2009年10月11日

野辺山・清里 普通列車でぶらり旅【目次】

「鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ」を使って八ヶ岳高原も麓の野辺山、清里に旅行をしてきました。
そのもくじです。


小海線キハE200形。

◆野辺山・清里 普通列車でぶらり旅
野辺山・清里 普通列車でぶらり旅【出発篇】
野辺山・清里 普通列車でぶらり旅【中央本線篇】
野辺山・清里 普通列車でぶらり旅【石和温泉駅篇】
野辺山・清里 普通列車でぶらり旅【小海線篇】
野辺山・清里 普通列車でぶらり旅【小淵沢駅の駅弁篇】
野辺山・清里 普通列車でぶらり旅【野辺山駅篇】
野辺山・清里 普通列車でぶらり旅【JR鉄道最高地点篇】
野辺山・清里 普通列車でぶらり旅【清里駅篇】
野辺山・清里 普通列車でぶらり旅【萌木の村篇】
野辺山・清里 普通列車でぶらり旅【清里グルメ篇】
野辺山・清里 普通列車でぶらり旅【八王子ラーメン篇】
野辺山・清里 普通列車でぶらり旅【帰宅篇】

野辺山・清里 普通列車でぶらり旅【清里グルメ篇】

「萌木の村」にはいろいろなショップがありましたが、中には飲食店も多くありました。
特に八ヶ岳高原に来たら押さえておきたい食べ物はしっかりと押さえておくことにしました。


花豆のソフトクリーム。

「萌木の村」名物、花豆のソフトクリーム(400円)。
高原といえばソフトクリーム!ということでソフトクリームを食べることにしました。
特に「森のメリーゴーラウンド」というころの花豆のソフトクリームが美味しいということで、早速買ってみました。

やや茶色がかったソフトクリーム。
バニラも味わいたいので今回はミックスで注文しました。
このソフトクリームは豆の甘さとソフトクリームの甘みが良いバランスで絶品。
これはなかなか美味しいです。

ただ、清里は昼間でも涼しいので、特に日陰で食べるとかなり体が凍えます。
「森のメリーゴーラウンド」周辺は日陰が多いので、体をあったかくしないとちょっとキツいことだけが難点です。


さけるチーズと飲むヨーグルト。

「萌木の村」に隣接する「ともにこの森」にある「清里ミルクプラント」のさけるチーズと飲むヨーグルト。
「清里ミルクプラント」では八ヶ岳高原・清里産の牛乳を使ったチーズやヨーグルトの製造工程が「見える」のが特徴です。
その工場で作られたチーズを早速食べてみると、なんというかヨーグルトを食べているかのよう。
チーズ独特の塩味が少ないこともあり、よりヨーグルトっぽい味でなかなか面白いチーズでした。


ソーセージ盛り合わせ。

そして高原といえばソーセージ!
ということでソーセージの盛り合わせを堪能しました。
5種類のソーセージがそれぞれ美味で、あとはビールがあれば最高です。
しかしビールを飲むとぐっすりと寝てしまうので、地ビールの「清里ラガー」は今回は断念しました。

なんだかんだでしっかりと清里グルメも堪能したところで、帰宅の途につくことにしました。


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野辺山・清里 普通列車でぶらり旅【萌木の村篇】

萌木の村。

清里の中心あたりに位置するところに「萌木の村」という清里のコミュニティパークがありました。
「萌木の村」は自然と共生をテーマに、自然とログハウス風の建物が多く建ち並ぶところです。
この中にテディベアショップの「メイフェア」があるそうです。
早速そのテディベアショップに行くべく「メイフェア」に行ってみました。
すると…

唖然あれ? 単なる雑貨屋だよ?

地図で見ると間違いなく「メイフェア」にいるのにも関わらず、テディベアは1つも置いてありません。
代わりにあるのは西洋アンティークや小物ばかり。
もしかしたらテディベアはショップから撤退したのでしょうか…

仕方がないのでマップを確認してみたところ、「萌木の村」はオープン以来日々拡張を続けているらしく、初期の中心広場とは別にどんどん店舗や駐車場ができているようです。
肝心のテディベアショップも例に漏れず、拡張に伴い「萌木の村」の北端部にテディベアショップだけが「テディベア・メイフェア」として独立したようです。

唖然なんてわかりづらい…

仕方がないので「テディベア・メイフェア」まで向かってみました。


テディベア・メイフェア。

「テディベア・メイフェア」はテディベア職人が手作りをしたテディベアを販売しているショップです。
テディベア作家名がずらりと並び、○○作家コーナーができていたりするのはまさに陶芸や美術品の世界。
しかも単なるぬいぐるみでも3万円とか5万円とか当たり前のようにしています。
どうやらあかり姉さんはテディベアミュージアムを想像していたらしく、ショップだったことにややショックを隠しきれません。

でもせっかく「萌木の村」に来たのだからいろいろと散策してみることにしました。
ここでは「高原」と聞いてイメージするものは大概集まっているようで、もちろん牧場もあります。
せっかくだから牧場に行ってみよう…ということで今度は「萌木の村」の南端まで歩いてみました。
すると…


牧場。

唖然牛なんていねぇ…

ただただ広がる牧場ですが、牛は全くいません。
時間的にも夕方になりつつあるのでもう就寝の時間なのでしょうか。
なんだかがっかりだなぁ…と思っていたら…


牛舎に牛がたくさん。

近くの牛舎に牛がたくさんいました。

唖然ウシダーーーーーーー!!

つい牛を見て興奮してしまって、につい「塊魂」の王様のごとく叫んでしまったおいら達。
生の牛を見るとやっぱり興奮します。
とはいえ牛舎の中に立ち入るのはまずいので、入り口から覗くだけでした。


テイネンピーーーーーーー!!!。

牛を見てなんだかテンションが上がったのか、帰りは牧場を見ながら

唖然クララーーーー!

唖然ペーターーーーーー!!

唖然テイネンピーーーーーーー!!!

などと日産のCMを思い出してしまったり。

「萌木の村」は狭いようで広い、そして一周するだけでなんだか高原にあるものいろいろを満喫したようなそんな気分にさせられるところでした。


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野辺山・清里 普通列車でぶらり旅【清里駅篇】

野辺山観光の次は清里!
ということで清里駅に到着しました。
清里駅は八ヶ岳高原の中でも最も人気のある駅なのか、昇降客数はかなりのものです。


清里駅。

ちなみに清里駅は隣の野辺山駅に次いでJR駅の標高は第2位なのだそう。
そして小海線の駅がベスト10のうち上位9今でを占めているのだそうです。

唖然こういうアピールはすごいなぁ…

それにしても、この順位表が1位の野辺山駅ではなく2位の清里駅にあるのは不思議です。


なぜかおぎのや。

清里駅に着いたとき、ややお腹が空いたので先ほど買って食べきれなかった松茸ごはん弁当を食べつつ、清里名物の駅弁はないだろうかと見ていたところ…
なぜか「おぎのや」の支店が清里駅にありました。

唖然ここまできて「峠の釜めし」かよ…

「峠の釜めし」というと群馬県横川駅の名物駅弁ですが、碓氷峠を越え長野県も越えて山梨県でも販売しているとは、恐ろしいです。
また、清里駅にある売店ではなぜか信州のお土産が豊富に並べられていました。
ちなみに野辺山駅では長野県にもかかわらず信玄餅とか信玄桃とかも山梨県の土産物がたくさん。
県境ということで隣の県の名物を売っているのかもしれませんが、なんだか面白い現象です。


蒸気機関車C56-149。

外に出てみると、清里駅前にはこちらも小海線で活躍した蒸気機関車「C56-149」が静態保存されていました。
こちらもかなり良い状態で保存されています。
ホームの真横にあるので、構図によってはSLと現行車両の両方を撮ることもできそうですね。


清里駅前。

清里駅は駅が小高いところにあって、商店街や町へはちょっと坂を下ったところにあります。
ちなみに駅前広場はリニューアル工事中でやや迂回する必要がありましたが、広場の下部分から見てもかなりの坂になっています。
この坂を下るとペンションや牧場などがあるようです。
ちなみにおいらは野辺山にゆくことしか頭になかったので、清里の予備知識はまったくなし。
そこであかり姉さんの方が主導となって散策することにしました。


食ってけ。

清里駅周辺には輸入雑貨の店やソフトクリーム店や雑貨店などが多くあり、女性にはたまらない店が並んでいます。
女性向けがメインなのか、このようなイラストが描かれたお店も…
とはいえ今回は駅弁を食べ過ぎたので、飲食店には過度の反応をすることはありませんでしたが、この店はちょっと気になりました。


駅前からどんどん坂を下って、今回の目的地「萌木の村」に向かうことにしました。


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野辺山・清里 普通列車でぶらり旅【小淵沢駅の駅弁篇】

ちなみに小淵沢駅で乗換をしている間に駅弁も購入しました。

小淵沢駅の駅弁と言うと、鉄道ファンなら必ず押さえるべき駅弁と言われる「高原野菜とカツの弁当」。
この駅弁が人気なのは、カツがチキンカツであること。
何故かしらそれがネタになって、鉄道ファンでは「高原野菜とカツの弁当」のカツがチキンカツという事を知らないとモグリだと言われるほど。
そんな「高原野菜とカツの弁当」は残念なことにあいにく完売とのこと。
さすがに人気の駅弁なだけあります。
その代わりに購入したのはこちらの駅弁でした。


元気甲斐。

まず、「高原野菜とカツの弁当」と同じ株式会社丸政が販売する「元気甲斐」(1,300円)。
中央本線の車窓から株式会社丸政本社が見えるのですが、その屋根にはでかでかと「元気甲斐」の広告が…
そのインパクトもあってこの駅弁を選んでみました。
ここの会社の駅弁は以前「SL弁当」を食べたことがありますが、お膝元の小淵沢駅に来たのは初めてです。


元気甲斐。

「元気甲斐」は栗ごはんとくるみおこわの2段重ねの駅弁になっていて、小さめの駅弁パッケージの割にはごはんがたっぷりです。
それぞれ高原野菜を使ったおかずが付いていて、1つの駅弁で2人が食べてもお腹が一杯になりそうな、そんなボリュームでした。
しかも美味しいので、2人で1つの駅弁を半分こ…でも充分いけそうです。


秋の味覚 松茸ごはん。

で、「元気甲斐」がこんなにボリューム満点だったことに気づかずもう1つ駅弁を購入してしまいました。
それがこの「秋の味覚 松茸ごはん」(1,000円)。
結局電車内ではお腹が一杯になってほとんど食べず、清里駅の待合室でおやつ代わりに食べたのですがこの駅弁も松茸ごはんが美味。
そして牛肉のしぐれ煮もまた美味でこれを単品で食べたいと思うほど。

だとしたら「高原野菜とカツの弁当」もまた美味しいのだろうなぁ…
今度小淵沢駅に来たらぜひとも「高原野菜とカツの弁当」にチャレンジしたいところです。


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野辺山・清里 普通列車でぶらり旅【小海線篇】

小淵沢駅に到着し、ここからは小海線に乗り換えます。
小海線は野辺山や清里を通る山岳路線として、また世界初のハイブリッドエンジンを搭載した鉄道車両・キハE200形が走る路線としても知られています。
今日はとても良い天気ということもあってか、小海線に乗る予定の人が殺到。
おいら達も負けじとなんとか席取り合戦に勝利して席に座ることが出来ました。


キハ110系。

なんとか電車に乗れたのは良かったですが、駅に停まっていた電車はキハ110系。
せっかくだったらキハE200形に乗りたかったので残念なところです。


小海線ギャラリー。

ちなみに中央本線と小海線との間に掛かっている跨線橋には、小海線の駅Ecoギャラリーが展示されていました。
席も取れたし、発車までの時間もややあったのでちょっと眺めてきました。
小海線でハイブリッド車両のキハE200形を使う意義とかいろいろと書かれていたのですが…


小海線マスコット・ぶりっとちゃん。

唖然いつの間にこんな萌えキャラが…

ちなみに名前は「ぶりっとちゃん」と言うらしく、キハE200形のイメージカラーである青と黄色を使ったコスチュームになっています。
しかもいろんなところで使われているようで、JR東日本っぽくない感じもちらほら。
なかなか面白い試みですね!

約20分ほどの乗り換え時間の後、ようやく小海線の電車が発車しました。
小淵沢駅を出てすぐに高級ペンションが沿線にぽつぽつと建っていて避暑地さを感じます。
中には「売地」みたいな立て看板もあったりしましたが、そういう看板が立つということはやはり需要はあるのでしょうか。
甲斐小泉駅、甲斐大泉駅と通過して、清里駅でそこそこの人が降りて行きます。
そして同時にもっと多い人数の人が乗り込んできます。


JR最高地点。

<クリックすると動画を再生します>

清里駅~野辺山駅の間ではJR最高地点を通過するようで、車内放送でも紹介していました。
ちょうどJR最高地点を通過したところを写真に撮ることが出来て大満足です。
このJR最高地点から約2kmほどのところに、野辺山駅があり自分たちはここで降りることにしました。


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野辺山・清里 普通列車でぶらり旅【石和温泉駅篇】

石和温泉駅。

石和温泉駅に到着しました。
いったんここで下車してトイレ休憩などを行います。
石和温泉というと東京からすぐに行ける温泉地として熱海と並んで有名な温泉地なのだそうで。
前から気になっている所ではありました。


石和温泉駅の足湯施設。

駅を出てすぐのところに足湯施設がありました。
アルカリ性単純泉の温泉で思ったよりも盛況で満員になっていて、ちょっと入るのは難しそう…
せめて手だけでも…と思ったのですが、ここの足湯は底からお湯が沸くタイプのようで手を付けるのも難しそう。
そして次の電車に乗る時間もあまりなかったので今回は断念しました。

それにしてももっとがっかりだったのは石和温泉駅では駅弁等弁当の販売がなかったこと。
駅のキヨスクにて「弁当でしたら駅前のマイカルさんに行ってください」とか言われてしまうとは…

唖然食べたいのは駅弁で、ただの弁当じゃないんだよ!

なんというかわかってないなぁ…
特にあかり姉さんが憤慨してました。
とはいえそこは仕方ありません。
おとなしく甲府駅で乗り換えれば良かったかどうか…悩ましいところです。


フッジッサーン!。

気を取り直して小淵沢駅行きの電車に乗り換えて、さらに先を目指します。
途中、車窓からは立派な富士山も見ることが出来て大満足。
新幹線から見る静岡県側からの富士山は何度か見たことはありますが、山梨県側から見る富士山もまたいいですね!
今日は本当に雲もなく、最高の天気でした。


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野辺山・清里 普通列車でぶらり旅【中央本線篇】

八王子駅。

予定よりも早く7時に浅草橋駅を出発しました。
御茶ノ水駅で中央線快速に乗り換えた後は、一路西を目指します。
乗った電車がたまたま八王子駅止まりだったので、高尾方面の電車に乗るには八王子駅で乗り換え、または始発駅の豊田駅で乗り換える必要がありました。
しかし朝早くからの出発だったので眠く、ついうとうとしていると八王子駅に到着してしまいました。


普通電車甲府行き。

とはいえ八王子より西側まで乗る人はそういないよね…と思っていたら思っていたよりも人は一杯で。
でも半数ぐらいが高尾駅で下車していったので高尾山登山客なのでしょうか。
今日はいい天気だし、高尾山も人気がありそうです。
電車はさらに先に進んで、山梨県に入って行きました。


勝沼ぶどう郷駅からの車窓。

おいらはいろんな所に観光しているようで、実は山梨県の観光は初めてです。
また最近まで新宿駅から西側のあたりは行ったことがなかったぐらいなので、本当に新鮮です。
勝沼ぶどう郷駅で少々停車した時に駅から甲府盆地方面を見たけれどもなんとも綺麗で、また山の向こうには富士山も見えてきます。

唖然ああ、この駅で降りるのもいいなぁ…

今乗っている電車は甲府駅で終点となる電車で、約20分後に小淵沢駅まで行く電車がやってきます。
そのためどこかしらで下車するのもありかもしれません。


特急「はまかいじ」。

途中、山梨市駅で特急「はまかいじ」を待つため約5分ほど停車することに。
電車を待っている間、列車内のトイレを使いたかったのですが…

唖然この電車のトイレが故障してる!?

なんてこったい。
トイレが故障しているのは死活問題です。
とりあえず甲府駅まで我慢するのがよいか、それとも手前の駅で降りるか…
とりあえずあと2駅先に石和温泉駅があるので、そこなら大きそうな駅だし足湯もありそうだし、石和温泉駅でいったん下車することにしました。


春日居町駅の足湯。

とか思っていたら次の春日居町駅にはトイレ設備はなさそうだったけど立派な足湯設備はありました。
ここの足湯もなんだか気になります。
機会があったら寄ってみたいですね。


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2008年11月 4日

ドライブで帰省の旅【双葉ラーメン篇】

双葉サービスエリアでふらふらになりながらも気合いを入れよう、と思っていた時のこと。

唖然腹が減ったなぁ…

この空腹感こそが疲れの原因なのでしょうか。
そう思って、フードコートの方に歩いてみると、なにやら気になるポスターが…


双葉ラーメンですって。

唖然双葉ラーメンとな!

なんともとしあき好み…もといネタになりそうなラーメンです。
これは…食べておきたいですね!


双葉ラーメンですって。

早速フードコートで注文して、やってきたのはにんにくチップがたっぷりと乗った味噌ラーメン。
味は特筆すべきほど特徴があるわけではなく、普通の味噌ラーメンでした。
辛味噌というほど辛くもなく、普通に食べられたのは、疲れすぎて味覚が麻痺していたのかもしれません。

また今度機会があったら食べてみたいところです…。

どうでもいいけど、双葉ラーメンは「ラーメン@ふたば」あたりで取り上げられたりしないのかしら?


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ドライブで帰省の旅【帰宅篇】

なんだかんだで長いようで短かった実家滞在ももう終了。
また車で厚木まで戻らなければいけません。
おいらは大都市の市街地や渋滞での運転はあまり得意ではないので、富山から談合坂あたりまで運転して、そのあたりで交代しよう、ということになりました。

あいにくの雨の中、北陸道を運転します。
途中、上信越道、長野道を経由して姨捨サービスエリアで一休み。
妙高の山を越えたためなのか、姨捨のあたりはとても良い天気でした。


姨捨SAの夜景。

ここでの夜景は特に美しい、と聞いていましたが本当に素晴らしいものでした。
携帯電話のカメラではこれぐらいが限界。
一眼レフで撮るなら、三脚を持参してバルブ開放でじっくりと撮りたいモノです。


双葉SAで交代。

皆が寝てしまう中、おいらだけが黙々と運転するけれども、さすがに疲れてきます。
途中の梓川サービスエリアや諏訪湖サービスエリアに寄って休憩をしたりしていましたが、双葉サービスエリアに着いたあたりで眠さがピークに。

ここで運転を交代して、あとはじっくりと休むことにしました…


そして気が付いたら厚木に到着していてびっくり。
談合坂サービスエリアにも寄ったそうですが、おいらは全く起きなかったらしいです…orz


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