2010年3月 6日

急行能登・寝台特急北陸乗車の旅【富山ライトレール篇】

岩瀬浜駅に到着したのですぐに富山ライトレールに乗って…ということはなく、さすがにいろんな乗り物に乗りっぱなしで疲れたので一旦休憩も必要です。
そこで岩瀬浜駅横にある観光物産センター「岩瀬カナル会館」で一休みすることにしました。


青色passca。

「岩瀬カナル会館」に寄ったもう1つの理由は、富山ライトレール乗車に際してICカード「passca」(パスカ)が欲しかった…ということもあります。
以前富山ライトレールに乗った際に「passca」を購入したのですが、今回忘れてしまったのと違う色の「passca」があれば欲しいと思っていたので改めて「passca」を購入します。
今回入手した「passca」の色は青色でした。
もしかしたら富山ライトレールに合わせて、7色のカードがあるのかもしれません。

唖然さすがに全種類集める気はないけどな!


「岩瀬カナル会館」で一服した後は富山ライトレールに乗って富山駅まで乗ります。
今回乗車したのはハートマークがたくさん描かれたホワイトデーバージョンのよう。
始発の岩瀬浜駅から乗ったので問題なく座れたのですが、次の競輪場前駅で富山競輪の利用者と思しきおっさんが多数乗車し、その後も続々と乗車して満員になってしまいました。
沿線には競輪場のほかスーパーマーケット等も多いので市民の足になっていんだなぁ…と改めて感じます。

唖然15分おきでなくもっと本数があってもいいのかも…

とはいえ盛況なのはよいことです。
たくさんの人が乗っていたので体感時間的には長く感じましたが、富山駅北駅に到着しました。


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急行能登・寝台特急北陸乗車の旅【万葉線篇】

せっかく帰省したし、ゆっくりと羽を伸ばそうか…と思っていたら、親戚の娘と一緒に「万葉線に乗ろう!」という予定が立てられており、高岡駅に着いたその足でそのまま万葉線に乗ることになっていました。
でもただ万葉線に乗るのだけではつまらない…ということで、おいらなりにプランを修正してみました。


万葉線。

<クリックすると動画が再生されます>

そのプランとは、万葉線に乗り、終点の越ノ潟駅から富山県営渡船で堀岡発着場まで向かい、そこから岩瀬浜駅まで走る連絡バスに乗り、富山ライトレールとJRに乗って高岡駅まで戻ってくる、というもの。
しかしそのプランを行うにあたって最もネックとなるのが堀岡発着場から岩瀬浜駅までを結ぶ連絡バス。
土日祝日のみ1日3往復のみ運行されるため、最も本数の少ないバスの時刻に合わせたスケジュール設定が必要です。
バス時間から逆算すると、13:45に高岡駅前駅を出発する万葉線の電車に乗る必要があるため、それに乗ります。


万葉線車内。

万葉線には何度も乗っているので特筆すべきことはないかな…と思っていたら大間違い。
車内に乗ってまず驚いたのが、土日祝日限定で放送される、落語家の立川志の輔さんの車内放送です。
この放送バージョンを聞くのは初めてでついつい聞いてしまいます。
ちなみに立川志の輔さんの車内放送バージョンだと、ただ案内するだけではなく、駅から次の駅まで到着するまでほぼ喋りっぱなしになるような時間配分になっているため、ほとんど車内放送が途切れることはありません。
途切れる時間があるとすれば、六渡寺駅などで行われる路面電車同士の行き違い待ち時間ぐらいでした。
これは一度聞く価値ありの車内放送ですね!


終点の越ノ潟駅。

約1時間ほど万葉線に乗って、終点の越ノ潟駅に到着しました。
ここからは富山県営渡船に乗って堀岡発着場まで船で渡ります。
以前乗ったときはそのまま折り返して再度船に乗ったのですが、今回は前回とは違い、堀岡発着場からバスに乗ります。


富山県営渡船。

船に乗ってからふと気づいたのですが、同じように万葉線に乗って、同じように船に乗る人がおいら達以外にも4~5組はいたようで…
観光ツアーでもあまり取り上げられることは少ないのにもかかわらず被ってしまうとは、世の中考えることは同じ人が多くて実は世間は狭いのだと改めて感じさせられます。


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急行能登・寝台特急北陸乗車の旅【高岡駅篇】

高岡駅に到着したので、いつものように普通に正面口に行こうと思っていたら…びっくりしました。


高岡駅リニューアル中。

唖然おおおっ! リニューアルしてる!

2014年までに高岡駅のリニューアルを行うそうですが、まずは駅舎の一部から徐々に対応しているようです。
広い地平ホームで電車が見られるのもあと少し…ということなのでしょうか。
そう考えるとやや寂しいものがあります。


高岡駅リニューアル中。

いずれは完全に高架駅になるとのことで、改札部分も今後は改装されてしまうのですがこちらは昔のまま。
しかし次に帰省したときには変わっているかもしれないと思うとなんだか複雑な気持ちです。


高岡駅駅舎。

駅の改札を抜けて駅舎の方はというと、こちらはまだ変化はない模様。
ちなみに南口の駅舎はだいぶ変わっているそうですが、今回は見ることができませんでした。

それにしても今日はものすごい雨…
今日はこれから万葉線に乗ろうと思っているのですが、晴れてほしいモノです…。


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急行能登・寝台特急北陸乗車の旅【ほくほく線篇】

越後湯沢駅に到着したのですが、特急はくたかの発車時間までまだ余裕があります。
そこでガーラ湯沢駅とかちょっとプチ鉄道旅行も…と考えたのですが、今回使用している「北陸フリーきっぷ」だと途中下車はできないこと、またガーラ湯沢駅に行っても特急はくたかの出発時間まで戻ってこれないので今回は諦めることに。
そのため、ほくほく線の発車ホームをぶらついていろいろと写真を撮っていました。


北越急行ゆめぞら号。

<クリックすると動画が再生されます>

ちょうどホームに停車していた「ゆめぞら号」。
以前ちょっとだけ乗車しましたが、北越急行ほくほく線の路線は大半がトンネルのため、トンネル通過時間を利用して列車内でミニプラネタリウムの上映が行われる列車です。
機会があれば通しで乗ってみたい電車です。


北越急行683系はくたか。

そして今回乗車する特急はくたかは、なんと北越急行683系はくたか!
JR西日本の特急はくたか車両とは違い、赤みがかった車両です。
今回の編成は9両すべてが北越急行683系はくたかだったのでラッキーでした。


富山到着まで2時間ちょっとは掛かるので、いつもは越後湯沢駅を出発後すぐに寝ていることが多いのですが、今回はA席を取ることができたのでほくほく線のトンネルを眺めながらの旅になりました。
赤倉トンネル内にある美佐島駅の通過を眺めていたり、「我が国トンネル史上未曾有の困難」とまで言われた鍋立山トンネルをじっくりと見たり…
この鍋立山トンネルの中ほどで電車の行き違いのためしばらく停車していたのですが、なんだか1人でわくわくしていたかも。
もともとトンネルが好きということもあるけれども、鉄道トンネルに反応するようになってしまうとだいぶ鉄分が増加してしまったのかもしれません…


北越急行683系はくたか。

<クリックすると動画が再生されます>

ほくほく線を抜けた後は海沿いを走ってゆくのですが、今回は座席の関係上山側に…
しかし山側を見ているとそれはそれで面白い発見もあるものですね。
筒石駅を通過するのをじっくりと見たり、徐々に完成しつつある北陸新幹線の高架を見たり、黒部駅あたりから北陸本線と併走する富山地方鉄道の車両を見たり…
そうこうしているうちに高岡駅に到着しました。


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急行能登・寝台特急北陸乗車の旅【出発篇】

今年のダイヤ改正によって、3/12で惜しまれつつも定期運行が終了となることが決定してしまった寝台特急「北陸」と急行「能登」。
帰省する手段の1つとしてたびたび利用してきた列車ですが、最後と聞くとやはり乗りたくなるものです。
そのため3月上旬に切符が取れれば…と思い、みどりの窓口でなんとか寝台特急「北陸」と急行「能登」の乗車券を入手したのが1ヶ月前。
月日の経つのは早いモノで、気がついたら出発の日が来てしまいました。


急行能登と寝台特急北陸の切符。

あかり姉さんとの協議の結果、おいらが寝台特急「北陸」に、あかり姉さんが急行「能登」に乗ることが決まったので、おいらは北陸フリーきっぷを購入し寝台特急「北陸」の乗車券も運賃もフリーきっぷに含めることに。
また、あかり姉さんは高速バスのポイントがあと少しで貯まることもあり高速バスを使うことになってしまったため、大糸線経由で帰省してキハ52のラストランも見たかったのですが、予算的な都合もあり叶わぬ夢となってしまいました。

唖然北陸フリーきっぷの代金と片道の寝台特急「北陸」の値段は大差ないからなぁ…

今更悔やんでも仕方ありません。
出発のため上野駅に向かいます。


雨の上野駅。

今日の上野駅はあいにくの雨。
たいしたことない雨であれば傘を持たずに行くのもありかと思っていたのですが、思っていた以上に強い雨でこれはキツそう。
しかも北陸地方はとにかく雨の降りやすいところなので、傘は必要不可欠です。
そう考えると、荷物になってでも傘は持参することにしました。


200系新幹線。

上野駅からまず上越新幹線で越後湯沢駅まで向かいます。
ちょっと早く着いたので、指定席を取った新幹線を待っていると200系新幹線が停車していました。
ガーラ湯沢駅行きのたにがわ号で、全席指定席とのこと。
こちらはたにがわ号ながら速達タイプで、途中大宮駅、高崎駅、越後湯沢駅のみ停車するらしい…
で、今回乗る予定のMAXときを改めて調べてみると、MAXたにがわ号と連結しているため各駅に停車するとか。

唖然しまった! どおりでこの時間帯の割に空いていたのか…

後悔先に立たず。
とはいえのんびりと新幹線に乗るのも悪いモノではありません。


MAXときとMAXたにがわの分割。

<クリックすると動画が再生されます>

各駅停車とはいえやはり新幹線は速いモノで、1時間ちょっとで越後湯沢駅に到着しました。
越後湯沢駅でMAXときとMAXたにがわの連結が外れるとのことなので、せっかくなので見学に。
最近は家族連れでの鉄道ファンが多いのか、子供がたくさん見ていたのが印象的でした。


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2010年2月20日

十日町雪まつり 美里雪の夢列車。

あかり姉さんが上野駅でたまたま臨時列車に遭遇したそうで…
せっかくなので写真を撮ってきたそうです。
その写真を見てみたら…びっくりしました。


十日町雪まつり 美里雪の夢列車。

今日、2/20は新潟県の十日町市で「十日町雪まつり」が行われるようで…
それに合わせて毎年臨時列車が出ているのですが、今年の臨時列車はひと味違ったようです。
それは…


十日町雪まつり 美里雪の夢列車。

唖然うわ! すげぇ!

思いっきり列車の横に張られた女性の写真…
誰かと思ったら歌手の渡辺美里さんなのだそう。
「美里雪の夢列車」の「美里」というのは彼女のことなのでしょうが…JRでこんな臨時列車というのは珍しいですね。
ちなみにすごいのは側面だけではありませんでした。


十日町雪まつり 美里雪の夢列車。

183系の車両のヘッドマークにはしっかりと「十日町雪まつり 美里雪の夢列車」と書かれ、そしてヘッドマークの上には25という数字とロゴが…
どうやらこれは今年で渡辺美里さんがデビュー25周年ということだからなのだそうです。
調べてみると渡辺美里さんは過去に1990年から2005年まで、西武スタジアムでのライブの日に合わせて「MISATO TRAIN」という臨時列車を走らせていたそうですが、今回の十日町雪まつりで渡辺美里さんのライブコンサートが行われるということで、例年の十日町雪まつり臨時列車にラッピングを施した…ということなのでしょうか。

あかりり姉さん曰く、珍しい電車なので写真を撮っている人が結構いたそうです。
たしかにこれは…珍しいですね!


十日町雪まつり 美里雪の夢列車。

「美里雪の夢列車」は外装だけでなく、座席のヘッドカバーにも渡辺美里さんのロゴが入ったシートが付けられていました。
なんというか渡辺美里さんのファンのための電車、という感じですね。


気合いの入ったお見送り。

さらにびっくりしたのは、この電車の見送りのためお偉いさんがわざわざ幕を持って立っていました。
こういう幕を駅長さんが持って立っているのは地方ではよく見るのですが、上野駅で見るのはなんとも珍しい…

普通の183系かと思ったらこういう手の込んだ臨時列車もあるのか…
おいらは車両の撮影鉄の気はあまりないのですが、こういう面白い電車の写真を見ると実際に見てみたくなります…。

2010年2月19日

丸ノ内線にもLCD車両が導入されたのね。

丸ノ内線のLCD車両。

今日、いつものように丸ノ内線に乗っていたら液晶画面が付いていてびっくり。
どうやら先月末から丸ノ内線にもLCD車両が導入されたようで、現在は2編成だけですが、段階的に車両を増やしてゆくのだとか。
東京メトロの路線でもLCDが付いた車両が普通になりつつあるようですが、他社線に乗り入れていない丸ノ内線への導入にはびっくりです。

そういえば丸ノ内線東京駅構内に埋め込まれた液晶パネル広告といい、最近の鉄道広告は動画も力を入れてますね!
これからは動画広告なのかしら…。
そうも思った今日この頃でした。

2010年2月 7日

能登&北陸の切符が取れた!

今年のダイヤ改正によって、3/12で惜しまれつつも定期運行が廃止となる寝台特急「北陸」と急行「能登」。
廃止直前になると「葬式鉄」と呼ばれる人や鉄道ファンなどがこぞって廃止直前の電車に乗るようになるのですが…能登や北陸も例外ではないようです。

今月に入ってから何度かチャレンジはしてみたけれども、朝10:00からの予約販売では本当に秒殺というか瞬殺というか、1分も経たないうちに完売してしまい…まさにプラチナチケットと化していました。

唖然普段でもここまで争奪戦にはならないのにな…

上野発の電車は無理そうなので、方向性を変えて金沢発の電車を狙うことに。
そしておいらは「北陸」だけを狙い、あかり姉さんは「能登」だけを狙い…
駅の北口、南口にあるみどりの窓口に別々で突撃してみました。


能登&北陸の切符。

結果は…北陸の方はほぼ瞬殺ながらなんとかB寝台(開放)を1枚ゲット。
能登の方もゲットすることが出来ました。


とりあえず帰省がてら能登・北陸の乗り納めをしようと思うけれども、12日の上野駅は本当に大変なことになりそうな…
今から想像するだけでも恐ろしいです。

2010年1月31日

ヨドバシカメラで「東武ちゃん」。

昨日の話になりますが、日々半蔵門線を利用していると日比谷線と交わることはない(厳密には交わっているけれども乗換駅がない)のでなかなか日比谷線に乗る機会がありません。
そのため、日比谷線に乗ったときはややどきどきもしたのですが、電車内で面白い広告を見つけてしまいました。


東武ちゃん。

唖然東武ちゃん…だと…

日比谷線は秋葉原駅を通過していますが、そこに乗り入れる東武鉄道の車両をイメージした「東武ちゃん」なるキャラクターが描かれていました。
「山の手くん」や「総武くん」、「つくばちゃん」あたりはよく見ていたのですがまさか直接は関係ないと思っていた東武鉄道バージョンもあるとは…


ちなみに上野のヨドバシだと「京成くん」、川崎のヨドバシで「京急ちゃん」、新宿のヨドバシで「小田急くん」は確認したけれども他にもいろいろとあるんだろうな…
しかし鉄道に合わせてキャラがいると、ついつい反応してしまうのは鉄道ファンの性なのかもしれません…。

2010年1月 9日

七福神を訪ねる烏山線の旅【帰宅篇】

宇都宮駅で見るべきものも買うべき物も購入したし、あかり姉さんと19時に上野駅で待ち合わせをしていたので、帰りは宇都宮線に乗って帰ります。
グリーン車に乗ろうと思ったけれど、宇都宮駅始発でしかも空いていたので今回は普通席でまったりと乗っていました。


快速ラビット号。

それにしても「Rapid」と書いて「快速ラビット」なのはなんでだろう…
知恵袋や教えてgooによると「ウサギとカメの話より、ウサギ=速い」とかけているとかいないとか。
とはいえ何度見ても「ピ」が液晶で表示できなかったから「ビ」になってしまった、というような気がして鳴らない今日この頃でした。


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