越中座2007のチケット。

立川志の輔の落語「越中座」という寄席があることをたまたま知りまして。
なんか人気の寄席らしいのですが、まだチケットに余裕があるらしく、運良く入手することが出来ました。
富山県生まれの割に、立川志の輔の落語を聴いたことがなかったので、これはいい機会だとチケットを購入してみました。
富山でも頻繁に行われているようですが、地元にいた頃は何故か見る気にならず、東京に来てからは何故か見たくなるのは何故だろう…??

2007年8月30日

立川志の輔の落語「越中座」という寄席があることをたまたま知りまして。
なんか人気の寄席らしいのですが、まだチケットに余裕があるらしく、運良く入手することが出来ました。
富山県生まれの割に、立川志の輔の落語を聴いたことがなかったので、これはいい機会だとチケットを購入してみました。
富山でも頻繁に行われているようですが、地元にいた頃は何故か見る気にならず、東京に来てからは何故か見たくなるのは何故だろう…??
2007年8月29日

3杯目のラーメンは、それぞれ別のラーメンを食べることに。
おいらは博多ラーメンが苦手で、あかり姉さんは魚介系スープが苦手。
というワケで、おいらは魚介系スープの有名店「荻窪ラーメン 春木屋」に行ってきました。

ミニラーメンだと、なんだかんだで注文したくなるから怖いですね。
で、味は予想通りの鰹節・煮干しの香りが漂う魚介系醤油スープ。
好きな人はとことん好きなのですが、苦手な人からだと「うどんのだしっぽくてイヤ」という意見もわからなくもないです。
春木屋のラーメンは実は初体験でしたが、これはハマりそうな味。
機会があれば一度荻窪本店にも行ってみたいところです。
2007年8月28日
2007年8月27日
丸の内サラリーマンってワケじゃないけど、たまには丸の内ランチというのもいいなぁ、ということで、新丸ビル裏にある「響」という和食屋でランチをとってみました。
たまには気張っても良いかな、と思ったのですが…
席に座っていて、まったーりとしていたら奥の方で「がちゃん!」という音が。
ああ、よくあることだなぁ、と思っていたのですが…
しばらくしたらまた「がちゃん」。
おいおい、店員コケすぎだろ…
床に問題があるのでしょうか。
それともガラス張りのフロアに問題があるのでしょうか。
店員さんのコケ具合のひどさには、ちょっと心配したくもなります。

ようやく料理が届きましたが…
正直、値段の割にはちょっとボリュームが足りないかも、と思う感じです。
あんまり店の悪口とか書きたくないですけど、がんばらないと、ヤバいと思います…マジで。
2007年8月26日

東京タワー内にある「東京カレーラボ」。
カレー好きのおいらは前々からずっと行きたかったのですが、ようやく行くことが出来ました。
ほっと一息です。

中に入ってみると、やや薄暗く近未来的な内装です。
カレーの研究所風な感じを出しています。
テーブルはカウンター席のみで、それぞれの椅子の前にはモニターがついていました。
流れている映像は、海の中とか森林の動く様子とかで、特に文字も宣伝もないのですが、それがまた落ち着かせてくれます。

シングルよりも相がけの方がお得なので相がけを注文。
ちなみにご飯の大盛りは無料でした。
さっそく一口食べてみると…
(゚Д゚)ウマー
辛さも効いていますが、それ以上に旨味が。
もうたまりません。

ちなみに、カレーは4種類+お子様カレーの5種類がありました。
とりあえず2人相がけにすれば、普通のカレーは一通り味を見ることが出来るので良いかもしれません。
ポークカレーがやや辛口で、個人的に好みでした。
これは面白いカレー屋ですね。
また東京タワーに来た時には寄ってみたいところです。
今日はとても暑かったのと、家の前で道路工事が行われていたこともあって、正直家にいると辛い感じでした。
そのため、コミケも終わったし、家族サービスに…ということで、東京タワーに行くことにしました。
東京タワーってよくよく考えてみると前に行ったのは3年ぶりぐらいです。
で、東京タワーって何があるんだっけ。
蝋人形館と展望台、あと水族館ぐらいしか知りません。
正直微妙…と思っていたのですが。

運良くノッポン(弟)と遭遇しました。
ところで、ノッポンの頭にあるアンテナがいつの間にかなくなっていたのですが、やっぱり取れてしまったのでしょうか。
東京タワー内のイラストを見ても、全てアンテナなしでした。
東京タワーに来たら展望台! とばかりに、展望台への列はすごい人。
しかし、「フットタウン」と呼ばれる地上のビルにはあまり興味がない模様。
おかげですいすいと入ることが出来ました。
まずは今回の目的の1つでもある「おでんくんパーク」へ。

「おでんくん」というのは、「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」で知られるリリー・フランキーが創作したキャラクターで、今、子どもに大人気だそうです。
おいらはよく知りませんが。
おでんくんパークは、子どもがいないと入っても微妙な感じですが、子どもがいるとかなり楽しめそうな内容でした。
入場料300円で、中にあるおでんくん列車やシールづくりにお金がかかるので、無料の遊びというと、プレイルームと1時間に1回のおでんくん撮影会ぐらいでした。

子どもと一緒にキャッキャッ、というのはどうかと思ったので、とりあえずおでんくんの人形があったので撮ってきました。
着ぐるみのおでんくんも見たけれども、つい「どんな格好で着ぐるみに入っているんだろう…」と、つい中の人の心配ばかりしてしまいました。
そして、このイベントに行って初めて知ったのですが、「おでんくん」ってもち巾着だったんですね…。

さて、東京タワー水族館にも寄ってきました。
こちらは以前来た時と比べてやや様変わりしていた模様。
特に、たくさんいた巨大アロワナが売れてしまったのか死んでしまったのか知りませんが、アロワナの数がだいぶ減って、その分違う魚が増えていました。
相変わらず流行の魚よりも珍妙な魚を多く扱っているので、かなり楽しめました。

そしてここ名物の値札も現役。
やはり、買って帰る方がいるのでしょうか…???

東京タワーにはいろいろなコーナーがあるのですね。
「感どうする経済館」とか「とうけいプラザ」とか。
へー、と思いながら見ていて、そして本日のおいら的メインの店が「東京カレーラボ」。
(こちらは別枠で紹介します)

東京タワーには久しぶりに来ましたが、なんだかんだで満喫してしまいました。
「定番」と言われながらも見るところはかなり多く、いろいろと楽しめました。
帰る時にはすっかり日も暮れてしまいました。
そして帰りもバスに揺られていたら、麻布十番駅付近でものすごいお祭りが。

どうやら、「麻布十番納涼まつり」が行われていたようです。
多国籍な屋台が出店していて、面白そう。
しかし、あまりの人の量の多さに、見ているだけで疲れてしまって、今回は行かずじまいでした。
来年機会があったら、こちらの祭りにも足を伸ばしてみたいですね…
2007年8月24日

昨日は秋葉原で待ち合わせをして、飲み会をすることになりました。
いつもの飲み屋がたまたま入れたので、そこで飲むことに。
テキスト書き面々でいろんな話を…の割には、何故か…

「そんなの関係ねぇ!」
小島よしおの話ばっかり。
年内持つとか番組干されるとか…
いろいろとためになる話とか面白い話とか、ガス抜きが出来てとても楽しかったです。
本当ありがとうございました。
2007年8月19日
今回もいつものメンバーでコミケ後の打ち上げをしました。
いつものように有明から脱出するときはゆりかもめを利用しているのですが、まさかSuicaやパスネットを利用するよりも、切符を購入した方が早く乗れるという時代が来るとは。
これには絶望せざるをえませんでした。
去年の冬コミまではパスネットの有無が移動スピードを左右していたのに…。時代の流れとは本当恐ろしいモノです。
今後の移動手段を考えた方が良いのかな…

さて、ようやく店に着いた時には全員ふらふらで。
飲み放題がスタートした瞬間、あっという間に飲みが始まり、もはやビールが水に、カクテルがただのオレンジジュースになってしまうような状況になってしまいました。
もはやとんでもないペースでみんな飲んでました。

今回のお店は、とても美味しく、また良い感じの個室だったので、騒いでも全然気兼ねなく喋れる点では良い店でした。
が、1つだけ難点が。
雰囲気を出すために、わざと天井を低くしているのだと思いますが、これはちょっといただけない。
おいらが2度天井に頭をぶつけたほか、他の方もぶつけた方がちらほら。
座れば気にならないとはいえ、ちょっとだけ残念な感じでした。
2007年8月18日

上京してきたエイボンさんの迎撃と歓迎も兼ねて、あかり姉さんを含めた3人で前々からずっと見たいと思っていた、日本橋三越の「北大路魯山人展」に行ってきました。
北大路魯山人と言うと陶芸家・書道家など多彩な芸術家ですが、どちらかというと美食家の方が知られているような気がします。
「料理の鉄人」を見ていると、ことあるごとに「北大路魯山人」という名前は出てくるのですが、陶芸家としても織部好みだったとか聞くので、せっかくなのですから見てみよう、と足を運んでみました。
まず中にはいると、目に付くのが「平野雅章」という名前。
前述の「料理の鉄人」ではしこたま「かの魯山人の愛弟子」という肩書きをちらつかせていた、あの頑固なお方です。
「平野雅章」は置いといて、魯山人の話。
こちらは陶芸家として様々な作風を模索していたそうで、織部、志野、信楽、久谷、備前など全国の陶芸の作風をモチーフにしつつ、かつアレンジを加えるというやり方にまず驚きました。
いろいろな作風を試してみて、いいところと悪いところを見極め、そしてアレンジを加えているのだなぁ、と納得です。
魯山人の器は、食器としての魅力を出すことに最大限の努力を払ったとのことですが、同じ種類の皿はひとまとめにしないで、できれば料亭の料理の写真のように、酢の物、焼き物、煮物など、1つ1つの料理の姿が見えるような展示もして欲しかったなぁ、と思うのはおいらがまだ見る目がないからでしょうか。
そして魯山人の書に絵画。
まさに「オールマイティー」と言うべき他ありません。
もはや、ため息しか出ませんでした。
たまには芸術に触れてみるのもいいものですね。
2007年8月17日

iYAMATOさんと待ち合わせて、東京駅周辺で飲んできました。
2人だったので、サービスセットを注文してのんびりといろいろと「さしのみ」状態になって、お互い喋りまくりでした。
長旅、本当にお疲れ様でした~