2010年8月14日

おしなりくん・スカイツリー土産がいろいろ発売していた。

おしなりくんみこし。

押上・業平橋地区活性化協議会のマスコットキャラクター「おしなりくん」。
いつの間にか知名度が上がっていて、おいらの妹から「おしなりくんグッズを買っておいてくれ」と頼まれるほど。
身近になっていて逆に気がついていませんでしたが、実は全国区の知名度とか…
そんなおしなりくんグッズを改めて調べてみました。


おしなりくんぬいぐるみ。

商店街の店先でもよく飾られているおしなりくんのぬいぐるみ。
大きなものから小さなものまでいろいろと種類があるようです。
ぬいぐるみは「おしなりくんの家」では売られておらず、商店街の店で売っているところがちらほらとあるようです。


おしなりくんストラップ。

「おしなりくんの家」ではいろいろなグッズが売られていて、クリアファイルやてぬぐいの他、ついにおしなりくんストラップまで登場しました。
しかも5種類も。

1個350円で3個購入すると1,000円に、5種類全て購入すると1,500円になる割引設定。
いい表情と微妙な表情もあったので、とりあえず3種類購入してみました。


おしなりくんコースター。

他にもおしなりくんコースターもあったのでそちらも購入。
布製のコースターでミニミニハンカチにも使えるか…どうかは微妙なところです。


おしなりくんに会ってきました。

個人的にツボだったのがこのお菓子。
「○○に会ってきました」「○○に行ってきました」というお菓子は土産物でも定番でこれは普通だったのですが…


おしなりくんに会えませんでした。

唖然「おしなりくんに会えませんでした」だと…

まさかの逆説的発想。
「○○に会ってきました」はよくあるけれど、「○○に会えませんでした」というのはまさに変化球。
ただし「おしなりくんに会ってきました」が枚数多めのクッキーで「おしなりくんに会えませんでした」はクリームが入ったパンケーキ。
中身で決める人も出そうな感じです。


東京スカイツリー音頭。

そしてなかなか見つからなかったけどついに「東京スカイツリー音頭」のCDを発見。
こちらはおしなりくんの家ではなく町中の商店街で見かけました。
ちなみに「おしなりくんあい愛おんど」も売られていたので買おうかどうか躊躇してしまいましたが、こちらは何軒かの店で見かけたのでまた今度でも買えるかな?


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2010年8月11日

丸の内でリーダー龍馬くん。

8/16まで東京駅丸の内口前にある丸ビルにて、今年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」に関する催し物「福山雅治 坂本龍馬 写真と辿る旅展」が行われています。
今年1月に行われた、NHK主導の龍馬伝イベントではなくてどちらかというと福山雅治さんが所属する芸能事務所のアミューズが主導となった催し物のようで、龍馬伝というよりは福山雅治のイベント、と言ったほうがしっくりくるかもしれません。
会場は撮影禁止なのでテキストのみでしか紹介できませんが、ところでなかなか面白いものを発見しました。


リーダー龍馬くん。

唖然「リーダー龍馬くん」だと…!?

いかにも昨今の大河ドラマブームに便乗したような商品…
坂本龍馬がいかにもなゆるキャラとなって描かれた商品で、ぼちぼち人気があるようです。
しかしこのイラスト、どこかで見たことあるような…おでんくんぽいと言うか…
そう思っていたら、デザイナーがリリー・フランキーで納得。

唖然アミューズもこんなキャラクターグッズ商売をしてるのね…

値段はクリアファイルが300円、うちわ1,000円、ストラップ1,500円とややお高めなので買わなかったけれど、坂本龍馬ブームはここまで来ているのか…と改めて感じた瞬間でした。

2010年5月27日

ゲゲゲの鬼太郎×ハローキティコラボ商品。

鳥取駅にある「ゲゲゲの鬼太郎」ショップで、面白い鬼太郎×ハローキティのコラボ商品があったのであかり姉さんが購入していました。
それは…


ゲゲゲの鬼太郎キティ。

こなきじじい×ハローキティとか一旦もめん×ハローキティのコラボレーション。
他にも鬼太郎×ハローキティとかねずみ男×ハローキティとかの商品もあったそうです。

唖然妖怪とコラボレーションするんだ…

この企画を発案したサンリオもすごければ、受諾した水木プロ側もすげぇと思った商品でした。

2010年4月 4日

かなまら祭り2010【販売物篇】

<注意:この日記には不適当な画像等が含まれている場合がありますが、基本的に無修正とさせていただきます>


バザーコーナー。

毎回かなまら祭りではいろいろな屋台が出店をしているのですが、地元の人が行っているバザーや飲食屋台を除くとかなり特殊な出店が多くなっています。
何年も来ていると毎年同じ屋台か…と思ってしまうことが多々あるのですが、今年初出店というニューフェイスの店もあってなかなか侮れません。
順番に紹介してゆきたいと思います。


チンコローソク。

まず紹介するのは、金山神社の鳥居の真下で店を構えるチ○コローソクのお店です。
カラフルな男性器形のローソクはぱっと見た人の笑いを誘います。
先っぽからローソクの導線が出ているのですが、これがまたいろいろと妄想させられます。


子宝飴屋。

続いてはもはや毎年恒例となった、男性器や女性器を模った飴を売っているお店です。
おっちゃんは相変わらず健在で、価格はどちらも1個500円。
結構リアルにできていて、いかがわしさは満点です。
特に外人の観光客がこれを公然と舐めている風景がそこいらで見られます。
ちなみにこの店の向かいには機械で作ったと思われる男性器形の飴が大量に売られていて、ハンドメイドvs量産の熾烈な戦いが毎年繰り広げられています。


ペチャパイ中華屋。

なんと今回初出店の店がありました!
とりあえずなんと呼ぼうか…とりあえず販売物の名前から「ペチャパイ中華」(勝手に命名)とでも呼ぶことにしましょう。
販売物は韓国チヂミのような「ペチャーパイ」という食べ物と、小籠包のてっぺんにクコの実が乗った「乳乳(パイパイ)」、春巻なんだけど名前が「珍棒」と名付けられています。
売っている商品は普通ですが、これはネーミングの勝利ですね!!


四十八手てぬぐい。

「ペチャパイ中華」の隣はこちらも毎年恒例の「四十八手てぬぐい」を販売するお店です。
いつの間にかしっかりと「かなまら祭り」という文字が入っているので、この祭り専用のグッズになっているようです。


珍満てぬぐい。

こちらも毎年恒例になった、女の子店員が販売する「珍満てぬぐい」。
女性デザイナーのセンスが光るてぬぐいで、毎年午前中には完売してしまう盛況ぶりです。
このてぬぐいはバンダナ代わりに使う外人さんが多いのですが、それを反映したのか今年はなんと「珍UP結び」なる結び方を考案。
この結び方でてぬぐいを結んでくれるというサービス(300円)も始めちゃったようです。


金玉と万古。

毎年「金玉」と「万古」というとんでもない名前の日本酒を販売する屋台も健在です。
ちなみに呼び名は「きんぎょく」と「ばんこ」と呼びますが、ふりがながないとつい間違った呼び方をしてしまいそうです。
また、かなまら祭りと同じく男性器の祭りである新潟のほだれ祭りで売られている白濁酒「ほだれ酒」も売られています。


木製クリーチャー。

毎年「誰が買うんだこんなモン」と思っている木製クリーチャーの新作が今年も販売していました。
この木製クリーチャー、1体数万円もするものがあるけれども毎回新作が売られると言うことは売れているのでしょうか…
世界は広いです。


普通にディルドーも売ってる。

屋台で大人のおもちゃを売っているのは(たぶん)かなまら祭りだけ!
毎年男性器をモチーフにした湯飲みや箸置きなどを売っていましたが今年は直球ど真ん中の商品も売られていました。


コスプレグッズ店。

奥の方にあったけれど、こちらも今年初出店のコスプレグッズのお店です。
セクシーな衣装が多めで、どちらかと言うと買ってすぐ着るものではなくて家に帰ってからのお楽しみ、という感じのものばかりでした。


図にするとこう。

毎年屋台の場所はだいたい同じなのだけど、2010年版の屋台地図を作成してみました。
これで会場の雰囲気が伝われば幸いです。


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2010年3月22日

3連休パスで北東北・函館ぶらり旅【函館観光篇】

赤レンガ倉庫を見るために来たのに、つい北島三郎記念館でじっくり観光してしまったので若干時間がなくなり気味です。
そのためやや駆け足で赤レンガ倉庫を見て回ることにしました。


西波止場。

赤レンガ街の函館西波止場。
見た感じショッピングがメインのような感じだったので、外観だけを見て中には入りませんでした。

こんな感じでだいたいの赤レンガ倉庫は外から眺めるだけだったのですが、1軒気になる所を発見しました。


はこだて西波止場美術館。

「はこだて西波止場美術館」というテディベアを扱っている美術館です。
館内は世界的にも有名なテディベアアーティスト「髙橋ミチ&ヒロ」のテディベアの展示が行われているそうですが、おいらはあまりピンと来ません。
熊好きのあかり姉さんの方を見てみると…

唖然ハァハァ…

これは見るしかありませんね。


かわいいテディベア。

館内は撮影禁止なので、入口にあった巨大なテディベアの写真でご了承ください。
おいらはあまり善し悪しがわからないけれども、いろいろなテディベアが展示されていてとてもかわいい感じです。
1階には直販コーナーも併設されていて、かわいいテディベアからそうでないものまでいろいろ。
また値段も作家によってピンからキリまであるのでなかなか奥が深いです。

ところで、あかり姉さんが土産用に何やら購入していたのですが何を買ったら見てみると…


リアル熊。

唖然なんだこりゃあ!!

あかり姉さん曰く「北海道だから」ということで購入した、なんだかリアルな熊の置物が2種類。
1つは北海道の木彫りの熊の定番、鮭をくわえた熊、もう1つは熊の鉛筆立てですが顔がリアルです。

わざわざテディベアショップで買わなくても…と思ったけれども、「可愛いだけが熊じゃないんだよ」と言われてなんとなく納得。
ちなみに熊関連のグッズはこの後寄った土産物屋では見かけることはなく、結果的にはここで買っておいて良かったようでした。


函館市電9600形「らっくる号」。

だいたい赤レンガ倉庫も見たところで、五稜郭方面に向かいます。
十字街停留所で函館市電を待っていたら、函館市電9600形「らっくる号」と遭遇。
乗りたかったのにちょうど目の前で発車してしまい乗ることは出来ませんでしたが、人気の車種だったのでつい反応してしまいました。


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2010年3月 7日

急行能登・寝台特急北陸乗車の旅【能登・北陸グッズ篇】

急行能登のあゆみ。

金沢駅のコンコースではあちこちで「急行能登のあゆみ」「寝台特急北陸のあゆみ」と題して3/12に定期運行を終了する急行能登、そして廃止となる寝台特急北陸の写真パネルや年表が展示されていたり、臨時の売店が出店していました。
早くも惜別ムード一色です。

唖然こういうのを見ると泣けてくるなぁ…

鉄道のラストラン間近になると乗り納めやみ送りをする「葬式鉄」が増えてきて、昨今はマナーとか撮影マナーとかなんだかんだで話題になっていますが、急行能登と寝台特急北陸はまさに青春の乗り物だっただけに、パネルを見ているだけでも泣けてきます。
そんなおいら達なので、自然と体が能登・北陸グッズの方に向かいます。


「北陸」と「能登」のヘッドマークのキーホルダー。

まず目に付いたのが「北陸」と「能登」のヘッドマークのキーホルダー。
台紙には「2010.3.12 定期運行最終」と書かれていて涙を誘います。
他にもポストカードやミニタオル、下敷き、行先票のレプリカ等が売られていました。
ここはJR西日本管内で支払いにSuicaはおろか、ICOCAすら使えません。
そのため現金での支払いになりますが…それでもついつい購入してしまいました。


「北陸」と「能登」のミニタオル。

ミニタオルには「惜別」の文字とともに列車の写真がプリントされています。
能登バージョンと北陸バージョンの2種類がありました。


「北陸」と「能登」のポストカード。

人気商品はやはりポストカード。
能登バージョン、北陸バージョンともに10枚のポストカードが収録されていますが、収録されている写真は前述の「急行能登のあゆみ」等で使用されていた写真と被っています。
しかし手元に置いていつでも見たい人にはたまらない1品かも。
また、旧カラーの能登も収録されていて、おいらやあかり姉さんはクリーム色でえんじ色のあの能登しか知りませんが、こういう色もあったんですね…。


コンビニでも取扱中。

金沢駅内にあるコンビニ「Heart in」でも能登・北陸グッズの販売コーナーが設けられ、こちらでも「能登」「北陸」を始めとした鉄道グッズが売られていました。
キーホルダーのチェーン部分が微妙に違っているバージョンがあり、もしもキーホルダーを購入する予定の人はいくつかの売店をはしごしたほうが良いかもしれません…


3/13以降の時刻表。

そして、金沢駅にて無料配布されていた3/13以降の時刻表。
ダイヤからは「寝台特急北陸」の文字は消え、「急行能登」も「◆運転日注意」の臨時扱いに…

唖然しかも能登が全車指定席になってる!

よく見ると、急行能登の欄には「全車指定席」の文字が。
しかも人から聞いた話だと9両→6両になってしまうとか。
自由席があるのも能登の魅力でしたが、それもなくなってしまうのですね…。

「能登」の名前は残るけれども、まったく別物の「能登」と考えるべきか…
仕方ないとはいえ、残念です。


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2010年1月23日

大阪弁ばんそうこう。

帝王さんから大阪土産でもらった絆創膏。
これがなかなか面白いです。


大阪弁ばんそうこう。

大阪限定土産「大阪弁ばんそうこう」。
絆創膏の袋に「なんでやねん」「いたいねん」など大阪弁で文字が書かれています。

唖然この発想はなかったわ…

絆創膏に文字があるだけでこんなに楽しいとは!
今後いろんな方言バージョンが出るかもしれませんね!

2010年1月16日

両国国技館で大相撲初場所観戦【国技館土産篇】

今回の大相撲観戦でいろいろと土産物を購入してしまいました。
せっかくなので、紹介します。


雅山の幟。

まず、雅山大好きなあかり姉さんが雅山の関連グッズを探したものの、大関から陥落して約9年。
さすがにグッズも減り、あるのは幟と名前入りのキーホルダーぐらいでした。
ちなみにあかり姉さんは大相撲観戦中、この幟を持ったまま応援してました。


チヨスストラップ。

おいらが購入したのはチヨス…もとい千代大海の似顔絵入りストラップ。
千代大海の引退により、関連グッズの生産が終了し在庫のみとなったためか、どんどん売れて在庫がなくなっているようでした。
せっかくなので購入してみましたがこれまたいい感じ…
チヨスのツッパリ感がいい感じに出ている商品です。

他にもいろいろな土産物があったけれども、やはり人気は朝青龍、白鵬の両横綱の商品でしょうか。
それに続いて魁皇など大関の商品が並んでいる感じです。
意外にも関脇、小結クラスのグッズは少なく、把瑠都は人気のせいかちらほらとあったけれども琴奨菊や鶴竜にいたっては皆無に等しい状態。
これからさらに人気が出そうな把瑠都のグッズも続々と出てきそうな予感で、それも期待ですね。


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2010年1月 2日

鷲宮神社初詣2010【土産物篇】

鷲宮神社の初詣のつもりが、今回もなんだかんだでいろいろなものを購入してしまいました。
順に紹介してゆきたいと思います。


らき☆すた ツンダレソース。

まずは、今年の鷲宮町商工会の目玉商品の「らき☆すた ツンダレソース」。
久喜市のメーカー「トミー食品工業所」が製造しているご当地ソースで、バルサミコ酢の入った柊つかさバージョンと「ツンデレ甘辛味」の柊かがみバージョンの2種類。
どちらも単品で購入できますが、化粧箱セットで売られていることが多く、せっかくなので化粧箱バージョンで購入してみました。
こちらの味は後日レビューしたいと思います。


らき☆すた 羽子板ストラップ。

続いて、昨年は「らっ桐すたー」や「らき☆すた絵馬ストラップ」等を販売していた「飯島桐箪笥製作所」の「羽子板ストラップ」を購入してみました。
ほとんどの絵柄は売り切れてしまっていたようで、残っていたのはつかさのみ。
せっかくなのでつかさバージョンを購入しました。


らき☆すた チョココロネ。

メガコロネは今回買えなかったけれども、普通サイズのチョココロネは買うことが出来ました。
しかしメガサイズと比べると、普通サイズなのに何故か小さく感じてしまいます…


鷲宮キューピー。

そして公式コラボ商品として登場した「鷲宮キューピー」。
なぜかスク水仕様のキューピーなのが気になります。
このスク水はやはり泉こなたのスク水なのでしょうか。
なんとも不可解な組み合わせながら、ポスターがあちこちに貼られていて、インパクトは絶大でした。


鷲宮ジンジャードロップス。

続いてこちらも面白い公式コラボ商品。
ゲテモノ系ドロップスとして有名なメーカーから発売している「鷲宮ジンジャードロップス」。
ぱっと見て鷲宮神社と大酉茶屋らしきイラストが描かれているのがポイントです。
味は普通のジンジャードロップスで普通に美味しいものでした。


らき☆すた 土師祭木札。

土師祭の御輿の募金を兼ねて販売していた、「らき☆すた」木札がこちら。
結構分厚くて、しっかりと焼き印が入っています。
使い道がいまいちわかりませんが、コレクターズアイテムの1つになりそうです。


らきすた×埼玉新聞社65周年記念特集。

埼玉新聞が発行している「らきすた×埼玉新聞社65周年記念特集」は無料配布され、一面には泉こなた役の声優である平野綾さんのインタビューが載っていました。
この新聞を参拝の待ち時間に読んでいる人が多く、なかなか異様な光景でした。


「らき☆すた」特別住民票。

そして今年3月23日に久喜市・菖蒲町・栗橋町・鷲宮町の4市町が合併し、新久喜市となるため、鷲宮町最後のイベントとして町みずからが「らき☆すた」特別住民票を再び発行していました。
今回の住民票は昔鷲宮町が発行した「らき☆すた」特別住民票とは異なるイラストのバージョンで、土師祭をモチーフとしたデザインになっていましたが、バリエーションはこの1種類のみ。
2010年度バージョンとして今後語り継がれるのかも…しれません。
新久喜市になった後も久喜市鷲宮として同じように特別住民票が発行されるのか…気になるところです。


なんだかんだで今年の鷲宮神社の初詣もすごかったですね。
アニメ化2期の話がなかなか上がらないためか新規の盛り上がり要因は薄いけれども、「らき☆すた」ブームを一過性ではなく、町や商工会みずからが持続させ続けている姿勢が見て取れました。
なんというか全体的に成熟したというか、いい意味で慣れてきたというか、これからも愛される「らき☆すた」ブームであってほしいものです。


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2009年11月29日

鉄ヲタ目線で成田空港観光【成田空港の土産物篇】

成田空港内にはいろいろなショップがあり、そのうち半数は土産物屋でしたがとにかくいろいろなものがあったのでびっくりしました。
空港の土産物屋というと、なんというか「武士道」とか「侍」とかの文字が書かれた「日本Tシャツ」とか置物を売っているようなイメージを持っていたのですが、どうやら成田空港ではそれだけではないようです。

成田空港は国際空港ということもあって、日本全国の土産物も網羅していました。
北海道の羅臼昆布から喜多方ラーメン、雷おこし、生八ッ橋、辛子明太子まで何でも全国のご当地グルメが揃います。
しかも種類が半端なく、この店はまんじゅうなど菓子系の土産物、この店は生鮮食品…という感じで、店舗によって個性を持った揃え方になっていて、いくつかの店舗を梯子すると日本全国の土産物屋を回ったかのような感じになってしまいます。
そんな中、おいらのツボにはまったものをいくつか紹介します。


ゲテモノキャラメルが一同に。

日本全国のグルメが揃う店はいくつかありましたが、日本全国のゲテモノキャンデーやゲテモノキャラメルを一同に集めているのはここぐらいでしょうか。
ジンギスカンキャラメルからたこ焼きキャラメルまで幅広く取り扱っています。
おいらが見たことがなかった商品もいくつかありました。


日本といえばアニメーション。

日本といえばアニメーション。
もちろんアニメグッズの販売もありました。
しかし品揃えは「NARUTO」と「BLEACH」だけ。
もう売れ筋はニンジャだサムライだということなのでしょうか。
この割り切りっぷりが流石です。


漢字当て字の印鑑。

間違った日本シリーズその1。
日本人なら印鑑を必ず持っている、ということで外国人向けに印鑑が売られていました。
「富夢」(トム)とか「恵美利伊」(エミリー)とか、もう当て字の名前がたくさんで眺めているだけでおかしくなってきます。


オタクのためのガイドブック。

間違った日本シリーズその2。
日本の「オタク」に関する解説書も売られていました。
言語は英語での表記でしたが日本のアニメ・サブカルチャー文化について詳しく説明していて、「メイド喫茶」とは何か、「萌え」とは何か、「Nice boat.」とは何かとか画像入りでこと細かく解説していてとてもわかりやすい本でした。


幻になってしまった2016年東京オリンピックグッズ。

そしてトドメがこの「幻になってしまった2016年東京オリンピック」グッズ。
せっかくなのでハローキティの2016年東京オリンピックバージョンのストラップを購入しましたが、開催地も決まっていないうちから商品展開していたんですね…。


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