2009年11月29日

鉄ヲタ目線で成田空港観光【成田空港の土産物篇】

成田空港内にはいろいろなショップがあり、そのうち半数は土産物屋でしたがとにかくいろいろなものがあったのでびっくりしました。
空港の土産物屋というと、なんというか「武士道」とか「侍」とかの文字が書かれた「日本Tシャツ」とか置物を売っているようなイメージを持っていたのですが、どうやら成田空港ではそれだけではないようです。

成田空港は国際空港ということもあって、日本全国の土産物も網羅していました。
北海道の羅臼昆布から喜多方ラーメン、雷おこし、生八ッ橋、辛子明太子まで何でも全国のご当地グルメが揃います。
しかも種類が半端なく、この店はまんじゅうなど菓子系の土産物、この店は生鮮食品…という感じで、店舗によって個性を持った揃え方になっていて、いくつかの店舗を梯子すると日本全国の土産物屋を回ったかのような感じになってしまいます。
そんな中、おいらのツボにはまったものをいくつか紹介します。


ゲテモノキャラメルが一同に。

日本全国のグルメが揃う店はいくつかありましたが、日本全国のゲテモノキャンデーやゲテモノキャラメルを一同に集めているのはここぐらいでしょうか。
ジンギスカンキャラメルからたこ焼きキャラメルまで幅広く取り扱っています。
おいらが見たことがなかった商品もいくつかありました。


日本といえばアニメーション。

日本といえばアニメーション。
もちろんアニメグッズの販売もありました。
しかし品揃えは「NARUTO」と「BLEACH」だけ。
もう売れ筋はニンジャだサムライだということなのでしょうか。
この割り切りっぷりが流石です。


漢字当て字の印鑑。

間違った日本シリーズその1。
日本人なら印鑑を必ず持っている、ということで外国人向けに印鑑が売られていました。
「富夢」(トム)とか「恵美利伊」(エミリー)とか、もう当て字の名前がたくさんで眺めているだけでおかしくなってきます。


オタクのためのガイドブック。

間違った日本シリーズその2。
日本の「オタク」に関する解説書も売られていました。
言語は英語での表記でしたが日本のアニメ・サブカルチャー文化について詳しく説明していて、「メイド喫茶」とは何か、「萌え」とは何か、「Nice boat.」とは何かとか画像入りでこと細かく解説していてとてもわかりやすい本でした。


幻になってしまった2016年東京オリンピックグッズ。

そしてトドメがこの「幻になってしまった2016年東京オリンピック」グッズ。
せっかくなのでハローキティの2016年東京オリンピックバージョンのストラップを購入しましたが、開催地も決まっていないうちから商品展開していたんですね…。


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鉄ヲタ目線で成田空港観光【空水篇】

Natural Mineral water 空水。

成田空港および成田空港第2ビル限定で売られている、ミネラルウォーターマニアならぜひ押さえておきたいのがこの「Natural Mineral water 空水(くうすい)」です。
水の原産地は岐阜県。詳しくは「奥美濃洞戸にある高賀谷の1億年前の地層からわき出しすナチュラルミネラルウオーターを原水とし…」と書かれていて、このまま飛行機の中に持ち込み可能の水ということで人気商品なのだそう。

そもそもは成田空港マスコットキャラクター「クウタン」のキャラクターグッズとして始まったらしいですが、美味しいミネラルウォーターとして、パッケージよりも内容が評価されているようです。
飲みやすいミネラルウォーターでたいへん美味でした。


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2009年11月28日

沖縄ブルーシール チョコドリンク

レモン牛乳。

先日沖縄県物産館「わしたショップ」に行った際に購入したチョコドリンクです。
ココアドリンクよりも甘みが強く、チョコレートの味が口の中に広がります。
それでも甘すぎず、ちょうど良い味わいになっています。
白い恋人チョコドリンク」とはまた違ったチョコレートの甘さで、可能であれば飲み比べてみたいです。

ところでネットで調べてみると、ブルーシールチョコドリンクはホットにして飲んでも美味しいのだとか…
年中暖かい沖縄のドリンクをホットで、というとなんだか不思議な気持ちですが、次に入手したときはホットでも飲んでみたいですね。

2009年11月22日

辻口博啓氏の北陸限定お菓子「YUKIZURI」

新潟県の月岡温泉で一泊して、親と一緒に車に乗って…という状態なのだからこのまま帰るよりも帰省したほうがよいということで、実家まで戻ってきました。
3連休の中日ということもあり、たまには親子水入らずというのもいいものですね。

帰省の途中、北陸自動車道の有磯海SAにて面白いお菓子があったので購入してみました。


YUKIZURI。

石川県、富山県限定で発売しているというお菓子「YUKIZURI~雪吊り~」。
石川県生まれのパティシエ・辻口博啓氏が手がけたスイーツで今年7月から発売を開始したそうです。
高速道路のSAでは4箇所のみでの販売とのことで、たまたま有磯海SAがその販売しているSAだったようです。

「YUKIZURI」は兼六園の雪吊りをイメージしたお菓子ということで、パイの上にうっすらと白い雪のような白さがあります。
また、味のアクセントには梅を使用。なぜ梅かというと、加賀藩前田家の家紋といえば梅鉢。
パッケージにも梅鉢の紋が入っているのでリスペクトしまくりです。


YUKIZURI。

洋菓子に梅というのは一種合わないかと思っていたけれども、思っていたよりも酸味がなく、梅のよさとチョコとパイの味が絶妙に合わさって大変美味でした。

白を貴重としたシンプルなパッケージで、お洒落な土産物としてもよさそう。
北陸の新しい、お洒落な土産物として注目されたりするのでしょうか?

秋の新潟・月岡温泉ぶらり旅【阿賀の里の土産物篇】

道の駅「阿賀の里」。

阿賀野川ライン舟下りも終了し、再び道の駅「阿賀の里」に戻ってきました。
道の駅にはいろいろな土産物が売られていて、あかり姉さんなどはあれを買おうかこれを買おうかいろいろと迷いつつもお菓子を中心にいろいろと購入していました。

いろいろと購入した中で、あかり姉さんが最も気になったのがこちらでした。


新潟県産のコシヒカリ。

新潟県産のコシヒカリは別に珍しいものでもありませんが、驚いたのはその形状。
通常、米の販売はkg単位が普通です。
しかしこの米はなんと2合単位ということで、このまま炊飯器に入れて研ぐだけで2合の米が炊けてしまうというすぐれもの。
ありそうでなかったパッケージングですね。
もちろん、1個150円ぐらいと単価で見ると決して安いものではないのですが、ちょっとした贈答用やキャンプなど米を持参したいときには非常に便利な商品かもしれません。


SLばんえつ物語号プラレール。

おいらも気になったものがゼロというワケではありません。
たとえばこの「SLばんえつ物語号プラレール」とか。
しかしいいなぁ、と思うところまでは来ましたが購入までは至りませんでした。


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2009年11月20日

オリーブうどんと伊予柑うどん。

香川県と愛媛県の物産館「香川・愛媛せとうち旬彩館」に寄ったら、やはり讃岐うどんが欲しくなります。
最初は普通の讃岐うどんを見ていたのですが、いろいろなメーカーがあってどれにしようかな、と迷っていると面白い商品を発見してしまいました。


オリーブうどん。

唖然オリーブうどんだと!

香川県の小豆島では、オリーブの栽培が盛んです。
そして何といってもうどんが名物です。
その2つが合わさったら…ということで生まれたのがこのオリーブうどんなのでしょう。
茶そばのような緑色をした麺で、面白そうなので購入しました。
これだけだったらまだ普通のレポートなのですが、「香川・愛媛せとうち旬彩館」にはさらにすごい麺がありました。
それは…


伊予柑うどん。

唖然伊予柑うどん!!


うどんの麺にいよかんを練りこんだというこの商品。
発売元は五色そうめんという会社で、社名のとおりメイン商品はそうめん。
当然のことながら「伊予柑そうめん」も発売しています。

こういう練り込み麺を見ると、栃木県のいちごパスタ以来の衝撃を受けるので食べるのが楽しみになってきます。
今回はうどんなので、どのようにして食べるのが最も麺を楽しめるか…
いろいろと考えた結果、ざるうどんにしてみました。


せっかくなので茹でてみた。

オリーブうどんと伊予柑うどんをそれぞれ別の鍋で茹で、最終的に一緒のざるで盛り付けてみました。
ちょっと茹ですぎたこともあり、ざるが風流のかけらもないものになっているのはいいとしても、この鮮やかなぐらいのグリーン&オレンジには一種惹かれるものがあります。

早速オリーブうどんから食べてみると…

唖然おおっ! オリーブの香りと味がする!

讃岐うどんのコシのある麺に練りこまれたオリーブ。
そのオリーブの香りと味がはっきりとわかります。
しかも、度が過ぎるほどではなく、ちゃんとうどんつゆを邪魔しない程度に、しかししっかりと主張しています。
これは…美味しいですね。

続いて伊予柑うどんも食べてみました。
口に入れると、一面に広がるオレンジの味と香り。
オリーブと比べるとやや主張が強いですが、それでもうどんのつゆを押しのけてまでの主張はありません。

唖然どうみてもキワモノなのに美味しいです。悔しいです!

普通に薬味とも合うし、普通のうどん感覚で食べられるオリーブうどんと伊予柑うどん。
せっかくなので一緒に食べたらどうなるだろう…と思って食べてみました。

唖然これは…ひどい…

オリーブの香りといよかんの香りが互いに主張しあって、結果的に全部ダメみたいな感じになってしまいます。
ちなみに1本でも混ざっていたら影響力を発揮するそれぞれの麺。
普通の讃岐うどんならアクセントとしてもいいのでしょうが、いろいろと混在するとダメのようです。


どちらも美味しかったけれども、もう一度食べたいのはオリーブうどん。
また近々物産館に行って購入してしまいそうです…。

2009年11月18日

愛媛県土産と言えば一六タルト。

一六タルト。

先日、有楽町から銀座にかけての物産館巡りをしたのですが、その際「香川・愛媛せとうち旬彩館」という香川県・愛媛県が共同で運営している物産館に寄ってきました。
お目当てはいろいろとあったのですが、個人的においらが無性に食べたかったのがこの「一六タルト」でした。


一六タルト。

一六タルトというのは一六本舗という愛媛県のメーカーが製造しているお菓子で、一般的にイメージするタルトとは別物です。
写真を見てもわかるとおり、立派なロールケーキのような、そんな風貌をしています。
早速切って食べよう、と思ったら既に包装の内部でカットされていて、包装から出したら既にカットされたものを食べることができるようです。
これは嬉しいですね!


一六タルト。

一六タルトは断面が特徴的なので、皿に並べて撮影してみました。
カステラで練餡が巻かれていて、ひらがなの「の」のように見えるのが一六タルトの特徴です。
ちなみに愛媛県では「タルト」といえばこのロールケーキ状のものをさすのだとか。

早速食べてみると、ロールケーキに練餡の甘さがよく合います。
そして練餡の中に含まれている柑橘系の香りが合わさって実に美味。
なんとなく「シベリア」というお菓子に近いかもしれません。

有名な土産物の割には思っていたよりも賞味期限までの期間が短いので、物産館で買っておいて贈答用にでも…と考えたけれども、買うタイミングがなかなか難しそうなのがネックですね。

2009年11月 5日

北海道土産のお菓子。

あかり姉さんの両親が北海道に旅行に行ってきたらしいので、なにやら土産物が届きました。
あかり姉さんは常々「定番の土産物はイヤ」とか言っているらしく、今回の土産物は一風変わったものでした。


北海道カリーせんべい・カリカリまだある?

まずは「北海道カリーせんべい・カリカリまだある?」というスナック菓子。
札幌の人気スープカレー店『YOSHIMI』が開発した、スープカレー風味のスティック型揚げせんべいだそう。
早速食べてみると、刺激的な辛さが程よくやってきて美味い。
商品名の「カリカリまだある?」のように、これは食が進みそうです。


カルビーじゃがりこ・とうきびバター味。

続いてはカルビーの「じゃがりこ・とうきびバター味」。
北海道限定のカルビーのお菓子というと「じゃがポックル」が有名ですが、こんなお菓子もあるそうで。
せっかくなので食べてみました。

唖然これはこれで…

とうきびっぽさはあんまり感じないけどじゃがバター味のじゃがりこ、という感じかも。
とうきびだからもっと甘みがあるのかもしれませんが、こちらも美味しいです。

北海道限定のスナックはいろいろとありそうですね…
また札幌や小樽あたりにも、できればそれ以上の所にも足を伸ばしてみたいところです。

2009年11月 2日

東武鉄道特急スペーシアキティ。

日光旅行に行った際に、スペーシアの車内売店で面白いハローキティが売られていたのでつい購入してしまいました。


スペーシアキティ。

東武鉄道の特急スペーシアとハローキティのコラボレーション。
東武博物館では見かけたことがないので、もしかしたらスペーシア車内限定でしょうか。
東武鉄道はスペーシア車内限定駅弁など車内限定グッズも販売している会社なので、可能性としてはありえそうです。

唖然でも、コラボしたのは数年前だろうけどな…

あかり姉さんがハローキティグッズ集めをしているので、いいコレクションになりました。

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