2010年1月11日

レモン牛乳ラングドシャ。

このブログではいろんな土産物を取り上げていますが、ラングドシャを見るとついつい購入してしまいます。
今回取り上げるラングドシャは…こちらです。


レモン牛乳ラングドシャ。

栃木県名物の「レモン牛乳」をモチーフにした「レモン牛乳ラングドシャ」。
パッケージからしてレモン牛乳を彷彿とさせます。
これは気になるので早速開けてみました。
すると…


レモン牛乳ラングドシャ。

レモン牛乳の香りが漂うラングドシャが!
早速食べてみると、チョコレート部分の味は確かにレモン牛乳。
これは美味いです。

レモンとミルクチョコレートの相性はいいですね!
これはまた宇都宮に行ったら買ってこよう。
そう思った土産品でした。

南那須町銘菓・大金黄金。

先日烏山線の大金駅というところに行ってきたけれども、駅名にあやかった商品がたくさん売られているかな…と思っていたのですが、残念ながら「大金」に関連する土産物は1種類しかありませんでした。


南那須町銘菓・大金黄金。

その唯一の土産物がこの南那須町銘菓「大金黄金」。
大金駅と大金神社にあやかったものなのでしょうか。
早速開けてみました。


南那須町銘菓・大金黄金。

中には「大金」という包み紙にくるまれた「大金」の小判の形をした焼き菓子です。
中身はサツマイモのようで、スイートポテトのようです。

唖然結構美味しいなこれ…

これ、結構良いかもしれません。

ちなみに宇都宮駅でも探してみましたが、売られてはおらず。
購入するためには大金駅まで行く必要がありそうです。

縁起を担ぐためのお菓子としてはありかもしれませんね。
贈答用にもう1箱ぐらい買っておけば良かったかもしれません…

2010年1月 9日

七福神を訪ねる烏山線の旅【目次】

青春18きっぷを使って駅名標に七福神が描かれているという烏山線まで乗り鉄に行ってきました。
そのもくじです。


JR烏山線。

◆七福神を訪ねる烏山線の旅
七福神を訪ねる烏山線の旅【出発篇】
七福神を訪ねる烏山線の旅【餃子朝定食篇】
七福神を訪ねる烏山線の旅【宝積寺駅篇】
七福神を訪ねる烏山線の旅【烏山駅篇】
七福神を訪ねる烏山線の旅【全駅下車篇】
七福神を訪ねる烏山線の旅【大金駅篇】
七福神を訪ねる烏山線の旅【大金駅のラーメン篇】
七福神を訪ねる烏山線の旅【岡本駅篇】
七福神を訪ねるついでに宇都宮の旅【餃子のみんみん篇】
七福神を訪ねるついでに宇都宮の旅【レモン牛乳篇】
七福神を訪ねる烏山線の旅【帰宅篇】


◆関連日記◆
栃木県ぶらり旅。
突発的に日光旅行。

七福神を訪ねるついでに宇都宮の旅【レモン牛乳篇】

レモン牛乳。

宇都宮といえば餃子の他にも「レモン牛乳」があるじゃないか…!
というワケで、レモン牛乳やレモン牛乳関連のお土産をついたくさん購入してしまいました。


レモン牛乳がずらーり。

久しぶりに宇都宮駅に来たら、レモン牛乳グッズが非常に充実していたのでびっくり。
U字工事効果なのか、それとも秘密のケンミンSHOW効果なのかは知りませんが、なにはともあれレモン牛乳ファンのおいらには嬉しい限りです。
しかし宇都宮駅のキヨスクで「新商品」はないと思うのはおいらだけでしょうか。

土産物屋を見てみると、昨年末ぐらいからレモン牛乳パイやチョコレートクランチなど売られ始めたそうです。
その中でも特においらの目を惹いたのがこのラングドシャでした。


レモン牛乳ラングドシャ。

レモン牛乳ラングドシャ。
見本を見たけれども中のチョコレートがレモン牛乳味なのでしょう。
それ以前にパッケージだけでも十分にアリです。

◆味のレビューはこちら
レモン牛乳ラングドシャ。

レモン牛乳ストラップ。

レモン牛乳のストラップも最近発売されたそうです。
1.5cmぐらいの大きさのストラップながら、忠実に再現されていたので素晴らしいです。
買ったはいいけれども、個人的には勿体なくて使えなさそうです。


レモン牛乳×ハローキティ。

個人的に衝撃的だったのがこのレモン牛乳×ハローキティのコラボレーション。
ご当地キティはいろいろなバリエーションがあるけれども、ついにレモン牛乳バージョンまで出たとは!
思わず買ってしまいました。


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七福神を訪ねるついでに宇都宮の旅【餃子のみんみん篇】

いろいろと寄り道をしてしまいましたが、宇都宮駅に戻ってきました。
宇都宮駅の改札を出てまずは土産物を見たりしていたけれども、宇都宮といえばやはり餃子です。
そこで宇都宮駅に隣接するショッピングモール「パセオ」にある「宇都宮みんみん」まで行ってみました。


宇都宮みんみん パセオ店。

店の前にはちょこちょこと行列が出来ていたけれども、並べないことはない長さ。
行列に並びつつ壁に貼られていた張り紙を見てびっくり。

唖然パセオ1階リニューアルのため閉店ですって…

ちょうどタイミングがよかったのか悪かったのか、パセオの1階フロアの全面リニューアルが今月16日から行われるそうでそれに伴い「宇都宮みんみん」も前回寄った「餃子の青源」も閉店するとのこと。
そのためパセオ店での餃子食べ納め…ということになりそうです。


宇都宮みんみんの焼餃子。

今回は焼餃子・水餃子を1皿づつ注文してみました。
作る時間の関係上、まずは焼餃子から到着しました。

餃子のタレに酢、ラー油を入れて食べるけれどもやっぱり美味い!
朝に餃子、昼にラーメンと中華が続いているにもかかわらず全然飽きません。


宇都宮みんみんの水餃子。

水餃子もまた美味です。
ちなみに今回は女性グループと相席になったのですが、その女性グループの会話によると「宇都宮に来て3軒目の餃子屋だけれども全然食べられる」とのこと。
このままもう1軒ぐらいはしごをしてしまうのでしょうか。
おいらも餃子のはしごをしたいところだけど、何故かしら1人だとモチベーションが上がりません。
誰かがいるから頑張れる、楽しめるものなのかもしれません。

唖然今度誰かを誘って餃子の食い倒れをやろうかしら…


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七福神を訪ねる烏山線の旅【岡本駅篇】

烏山線。

烏山線の旅も無事に終わり、帰宅の途につくことにしました。
しかし大金駅発の時間は15時。なんというか中途半端な時間です。
温泉に行くにしてもタクシーを使う必要があるので、帰る時間が遅くなりそうだし、かと言ってそのまま帰ったら17時頃に東京に着いてしまう…
宇都宮駅で時間を潰そうかしら…とか思いつつ、烏山線の列車に乗ります。

列車内でいろいろと頭の中を整理していると…

唖然そういえば宇都宮駅と宝積寺駅の間に1つ駅があったよね。

せっかくなので、宇都宮駅と宝積寺の間にある岡本駅で一旦途中下車してみることにしました。


岡本駅。

岡本駅はかつては賑わっていた駅なのでしょうか、2面4線のホームを持っているけれども1番線と3番線は使用せず、柵で閉じられていました。
また駅前にはタクシーが数台停車していましたが、駅周辺には特に何もなさそうです。
また、改札も簡易Suicaの改札で、窓口には人がいるようだけれども出てくる気配はなく…
実質の無人駅のような状態になっていました。

烏山線の無人駅をいろいろと見てきたのであまり驚きはなかったけれども、ホームを降りたときとのギャップがある駅でした。


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七福神を訪ねる烏山線の旅【大金駅のラーメン篇】

大金駅の周辺で何か食べようと予めスケジュールを立てていたけれども、まさか飲食店がほとんどないとは…。
宇都宮駅を出発する前に餃子朝定食を食べていて本当に良かったです。


大金いかんべ共和国大統領府。

さて、大金駅前にある唯一の飲食店がこの「大金いかんべ共和国大統領府」もとい「那須烏山市観光物産センター」の2階にあるラーメン屋です。
せっかくなので入ってみましたが、螺旋階段を上っても営業しているのか心配になるぐらい静かです。
階段を上りきったところにはごくごく普通のラーメン屋…かなり暇そうです。
とりあえずラーメンを注文して、しばらくまったりとしているとラーメンができあがりました。


普通にラーメン。

見た感じ普通の醤油ラーメン。
麺は普通、どこにでもあるような感じのラーメンですがちょっと煮干しでダシを取っているのかな…
佐野ラーメン系かと思ったけれどもそうではなく、普通に美味しいラーメンだったので満足です。

それにしても外観からはラーメン屋があるとは感じないような内容で…
まだ普通のさびれたラーメン屋の風貌の方が入りやすかったかもしれません…


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七福神を訪ねる烏山線の旅【大金駅篇】

大金駅駅名標。

烏山線の中心街、大金駅にやってきました。
大金駅という名前の響きからしてもなんというかちょっとした観光地気分が期待できそうです。
大黒天が描かれた駅名標もあり、個人的に期待できそうです。


大金駅の券売機。

こちらの駅の駅名標は「大金」ということで、駅の券売機でも大判が置かれています。
大金駅の入場券や大金駅→宝積寺駅までの切符は縁起物として購入する人も多いのだとか。
そのためこんな派手な演出になっているのかもしれません。
しかし…


大金駅。

大金駅前は駅名にあやかった観光地になっているのかと思ったら、これまで降りた烏山線の各駅とそんなに雰囲気は変わりません。
「大金駅」という駅名は珍しいけれども、それを目的とした観光客はそこまで多くはないのかもしれません。
そういえば先ほど大黒天の駅名標にも描かれていた「大金神社」とやらに行ってみることにしました。


大金神社。

大金神社はどこかしら…と探してみると、駅のすぐ横にありました。

唖然もっと大きな神社だと思ったら…

思っていたよりも小さな神社でびっくりです。
せっかくなのでお参りをしてみましたが、御利益があると良いのですが…


メルヘンな建物。

せっかくなので大金駅周辺を回ってみると、駅前になんだかメルヘンな建物が建っていることと、「大金タクシー」というそのまんまの名前のタクシー会社があるぐらい。
ちょっと離れたところに「こぶしが丘温泉」という温泉があるけれども、駅からタクシーに乗ることが必須なのと、今回は温泉…という気分ではなかったのでとりあえずこのメルヘンな建物に入ってみることにしました。

メルヘンな建物は「那須烏山市観光物産センター」というらしいけれども、またの名を「大金いかんべ共和国大統領府」とも言うらしい…
「いかんべ」というのは栃木弁で「良いだろう」という意味なのだそうだけど、なんというか町おこしとしては失敗しているかなとも思わなくもない感じです。

観光物産センターの中に入ってみたけれどもお客さんはおいら1人でとても寂しい限り。
職員の人がやる気なさげに座っていましたが、職員がいる那須烏山市…というより旧南那須町の観光センターの部分と物販センターの部分、そしてケーキ屋、2階にはラーメン屋がありました。
せっかくなので土産物を見て回ったけれども「大金」をイメージした土産物は少なく、普通の南那須地域の特産品が中心だったのは残念でした。

おいらが大金駅に期待していたからなのでしょうか…
なんというかいろいろと残念でした。


◆おまけ

大金駅スタンプ。

大金駅の駅スタンプはもちろん大黒様でした。
結局、烏山線にあるスタンプは宝積寺駅、大金駅、烏山駅の3箇所だけでした。
全駅にスタンプがあってもいいのに、とはおもったけれども設置が難しい駅もいくつかあったので難しいのかもしれませんね…


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七福神を訪ねる烏山線の旅【全駅下車篇】

烏山線サボ。

七福神が描かれていて縁起の良い烏山線。
せっかくだから全駅下車してみましょう。
烏山線は1時間に1本のローカル線ながら、ダイヤを見てみると大金駅で列車行き違いがあるので、上下線をうまく使えば約30分ほどの待ち時間となります。
今回は、宝積寺駅→烏山駅→小塙駅→滝駅→仁井田駅→鴻野山駅→下野花岡駅→大金駅の順番で降りることにしました。


小塙駅駅名標。

まず最初に降りたのは小塙駅。
この駅は恵比寿のイラストが描かれた駅名標があります。


小塙駅。

ホームとちょっとした屋根があるだけの簡素なホームで、ちょっと離れたところに駐輪場があるぐらいで特に何もありません。
自動販売機、トイレもありません。
しかし、Wikipediaによると大金駅~小塙駅の間で通学用に列車を使う人が多いのだとか。


滝駅駅名標。

続いては滝駅。
この駅では弁財天のイラストが描かれています。
この駅も自動販売機、トイレもありません。


滝駅。

駅前には何もありませんが、ちょっと南の方に歩けば「龍門の滝」というものがあって、そこで滝を見ることができるようです。
烏山駅行きの列車が折り返してくるまで約40分ぐらいあるので、じゅうぶんに見てこれる距離にあるようです。
ちなみに近くの民家がたき火をしていて、煙がホームの方にわんさかやってきたのでちょっと煙かったです。


仁井田駅駅名標。

次はいったん大金駅を通過して仁井田駅で下車しました。
この駅は布袋のイラストが描かれています。


仁井田駅。

駅舎は木造の駅舎で、トイレおよび自動販売機もあります。
しかし駅前にはタクシーの営業所しかなく、飲食店などはさらに奥まで進む必要がありそうです。
また、駅スタンプを期待していましたがこの駅にはないようでした。
ちょうどお昼になったせいなのか、おいら以外にも烏山線を全駅下車しようとしている鉄道ファンぽい人を数名見かけるようにもなってきました。


鴻野山駅駅名標。

次は鴻野山駅で下車します。
鴻野山駅の近くに「長者ケ平」というところがあるので福禄寿のイラストが描かれています。


鴻野山駅。

鴻野山駅も自動販売機、トイレもない駅です。
しかし住民が多いのか、一般の利用者の乗降が思ったよりも多いのが印象的でした。


下野花岡駅駅名標。

続いては下野花岡駅で下車します。
近くにキリンビールの工場があるからか、寿老人のイラストが描かれています。
酒つながりということなのでしょうか。


下野花岡駅。

下野花岡駅には何もありませんが、駅前にはキリンビールの敷地なのでしょうか、大きな駐車場と公衆トイレ、そして自動販売機も置かれていました。
もちろんベンダーはキリンです。


下野花岡駅を出発して、ついに烏山線最後の駅、大金駅で下車します!


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七福神を訪ねる烏山線の旅【烏山駅篇】

烏山線キハ40。

宝積寺駅を出発して、列車は烏山線に入ってゆきます。
なんというかのどかなローカル線で、落ち着きます。
乗っている列車はキハ40ですがそれほど古さを感じません。
乗客は思っていたよりも乗っていましたが、観光目的の人は少ないようで、乗客はほとんど地元の人でした。

早速烏山線の全駅下車をやろうと思ったのですが、とりあえず烏山線というものを存分に眺めることにして、まずは終点まで乗ってみることに。
約40分ほどで終点の烏山駅に到着しました。


烏山駅の駅名標。

烏山駅の駅名標には毘沙門天のイラストが描かれていました。
烏山町…現在は市町村合併をして那須烏山市となっていますが、烏山町では夏に「山あげ祭」という祭りが行われ、大いに盛り上がるのだそうです。
歌舞伎などが行われるので、毘沙門天なのでしょうか。


「山あげ祭」は萌えっ娘向け。

改札を抜けて待合室にはスタンプ台がありました。
宝積寺駅で駅スタンプを押していたので、烏山駅でもスタンプを押してみたのですが…

唖然あれ? 女の子のイラストのような…

何故かと思っていたら、「山あげ祭」は基本的に女性が歌舞伎を演じるのだそう。
そのためスタンプのイラストも女性になっているようです。
ふむふむ、ためになります。


烏山駅の駅舎。

烏山駅の駅舎は木造の駅舎で、結構歴史を感じさせる建物です。
駅前にはタクシーがたくさん停まっていて、また「山あげ祭」用なのでしょうか、臨時で使うための改札もありました。
ちなみに烏山線内ではSuicaなどの電子マネーは一切使えません。
しかし、駅前にある自動販売機はSuicaに対応しているようで、せっかくなのでSuicaで買い物をしてみましたが特に問題ないようです。


烏山駅のマスコット。

ちなみに烏山町のマスコットキャラクターはカラスのようです。
そのまんま、というか予想通りですね。


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