大阪弁ばんそうこう。
帝王さんから大阪土産でもらった絆創膏。
これがなかなか面白いです。

大阪限定土産「大阪弁ばんそうこう」。
絆創膏の袋に「なんでやねん」「いたいねん」など大阪弁で文字が書かれています。
この発想はなかったわ…
絆創膏に文字があるだけでこんなに楽しいとは!
今後いろんな方言バージョンが出るかもしれませんね!
2010年1月23日
帝王さんから大阪土産でもらった絆創膏。
これがなかなか面白いです。

大阪限定土産「大阪弁ばんそうこう」。
絆創膏の袋に「なんでやねん」「いたいねん」など大阪弁で文字が書かれています。
この発想はなかったわ…
絆創膏に文字があるだけでこんなに楽しいとは!
今後いろんな方言バージョンが出るかもしれませんね!
2009年5月29日
今回の旅行では高速バスで京都まで来たので、駅弁を朝ご飯にしようと考えていました。
新大阪駅の構内で何かしら駅弁を買おうと思って探していたら、こんな駅弁がありました。

「大阪名物くいだおれ弁当」(1,000円)
昨年7月に惜しまれつつも閉店したレストラン「くいだおれ」。
その店頭に立っていた「くいだおれ太郎」が描かれた駅弁です。
今年の5月から発売開始したという、新商品なのだとか。
水了軒という大阪の駅弁メーカーが製造・販売しています。

具はハンバーグやエビフライ、牛肉コロッケなど洋食の定番というものが中心。
なぜか高野豆腐や煮物もあるけれども、それはそれで美味しいです。
大変満足の駅弁でした。
ちなみにあかり姉さんはサンドイッチを食べたけれども、それとは別になにやら面白いペットボトルが…

ダイドーから発売している阪神タイガース応援スポーツドリンク「スポルタセブン 阪神タイガース真弓監督」。
パッケージのインパクトに思わず購入してしまったそうです。
※ちなみにおいらとあかり姉さんは1998年の横浜ベイスターズ優勝以前からの横浜ベイスターズファンということは念のため補足しておきます。
2008年8月27日

会社の同僚から「ほんまや」という大阪市の水道水をいただきました。
なんともすごいネーミングですが、そういえば東京都にも同様の水道水があったっけ…

思い立ったが吉日とばかりに、東京駅の土産物屋で「東京水」を購入してきました。
せっかくなのだから、東京と大阪、水の飲み比べをしてみたいところ。

せっかくなので、中立を期す為にクリスタルガイザーも入手して、またそれぞれをぎんぎんに冷やして早速飲み比べてみました。
とりあえずおいらがそれぞれの水をコップに入れて、公平を期す為に妻にまず飲んでもらいます。
綺麗なコップを使ってみましたが、もしかしたら水分が残っていたかもしれませんが、あかり姉さんの覆面評価は次の通りでした。
ほんまや:ほとんど臭いなどもない。美味しい
クリスタルガイザー:こっちも美味しいけどちょっと軽すぎる
東京水:塩素の臭さがちょっと残っている。3つの中では一番まずい
ちなみにおいらの評価は…
クリスタルガイザー:飲みやすい。臭みなどはなし
ほんまや:かすかに塩素っぽさがあるか。でも美味しい
東京水:美味しいのだけど、他と比較すると塩素臭さがはっきりわかってしまう。
どちらの意見でも大阪の「ほんまや」の方に軍配が上がりました。
もしかしたら「東京水」のグラスに水道水が残っていたのかもしれませんね。
「東京水」も「ほんまや」も「塩素除去しています」という記述があったので、直接ペットボトルに口を付けて飲み比べてみるとかすかながら味の違いがあるように感じますが、どちらもおかしな味はしませんでした。
とはいえ、昔は大阪の水道水は本当飲めたモノじゃなかったのですが、だいぶよくなったのかもしれませんね!?
2008年5月10日
ふと気が付くと大量のラムネの存在を忘れてしまいますね。
いかん、いかんです。
早速次の処理を行うことにしました。

今回買った中で最も危険そうなサイダー「チョコソーダ」「ケーキサイダー」です。
発売元はハタ鉱泉ということで、なんだか聞き覚えのある名前です。
早速飲んでみました。
◆チョコソーダ(128円(税込))
黒褐色でコーラっぽい色です。
栓を開けた途端にチョコレートというかカカオの香りが漂います。
味はチョコレートの味がキツいかと思いきやそうでもなく、「チョコの香りがするサイダー」という所です。
不味くはないのですが…美味しいとも言えません。
◆ケーキソーダ(128円(税込))
こちらは真っ白なサイダーで、大阪に行った際に帝王さんから頂きました。
栓を開けた途端にバニラエッセンスの香りが漂い、ケーキと言うよりはバニラの香りです。
飲み口は乳性炭酸…スコールやカルピスソーダっぽい感じの、香りがバニラというところでしょうか。
不味くはありませんでした。
どちら不味い!というほどではなく飲むことが出来ました。
帝王さん曰く「不味くて飲めない」とのことでしたが…これはまだいけるほうだと思います~。
2008年4月28日
今回の大阪くいだおれ旅行のもくじです。

◆大阪くいだおれ旅行
→大阪くいだおれ旅行【駅弁篇】
→大阪くいだおれ旅行【新大阪篇】
→大阪くいだおれ旅行【大阪城篇】
→大阪くいだおれ旅行【大阪城でコスプレ篇】
→大阪くいだおれ旅行【大阪城でレトロアイス篇】
→大阪くいだおれ旅行【道頓堀篇】
→大阪くいだおれ旅行【くいだおれ篇】
→大阪くいだおれ旅行【えびすタワー篇】
→大阪くいだおれ旅行【道頓堀コロンビア篇】
→大阪くいだおれ旅行【なんば篇】
→大阪くいだおれ旅行【謎のドリンク篇】
→大阪くいだおれ旅行【帰宅篇】
帝王さん宅でゆっくりしていたら、帝王さんから面白いジュースを頂きました。
はたして…なんでしょうか。

缶には「Sarsi」と思いっきり書かれています。
Sarsi…サルシー…サーシ…
黒松沙士じゃねーか!
最近飲んでいませんが黒松沙士って確か薬臭かったような…
早速開けてみました。

開けた途端に漂うサロンパス臭。
でもひどいのは臭いだけで、決して飲めないことはないんですよね。
実際、特に不味くもなく美味しく頂けました。
…もしかしたら疲れ切っていて味覚がおかしくなっていたのかもしれませんね。
さすがにお腹が一杯になったので、腹ごなしも兼ねて道頓堀からなんばに向かいました。

なんばグランド花月に着いたものの、ちょっと新喜劇を見る時間にしては遅すぎた模様。
まぁ仕方ないです。
そして10年前からずっとおいらの心の中に引っかかっていた、「なんばグランド花月の隣のたこ焼き屋と、その隣のラーメン屋がものすごく美味かった」という記憶。
そのラーメン屋は「金龍ラーメン」という道頓堀でも店舗があった有名ラーメン店ということがわかり、ほっと肩の荷が1つ下りました。
今はお腹が一杯で無理ですが、また大阪に来た時はぜひ食べたいところです。

そして、なんばグランド花月からなんば駅に向かう途中の通路にて。
1人名前が消えている手形があってちょっと気になりました。
極楽とんぼの加藤の隣…ということは……
とりあえず見なかったことにしましょう。
そのまま地下鉄に乗って、帝王さんのお宅におじゃまさせて頂くことになりました。
ふたたび戎橋に戻り、今度は帝王さんオススメの「ジャンボパフェ」を食べるべく道頓堀極楽商店街に向かいました。

「かに道楽」の向かいにある道頓堀極楽商店街。
なんだかけったいな店だなぁ、と思っていたら、ここは入場料315円を支払うことで昭和レトロな店にいろいろと行けるテーマパークなのだとか。
新横浜のラーメン博物館などのようなコンセプトのようですね。

そしても7階にある「喫茶コロンビア」にやってきました。
ここは知る人ぞ知るデカ盛りパフェの店。
とはいえ、今日は既に大阪城とくいだおれでアイスを食べてしまったので、無理に大きなパフェを食べなくても良いか、と思っていたのですが…

「せっかく大阪に来たのだから、ネタになるパフェを食べた方が良いよー」
店のおねーさんがさかんにジャンボパフェを勧めてくれます。
とはいえ普通のパフェも結構な量だし、どうせ3人で割り勘をするのだったらネタになる方が…と言葉巧みに誘惑されて、結局「チョコレートびっくりパフェ」を注文しました。

店内の壁面にはいろいろな写真が貼られています。
ギャル曽根こと曽根菜津子さんもジャンボパフェにチャレンジして20分ちょっとで食べきったとか。
他にも、お笑い芸人の麒麟などの写真もあります。
それにしても「宇宙一のパフェ」と称される「スペースウォーク」(34,800円)はちょっとえぐすぎです。
これを食べきるのはちょっと人数が必要そうです。

ついに「チョコレートびっくりパフェ」がやってきました。
店のおねーさんはもうノリノリで、パフェと一緒に記念撮影を薦めたりしてくれました。
どうやらこのおねーさんも店のメニューにチャレンジしたりしているそうです。
そして「スペースウォーク」にもチャレンジしたとか…もう恐ろしい限りです。
で、そんな歴戦の猛者からのアドバイスですが…
・ケーキとアイスクリームのコーンは後に回せ
・アイスクリームのコーンは、後半辛くなったら投入して、スプーンで砕くとフレーク代わりになって食べやすくなる
・ケーキを食べるとお腹がふくれるので最後に別腹で
そのアドバイスに従って3人でがつがつと食べます。
結構美味しいアイスクリームなので、どんどん食が進みますが、だんだん体力が奪われ、そして寒くなってきます。
途中、ホットティーを追加して挑みましたがやはり辛いです。
みんなの口からため息が出てきたので、帝王さんが「ため息禁止!」ということで3人「ため禁」で挑んだのですが…
( ゚∀゚)アッヒャッヒャ!
( ゚∀゚)'`,、'`,、'`,、'`,、'`,、
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ ~ / ~/ ~
もうみんなため息をこらえる代わりに笑いまくりです。

結局チョコレートびっくりパフェを無事完食しました。
時間はちょうど40分。結構辛かったです…
しかし他のテーマパークもあるのですが、このアイスクリームだけでお腹いっぱい。
ちょっとベンチで休んだ後、そのまま道頓堀を後にしました。
「くいだおれ」でお腹が一杯になったので、腹ごなしにドン・キホーテ道頓堀店の観覧車でも見てみることにしました。

ドン・キホーテ道頓堀店の名物、「えびすタワー」。
なんともけったいなデザインです。
意外と小さそう…
そんなに高くもなさそうですが、せっかくなのでチャレンジしてみましょう。
3人が3人とも「所詮ドンキだし」という気持ちで期待せず観覧車に乗り込みました。

えびすタワーに乗り込むと、まず座席が180゜回転して蓋が閉まるようになっています。
例えるなら…たこ焼きの片面が焼けたのでくるっとひっくり返すかのような、あんなイメージです。
そしてそのまま垂直に昇ってきます。
垂直に昇って行くので、目の前のビルよりもちょっとづつ高くなって楽しいなぁ、と思っていたのですが…

どこまであがるんだよ!!!
垂直に上昇する為、「このあたりで4分の1ぐらいだ」みたいな目安が付けられません。
頂点部にさしかかる頃になって初めて斜め方向に上昇するので「てっぺんだ!」という実感が出てきますが、初めて乗った人には「どこまで昇るのか…」という気持ちで不安にさせられます。
頂点部からは予想していたよりも遙かに高く、なんという高さなのでしょうか。
これは予想以上に感動です。
観覧車に乗る前は「600円って高いよねー」だったのですが「600円ではお得かも!」に心境が変わるぐらいです。

えびすタワーからは通天閣も見ることが出来ます。
ただ、残念ながらややもやが掛かって綺麗には見えませんでしたが、オペラグラスなどがあるとより良いかもしれません。
頂点を過ぎるとただ垂直に降りるだけなのですが、ぽかぽかとした陽気、そして食後ということもあって、眠気が襲ってきます。
下に着いた頃には…もう1周乗りたくなります。
予想以上にいい観覧車だったので、また機会があれば乗ってみたいですね。
大阪・道頓堀にはいろいろ店がありますが、やっぱり「くいだおれ」にしておきましょうか…
というワケで「くいだおれ」に入ってみました。

「くいだおれ」の洋食店が1階、2階は居酒屋、3階は割烹ということのようですが、とりあえずすぐ入れそうな洋食店に入りました。
メニューを見る限り、結構高めの値段設定です。

「くいだおれオムライス」などを注文してみました。
特にこれと言って変哲もないメニューです。
しかし、帝王さん曰く「大阪の人にとって、ランチで1,000円なんて考えられない。ここは高かったから厳しかったのかなぁ」とか言っていたので、道頓堀の他の安い店に押されてしまったのもあるのかもしれません。
ご飯を食べていると、時おり面白いパフェが横切っているので、何かと思ってデザートメニューを貰ってみました。
すると…

くいだおれ太郎パフェ(800円)とくいだおれ太郎サンデー(500円)。
これは気になります。
ちなみに、くいだおれ太郎パフェを注文すると、開業以来の注文数が記載されたシリアルナンバーが刻印されるのだとか。
せっかくなので、それぞれ1つづつ注文してみました。

2つが並ぶと面白いですね。
バニラアイスとコーンで顔を表現したくいだおれ太郎パフェとサンデー。
メガネのチョコレートがかわいいです。
ちなみに、サンデーの方はいちごジャム&コーンフレーク、パフェのほうは寒天&かき氷ソース(いちご)が底の方に溜まっていました。

そしてコーンを包む紙には、確かにくいだおれ太郎パフェの方だけシリアルナンバーが刻印されていました。
パフェ誕生から約30,000人の人がこのパフェを注文したのか……
「くいだおれ」閉店までの間にくいだおれ太郎パフェのシリアルナンバーはどこまで伸びるのでしょうか。
個人的には気になる事柄でした。
