急行能登・寝台特急北陸乗車の旅【ほくほく線篇】
越後湯沢駅に到着したのですが、特急はくたかの発車時間までまだ余裕があります。
そこでガーラ湯沢駅とかちょっとプチ鉄道旅行も…と考えたのですが、今回使用している「北陸フリーきっぷ」だと途中下車はできないこと、またガーラ湯沢駅に行っても特急はくたかの出発時間まで戻ってこれないので今回は諦めることに。
そのため、ほくほく線の発車ホームをぶらついていろいろと写真を撮っていました。
ちょうどホームに停車していた「ゆめぞら号」。
以前ちょっとだけ乗車しましたが、北越急行ほくほく線の路線は大半がトンネルのため、トンネル通過時間を利用して列車内でミニプラネタリウムの上映が行われる列車です。
機会があれば通しで乗ってみたい電車です。

そして今回乗車する特急はくたかは、なんと北越急行683系はくたか!
JR西日本の特急はくたか車両とは違い、赤みがかった車両です。
今回の編成は9両すべてが北越急行683系はくたかだったのでラッキーでした。
富山到着まで2時間ちょっとは掛かるので、いつもは越後湯沢駅を出発後すぐに寝ていることが多いのですが、今回はA席を取ることができたのでほくほく線のトンネルを眺めながらの旅になりました。
赤倉トンネル内にある美佐島駅の通過を眺めていたり、「我が国トンネル史上未曾有の困難」とまで言われた鍋立山トンネルをじっくりと見たり…
この鍋立山トンネルの中ほどで電車の行き違いのためしばらく停車していたのですが、なんだか1人でわくわくしていたかも。
もともとトンネルが好きということもあるけれども、鉄道トンネルに反応するようになってしまうとだいぶ鉄分が増加してしまったのかもしれません…
ほくほく線を抜けた後は海沿いを走ってゆくのですが、今回は座席の関係上山側に…
しかし山側を見ているとそれはそれで面白い発見もあるものですね。
筒石駅を通過するのをじっくりと見たり、徐々に完成しつつある北陸新幹線の高架を見たり、黒部駅あたりから北陸本線と併走する富山地方鉄道の車両を見たり…
そうこうしているうちに高岡駅に到着しました。





おお、これは美味い!













