2009年11月29日

鉄ヲタ目線で成田空港観光【帰宅篇】

食後に再度展望台から飛行機を眺めたりして一服しつつ、大満足のおいら達。
日も沈んでしまったので、家へと帰ることにしました。

成田空港駅では駅弁が売られていたけれども、JR上野駅や東京駅で売られていたものとほぼ同じ品揃えで、成田空港限定のものがなく断念。
もしも特別なものが売られていたらつい買ってしまったかもしれません。


スカイライナー。

帰りは行きに乗り通しができなかったスカイライナーに再度乗ることに。
すっかり夜になってしまっていたので景色を望むことは出来ませんでしたが、ゆったりとしたスカイライナーの乗り心地を満喫することができました。

今度成田空港に観光に行くのは新型スカイライナーがお披露目されてからになるかもしれませんが、その前にまた観光のため成田空港に行ってしまうかも…
そんな気分にさせてくれた、今回の旅行でした。


→続きを読む

鉄ヲタ目線で成田空港観光【東成田駅篇】

東成田駅。

芝山千代田駅に向かう際に一旦通過してしまったけれども、本日の目的地の東成田駅に到着しました。
東成田駅は下車するとわかるのですが、薄暗くて閑散とした感じの駅です。
なんというか無人駅に近いというか、廃墟ぽいというか…
一種異様な感じです。


かつての成田空港駅。

どうしてこんな駅が存在するのかというと、この駅は元々京成電鉄の成田空港駅でした。
しかし成田新幹線計画が頓挫し、その跡地の利用として1991年に現在の成田空港駅が開業した際に旧成田空港駅はその役目を終え、東成田駅として現在も残っています。
東成田駅構内を見ていると、剥がされずに残ったままになっている「成田空港駅」だった頃の残骸もちらほらと見られます。

この駅で下車した人はおいら達だけではなく、他にも下車する人がいました。
Wikipediaの情報によると1日平均2,400人程度の利用者がいるという…
それにもかかわらず、人っ子1人もおらず、無人駅のように感じてしまうのは不思議です。


東成田駅構内。

稼動しているエレベーターを上がってみると、「閉鎖中」の柵や板かなにかで埋めた箇所が多いこと。
そしてかつて稼動していたと思われる商店もそのままの姿で放置されていました。
コンクリートの壁が続く駅構内、そしてかつては賑わっていたと思われる構内…
それらを想像すると、なんというか土合駅湯檜曽駅のような、地下駅でかつては有人駅だった立派な駅舎というデジャヴ感が漂ってきます。
東成田駅はこんな雰囲気でも一応有人駅なのですが、駅員すらいないなような錯覚すら感じます。


東成田駅。

改札を抜けると、そこには大きな広場と、駐車場方面やシャトルバス方面に向かう通路、そして出口と成田空港第2ターミナルへの地下通路。
第2ターミナルに行くのは後にして、まずは東成田駅の外に出てみることにしました。

地上に出てみるとほとんどのドアは締め切られ、唯一開いていたのはこのドアだけ。
東成田駅の駅名が書かれているものの、駅としての賑わいはありません。


成田空港第2ターミナルに向かう通路。

ひととおり東成田駅を堪能したところで、成田空港第2ターミナルに向かう通路を通ってゆきます。
約500mのまっすぐな通路。
防犯カメラがあちこちに設置されて物騒な感じはしますが、それがまた独特の雰囲気に味を添えているような気がします。
途中何人かの人とすれ違ったけれども、こういう場所で人と出会うのはなんだかどきっとしますね。


戦後日本の遺構が残ったままの駅を挙げるとするならば、この東成田駅を推したいですね。
バブル世代の遺物というか、まだ日本が元気だった頃の昭和の建物を見るなら、この東成田駅はうってつけかもしれません。


→続きを読む

鉄ヲタ目線で成田空港観光【芝山鉄道篇】

JR成田駅。

15時。
なんだかいろいろなことがありましたが、なんとかJR成田駅に到着しました。
しかし人身事故の影響で予定していたよりも1時間ほど遅い到着になってしまい、また当初の予定では京成成田駅で下車する予定はなく、期せずして成田駅の改札外に出られたのは良かったのですが、この時間からだと成田山新勝寺に行っても期待はずれになりそう…
ということで、当初の予定通り芝山鉄道に向かうことにしました。


芝山千代田行きの電車。

京成成田駅から成田空港方面へは2本の路線が走っています。
1つは成田空港内に入る本線、もう1つは東成田方面への東成田支線です。
東成田支線は成田空港に入るトンネルの手前で分岐し、そのまま東成田駅方面に向かってゆきます。
東成田駅を過ぎるとそのまま芝山鉄道に直結しており、終点の芝山千代田駅まで乗り入れています。

芝山鉄道は全長約2.2kmの路線で「日本一短い鉄道路線」としても知られています。
鉄道内はほとんどが成田空港の地下を通るトンネルですが、1箇所地下ながら踏切も設置されているようです。
そして長いトンネルを抜けた先には成田空港の滑走路、そして芝山千代田駅が見えてきました。


芝山千代田駅。

芝山鉄道はそもそも成田空港が設置されるにあたり、芝山町から成田市方面への移動が大変困難になるということから建設・設置された鉄道です。
芝山千代田駅の駅名標は京成電鉄のフォントを使用しているものの色はエメラルドクリーンで若干の違いが見られます。


はにわの里・芝山町。

芝山町では埴輪が多数出土するということで「はにわ祭」が行われたりしていますが、その「はにわの町」を印象付けるためか、駅のあちこちに埴輪に関する物品が展示されていました。
縄文人が着ていたと思われる衣服をまとった人形や埴輪のレプリカ、そして観光地にはつきものの「縄文人顔ハメ」なんてものも。

唖然ある意味で観光地なのかなここ…


芝山千代田駅。

駅の外に出てみると、大きな文字で駅名が書かれていました。
駅前周辺にはバス・タクシー乗り場と売店があるぐらいでごくごく普通の駅ですが、はにわ祭の時期は人が殺到するらしいので、その時はそのときで見てみたい気がします。


馬の埴輪のモニュメント。

その他にも駅前には埴輪をイメージしたモニュメントが…
「おーい!はに丸」のひんべえのモデルとなった馬の埴輪でしょうか。
飾りとはいえ埴輪の馬の足に車輪が付いていて、なんともシュールです。

そして個人的に驚いたというかツボだったのは、芝山千代田駅から高架をくぐってすぐのところは成田市であること。
芝山町のはずれにある駅とは予備知識で調べていたけども、このように標識で表されると改めて実感します…。


芝山鉄道の切符。

ちなみに芝山鉄道は京成線と直通しているし自動改札もあるにもかかわらず、PASMOには対応していません。
そのためわざわざ切符を購入することに。
記念にはなるのでいいですが、住民からしたらPASMOに対応して欲しいと感じるのでしょうね…


→続きを読む

鉄ヲタ目線で成田空港観光【トラブルの船橋駅篇】

そもそもの発端はスカイライナーに乗った直後のことでした。
日暮里駅でスカイライナーが停車したとき、駅構内の放送で「勝田台駅で人身事故が発生して云々…」という放送が流れていました。
しばらくすると車内放送で人身事故の旨が放送され、現在事故について調査中で、列車が遅延する可能性があるという旨の放送がありました。
その途端列車内ではややパニック状態に。
おいら達は単なる観光だから事故のことについてはほぼ無関心でしたが、これから飛行機に乗る予定の人にとっては災難きわまりありません。
携帯電話を取り出して通話したり、時計を見つつそわそわしたり…
これは緊急事態です。


スカイライナーの運転は打ち切り。

京成船橋駅に到着したとき、再び車内放送がありました。
「勝田台駅で発生した人身事故の復旧に時間がかかるため、スカイライナーの運転は打ち切り、当駅止まりとさせていただきます」

唖然な、なんだってーーー!!

まさかのスカイライナー運転打ち切り。
当然のことながら改札には人が殺到します。


京成船橋駅はカオス状態。

切符の払い戻しを求める人、払い戻しなんかどうでもいいから早く成田空港に着きたい人…
京成船橋駅は一瞬にして怒号が飛び交う戦場と化してしまいました。

ただでさえ突発的な事態に加えて、みんな大きなカートを持っているものだから改札の出口にカートが引っかかってなかなか通行できないわ、払い戻しなんかいらないよと自動改札を通過したもののカートが自動改札を通れず結局窓口にクレームを言う人も…
飛行機のフライト時間が迫っていることもあって、皆必死です。

唖然まさかこんなことになるとはなぁ…

おいら達は特に急ぐ必要性がなかったこともありますが、とりあえずJRに乗るための振替乗車券は欲しいので怒号飛び交う列に並んでいました。


振替乗車券。

しばらく待った後、結局スカイライナーの特急券は払い戻され、一応京成船橋までは乗車券のみで乗ることができました。
そして振替乗車券を使ってJR船橋駅から電車に乗って成田駅を目指します。
京成船橋駅からJRの船橋駅までは徒歩数分で行ける距離なので助かりました。


予定外の総武快速線。

総武快速線は京成線からの乗り換え客が多かったのかホームから大変な混雑になっていました。
間違いなく座れなさそうなので、せっかくなのでグリーン席に乗って成田まで向かいます。
しかし混雑している割に思っていたよりも普通車グリーン席が空いていたのにはびっくりしました。


→続きを読む

鉄ヲタ目線で成田空港観光【スカイライナー篇】

せっかく成田に行くのだったら、やっぱりスカイライナーで行こう…
というワケで、今回は押上駅ではなく、京成上野駅からのスタートになりました。


京成スカイライナー。

京成上野駅でスカイライナーの乗車券を購入した後は、スカイライナーに乗り込みます。
13:20発のスカイライナーは空いていたけれども、1本後の14:00のスカイライナーはほぼ満席。
もしかしたら飛行機の発着等の関係でその時間帯は混み合うのか、団体での利用でもあるのでしょうか。

2010年の京成成田新高速鉄道線開業と同時に新しいスカイライナーが運行される予定。
新型スカイライナーは噂によると都営浅草線区間にも乗り入れるとか…
だとしたら押上駅からも乗れるようになるワケで、そうなるとかなり便利になりそうですね。


京成スカイライナーのラウンジ。

スカイライナーの5号車部分には自動販売機コーナーやカウンターがあり、ちょっとした一服ができるスペースになっています。
しかし上野駅~成田空港駅までを約1時間で結ぶことを考えると、ここは朝晩の通勤用特急「モーニングライナー」「イブニングライナー」で座席が取れなかった人向けの場所になるのでしょうか。
スカイライナーに乗ったことは過去にあるけれども、こんなスペースがあることをあかり姉さんに指摘されて初めて知りました。
また、空港特急ということで通常の電車に比べて荷台や荷物置き場が大きくなっているのが特徴的でした。


京成スカイライナーの乗車券。

スカイライナーでは券売機でスカイライナー乗車券を購入した時点で指定席チェックが完了するようで、間違った座席に座ったりしなければ特に車内改札のため車掌から声を掛けられることがないようです。
今回は乗車券と指定券が別になっているため、もしかしたらと思いましたが気にしすぎだったようです。

スカイライナーは上野駅を発車し、日暮里駅に停まり、そのまま成田方面に向けて走ってゆきました。


→続きを読む

鉄ヲタ目線で成田空港観光【出発篇】

京成電鉄の株主優待・全線乗車切符。

京成電鉄の株主優待・全線乗車切符を夏頃に入手して、今月初旬に千葉県芝山町で行われた「芝山はにわ祭」に行こうと計画していました。
しかしインフルエンザとかなんだかんだで体調不良に陥り、結局祭りに行くことは出来ず、また全線乗車切符の使用期限も今月末に迫っていたため、なんとしても切符を使い切る必要がありました。

せっかく成田方面まで出るのだったら、なかなか下車できない駅にも行ってみたいよね…
そしてスカイライナーも新型車両になる前に乗ってみたいよね…

そんなワケで、今回は京成上野駅からスカイライナーに乗って成田駅まで行くことにしました。
どうせ成田方面まで行くのだったら、今までずっと気になっていた成田よりも先にある芝山鉄道の芝山千代田駅にも行ってみたい…。
そして帰りは東成田駅から徒歩で成田空港内に入ってそこから帰ることにしました。

プランが決まったらあとは実行だけ。
早速出かけることにしました。


→続きを読む

2009年11月23日

北越急行はくたか&200系新幹線

富山から東京に向かう際には、特急はくたかと上越新幹線に乗る必要があるのですが、今回はあかり姉さんの用事もあるということもあって、午前中には東京に戻ることになりました。
そのため、珍しく明るいうちの乗車となりました。
普段乗らない時間帯の電車は面白いこともあるものでして…


特急「はくたか」。

金沢駅から越後湯沢駅を結ぶ特急「はくたか」。
この特急はJR西日本の車両と北越急行の車両の2種類があるのですが、普段はJR西日本の車両がメインで走っていて、北越急行の車両にはなかなか乗ることが出来ません。
ところが、今回やってきたのは北越急行の赤い車両。
内装はJR西日本のものとは変わらず、ただ外装が赤いだけなのですがなぜか嬉しくなります。

電車に乗るといつものようにただぼーっと外を眺めるのですが、午前中なので全然退屈しません。
日本海もとても綺麗で、時間があるなら途中下車したいと思ったほどでした。
すると…

「現在、越中宮崎駅付近を走行しております。これから進行方向左手に日本海に沿って走行してゆきます。綺麗な景色をご堪能ください」とか「糸魚川駅を過ぎるとトンネル区間に入ります。公衆電話、および携帯電話の使用が出来なくなる区間がございます。ご注意ください」などのアナウンスが。

何年も、何度も特急はくたかに乗っているのですがこんなアナウンスは初めて聞きました。
おいらだけでなくあかり姉さんもびっくり。
JR西日本も高速道路1,000円に押されてサービス向上を求められたのでしょうか、それとも昼間だけのサービスなのでしょうか。
些細なアナウンスだと思いますが、それがあるだけでも印象はだいぶ変わりました。


200系新幹線。

<クリックすると動画が再生されます>

越後湯沢駅に到着して、今度は新幹線に乗り換えます。
ここから約1時間、のんびりと乗って帰ろうと思っていたら…

唖然ここで200系が来るのかよ!!

上越新幹線「とき」でいまだ200系が現役でした。
しかもオールドカラーのグリーンです。

もはや各駅停車の新幹線「たにがわ」での運用だけだと思っていた200系。
2010年には廃車になるという噂があるので、もしかしたらこれが200系新幹線に乗れる最後の機会かもしれない…ということで動画を撮ったりしていました。

そう遠くない未来にあるだろう、200系新幹線のさよなら運転。
おいらは葬式鉄はあまり好きな行為じゃないのですが、0系新幹線よりも思い入れがあるのでこちらは行ってしまいそうです…

2009年11月21日

秋の新潟・月岡温泉ぶらり旅【出発篇】

おいらとあかり姉さんが温泉旅行にハマるきっかけにもなった、2007年の月岡温泉旅行。
あれから2年が経ち、もう一度訪れてみたいとあかり姉さんの両親も誘って再び月岡温泉に行くことにしました。


MAXとき。

<クリックすると動画が再生されます>

新潟駅で待ち合わせることにして、おいら達は上野駅から新幹線に乗って終点の新潟駅まで向かうことに。
東京はとてもいい天気だったのですが、北上するにつれてだんだんと雲行きが怪しくなってきて、ついに越後湯沢駅に到着した頃には雨もぱらつくあいにくの天気に。
そして新潟駅に着いたときには雨が降りしきる天気になっていました。
せっかくの旅行なのに、天気が悪いのはがっかりです。


天地人駅弁合戦。

ところで新潟駅では、大河ドラマ「天地人」の最終回も近いとあって天地人関連の催しがいろいろと予定されているよう。
明日からはご当地武将の直江兼続や上杉謙信などにちなんだ「天地人駅弁合戦」が予定されていたり、土産屋には直江兼続や上杉謙信の名前を冠したお菓子やご当地グッズがたくさん売られていました。
そしてさらにはこんなものも…


大国実頼イメージキャラクター・みらいくん。

直江兼続の弟、大国実頼が「義」の兜とともにキャラクター化していました。
大河ドラマでは小泉孝太郎氏が好演していた大国実頼人気を反映したのか、それとも合わせて売り出そうとしているのかはわかりませんが、新潟駅の構内では垂れ幕がちらほらと掛かっており、ひそかなブームになっているような感じでした。
しかし気になるのは…

唖然なんで「みらいくん」なんだろうね?

大国実頼をイメージしたキャラクターなのに名前が一切関係ないのが不思議です。
まだ直江兼続は「かねたん」としてゆるキャラになっているのはわかるのですが…


「忠犬タマ公」の像。

そして個人的に新潟駅に着いたときの楽しみがこの「忠犬タマ公」の像。
雪崩に巻き込まれたうっかりさんの飼い主を2度も救ったという忠犬タマ公。
新潟駅の新幹線改札口外にひっそりと立っていました。
以前来た時と比べてかなり外に近いところに追いやられていて、扱いとしても駅にある銅像オブジェと同じような扱いを受けているような感じですが、個人的には毎回見ないと落ち着かない、そんな像かもしれません。

新潟駅で皆と合流し、早速新潟市内を観光することにしました。


→続きを読む

2009年11月 8日

京成押上線の高架化実施中。

散髪とかのために京成曳舟駅近くまで行ったのですが、そういえばこの辺りは再開発がさかんで、来年には大型ショッピングセンター(新イトーヨーカ堂)などができるのでいろいろと工事をしています。
また、長年渋滞の元になっていた京成押上線もついに高架化されるとあって、付近の踏切では工事の前兆とおぼしきものがちらほらと見えるようになってきました。


京成押上線曳舟駅付近の踏切。

現在、線路の横を木枠で囲っているけれども、これは砂利の代わりなのでしょうか。
玉砂利(バラスト軌道)ではなくスラブ軌道でもないこの状態の場合、何かしら効果があるのでしょうか?

唖然普通、玉砂利の方が静音になると聞くけどねぇ…

たぶん静音か何かの効果があるのでしょう。
それとも仮組みで浮かせるための基礎…なのかもしれませんが、今後の進捗が気になるところです。

2009年11月 1日

秋の世界遺産・日光旅行【帰宅篇】

日も落ちてきたし、雨もだんだんひどくなってきたので駅まで戻って帰ることにしました。
帰りは疲れていたので東武特急のスペーシアに乗って帰りたかったのですが、残念なことに17時台からは特急はもう走っておらず、最低でもどこかで1回は乗り換えが必要という…
しかも電車は満員もいいところ。
仕方がないのでとりあえず下今市駅まで乗って、そこから考えることにしました。


はちおうじ日光。

電車に乗る前、東武日光駅に臨時特急「はちおうじ日光」が停車していたので記念に撮影してみました。
こちらにも乗ってみたかったけれども、東武鉄道の運賃と比べてJR乗り入れだと2倍ぐらいの運賃になってしまうのでさすがに諦めることに。

しかし運が良いというか悪いというか、下今市駅で一旦電車に乗り換えた時に浅草行きの区間快速に乗ることが出来て、しかもボックス席で座れたので結局そのまま普通電車に乗って帰ることにしました。
約2時間半かかって浅草駅に戻ってきました。


浅草駅に戻ってきました。

予想はしていたけれども東京もすごい雨。
傘を持ってゆかなかったのは誤算でしたが、日光観光の帰宅時間は思ったよりも早かったのか…
もっと遅くまで特急が走っていると思っていたので帰りは誤算でした。

そして鈍行で帰ったことで帰宅した途端体調を崩してしまう羽目に…
もはや若くはないのかしら…orz


→続きを読む