2009年5月30日

西日本パスでぶらり旅【岡山後楽園篇】

岡山駅。

特急南風号に乗って、岡山駅に到着しました。
岡山駅では約1時間半の自由時間を取っていたのですが、これだけの時間があればちょっとは観光できるだろう、ということで短い時間ながら岡山観光をすることにしました。

まずは駅前から案内板を探していたら、ちょうど後楽園行きのバスが停車していました。
岡山駅から後楽園まではバスで約10分。
後楽園と、その隣にある岡山城も見て1時間弱で戻って来れそうなので、そそくさとバスに乗り込みました。

後楽園は、金沢の兼六園、水戸の偕楽園と並んで日本三名園の1つに選ばれています。
あかり姉さんは庭園の魅力があまりなく、早く岡山城に行きたがっていましたが、せっかくなので後楽園を見ておくことに。
後楽園と岡山城、両方の拝観で520円となっていました。


後楽園。

後楽園は岡山藩主の池田綱政によって造営された庭園で、大きな池とツツジ、そして芝生が生い茂った美しい公園です。
休日ということもあり観光客は多く、また結婚式も行われていて園内は騒がしいぐらい。
おいら達もなんだかんだで後楽園から岡山城が見える「記念写真ポイント」で写真を撮ったりしていました。


後楽園。

それにしても美しい庭園で、時間があればもっと見ていたい…
そう思うようになったということは、おいらもだいぶおっさんになったのか、それとも和の心に目覚めたのか…
できれば後者でありたいモノです。


岡山城。

後楽園から旭川という川を挟んで、岡山城があります。
岡山城は黒漆塗の壁と黒い屋根が特徴で、「烏城」(うじょう)とも呼ばれていたのだとか。
この城内は近年再建されたこともあってか、エレベーターで最上階まで昇り、そこから下って観覧するタイプの城になっていて、中には宇喜多氏から小早川氏、そして池田氏の歴史が紹介されていたり、岡山城の縄張りや岡山の町の発展などが逐一紹介されていました。


岡山電気軌道。

岡山城からはちょっと歩いたところに岡山市内を走る岡山電気軌道の路面電車の電停があり、そこから岡山駅まで乗って戻ります。
途中、車内で「和歌山電鐵」のたま駅長の広告をよく見かけるなぁ、と思ったら、そういえば和歌山電鐵の親会社は岡山電気軌道だったっけ…
そう思っていたら、すれ違う路面電車の中にたま駅長のイラストがラッピングされた車両が…

唖然ぎゃあ、めがっさ萌える!!

まさかのたま駅長プリントの路面電車。
今回は写真に撮れなかったけれど、たま駅長のインパクトはあまりにも絶大でした。

今回は時間があまりなくて早足だったけれど、時間があったらもっとゆっくりし見たかった、そんな岡山でした。
やや強引なスケジュールながら、観光して良かったです。


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2008年8月 1日

神話と湖と妖怪と。【駅弁篇】

サンライズ出雲」には共有スペースがあります。
ミニサロンもその1つです。


サンライズ出雲・瀬戸 ミニサロン

岡山を出発してから新見駅までの間、このミニサロンにて車内販売が行われます。
おいらはそれを見越してミニサロンに待機していました。

しばらくするとすぐに行列が出来てきて大変なことに。
それでもおいら達は早めに並んでいたので無事弁当をゲットすることが出来ました。


後楽園のお弁当

「後楽園のお弁当」というお弁当。
こちらの弁当が一番人気らしく、すぐに売り切れてしまいました。
発売はミヨシノ、価格は1,100円です。


後楽園のお弁当

岡山といえば「後楽園」ということで、色とりどりのミニ懐石風の弁当になっていました。
はもやさわら、豚の角煮などいろいろな具材が入っています。
それぞれの味を少しづつ楽しめることや、見栄えが美しいこともあって、これは大人気なのもうなずけます。


特上祭ずし

続いて、おいらが選んだのは「特上祭ずし」。
価格は1,250円。ちょっと高めです。
発売元はこちらもミヨシノです。

岡山というと「祭ずし」が有名ですが、今まで食べたことがなかったので楽しみです。
早速豪華そうな箱を開けてみると…


特上祭ずし

おお、これは美味そうです。
錦糸卵で覆われた寿司飯の上に、いろいろな具材が乗っているものです。
ちょっと食べてみると…これは美味しい。
寿司の味と上に乗った具材を食べたりして、いろいろな味が楽しめます。
岡山名物のママカリがとてもいいアクセントになっていますね。

たいへん美味でした。
旅行に行った時はぜひとも駅弁を…


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