…。


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