2010年9月 1日

吉田のうどんのカップ麺

山梨県の郷土料理というと「ほうとう」が真っ先に浮かびます。

唖然ほうとう? あのうどんみたいなやつ…? じゃあほうとう息子て言うのは…うどんこ?

ラーメンズのネタで「ほうとう=うどんみたいなやつ」というネタがありますが、山梨県は実はうどんも有名だったりします。
今回時間があれば山梨県の郷土料理の「吉田のうどん」を食べたかったのですが、残念ながらよさそうな店を見つけることは出来ませんでした。


「吉田のうどん」のカップ麺。

その代わり土産物屋で東洋水産が発売している「吉田のうどん」のカップ麺を発見!
つい購入してしまいました。

吉田のうどんの特徴はかなりコシがあり、汁は濃い目の煮干出汁ベースの醤油(または味噌)。具はキャベツと馬肉が入った肉うどんが一般的のようで、讃岐うどんとはまた違った感じで美味しいうどんです。
カップ麺なのでどこまで再現されているかはわかりませんが、気分はこれで楽しめそうです。


「吉田のうどん」のカップ麺。

早速作って食べてみると、濃い目の醤油と煮干しだしのスープ、そして豚肉をはじめとしてキャベツ、ネギ、にんじん、揚げ玉が入っていました。
麺はやや太めの麺でコシまでは再現できなかったようだけど、充分に美味しい麺。
そしてスープもなかなか美味。
カップ麺でこれだけ美味いとなると本物はもっと…と期待したくなりますね。

2010年8月29日

ぐるっと富士山270゜鉄道旅【甲府駅篇】

甲府城も見たことだし、甲府駅でいろいろと買い物をしよう、ということで甲府駅横にある土産物屋でいろいろと見ていました。
山梨土産と言えばやはり信玄餅とほうとうがメインのよう。
他にもいろいろとあるけれど、やはりその2種類の土産物がメインのようです。


甲府駅駅舎。

一通り土産物を見た後で、あかり姉さんとそういえば甲府駅前に武田信玄像があったよね、という話になったので、軽く携帯電話で調べてみると北口にあるらしい…
というワケで甲府駅の北口に行ってみました。
しかし…

唖然どう見ても違う感じだなぁ…

甲府駅北口にはロータリーがあって、まっすぐ行くと武田神社があるけれど、銅像などそういうものはなし。
地図などにも像のありかは書かれていなくて焦ります。
再度携帯電話で調べてみると、見ていたサイトがどうやら北口と南口を勘違いしていたみたいで、実は南口にあるようでした。


武田信玄像。

再び甲府駅南口に戻って、甲府城とは反対方向に歩くと武田信玄像がありました。
薄暗くなっていたけれど下からライトアップされるような仕様になっていて夜でも明るく見えるのでしょうか。
それでも日没前に見ることが出来てほっと一息でした。


国鉄115系電車クロスシート車。

帰りの電車は国鉄115系電車のクロスシート車でした。
ロングシート席かとおもっていたらまさかのクロスシート車なのでゆったりのんびりです。
さすがに日が沈みかけになってしまったので富士山は見えなくなったけれど、甲府駅でも充分観光が出来たのでそれはそれで良かったです。


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ぐるっと富士山270゜鉄道旅【甲府城篇】

甲府駅駅舎。

17:35。予定通り甲府駅に到着しました。
当初の予定ではすぐに乗り換える予定だったけれど、これまで富士山を見ても見られなかったし、身延線沿線から甲府駅前にある城跡が見えたのでせっかくだから城に寄ろう…
ということで甲府城に寄ってみることにしました。

甲府駅から甲府城までは徒歩でも3分程度。
本当に駅そばです。


甲府城に寄ろう。

甲府城は武田信玄が築城した城…ではなくて戦国時代末期から江戸時代にかけて建築された徳川家康の城です。
武田信玄が居城とした躑躅ヶ崎館は現在は武田神社として、甲府駅北口のやや山側のところに現在も残っています。
武田神社は甲府駅から約3kmほど遠く離れており、夕方の時間帯から向かうのはかなり遅そうです。


甲斐府中城櫓。

甲府城は舞鶴城、甲斐府中城という別名があるようですが、甲府城のある地域を舞鶴城公園と呼び、観光案内では舞鶴城(甲府城)と書いてあるようです。
しかし甲府城内の櫓には甲斐府中城と書かれた垂れ幕が出ていたりといまいち名称の統一がありません。
いくつもの別名があるのもそれはそれで歴史の産物なのかもしれないですね。


天守台からの眺め。

甲府城には現在天守閣はありませんが、天守台から甲府市内を一望することが出来ます。
思っていたよりも高く、とてもいい景色。
武田氏の居城ではないため観光客は少ない感じでしたが、これはこれで味のある良い城跡でした。


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2010年8月26日

山梨県の物産館「富士の国やまなし館」に行ってみた。

日本橋にある丸善本店の裏あたりに山梨県の物産館があるという情報を知って、あかり姉さんと2人出かけてきました。
正直なところ、東京の隣県の物産館って「無理に物産館に行かなくても…」という印象もあるので逆に見落としていた感もあるかもしれません。
東京駅八重洲北口からちょっと歩いたところ、もしくは東京メトロ日本橋駅のB3出口から出てちょっと歩いたところに山梨県の物産館がありました。
場所も東京駅近くなのにやや裏通り。ちょっと穴場的なところになっていました。


山梨県の物産館 富士の国やまなし館。

「山梨県の物産館 富士の国やまなし館」。
山梨県の名物と言えばほうとう、ワイン、信玄餅といったところでしょうか。
店内には山梨名産の甲州ワインのコーナーが約1/3ぐらいを占め主力商品となり、残りのスペースで主に食品が売られ、そしてパンフレットが置かれていました。
ぱっと見た感じは山梨県のワインの店、という感じです。

ワインが売られているということもあって、店内はどちらかというと酒のつまみになりそうな食品がメイン。
チーズやくんせいなどおつまみ系はもちろん、ほうとうのコーナーにも「酒とよく合う!」と書かれているのはなかなか印象的。
さすがに信玄餅のコーナーにはありませんでしたが、全体的に山梨県というよりもワインを押したい感じに見られました。
他にも巨峰などが売られていたけれども、これからいろいろと散歩する予定だったので生のフルーツは今回は敬遠しました。


桔梗屋 風林火山。

そんなおいら達が購入したのは、信玄餅のメーカー「桔梗屋」が発売している緑茶「風林火山」(150円)を購入。
まるわ茶園という自家農園茶葉から作った山梨県の緑茶だそうで、できるだけ本来の味を意識しているのか、緑茶なのにやや茶褐色に濁った感じ。
酸化防止剤がわりのビタミンCの量が必要最低限になっているからなのでしょうか。

それはそれとして味は普通に美味しい緑茶。
商品名の「風林火山」は桔梗信玄餅のおともなのか、それとも数年前の大河ドラマにあやかったものなのかはわかりませんが、和菓子屋が発売する緑茶というのはなかなか珍しい気がしました。


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2009年10月11日

野辺山・清里 普通列車でぶらり旅【目次】

「鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ」を使って八ヶ岳高原も麓の野辺山、清里に旅行をしてきました。
そのもくじです。


小海線キハE200形。

◆野辺山・清里 普通列車でぶらり旅
野辺山・清里 普通列車でぶらり旅【出発篇】
野辺山・清里 普通列車でぶらり旅【中央本線篇】
野辺山・清里 普通列車でぶらり旅【石和温泉駅篇】
野辺山・清里 普通列車でぶらり旅【小海線篇】
野辺山・清里 普通列車でぶらり旅【小淵沢駅の駅弁篇】
野辺山・清里 普通列車でぶらり旅【野辺山駅篇】
野辺山・清里 普通列車でぶらり旅【JR鉄道最高地点篇】
野辺山・清里 普通列車でぶらり旅【清里駅篇】
野辺山・清里 普通列車でぶらり旅【萌木の村篇】
野辺山・清里 普通列車でぶらり旅【清里グルメ篇】
野辺山・清里 普通列車でぶらり旅【八王子ラーメン篇】
野辺山・清里 普通列車でぶらり旅【帰宅篇】

野辺山・清里 普通列車でぶらり旅【清里グルメ篇】

「萌木の村」にはいろいろなショップがありましたが、中には飲食店も多くありました。
特に八ヶ岳高原に来たら押さえておきたい食べ物はしっかりと押さえておくことにしました。


花豆のソフトクリーム。

「萌木の村」名物、花豆のソフトクリーム(400円)。
高原といえばソフトクリーム!ということでソフトクリームを食べることにしました。
特に「森のメリーゴーラウンド」というころの花豆のソフトクリームが美味しいということで、早速買ってみました。

やや茶色がかったソフトクリーム。
バニラも味わいたいので今回はミックスで注文しました。
このソフトクリームは豆の甘さとソフトクリームの甘みが良いバランスで絶品。
これはなかなか美味しいです。

ただ、清里は昼間でも涼しいので、特に日陰で食べるとかなり体が凍えます。
「森のメリーゴーラウンド」周辺は日陰が多いので、体をあったかくしないとちょっとキツいことだけが難点です。


さけるチーズと飲むヨーグルト。

「萌木の村」に隣接する「ともにこの森」にある「清里ミルクプラント」のさけるチーズと飲むヨーグルト。
「清里ミルクプラント」では八ヶ岳高原・清里産の牛乳を使ったチーズやヨーグルトの製造工程が「見える」のが特徴です。
その工場で作られたチーズを早速食べてみると、なんというかヨーグルトを食べているかのよう。
チーズ独特の塩味が少ないこともあり、よりヨーグルトっぽい味でなかなか面白いチーズでした。


ソーセージ盛り合わせ。

そして高原といえばソーセージ!
ということでソーセージの盛り合わせを堪能しました。
5種類のソーセージがそれぞれ美味で、あとはビールがあれば最高です。
しかしビールを飲むとぐっすりと寝てしまうので、地ビールの「清里ラガー」は今回は断念しました。

なんだかんだでしっかりと清里グルメも堪能したところで、帰宅の途につくことにしました。


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野辺山・清里 普通列車でぶらり旅【萌木の村篇】

萌木の村。

清里の中心あたりに位置するところに「萌木の村」という清里のコミュニティパークがありました。
「萌木の村」は自然と共生をテーマに、自然とログハウス風の建物が多く建ち並ぶところです。
この中にテディベアショップの「メイフェア」があるそうです。
早速そのテディベアショップに行くべく「メイフェア」に行ってみました。
すると…

唖然あれ? 単なる雑貨屋だよ?

地図で見ると間違いなく「メイフェア」にいるのにも関わらず、テディベアは1つも置いてありません。
代わりにあるのは西洋アンティークや小物ばかり。
もしかしたらテディベアはショップから撤退したのでしょうか…

仕方がないのでマップを確認してみたところ、「萌木の村」はオープン以来日々拡張を続けているらしく、初期の中心広場とは別にどんどん店舗や駐車場ができているようです。
肝心のテディベアショップも例に漏れず、拡張に伴い「萌木の村」の北端部にテディベアショップだけが「テディベア・メイフェア」として独立したようです。

唖然なんてわかりづらい…

仕方がないので「テディベア・メイフェア」まで向かってみました。


テディベア・メイフェア。

「テディベア・メイフェア」はテディベア職人が手作りをしたテディベアを販売しているショップです。
テディベア作家名がずらりと並び、○○作家コーナーができていたりするのはまさに陶芸や美術品の世界。
しかも単なるぬいぐるみでも3万円とか5万円とか当たり前のようにしています。
どうやらあかり姉さんはテディベアミュージアムを想像していたらしく、ショップだったことにややショックを隠しきれません。

でもせっかく「萌木の村」に来たのだからいろいろと散策してみることにしました。
ここでは「高原」と聞いてイメージするものは大概集まっているようで、もちろん牧場もあります。
せっかくだから牧場に行ってみよう…ということで今度は「萌木の村」の南端まで歩いてみました。
すると…


牧場。

唖然牛なんていねぇ…

ただただ広がる牧場ですが、牛は全くいません。
時間的にも夕方になりつつあるのでもう就寝の時間なのでしょうか。
なんだかがっかりだなぁ…と思っていたら…


牛舎に牛がたくさん。

近くの牛舎に牛がたくさんいました。

唖然ウシダーーーーーーー!!

つい牛を見て興奮してしまって、につい「塊魂」の王様のごとく叫んでしまったおいら達。
生の牛を見るとやっぱり興奮します。
とはいえ牛舎の中に立ち入るのはまずいので、入り口から覗くだけでした。


テイネンピーーーーーーー!!!。

牛を見てなんだかテンションが上がったのか、帰りは牧場を見ながら

唖然クララーーーー!

唖然ペーターーーーーー!!

唖然テイネンピーーーーーーー!!!

などと日産のCMを思い出してしまったり。

「萌木の村」は狭いようで広い、そして一周するだけでなんだか高原にあるものいろいろを満喫したようなそんな気分にさせられるところでした。


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野辺山・清里 普通列車でぶらり旅【清里駅篇】

野辺山観光の次は清里!
ということで清里駅に到着しました。
清里駅は八ヶ岳高原の中でも最も人気のある駅なのか、昇降客数はかなりのものです。


清里駅。

ちなみに清里駅は隣の野辺山駅に次いでJR駅の標高は第2位なのだそう。
そして小海線の駅がベスト10のうち上位9今でを占めているのだそうです。

唖然こういうアピールはすごいなぁ…

それにしても、この順位表が1位の野辺山駅ではなく2位の清里駅にあるのは不思議です。


なぜかおぎのや。

清里駅に着いたとき、ややお腹が空いたので先ほど買って食べきれなかった松茸ごはん弁当を食べつつ、清里名物の駅弁はないだろうかと見ていたところ…
なぜか「おぎのや」の支店が清里駅にありました。

唖然ここまできて「峠の釜めし」かよ…

「峠の釜めし」というと群馬県横川駅の名物駅弁ですが、碓氷峠を越え長野県も越えて山梨県でも販売しているとは、恐ろしいです。
また、清里駅にある売店ではなぜか信州のお土産が豊富に並べられていました。
ちなみに野辺山駅では長野県にもかかわらず信玄餅とか信玄桃とかも山梨県の土産物がたくさん。
県境ということで隣の県の名物を売っているのかもしれませんが、なんだか面白い現象です。


蒸気機関車C56-149。

外に出てみると、清里駅前にはこちらも小海線で活躍した蒸気機関車「C56-149」が静態保存されていました。
こちらもかなり良い状態で保存されています。
ホームの真横にあるので、構図によってはSLと現行車両の両方を撮ることもできそうですね。


清里駅前。

清里駅は駅が小高いところにあって、商店街や町へはちょっと坂を下ったところにあります。
ちなみに駅前広場はリニューアル工事中でやや迂回する必要がありましたが、広場の下部分から見てもかなりの坂になっています。
この坂を下るとペンションや牧場などがあるようです。
ちなみにおいらは野辺山にゆくことしか頭になかったので、清里の予備知識はまったくなし。
そこであかり姉さんの方が主導となって散策することにしました。


食ってけ。

清里駅周辺には輸入雑貨の店やソフトクリーム店や雑貨店などが多くあり、女性にはたまらない店が並んでいます。
女性向けがメインなのか、このようなイラストが描かれたお店も…
とはいえ今回は駅弁を食べ過ぎたので、飲食店には過度の反応をすることはありませんでしたが、この店はちょっと気になりました。


駅前からどんどん坂を下って、今回の目的地「萌木の村」に向かうことにしました。


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野辺山・清里 普通列車でぶらり旅【小淵沢駅の駅弁篇】

ちなみに小淵沢駅で乗換をしている間に駅弁も購入しました。

小淵沢駅の駅弁と言うと、鉄道ファンなら必ず押さえるべき駅弁と言われる「高原野菜とカツの弁当」。
この駅弁が人気なのは、カツがチキンカツであること。
何故かしらそれがネタになって、鉄道ファンでは「高原野菜とカツの弁当」のカツがチキンカツという事を知らないとモグリだと言われるほど。
そんな「高原野菜とカツの弁当」は残念なことにあいにく完売とのこと。
さすがに人気の駅弁なだけあります。
その代わりに購入したのはこちらの駅弁でした。


元気甲斐。

まず、「高原野菜とカツの弁当」と同じ株式会社丸政が販売する「元気甲斐」(1,300円)。
中央本線の車窓から株式会社丸政本社が見えるのですが、その屋根にはでかでかと「元気甲斐」の広告が…
そのインパクトもあってこの駅弁を選んでみました。
ここの会社の駅弁は以前「SL弁当」を食べたことがありますが、お膝元の小淵沢駅に来たのは初めてです。


元気甲斐。

「元気甲斐」は栗ごはんとくるみおこわの2段重ねの駅弁になっていて、小さめの駅弁パッケージの割にはごはんがたっぷりです。
それぞれ高原野菜を使ったおかずが付いていて、1つの駅弁で2人が食べてもお腹が一杯になりそうな、そんなボリュームでした。
しかも美味しいので、2人で1つの駅弁を半分こ…でも充分いけそうです。


秋の味覚 松茸ごはん。

で、「元気甲斐」がこんなにボリューム満点だったことに気づかずもう1つ駅弁を購入してしまいました。
それがこの「秋の味覚 松茸ごはん」(1,000円)。
結局電車内ではお腹が一杯になってほとんど食べず、清里駅の待合室でおやつ代わりに食べたのですがこの駅弁も松茸ごはんが美味。
そして牛肉のしぐれ煮もまた美味でこれを単品で食べたいと思うほど。

だとしたら「高原野菜とカツの弁当」もまた美味しいのだろうなぁ…
今度小淵沢駅に来たらぜひとも「高原野菜とカツの弁当」にチャレンジしたいところです。


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野辺山・清里 普通列車でぶらり旅【小海線篇】

小淵沢駅に到着し、ここからは小海線に乗り換えます。
小海線は野辺山や清里を通る山岳路線として、また世界初のハイブリッドエンジンを搭載した鉄道車両・キハE200形が走る路線としても知られています。
今日はとても良い天気ということもあってか、小海線に乗る予定の人が殺到。
おいら達も負けじとなんとか席取り合戦に勝利して席に座ることが出来ました。


キハ110系。

なんとか電車に乗れたのは良かったですが、駅に停まっていた電車はキハ110系。
せっかくだったらキハE200形に乗りたかったので残念なところです。


小海線ギャラリー。

ちなみに中央本線と小海線との間に掛かっている跨線橋には、小海線の駅Ecoギャラリーが展示されていました。
席も取れたし、発車までの時間もややあったのでちょっと眺めてきました。
小海線でハイブリッド車両のキハE200形を使う意義とかいろいろと書かれていたのですが…


小海線マスコット・ぶりっとちゃん。

唖然いつの間にこんな萌えキャラが…

ちなみに名前は「ぶりっとちゃん」と言うらしく、キハE200形のイメージカラーである青と黄色を使ったコスチュームになっています。
しかもいろんなところで使われているようで、JR東日本っぽくない感じもちらほら。
なかなか面白い試みですね!

約20分ほどの乗り換え時間の後、ようやく小海線の電車が発車しました。
小淵沢駅を出てすぐに高級ペンションが沿線にぽつぽつと建っていて避暑地さを感じます。
中には「売地」みたいな立て看板もあったりしましたが、そういう看板が立つということはやはり需要はあるのでしょうか。
甲斐小泉駅、甲斐大泉駅と通過して、清里駅でそこそこの人が降りて行きます。
そして同時にもっと多い人数の人が乗り込んできます。


JR最高地点。

<クリックすると動画を再生します>

清里駅~野辺山駅の間ではJR最高地点を通過するようで、車内放送でも紹介していました。
ちょうどJR最高地点を通過したところを写真に撮ることが出来て大満足です。
このJR最高地点から約2kmほどのところに、野辺山駅があり自分たちはここで降りることにしました。


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