2009年11月24日

友桝飲料 謹製サイダア(清酒風)

「こどもびいる」などの飲み物で知られる友桝飲料。
佐賀県の小さな飲料メーカーが子供向けのビールを発売したときこの会社のすごさを感じましたが、いろんな商品を知るにつれ、かなり奇抜な商品を出している面白いメーカーだと改めて認識しました。
その友桝飲料のサイダーの中でもかなりおとなしい雰囲気を見せているのがこの「謹製サイダア(清酒風)」でした。


謹製サイダア(清酒風)。

明治の古き良きサイダーの復刻をイメージしたものかと思っていたら、日本酒をイメージした高級感のあるサイダーに仕上げたのだとか。
瓶に貼られているラベルに「創業明治三十五年」とか、「代々こだわり続けた本物の味をご堪能ください。 工場長 友田枡一」とか書かれていたら脈々と歴史を培ってきたサイダーだと勘違いしてしまいそうです。

ちなみにサイダーの味は炭酸もきつくなくやさしいサイダーの味。
先日紹介したスワンサイダーに近い感じでした。

飲み物はパッケージでも格調が高くなったりするんだなぁ…と改めて感じた一品でした。


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2009年7月 9日

佐賀県の地サイダーと長崎県の地サイダー

最近いろいろと取り上げているサイダーですが、ようやく全部取り上げられそうです。
最後に残ったのは、佐賀県の地サイダーと長崎県の地サイダー。
それぞれ、飲んでみたいところです。


テンザンサイダー。

まずは「103サイダー」と書いて「テンザンサイダー」と読むサイダー。
価格は188円で、佐賀県の七田酒類販売という会社から発売しています。
ネットでちょっと調べてみたけれど、数年前から発売しているものの、あまり全国での知名度は低いみたいです。
はたしてどんな味だろう、と飲んでみたところ…

唖然すごい特徴的な味だ…

なんでしょうか。酸味の後に甘さがやってくる、ちょっと面白い味です。
でもこの酸っぱさはなんだか懐かしさも感じるなぁ…なんだろうと思って成分表を見てみたら…

「すだち」+「はちみつ」。

唖然なるほどなー

この組み合わせでこんな面白い味になるのか!
個人的にはお気に入りですが、ちょっと甘ったるい感じのサイダーではありました。


小粋なサイダー。

続いて長崎県壱岐市の地サイダー「小粋なサイダー」(198円)。
「小粋」と「壱岐」をさりげなく引っかけています。
壱岐焼酎協業組合という酒造組合が開発した、壱岐産赤紫蘇を使用したサイダーです。
真っ赤な色は着色料ではなくて赤紫蘇の色なのだそう。
早速開けてみると…

唖然紫蘇の香りがきついなぁ…

これもまた紫蘇の香りが漂うサイダー。
さて味の方は…

唖然紫蘇味が結構強い…

紫蘇の香りと紫蘇の味がしっかりと出て、確かに美味しいです。
しかし、ちょっとくどいぐらいなので、紫蘇が苦手な人にはきついかも。
まだ「ペプシしそ」の方が飲みやすい…そんな感じです。
ちょっと大人の味のサイダーでした。

本当、知らないサイダーがどんどん生まれていますね…
日本もまだまだ広いです。


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2008年5月 7日

友桝飲料のフルーツ系ラムネ

相変わらず大量のラムネをちびちびと消化中です。
今回は、こちらの3本を取り上げてみましょう。


イチゴサイダーなど

左から「スイカサイダー」「イチゴサイダー」「パインサイダー」です。
発売元は友桝飲料ということで、あの「こどもびいる」の会社ですね。
早速飲んでみました。


◆パインサイダー(118円(税込))
無色透明なサイダーですが、香りはまさしくパインです。
飲み口も懐かしい感じのパイン味ソーダと言った感じで、かなり美味しく飲めます。
やや黄色の色が付いていればそれっぽくなると思いますが、着色料は使わないと言う方針なのでしょう。


◆イチゴサイダー(118円(税込))
こちらも無色透明のサイダーです。
開けた途端にイチゴの香りが漂い、しかも美味しいです。
イチゴとサイダーって意外と合うんだな…と再認識です。


◆スイカサイダー(118円(税込))
こちらも無色透明のサイダーです。
個人的にスイカは嫌いなのでちょっとどきどきですが…

唖然うわ、スイカ臭ぇ!

これはキツいです。
ペプシ・キューカンバー」を彷彿とさせるあの瓜っぽい臭いです。
とりあえず、あかり姉さんに飲んで貰いましたが…

唖然これ、スイカの味しないよ? メロンだよ。

どうやらスイカではなくメロン味だそうです。
それでは…と思って早速飲もうとしますが、スイカの臭いがキツくて辛い感じ。
勇気を出して1口飲んでみたら…確かにメロンっぽいけど臭いがスイカです。
もう耐えられません。

おいら的にはダメでしたが、あかり姉さん的には美味だったようです。


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