2010年2月21日

鳥取名産ナシータカレー。

ナシータカレー。

先日銀座にある「銀座めざマルシェ」に行って見つけた鳥取名産の「ナシータカレー」。
鳥取県といえば日本一カレールーを消費する県として、また二十世紀梨の生産でも知られるワケですが、まさか梨とカレーのコラボレーションを行うとは。
ちょっとこれは想像できない味です。

早速温めて、ご飯に掛けてみました。


ナシータカレー。

鳥取県産の梨としいたけがたっぷりと入った「ナシータカレー」。
香りはなんともフルーティーというか、独特の香りです。
早速梨から食べてみると…

唖然うわ、甘っ!

なんというか焼きりんごのような感じに梨の甘さが際立って、かなりびっくりさせられます。
ご飯と一緒に食べるにはややキツいかな…と思う甘さだと思っていたら、後味にカレーの香辛料の辛さが…

唖然味が極端すぎるなぁ…

カレー単体で食べると美味いです。
特にナンで食べたらかなり合いそうです。
しかし、ご飯とはちょっと合わなさそうな味のカレーでした…。

2009年3月 2日

希望戦士ISHIDAM。

最近、発言力を増している政治家・石破茂氏。
彼は鳥取県選出の代議員なのですが、先日よりこのような商品が売られているようです。


希望戦士ISHIDAM。

唖然「希望戦士ISHIDAM」とな…

どこからどう見ても「機動戦士ガンダム」のパロディ。
石破氏の公式ブログでも「公認」している商品です。
発売元はやっぱり、大藤でした。

今回はパッケージが大きいので、何かしら仕掛けでもあるのかしら…
そう思って開けてみたところ。


希望戦士ISHIDAM。

唖然上げ底かよ!

いつものようにまんじゅう8個…はいいのですが、左側は段ボールでちょっとかさを増している状態に。
中にはイシダムポスターとピンバッチが入っていましたが、どうやらそれだけのよう。
せっかくガンプラっぽく装丁してあったのでペーパークラフトのイシダムでも入っているのかと期待していたのですが…残念でした。

ところでこのまんじゅう、「鳥取&アキバ限定」とありますが鳥取県ではまず見かけないとのこと。
できれば鳥取の土産物屋にも並べて欲しいところです。

2009年2月28日

鳥取銘菓二十世紀。

鳥取銘菓二十世紀。

鳥取銘菓をいただいてしまいました。
ありがたやありがたや。
その名も「鳥取銘菓二十世紀」。
パッケージから推測するに二十世紀梨をモチーフにしたお菓子なのでしょうか!?


鳥取銘菓二十世紀。

早速開けてみました。
二十世紀梨の輪切りをモチーフにしたお菓子で、芯の部分まで再現している面白いデザインです。
味はほんのりと二十世紀梨の味がするゼリーで、美味しいですね。

また、包み紙には鳥取駅周辺の絵地図が描いてあって、さりげなく製造元の「亀甲や」の場所も描かれていて面白いです。
これはまたいい土産物ですね!
ありがとうございました。

2008年8月28日

白バラ練乳かき氷

最近は夏なのに涼しい日が続いていますが、久しぶりに暑い日になりました。
そこで、アイスクリームでも食べようと眺めていたら、面白いモノを見つけました。


白バラ練乳かき氷

ナチュラルローソンに売っていた、「白バラ練乳かき氷」というかき氷。
どう見てもマイナー臭さがぷんぷんします。
製造元は「大山乳業農業協同組合」と書かれていたので、鳥取県のメーカーでしょうか。

どんなモノかなと思って食べてみたら……

(゚Д゚)ウマー


こりゃあ美味い。
こってりとした練乳と氷のバランスが絶妙です。

103円のアイスと思って侮っていたらびっくりでした。
もしも見かけたら…オススメです。


※大山乳業農業協同組合
http://www.dainyu.or.jp/

妖怪ファミリーカレー

妖怪ファミリーカレー

先日、境港に行った時に買ってきた妖怪カレーをネタにしましたが、その中でも触れていた「妖怪ファミリーカレー」を食べてみました。
「妖怪カリー」の方はボンカレーっぽくて美味しかったですが、こちらはどうでしょう。
「ゲゲゲの鬼太郎」のキャラクターパッケージが描かれていて…気になります。

早速食べてみると…

唖然けっこう辛い!

朝の目覚めにはいい刺激です。
肉は角煮のような四角ではなく、すき焼きのような感じの肉でした。

これはこれでカレーらしいかな…
こちらもオススメです!

2008年8月13日

妖怪カレー。

先日、境港に行って来た時に、こんなモノを購入してきました。


妖怪カレー。

唖然妖怪カレーとな…

目玉おやじのレイアウトが、なんだかどこかで見たことがあるようなカレーのパッケージになっています。
これってやはり「ボンカレー」を意識しているのでしょうね??
もう1つの「妖怪ファミリーカレー」はごく普通の鳥取和牛入りカレーでパッケージも比較的普通でした。


妖怪カレー・甘口。

まずは「妖怪カレー・甘口」から食べてみました。
ぴりっとした辛さはありますが、全体的にマイルドな感じ。
これは丁度良い辛さですね。

ちなみに「妖怪カレー」の方は秋葉原でも売っているとのこと。
機会があればゲットして欲しいモノです。

2008年8月 4日

妖力全開 目玉おや力EX

旅行疲れなのか、朝起きたらどっと疲れてました。
せっかくなので…松江駅で購入したこのドリンクを飲んでみましょう。


妖力全開 目玉おや力EX

「妖力全開 目玉おや力EX」(525円)

唖然なんという目玉のおやじドリンク…

なにはともあれ、これを飲むと元気…もとい妖力が全開になるようです。

唖然妖力とかいらんし…

そういうツッコミは置いといて、早速飲んでみました。

(゚Д゚)ウマー

普通のドリンクよりは飲みやすいかな…とはいえ清涼飲料水ですが…
結構美味でした。
が、疲れはあまり取れなかったかもしれないですが、妖力はついたかもしれません。

2008年8月 2日

神話と湖と妖怪と。【目次】

今回はぶらり出雲・松江・境港旅行に行ってきました。
そののもくじです。


鬼太郎小僧。


◆出雲・松江・境港旅行
神話と湖と妖怪と。【サンライズ出雲篇】
神話と湖と妖怪と。【旅情篇】
神話と湖と妖怪と。【駅弁篇】
神話と湖と妖怪と。【出雲市篇】
神話と湖と妖怪と。【出雲大社篇1】
神話と湖と妖怪と。【出雲観光篇】
神話と湖と妖怪と。【旧大社駅篇】
神話と湖と妖怪と。【日御碕神社篇】
神話と湖と妖怪と。【出雲グルメ篇】
神話と湖と妖怪と。【出雲大社篇2】
神話と湖と妖怪と。【一畑電車篇】
神話と湖と妖怪と。【松江しんじ湖温泉篇】
神話と湖と妖怪と。【松江城篇】
神話と湖と妖怪と。【安来篇】
神話と湖と妖怪と。【安来節篇】
神話と湖と妖怪と。【境線篇】
神話と湖と妖怪と。【境港駅前篇】
神話と湖と妖怪と。【まぐろバーガー篇】
神話と湖と妖怪と。【水木しげるロード篇1】
神話と湖と妖怪と。【水木しげるロード篇2】
神話と湖と妖怪と。【妖菓 目玉おやじ篇】
神話と湖と妖怪と。【水木しげるロード篇3】
神話と湖と妖怪と。【境港篇】
神話と湖と妖怪と。【帰宅篇】

神話と湖と妖怪と。【帰宅篇】

長かったようで短かった今回の旅行。
最後の目的地、米子空港に向かいます。

「鬼太郎列車」の走る境線も、夜になると観光から普通のローカル線になって、特に絵柄もない列車が走るようになっていました。
沿線は無人駅の続く路線に変わり、なんというか、本当に妖怪が出てきそうな雰囲気です。


米子空港。

米子空港駅で降りて、米子空港に向かいます。
もう、あたりはすっかり夜になっていました。

帰りは空弁を食べつつ、約1時間半のフライトで羽田に向かいます。
行きは電車で12時間…ということを考えると、いかに飛行機は早いのかと実感してしまいます。


帰宅の途。

羽田空港からは京急線に乗って帰宅の途につきました。
いろいろなことがあったけど、その分濃密な旅でした…。


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神話と湖と妖怪と。【境港篇】

水木しげるロードは、本当の意味で町おこしになっていました。
土曜日、また夏休みということもありますが、結構な観光客でびっくりしました。


本来の境港の町並み。

しかし、水木しげるロードから1本道を外れると、地方の港町のような雰囲気にがらりと変わります。
これが、本来の境港の町並みなのでしょう。
古そうな旅館があったり、駄菓子屋があったり、漁港には大型船が泊まっていたり…
ごく普通の町がそこにありました。

「ゲゲゲの鬼太郎」というキャラクターだけでここまで町は変わるんだなぁ思うと同時に、たぶん境港市では水木しげるロード沿線の人とそうでない人とではだいぶ意識に差があるんじゃないか…そう感じました。
実際、水木しげるロードと直角に交わる道路沿いにある駄菓子屋では、鬼太郎関連の商品は一切取り扱っていなかったのが印象的でした。


さかいポートサウナ。

おいら達が水木しげる記念館よりも優先した場所は、境港駅前にある「みなとさかい交流館」の4階にある「さかいポートサウナ」という銭湯です。
今日の境港市は本当暑くて暑くて、体中が汗でべとべとでした。
そのため、帰りの飛行機に乗る時間近くまでは温泉に入ってのんびりしたい…そう感じていました。

風呂とサウナで、ゆっくりと今日の汗を流します。


さかいポートサウナからの夕焼け。

「さかいポートサウナ」の浴槽や待合室からは境港が一望でき、ちょうど時間帯も夕方だったので夕焼けも楽しむことが出来ました。
とても綺麗な夕焼けで、大満足です。
ただ、待合室で放送していた高校野球がちょうど鳥取県代表の高校が放送されていて、最終回に突然ピッチングが崩れ、大量失点してしまったためなんともいえない雰囲気が待合室を包んでしまったのは…それはそれでタイミングが悪かったような気がします。


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