2010年3月 8日

上野駅の新名物「ひよ羊羹」

あかり姉さん曰く「東京ひよこ」の新商品が先月あたりから上野駅で売られているという…
「ひよこ」の別味バージョンかと思ったら羊羹なのだそうで…
それは気になるので、早速買ってきてもらいました。


ひよ羊羹。

「東京ひよこ」の羊羹、その名も「ひな羊羹」です。
パッケージからしたら普通の羊羹なのでしょうか。
そう思いつつ開けてみると…


ひよ羊羹。

唖然ひよこだ! ひよこ形の羊羹だ!

箱の中にはひよこの形をした羊羹が5つ入っていました。
味は4種類で、塩、梅、栗、抹茶の4種類。
いろんな味が楽しめるのは良いのですが、いかんせん量が少ないのが気になります。

唖然「ひよこ」と同じ大きさの羊羹と考えると小さいよね…

大きくもないし、量も少ないしでなんというか割高感が漂う「ひな羊羹」ですが、ひよこ形の羊羹はやはり可愛いもの。
これはこれで喜ばれそうな商品ですね。
味のほうも「とらや」とまでは行かないけれどもなかなか美味。
いつも「ひよこ」を土産に買っている人にはたまにの変化球で送るのもありかもしれませんね!

急行能登・寝台特急北陸乗車の旅【能登・北陸のお菓子篇】

上野駅の臨時売店。

あかり姉さんの情報によると、金沢駅だけではなく上野駅でも「寝台特急北陸」「急行能登」関連グッズを販売している臨時売店が出店しているという…
JRの方も惜別一色なのか知りませんが、とにかくいろいろな商品を販売しています。
特に上野駅でのみ見かけた商品にはお菓子が多いようでして…
せっかくなのでいろいろと買ってきてもらいました。


さようなら寝台特急北陸クッキー。

まず注目したのは、高崎駅から上野駅までの間、寝台特急北陸の車内でも販売されていた「さようなら寝台特急北陸クッキー」です。
本当はこれを車内販売で購入したかったのですが、あまりにも車内販売に殺到していたため購入できなかった商品です。
それがこのように普通に買えるのは嬉しいですね!


ありがとう急行能登クッキー。

同様に高崎駅から上野駅までの間、急行能登号の車内で販売されていた「ありがとう急行能登クッキー」もあったので購入しました。
こちらの方は「さようなら」ではなく「ありがとう」なのはあくまで車両の引退ということだからでしょうか。
ちなみにどちらのクッキーも長谷製菓というところが製造をしていて、価格は500円でした。


さようなら寝台特急北陸クッキー。

早速中を開けてみると、プレーンクッキーが7個入っていました。
クッキーはヘッドマークが描かれているとかそういうことはなく、ごくごく普通のクッキーでした。
まぁ、パッケージの違いだよね…と思っていたら。


ありがとう急行能登クッキー。

能登の方はココアクッキーでびっくり。
北陸の方と能登の方で味が違うのにはちょっと驚きました。


おつかれさま寝台特急北陸クッキー。

続いて「おつかれさま寝台特急北陸クッキー」。
こちらは臨時売店ではなく、上野駅構内の「NEWDAYS」というコンビニ内で売られています。
発売元は藤二誠で価格は525円。
やはり気になるのはシールですね!


北陸のシールも。

同梱のシールはヘッドマークだけでなく、A寝台やシングルデラックスのロゴ、そして行先票までシールになっていました。
これはなかなか良いですね!


おつかれさま寝台特急北陸クッキー。

肝心のクッキーはドーナツ型の何の変哲もないクッキー。
なぜ真ん中に穴が空いているのかはわかりませんが、車輪とかそういう意味もあるのかもしれませんね。


何の変哲のないただのクッキーですが、パッケージに思い入れのある車両が描かれているとついつい買ってしまいますね…。
まんまと搾取されております。


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2010年2月21日

鳥取名産ナシータカレー。

ナシータカレー。

先日銀座にある「銀座めざマルシェ」に行って見つけた鳥取名産の「ナシータカレー」。
鳥取県といえば日本一カレールーを消費する県として、また二十世紀梨の生産でも知られるワケですが、まさか梨とカレーのコラボレーションを行うとは。
ちょっとこれは想像できない味です。

早速温めて、ご飯に掛けてみました。


ナシータカレー。

鳥取県産の梨としいたけがたっぷりと入った「ナシータカレー」。
香りはなんともフルーティーというか、独特の香りです。
早速梨から食べてみると…

唖然うわ、甘っ!

なんというか焼きりんごのような感じに梨の甘さが際立って、かなりびっくりさせられます。
ご飯と一緒に食べるにはややキツいかな…と思う甘さだと思っていたら、後味にカレーの香辛料の辛さが…

唖然味が極端すぎるなぁ…

カレー単体で食べると美味いです。
特にナンで食べたらかなり合いそうです。
しかし、ご飯とはちょっと合わなさそうな味のカレーでした…。

2010年2月14日

近江牛のすき焼き。

お歳暮で「グルメギフト券」を頂いてしまってはや1ヶ月。
せっかく頂いた物だからなにか注文しよう…ということで近江牛の詰め合わせを注文しました。
それからしばらくして…ちょっと忘れ掛かった頃にギフトが届きました。


近江牛だー。

唖然おお! まさしく近江牛だ!

そしてよく見たらお肉はすき焼き用の肉…。
せっかくなのですき焼きにすることにしました。

ところで、すき焼きというと関東風、関西風のすき焼きがあります。
関東風のすき焼きは浅い鉄鍋でまず脂を引き、まずは1/3ぐらい肉を焼いて味わい、それから野菜を割下で煮込んでゆきます。
関西風のすき焼きは肉を鍋に入れたらすぐに砂糖、醤油、水を加えて煮てゆく感じです。

富山県という場所はちょうど関東・関西の両方の文化圏にも属するのですが、おいらの家では関東風、あかり姉さんの家では関西風のすき焼きだったよう。
正直どちらの方法でも良かったのですが、近所のスーパーマーケットで「人形町今半のすき焼き割下」が安かったので、今回は関東風のすき焼きで食べることにしました。


せっかくなのですき焼きに。

まず最初に脂を引いて、さっと肉を焼いてみたけれども…
(゚Д゚)ウマー
もうとろけるような牛肉で、口の中で溶けてゆくような感じです。
もうたまりません。
肉を堪能した後は、ネギや割下、白菜や豆腐などを加えてじっくりとすき焼きにします。
締めに用意していたうどんをすき焼きの煮汁で茹でるとなおのこと美味いですね!


唖然そういえば今日はバレンタインデーだっけ…

まぁ、いいか…。

2010年2月13日

富山県民のソウルフード、「昆布餅」

この冬、ちょっと小腹が空いたときには餅を食べることが多かったのですが、ここのところとんとご無沙汰だったのが「昆布餅」でした。
「昆布餅」とはその名の通り、餅の中に昆布が入っている餅なのですが東京ではなかなか見かけません。
有楽町の富山県物産館に行ったこともありますが、大人気商品のためすぐに売り切れてしまうのだとか。

そんな富山県民のソウルフード、「昆布餅」が実家から送られてきたので夫婦揃って大興奮。

唖然餅焼くべーー!

早速昆布餅を堪能することにしました。


昆布餅。

網でじっくりと餅を焼いて、焼けたところで昆布餅をいただきます。

やっぱ(゚Д゚)ウマー

昆布の香りと餅が絶妙にマッチして、醤油や塩などをつけなくてもそのままいただけます。
ついつい焼いてしまい…気がついたら全部食べきってしまっていました。

今度実家に帰った時に売ってたら買い置きしようかしら…

2010年1月31日

六本木の「ルイーダの酒場(LUIDA’S BAR)」に行ってみた。【土産物篇】

「LUIDA’S BAR」では一部メニューをお持ち帰りできるということなので、せっかくなので持ち帰ってみました。


店内でも食べたけれども、スライム肉まんはテイクアウトできます。
ちなみに熱々のものと冷たいものから選べるので、店を出てすぐに食べるなら温かい物を、家で蒸かすのであれば冷たい物を購入すると良いでしょう。
ちなみにどちらで購入しても紙の包み紙とビニール袋なので、今のところ贈答用には向かない感じです。


スライム肉まん(テイクアウト)。

個人的には電子レンジではなく蒸し器を使って蒸かしたいところ。
でも蒸し器を使ってみたけれども溢れんばかりの肉汁を得ることは出来ませんでした。


ロトの紋章クッキー。

もう1つ、テイクアウト商品として「ロトの紋章クッキー」があります。
こちらはドラゴンクエスト1~3に登場する「ロトの紋章」をイメージしたクッキーです。
真ん中にはいちごのソースがたっぷり。なかなか美味です。

こちらはおいら達が入店する前には売り切れになっていたのですが、追加製造を行いぎりぎり間に合ったので購入することが出来ました。
そのためクッキーを入手したい場合はやや早い時間帯の方がよいかもしれません。

今後店のレベルが上がったらさらなるテイクアウト商品も出るらしいので、それも期待したいところですね!


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2010年1月26日

十六穀うどん。

時間のない朝にはとりあえず讃岐うどんを茹でる…
ということが最近のパターンになってきました。
昨年香川県に旅行に行って以来、うどん消費量が上がっているような気がします。
讃岐うどんを求めて香川県の物産館に行くこともしばしばあるおいらですが、先日こんな讃岐うどんを見つけてしまいました。


十六穀めん。

唖然うどんでも十六穀かよ…

ヘルシー志向なのか、五穀米とか16種類の穀物が入った「十六茶」とか、粟とか稗とかが入ったものがもてはやされている今日この頃。
ついにうどん業界にまでその波が押し寄せているとは…
せっかくなので茹でてみました。


十六穀めん。

早速茹であがったのは良いのですが、1点気がかりな点がありました。

唖然おいら、そばアレルギーなんだよね…

それにしても見た目がどう見てもそばっぽい…
何度も十六穀を見直してもそばは入っていないようなのですが、なんとなく心配です。
もしもアレルギーが出たら会社を休もう、ということで食べてみたのですが…

(゚Д゚)くやしいっ!でも…ウマー

普通のうどんと比べてやや味に癖があるけれども美味いです。
今回はぶっかけうどんにしましたが、ざるで食べても良かったかも。
そして心配していたそばアレルギーも出ることはありませんでした。

インターネットで調べてみたけれどもまだまだ知名度は低い商品のようですが、また今度購入して食べてみたいうどんでした。

2010年1月18日

氷見の新名物・氷見ブリ最中。

あかり姉さんの両親からもらった、富山土産。
今回はこんなものをいただきました。


氷見ブリ最中。

氷見といえば寒ブリ!
ということで生まれた「氷見ブリ最中」。
日本テレビの「おもいッきりDON!」でも取り上げられてちょっとしたブームになっているらしいです。
もらったのに箱が開いているのは、味が気になるので先に食べちゃったらしいですが…
とはいえ早速見てみました。


氷見ブリ最中。

唖然うわ、ブリだ!

中身はブリの形をしたもなかが入っています。
餡はつぶあんと柚子味噌あんの2種類で、それぞれ甘すぎずで美味しいもなかです。

唖然さすがにブリの切り身とかは入ってなかったか…

形がブリというだけのもなかですが、なかなか大きくて食べ応えがあるかも。
機会があったらゲットしてみてください~

2010年1月11日

レモン牛乳ラングドシャ。

このブログではいろんな土産物を取り上げていますが、ラングドシャを見るとついつい購入してしまいます。
今回取り上げるラングドシャは…こちらです。


レモン牛乳ラングドシャ。

栃木県名物の「レモン牛乳」をモチーフにした「レモン牛乳ラングドシャ」。
パッケージからしてレモン牛乳を彷彿とさせます。
これは気になるので早速開けてみました。
すると…


レモン牛乳ラングドシャ。

レモン牛乳の香りが漂うラングドシャが!
早速食べてみると、チョコレート部分の味は確かにレモン牛乳。
これは美味いです。

レモンとミルクチョコレートの相性はいいですね!
これはまた宇都宮に行ったら買ってこよう。
そう思った土産品でした。

南那須町銘菓・大金黄金。

先日烏山線の大金駅というところに行ってきたけれども、駅名にあやかった商品がたくさん売られているかな…と思っていたのですが、残念ながら「大金」に関連する土産物は1種類しかありませんでした。


南那須町銘菓・大金黄金。

その唯一の土産物がこの南那須町銘菓「大金黄金」。
大金駅と大金神社にあやかったものなのでしょうか。
早速開けてみました。


南那須町銘菓・大金黄金。

中には「大金」という包み紙にくるまれた「大金」の小判の形をした焼き菓子です。
中身はサツマイモのようで、スイートポテトのようです。

唖然結構美味しいなこれ…

これ、結構良いかもしれません。

ちなみに宇都宮駅でも探してみましたが、売られてはおらず。
購入するためには大金駅まで行く必要がありそうです。

縁起を担ぐためのお菓子としてはありかもしれませんね。
贈答用にもう1箱ぐらい買っておけば良かったかもしれません…