2010年1月 8日

鷲宮土産・ツンダレソースを使ってみた。

ツンダレソース。
今年の鷲宮神社参拝で購入した「ツンダレソース」。 トミー食品工業というところが開発し、しかも単なるオタク向け商品にはならないようにと味にはこだわり、貼られているシールもソースが垂れても剥がれないほどの高級な物を使っているという気合いの入れよう。 かなり本気です。 そんなソースを家で寝かしているのは勿体ないので、早速食べ比べてみることにしました。

今回は味の比較用にと丸ビルの総菜コーナーで井泉本店の男爵コロッケを2個注文してみました。
1個120円以上もする高級コロッケの味をより引き立たせるのはどちらのソースか…楽しみです。


ツンダレソース・バルサミコ酢味。

まずは「ツンダレソース・柊つかさのバルサミコ酢味」から使ってみました。
さらさらとしたソースでウスターソースっぽい感じがします。
でも食べてみると、ほのかな酸味があって美味。
さっぱり系のとんかつが食べたいときに合いそうなソースのような気がします。


ツンダレソース・ツンデレ甘辛味。

続いて「ツンダレソース・柊かがみのツンデレ甘辛味」を使ってみました。
こちらは若干どろっとしている普通のソースっぽい…
で、早速食べてみると…

(゚Д゚)ウマー

普通に美味しいのですが、後から来るほんのり辛い味がいいアクセントを出しています。
今回はポテトコロッケに掛けたのですが、相性がかなり良くコロッケや脂分が多いとんかつには最高かも。
どちらもどちらとも美味しいソースで良かったです。

価格は1本630円とやや高いけれども、その値段に相応しい味のソースなので、単なるキャラクター目的じゃない人にもオススメ出来そうな気もします。
たいへん美味でした。

2010年1月 2日

鷲宮神社初詣2010【目次】

2010年も鷲宮神社まで初詣に行ってきました。
そのもくじです。


らき☆すた特別住民票。

◆鷲宮神社初詣2010
鷲宮神社初詣2010【鷲宮駅篇】
鷲宮神社初詣2010【鷲宮の町並み篇】
鷲宮神社初詣2010【鷲宮神社篇】
鷲宮神社初詣2010【鷲宮神社の屋台篇】
鷲宮神社初詣2010【鷲宮神社の絵馬篇】
鷲宮神社初詣2010【大酉茶屋篇】
鷲宮神社初詣2010【百観音温泉篇】
鷲宮神社初詣2010【土産物篇】


◆関連日記◆
鷲宮土産・ツンダレソースを使ってみた。


◆鷲宮神社関連日記◆
鷲宮神社初詣。
鷲宮神社初詣2009
こなたハウスと鷲宮神社の旅
鷲宮町でスッキリ!の旅

鷲宮神社初詣2010【土産物篇】

鷲宮神社の初詣のつもりが、今回もなんだかんだでいろいろなものを購入してしまいました。
順に紹介してゆきたいと思います。


らき☆すた ツンダレソース。

まずは、今年の鷲宮町商工会の目玉商品の「らき☆すた ツンダレソース」。
久喜市のメーカー「トミー食品工業所」が製造しているご当地ソースで、バルサミコ酢の入った柊つかさバージョンと「ツンデレ甘辛味」の柊かがみバージョンの2種類。
どちらも単品で購入できますが、化粧箱セットで売られていることが多く、せっかくなので化粧箱バージョンで購入してみました。
こちらの味は後日レビューしたいと思います。


らき☆すた 羽子板ストラップ。

続いて、昨年は「らっ桐すたー」や「らき☆すた絵馬ストラップ」等を販売していた「飯島桐箪笥製作所」の「羽子板ストラップ」を購入してみました。
ほとんどの絵柄は売り切れてしまっていたようで、残っていたのはつかさのみ。
せっかくなのでつかさバージョンを購入しました。


らき☆すた チョココロネ。

メガコロネは今回買えなかったけれども、普通サイズのチョココロネは買うことが出来ました。
しかしメガサイズと比べると、普通サイズなのに何故か小さく感じてしまいます…


鷲宮キューピー。

そして公式コラボ商品として登場した「鷲宮キューピー」。
なぜかスク水仕様のキューピーなのが気になります。
このスク水はやはり泉こなたのスク水なのでしょうか。
なんとも不可解な組み合わせながら、ポスターがあちこちに貼られていて、インパクトは絶大でした。


鷲宮ジンジャードロップス。

続いてこちらも面白い公式コラボ商品。
ゲテモノ系ドロップスとして有名なメーカーから発売している「鷲宮ジンジャードロップス」。
ぱっと見て鷲宮神社と大酉茶屋らしきイラストが描かれているのがポイントです。
味は普通のジンジャードロップスで普通に美味しいものでした。


らき☆すた 土師祭木札。

土師祭の御輿の募金を兼ねて販売していた、「らき☆すた」木札がこちら。
結構分厚くて、しっかりと焼き印が入っています。
使い道がいまいちわかりませんが、コレクターズアイテムの1つになりそうです。


らきすた×埼玉新聞社65周年記念特集。

埼玉新聞が発行している「らきすた×埼玉新聞社65周年記念特集」は無料配布され、一面には泉こなた役の声優である平野綾さんのインタビューが載っていました。
この新聞を参拝の待ち時間に読んでいる人が多く、なかなか異様な光景でした。


「らき☆すた」特別住民票。

そして今年3月23日に久喜市・菖蒲町・栗橋町・鷲宮町の4市町が合併し、新久喜市となるため、鷲宮町最後のイベントとして町みずからが「らき☆すた」特別住民票を再び発行していました。
今回の住民票は昔鷲宮町が発行した「らき☆すた」特別住民票とは異なるイラストのバージョンで、土師祭をモチーフとしたデザインになっていましたが、バリエーションはこの1種類のみ。
2010年度バージョンとして今後語り継がれるのかも…しれません。
新久喜市になった後も久喜市鷲宮として同じように特別住民票が発行されるのか…気になるところです。


なんだかんだで今年の鷲宮神社の初詣もすごかったですね。
アニメ化2期の話がなかなか上がらないためか新規の盛り上がり要因は薄いけれども、「らき☆すた」ブームを一過性ではなく、町や商工会みずからが持続させ続けている姿勢が見て取れました。
なんというか全体的に成熟したというか、いい意味で慣れてきたというか、これからも愛される「らき☆すた」ブームであってほしいものです。


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鷲宮神社初詣2010【百観音温泉篇】

実は、鷲宮町には天然の温泉があるのです。
鷲宮神社からはやや遠いけれども、JRの東鷲宮駅に向かう途中にある百観音温泉という温泉がなかなかよい温泉なので、帰りに温泉に寄って帰ることにしました。


百観音温泉。

百観音温泉はナトリウム塩化物強塩泉の天然温泉です。
首都圏の温泉は茶褐色のものが多いけれどもここはやや薄いけれどもやはり褐色がかっており、独特の臭いがするのが特徴です。
昨年、鷲宮神社を参拝した帰りに気になって寄ってみた温泉でしたが、たいへん肌がつるつるになり、そして疲れが取れる温泉だったので、鷲宮神社の参拝後はここに寄るようになりました。
ただ、この温泉はタオル、バスタオルを事前に持参する必要があるので(タオルのレンタル料は別途)注意です。


百観音温泉の効能。

1月2日はテレビも暇だったのか、入浴している人が大変多く、風呂場は体を洗う人が順番待ちをするなど大変混雑していました。
しかし、客層を見るに鷲宮神社からの帰りとおぼしき人は少なく、どちらかというと地元の人が入りに来ているというような印象でした。
店の人の雑談によると「昨日は空いていたのにねぇ」ということらしいので、今日は特別混んでいるのでしょうか。

熱々の風呂からぬるめの風呂までさまざまな温泉があり、約2時間のんびりと温泉に浸かっていい気分に…
鷲宮神社の後温泉に入るという参拝日記は見ていないので、もしも参考になるなら一度行ってみて欲しい温泉でもあります。


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鷲宮神社初詣2010【大酉茶屋篇】

大酉茶屋。

鷲宮神社の後には大酉茶屋。
なんだかこれが当たり前の行動パターンになってきました。


大酉茶屋のメニュー。

いつも行っている店なので、大酉茶屋は今回スルーしようとも思ったのですが、鷲宮神社に来る途中に見かけた「小神あきらの三十路(味噌)うどん」がここでも販売しているらしい…
そしてもう1つ、「なめっく」という謎のメニューも発見。
目線が入っていますがどう見てもこれはピッコr:y=-( ゚д゚)・∵;; ターン
こんなメニューを見たら…入らざるを得ません。

ちなみに注文をしてみたら、わざわざ「なめっく」→「なめこ」、「三十路うどん」→「味噌煮」と変換されてしまう始末。
大酉茶屋の受付さんのヲタ用語を使わない姿勢は未だ健在でした。


大酉茶屋の2階は閉鎖中。

さすがに正月3が日ということで、大酉茶屋の2階は閉鎖中。
そのせいか、これまでよりも「らき☆すた」関連のものは少なく、普通の古民家のような風貌を見せていました。
店内では「もうちょっと『らき☆すた』っぽいと思ったら普通の店だったね」みたいな感想を漏らす人もいたけれども、やはり2階にいろいろと展示物が移動してしまったのは食後にじっくりと見れる反面、大酉茶屋の聖地的要因は薄れてしまったかも…しれません。
特に残念なのは、これまで注文した商品が届くまで待っている間に眺めていた「らき☆すた」の大酉茶屋来店ノートと鷲宮観光ガイドの同人誌がなくなっていたこと。
たぶん2階に置かれているためだとは思うけれども、ある意味で鷲宮神社よりも熱い萌えバトルが繰り広げられるノートも見ものだっただけに残念です。

唖然でも見るたびに「絵心が欲しい」と思うんだけどね…


なめっくそば。

しばらく待っていると、うどんとそばが届きました。
どうやら「なめっく」はなめこそばだったようです。
自分はそばは食べられないのであかり姉さんに任せるとして、自分はうどんを待つことにしました。


小神あきらの三十路(味噌)うどん。

「小神あきらの三十路(味噌)うどん」。
どう見ても普通の味噌煮込みうどんですが、小神あきらの十八番「三十路岬」と掛けているのがなんともナイスです。
同じ名前のメニューですが、他の店だと具が違ったりするのでしょうか。
ちょっと気にはなります。

それにしても大酉茶屋に毎度来るたびに新しいメニューが追加されていて侮れませんね…。
それらをプロデュースする鷲宮町商工会もなかなかです。


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鷲宮神社初詣2010【鷲宮神社の絵馬篇】

今年も鷲宮神社に多く飾られていた絵馬を見てきました。
どうやら年末にお焚き上げがあったのか、絵馬は少ない状態でしたがそれでもいろいろな絵馬がありました。
中にはけしからんエロ絵馬もありましたが…それにしても一大聖地となってしまっていますね。


鷲宮神社の絵馬。

今回もいろいろと絵馬を見かけたので撮ってみました。
(クリックすると大きくなります。)

鷲宮神社・絵馬鷲宮神社・絵馬鷲宮神社・絵馬鷲宮神社・絵馬
鷲宮神社・絵馬鷲宮神社・絵馬鷲宮神社・絵馬鷲宮神社・絵馬
鷲宮神社・絵馬鷲宮神社・絵馬鷲宮神社・絵馬鷲宮神社・絵馬
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鷲宮神社・絵馬鷲宮神社・絵馬鷲宮神社・絵馬鷲宮神社・絵馬


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鷲宮神社初詣2010【鷲宮神社の屋台篇】

鷲宮神社の初詣参拝のために行列に並んでいる間、いろいろな屋台が目を惹いたのでついつい寄り道をしてみました。
2人で並んでいるからどちらかがちょっとだけ列から抜けても大丈夫…ということでじっくりと見て回ることが出来ました。


埼玉新聞。

まず最初に目立つのは、「らきすた×埼玉新聞社65周年記念特集」の特別版の新聞を配布している埼玉新聞の屋台。
新聞だけでなく、特製紙袋やTシャツも販売していたようで、さながらコミケの企業ブースのような雰囲気です。
ちなみにある程度の額まで購入すると抽選することができ、当選者には何か当たるらしいです。


かがみんとみゆきさんの年賀イラストが気になる。

続いては毎年恒例となった書店の屋台。
「らき☆すた」が連載しているコンプティークや「らき☆すた」のコミックス、そして「鷲宮キューピー」など怪しげなオフィシャルコラボグッズもありました。
それにしても注目は、書店の人が描いたと思われるかがみんとみゆきさんの年賀イラスト。
特にみゆきさんの絵はけしからん状態になっていました。


メガコロネのお店。

昨年の屋台にもあった、メガコロネのお店。
残念ながらメガコロネは売り切れでしたが、今年はこなたのイラストも登場して、チョココロネをアピールしていました。


「らき☆すた」特別住民票。

そして、2箇所もスペースを取って最も気合が入っていたのがこの鷲宮町役場の屋台です。
鷲宮町は今年3月23日に久喜市・菖蒲町・栗橋町・鷲宮町の4市町が合併し、新久喜市となるため、鷲宮町最後のイベントとして町みずからが「らき☆すた」特別住民票を再び発行し、販売していました。

今回の住民票は昔鷲宮町が発行した「らき☆すた」特別住民票とは異なるイラストのバージョンで、土師祭をモチーフとしたデザインになっていました。
久喜市と合併した後も久喜市鷲宮として同様の住民票が発行されたりするのでしょうか。
ちなみに鷲宮町役場の屋台はトイレ横と鳥居横の2箇所。
一等地を2箇所も陣取るなんてさすが公務員は卑怯です(褒め言葉)。


食べ物の屋台にもさりげなく…。

その他、祭りにはつきものの屋台がいくつも境内に沿って並んでいましたが、今年はやや屋台の数が少なめだったのが気になりました。
特にあま酒を売る屋台が例年は2~3軒はあったのに今年は1軒のみだったのはやはり需要と供給の問題で淘汰されてしまったのでしょうか…
でもその屋台も、さりげなく「らき☆すた」をアピールしているのにはびっくりしました。


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鷲宮神社初詣2010【鷲宮神社篇】

鷲宮神社周辺は例年となにか変わりがあるのでしょうか。
そう思って神社方面に向かって歩いていると、ある事に気づきました。


今年から歩行者天国に。

唖然今年は歩行者天国になってる!!

毎年、鷲宮神社前まで自動車の渋滞が続いていましたが、今年はなんと鷲宮神社付近の道路は歩行者天国にするという大英断。
このため歩行者にとってはかなり移動しやすくなりました。


鷲宮神社に到着しました!。

そして鷲宮神社に到着しました!
行列も相変わらず多く、12:30現在で昨年とほぼ同じぐらいの並びようでしょうか。
ただ、参拝者の一部からのぼやきが聞こえてきたとおり、今年は列整理のための警備員がおらず、そのため列が膨らんだり狭まったり…
そのため急に進んだり、全然進まなかったりすることもありました。
とはいえ神社にて奇抜な行動をする人は少なく、皆落ち着いた行動をしていました。


鷲宮神社土産にどうぞ。

大酉茶屋横の掲示板によると、今年の目玉商品は3つあるとのこと。
1つは「『らき☆すた』特別住民票」。
2つ目は先ほど購入した「ツンダレソース」。
3つ目は鷲宮限定のご当地キューピー。
どれもこれも強烈な商品です。


埼玉新聞すげえ。

列に並んでいると、新聞を配布している人がいて何事かと思ったら埼玉新聞でした。
わざわざ「らきすた×埼玉新聞社65周年記念特集」ということで当日限定の新聞を発行し無料配布をして「鷲宮神社=聖地」ということをさかんにアピールしていましたが…

唖然埼玉新聞自重しろ…

と思ったのですが、参拝客にはおおむね好評に受け止められている模様。
むしろおいらみたいなオタクの方が「埼玉新聞なにやってるの」みたいな感じの態度だったのかもしれません。


鷲宮神社に参拝。

だいたい1時間ほど行列に並び、鷲宮神社に参拝を済ませることができました。
せっかくなので新年を祝うおみくじを引いてみたところ…

唖然凶…だと……

神社の凶封入率は低いので、ある意味当たりかも。
書いてある内容は要約すると「果報は寝て待て」なので、吉とか末吉でぐちぐち言われるよりはずばり「凶」の方がすっきりしてよかったかもしれません。

さて次は恒例の絵馬…の前に、行列に並んでいたときに見つけたいろいろな屋台の売り物について紹介したいと思います。


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鷲宮神社初詣2010【鷲宮の町並み篇】

鷲宮町の散策も慣れたものになったおいら達。
今回は主に過去の鷲宮町と大きく違っていた点を中心にピックアップしてみたいと思います。


レンタルサイクルはじめました。

まず鷲宮駅を出てすぐのところにある古い商店があるのですが、なんと今年から「レンタルサイクル」のサービスを始めていました。
確かに鷲宮神社まで行くにはちょっと中途半端に歩く必要があるので便利そうですが、初詣の時期には駐輪スペースがなくやや利便性は悪いかも。
でもありそうでなかった、嬉しいサービスです。


「らきかふぇ」はお休み中。

「らきかふぇ」は残念ながら正月はお休みとのこと。
風営法とかいろいろと大人の事情もあるのでしょう。
ちなみに、「らき☆すた」のコスプレ服を売っていると一部で有名な洋品店も正月はお休み。
そのためコスプレ服ギャラリーは見ることは出来ませんでした。

ところで、「らきかふぇ」のすぐ近くにあるアパートの1階の部屋が3年以上ずーっと入居者なしというのが気になります。
鷲宮神社近くの好立地だからファンの方が住んだりするのだろうかとも思いましたが、さすがに東京からは遠いので不便…なのでしょうか。


らき☆すたを味わえる店は希少価値だ。

続いてうどんの店「満留賀」。
こなたの「らき☆すたを味わえる店は希少価値だ」の張り紙は相変わらずで、店内はお客さんでいっぱいでした。
ちなみに新メニューとおぼしき「小神あきらの三十路(味噌)うどん」や「有頂天丼」が非常に気になったので、これはチェックです。


隠れた萌えスポット、オオギヤ薬局。

「満留賀」向かいには薬局があり、こちらでは今年の鷲宮町土産の目玉である「ツンダレソース」が売られていました。
参拝前だったのでどうしようか迷いましたが、売り切れだと元も子もないので早めに購入しました。
また、この薬局には「らき☆すた」関連ではもてぎ氏と同じぐらいあちこちでイラストを見かける里田しょうじ氏のイラストも展示されていました。


土師祭で使われた萌え神輿。

鷲宮神社に向かう交差点の角には土師祭で使われた萌え神輿が飾られていました。
この神輿は地元の有志で作られたもので、また無人販売で木札も販売しており、その売上を今年の土師祭の神輿の制作費に使用するとのことです。
木札は1枚500円と高価ですが、土師祭の成功を祈願して1枚購入してみました。

そのほか、細かいところで変わっているところがちらほらと見られた鷲宮町のあちこち。
どこも共通するのは「らき☆すた」というものと共存しているということでしょうか。
良くも悪くも、「らき☆すた」が地元に愛されているんだなぁ、と感じます。


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鷲宮神社初詣2010【鷲宮駅篇】

「らき☆すた」のアニメ放送からはや3年。
そのときの鷲宮神社ブームの頃から毎年初詣に行くようになったけれども、このブログでも何度も取り上げているせいか2010年の鷲宮神社の様子を期待されている方も多く、また巷では「けいおん!」など別のアニメの話題が盛り上がる中、はたして鷲宮神社はどうなっているのか…
今年も鷲宮神社に行ってみました。

◆過去の鷲宮神社レポ◆
鷲宮神社初詣。
鷲宮神社初詣2009
こなたハウスと鷲宮神社の旅
鷲宮町でスッキリ!の旅


東武鉄道鷲宮駅。

東武鉄道の電車に乗って、鷲宮駅までやってきました。
今回は運悪く、北千住駅で乗り換え、東武動物公園駅で乗り換え、そして久喜駅でも乗り換えをする羽目になったのですが、乗り換えるたびにオタクっぽいというかそれっぽい人が厳選されてゆくのがわかってなかなか面白いです。
しかし、それっぽい人に混じって家族連れの姿もちらほら。
特に小さい子供が「らき☆すた」を知っているようで、涼宮ハルヒのポスターを見て「ママ、これ知ってる」とか鷲宮駅に着いた途端に「らき☆すた!らき☆すた!」とはしゃぎ始めたのだから間違いなく鷲宮神社目的なのでしょう。

唖然もうだめこの国…

もう何度も来ていると、落ち着いて人間観察ができるようになっているおいら達の方が十分ダメダメなのかもしれませんがそれはそれとして。

鷲宮駅の改札を抜けて駅を出ようとすると、なにやら張り紙が…


鷲宮駅職員による手書きの案内板。

唖然ついに東武鉄道まで…

東武鉄道の鷲宮駅職員による手書きの案内板がありました。
しかし残念なことに肝心の行き先がいまいち伝わらないのが残念なところです。


「らき☆すた オリコカード」の宣伝。

さらに階段下には全面に「らき☆すた オリコカード」の宣伝がびっしりと。
この広告にはさすがにドン引きの人がたくさんいましたが、既にこのクレジットカードを持っているあかり姉さんにとってはむしろ普通…でした。

はたして今年の鷲宮町、鷲宮神社はどうなっているのでしょうか。
期待しつつ町を散策してみました。


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