2010年9月 2日

入道雲と東京スカイツリー。

9月に入ってもまだまだ暑い今日この頃。
とはいえ最近はだいぶ夏野終わりらしくなってきたような気がします。
入道雲も立ち、東京スカイツリーと合わさって何とも素敵な感じだったのでつい撮影してみました。


入道雲と東京スカイツリー。

スカイツリーに雲の影が掛かり、雲より高いタワーなんじゃないかと感じさせる1枚です。
夏休みが終わったはずなのに、平日朝から東京スカイツリーの観光に来ている人もちらほらといて、やや羨ましくも思ってしまったり…

これから第2展望台の建設、そして涼しくなってくるのでより観光客が増えそうな感じです。
毎日見ていても日々変わって行く風景を見ては楽しくなりますね。


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2010年8月29日

ぐるっと富士山270゜鉄道旅【目次】

富士山を見たり、静岡の等身大ガンダムを見たり、話題の富士宮やきそばや静岡コーラを求めて、青春18きっぷを使ってぶらり旅をしてきました。
そのもくじです。


静岡の等身大ガンダム。

ぐるっと富士山270゜鉄道旅【出発篇】
ぐるっと富士山270゜鉄道旅【御殿場線篇】
ぐるっと富士山270゜鉄道旅【東海道線篇】
ぐるっと富士山270゜鉄道旅【静岡駅篇】
ぐるっと富士山270゜鉄道旅【静岡ガンダム篇】
ぐるっと富士山270゜鉄道旅【静岡B級グルメ篇】
ぐるっと富士山270゜鉄道旅【静岡B級ドリンク篇】
ぐるっと富士山270゜鉄道旅【富士宮駅篇】
ぐるっと富士山270゜鉄道旅【富士宮焼きそば篇】
ぐるっと富士山270゜鉄道旅【入山瀬駅篇】
ぐるっと富士山270゜鉄道旅【富士宮駅の駅弁篇】
ぐるっと富士山270゜鉄道旅【身延線篇】
ぐるっと富士山270゜鉄道旅【甲府城篇】
ぐるっと富士山270゜鉄道旅【甲府駅篇】
ぐるっと富士山270゜鉄道旅【高尾駅のパン屋篇】
ぐるっと富士山270゜鉄道旅【石見銀山ラムネ篇】
ぐるっと富士山270゜鉄道旅【静岡コーラ篇】

ぐるっと富士山270゜鉄道旅【甲府城篇】

甲府駅駅舎。

17:35。予定通り甲府駅に到着しました。
当初の予定ではすぐに乗り換える予定だったけれど、これまで富士山を見ても見られなかったし、身延線沿線から甲府駅前にある城跡が見えたのでせっかくだから城に寄ろう…
ということで甲府城に寄ってみることにしました。

甲府駅から甲府城までは徒歩でも3分程度。
本当に駅そばです。


甲府城に寄ろう。

甲府城は武田信玄が築城した城…ではなくて戦国時代末期から江戸時代にかけて建築された徳川家康の城です。
武田信玄が居城とした躑躅ヶ崎館は現在は武田神社として、甲府駅北口のやや山側のところに現在も残っています。
武田神社は甲府駅から約3kmほど遠く離れており、夕方の時間帯から向かうのはかなり遅そうです。


甲斐府中城櫓。

甲府城は舞鶴城、甲斐府中城という別名があるようですが、甲府城のある地域を舞鶴城公園と呼び、観光案内では舞鶴城(甲府城)と書いてあるようです。
しかし甲府城内の櫓には甲斐府中城と書かれた垂れ幕が出ていたりといまいち名称の統一がありません。
いくつもの別名があるのもそれはそれで歴史の産物なのかもしれないですね。


天守台からの眺め。

甲府城には現在天守閣はありませんが、天守台から甲府市内を一望することが出来ます。
思っていたよりも高く、とてもいい景色。
武田氏の居城ではないため観光客は少ない感じでしたが、これはこれで味のある良い城跡でした。


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ぐるっと富士山270゜鉄道旅【富士宮駅篇】

等身大ガンダムのある静岡ホビーショーも充分に堪能したので、東静岡駅から東海道線に乗って富士駅に向かいます。
静岡駅と静岡ホビーショーで少々長居してしまったので予定よりも約30分ほど遅れたけれど、それでも本数が多い区間なので大きな遅れにはなっていないので、予定通りに旅は進んでいます。


身延線に乗換。

富士駅で身延線に乗り換えて、富士宮駅を目指します。
途中、進行方向右側に富士山が見えるはずなのだけど、やはり見えずじまい。
御殿場線、東海道線、身延線と回って富士山が見えなかったら、もはや諦めるしかないのでしょうか。

見えない富士山を眺めながら、あかり姉さんがぽつり「静岡県と山梨県、どちらが表富士でどちらが裏富士なんだろう」という質問があったけれど、見慣れた富士山が必然的に表側になってくると思うのでどちらが表か裏かというかは人によるんじゃないかと思ったけれど、あまりに富士山が見えないので「富士山がちゃんと見えるほうが表富士」とぼやきたくもなります。

そうこうしているうちに富士駅から約20分ほどで富士宮駅に到着しました。


富士宮駅に到着。

富士宮駅に来た一番の目的はB級グルメの雄「富士宮やきそば」の本場で富士宮やきそばを食べたい!
テレビでも「富士宮やきそば」と何度も報道されているので富士宮の観光がてらぶらぶらしたいところです。

自然にネットで情報を仕入れてはいたけれど、やきそばで町おこしをしているから案内板などもあるだろう…
そう高をくくっていたのがどうやら誤りだったようです。

唖然駅前に看板はおろかやきそばガイドのチラシすらない…

昨今の町おこしだと駅前から観光アピールをしているものだと勝手に思っていたのですが、駅前を見渡してみるとどこからどう見ても普通の地方都市。
やきそばのやの字も感じさせないので逆に不安になってきます。


富士宮やきそばののれんはあるけれど。

一応富士宮駅構内には「富陽軒」という富士宮やきそばの店があって、こちらで富士宮やきそばが食べられると同時に富士宮やきそばの観光案内も兼ねているよう。
パンフレットやチラシなどはないけれど、とりあえず富士山本宮浅間大社の近くにあるお宮横丁というところまで行けば良いようですが、富士宮駅前にある観光案内所は潰れていたり、看板も少ないので事前に調べておかないとかなりキツいです。


宮バスというものも走ってた。

また、富士宮市内には「宮バス」というコミュニティバスが走っているのですが、これのアピールもやや足りない感じ。
歩いていたらバスに抜かされてしまったのとお腹が空いたので完全に心が折れてしまったので、結局富士宮駅近くのやきそば屋で昼食を食べることにしました。

これまで町おこしをやったときに至れり尽くせりの観光地ばかり行ったので頭がゆとり仕様になっていたからでしょうか。
「あるはずの情報がない」と逆に期待を裏切られた、残念な気持ちにもなってしまいました。


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ぐるっと富士山270゜鉄道旅【静岡ガンダム篇】

昨年の夏、東京・お台場の潮風公園に実物大ガンダムが展示されていたのですが、現在は静岡市が主催するイベント「模型の世界首都・静岡ホビーフェア」というイベントで、実物大ガンダムが会場に展示されています。
そのため、最寄り駅である東静岡駅にはすごい人の数で溢れていました。
普段なら賑わうこともなさそうな駅なのに、この熱気はすさまじいですね。
しかし予想していた行列も昼近くだったのかだいぶはけていて、人は多いけれども行列になるほどでもないのでスムーズに動き回れる、なんとも絶妙なタイミングだったようです。


東静岡駅は大混雑。

なぜ東静岡駅で実物大ガンダムというと、バンダイホビーセンターという『起動戦士ガンダム』シリーズのプラモデル(ガンプラ)製造工場の最寄り駅であり、現在再開発を行っている最中で土地が有効に使えるということもあるのかもしれません。

唖然そういえば「桃太郎電鉄」でおもちゃ工場に新製品作らせて何度も倒産したっけ…

「桃太郎電鉄」シリーズでは静岡駅といえばおもちゃ工場。そして「イベント失敗で勝手に倒産する物件」としてシリーズでも有名(お荷物)物件というイメージがありましたが、まさにその本物がここにあるようです。


静岡ホビーフェア。

実物大ガンダムが見えるのでどうしても上を見たくなりますが、会場は再開発地区ということなので地面は土というか砂利がメイン。
ところどころアスファルトで舗装はされているけれど完全ではなく、サンダルなどで歩く人にはちょっとキツい感じです。
幸いにも前日も含めてずっと晴れだったので、地面については全く問題はありませんでした。


静岡ホビーフェア会場内。

イベント会場内ではたくさんの飲食店ブースが店を構えていました。
浜松餃子の店、富士宮やきそばの店、お好み焼きの店…。通常の飲食店屋台としてだけでなく、同時に静岡県が誇るご当地B級グルメのアピールも兼ねているのか、面白い食べ物が見られます。
とはいえこういう屋台だと普通の値段よりも高かったりしてぼったくられるんだよなぁ、と思って警戒していたのですが…

唖然ペットボトルのコーラ(500ml)が130円だと!?

まさか近隣の自販機よりも安い値段設定で物が売られていました。
ぼったくりを覚悟して静岡駅でスポーツドリンクを買っていたのだけど、それも130円。
さらには静岡駅で探して見つけた静岡コーラまでが10円安く売られていて…

唖然なんてこった…

もはや唖然とするしかありませんでした。


実物大ガンダムだ!

さて肝心の実物大ガンダムのほうですが、お台場で見た実物大ガンダムとほぼ同じ。
違うところはビームサーベルを右手に持ち、貼られているシールが違うものになっているとか。
今回訪れたとき、ちょうど目が光る時間帯だったのでいい場所でいい写真を撮ることができました。

ガンダムの足元まで行くことができ、またガンダムに触ることも出来るようですが、潮風公園での展示の際に近くまで行ったこと、またガンダムの真下に行く人の行列がすごかったので今回は諦めました。

お台場で開催していたときと同じぐらいの規模だと思っていたけれど、静岡のイベントのほうが広く、そして楽しめる要素が満載だったのでこれは行ってよかったです!


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2010年8月28日

浅草サンバカーニバルに行ってきた。

本日、8/28は浅草で浅草サンバカーニバルが行われました。
夏の最後のイベントとして浅草をはじめ近隣でもいろいろな宣伝を見かけ、そして当日はバスの運行規制も行われるのですが、そういえば今まで浅草サンバカーニバルには行ったことがありませんでした。
ポスターで見るようなおねーさんがたくさん街を練り歩くのでしょうか。
ポスターを見たり、近所でやっているのに今まで行っていない、と思うと無性に行きたくなったので、何の下準備もせずついふらっと出かけてきました。


浅草サンバカーニバル。

浅草サンバカーニバルのポスターによると、13:00の開始とともに浅草の街をサンバで練り歩くようです。
途中、サンバのおねーちゃんとツーショットで撮影が出来るサービスもあるようですが、1枚1,000円からとなかなかのお値段。
でも間近でおっぱいが見れるとなるとそれぐらい安いのかもしれませんが…

とりあえず今回は雰囲気だけ掴んで、来年はあかり姉さんと来よう、そう思っていました。


なんというかすごい人。

浅草駅を降りて、浅草雷門前に行ってみるとそれはもう、すごい人。
とにかく人だらけで、ただでさえ暑いのに人混みでさらに暑くなっています。
沿道にはいろいろな出店が並んでいて、かき氷とかアイスキャンデーの行商人がいるとつい食べたくなりますが我慢してパレードを待ちます。


写真なんか撮れやしない。

しばらくするとサンバの音楽が流れはじめ、ダンサーがやってきました。
すると皆ダンサーを撮るべく必死な感じでした。

押し合いへし合いとまではいきませんが、皆カメラを高々と掲げたり望遠レンズをぐっと押し出してきたり…
撮影するべく頑張っているのはほとんどが男性。やはりエロパワーなのでしょうか。
最初の場所取りにすら失敗しているし、みんなの必死度にもついて行けていない。
完全に準備不足です。

一応おねーちゃんを見ることはできたけれどビデオでも撮影するのは無理…。
そんな状態でした。


一般の踊り手だとまだ撮れる。

ちなみに一般の人もサンバの踊り手として一緒に街を練り歩いていますが、こちらを撮る人はどうやら少数派で思ったよりも楽に撮れました。
やはり露出度が大事なのでしょうか…そう感じたサンバカーニバルでした。

とりあえず1時間ぐらいいたけれど、照りつける日差しと35℃を超す猛暑。
はっきり言ってキツいので早々と退散してしまいましたが、来年は綿密な準備の上参加したいですね。


◆おまけ

はりきりすぎですw

よくレトロな看板で見かける謎の標語「死後さばきにあう」とか「神に対する罪を悔い改めよ」とか聖書の一節をやたらとアピールしている人もちらほら。
なにげに雷門前の最高に良い場所に陣取ってアピールするとはなんとも謎の集団です…

2010年8月26日

城端むぎや祭りTrueTearsバージョンのポスターが!

有楽町にある東京交通会館内にある富山県の物産館「いきいき富山館」に寄った帰りのこと。
こちらではアンテナショップと観光案内所が独立しているので、観光案内所の方に行ってみるとなにかやポスターが貼られていたので近寄ってみると…


城端むぎや祭りTrueTearsバージョン。

唖然うわ、こういうのやるかー!

富山県の大きな祭りの1つ、城端むぎや祭りのポスターが見事に「TrueTears」のキャラクターが描かれたご当地バージョンになっていました。
9/1からポスターが先行販売がされるということで話題になっていたけれど、実物を見るとやはり驚かされます。

「TrueTears」のアニメ放送の頃に南砺市城端とか越中中川駅周辺とか聖地巡礼したおいらですが、あれから2年、なにか変わりがあるのでしょうか。
帰省ついでに時間があったらいろいろと見て回りたいですね。

2010年8月23日

東京スカイツリーとホテル建設中。

東京スカイツリーの第1展望台もあらかた完成し、再び成長するようになり高さも418mとなりました。
気が付いたら押上駅前に建設中のホテルもだいぶ建設が進んでいるようでした。


東京スカイツリーとホテル建設中。

タワー手前にできるホテルもだいぶ大きな建物になりそうですが、東京スカイツリー自体が高すぎるためぱっと見て小さく感じてしまうけれど、それでも高層ホテルになりそうな予感。


東京スカイツリーとホテル建設中。

そしてホテルの方のパーツ…もとい柱もタワーに負けず劣らず大きなもの。
工事中の風景を間近に見られるのはこれはこれで圧巻ですね!

ホテルだけでなく、これからタワーの周りにいろいろな建物がどんどんできてゆくと思うので、成長が楽しみです!


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2010年8月22日

大江戸温泉物語 浦安万華郷で温泉三昧。

8月ももう終わりに近づいているというのに、まだまだ暑い日が続きます。
コミケとかもろもろもあって触れ合いが少なかったあかり姉さんが久しぶりの休日ということでプール&温泉に行きたいと提言。
久しぶりに出かけることにしました。


新浦安駅前。

初めはとしまえんの庭の湯に行こうと計画を立てていたのだけど、墨田区から練馬区というのは気持ち的に遠い気がします。
そこで他の温泉プール施設はないものかと探してみたところ、浦安に大江戸温泉物語の支店「浦安万華郷」というところがあり、さらにそこだと水着を着て入浴する混浴風呂もあるということなので、早速行ってみました。


シャトルバス。

突発的に向かったので、新浦安駅からシャトルバスが出ていることぐらいしかチェックしていなかったので、とりあえず新浦安駅に向かいます。
京葉線に乗って新浦安駅で降りると立派な感じに街が拓けています。
しかしここからバスで10分ぐらい行ったところに浦安万華郷があるそうなので、無料のシャトルバスに乗って移動します。
シャトルバスは浦安駅から発着しているようで、新浦安駅到着時にはほぼ満席。
よくよく考えてみたら浦安駅まで東京メトロで行ったほうが安かったので、ちょっと失敗です。


大江戸温泉物語 浦安万華郷。

新浦安のはずれの方にある浦安万華郷。
中に入ると大江戸温泉物語のように雰囲気は江戸の湯屋っぽい雰囲気が満ち溢れています。
お台場の大江戸温泉物語と比べると入浴料は安めで温泉も多いみたい。これはなかなか良さそうですね。

まずは水着に着替えて野外にある混浴温泉に向かってみると、洞窟内の温泉あり、人工炭酸温泉あり、足湯あり、低温サウナありの大盤振る舞い。
プールはないけれど、いろんなところで温泉に入りながらくつろぐことが出来る素敵なスペースです。
ほとんどの客がカップルか家族連れで、たまに女性のみペアや男性のみペアがいる感じ。
そして思っていたよりもビキニ率が高くてなかなかまぶしい!
ついおっぱいとかに目が行ってしまいます。

それはそれとして、浦安万華郷の源泉は茶褐色の食塩泉。
海に近いこともあってかかなり磯臭いにおいのする温泉です。
そのせいもあってか、源泉よりも人工炭酸泉など温泉じゃないところが人気な感じでした。

また、通常の温泉も風呂がたくさんありゆったりとできる仕様になっていて、源泉や薬湯などいろいろな風呂にのんびりと浸かることができます。
お湯は露天風呂では熱めの湯、内風呂ではぬるめの湯の風呂が多かったけれど、それも暑さを考えての調節になっているのかもしれません。
じっくりとのんびりと浸かれる良い温泉でした。


大江戸温泉物語 浦安万華郷。

難点といえば、温泉から上がった後休憩するスペースが極端に少ないこととぐらい。
また機会があったら来たい温泉ですね。


西葛西駅前。

ちなみに、帰りは西葛西行きのシャトルバスに乗ったのだけど、ぐっすりと寝ていたせいか終点の新長島川親水公園前で降ろされてちょっとだけ途方に暮れました…。


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2010年8月15日

国際展示場前駅の痛車いろいろ。

コミックマーケット開催中はりんかい線国際展示場駅のロータリー前で車にいろいろなイラストのシールを貼った「痛車」が停車して品評会みたいな感じになっていたりします。
いつもはゆりかもめに乗ってしまうため見ることはなかったのですが、今年は久しぶりにりんかい線を使用。
そのため痛車を存分に堪能することが出来ました。


オープン痛車。

まず最初に見かけたのはゆりかもめ有明駅前の交差点で停車していたオープン痛車。
キャラクターの名前が出てこなかったり車種がわからなかったりととことん残念なおいらですが、音楽もじゃんじゃん鳴らしていて痛さを全開にアピール。
コミケ後では秋葉原駅付近でも痛車品評会が行われているので、たぶんそちらに向かうのでしょうか。


「咲」痛車。

国際展示場駅のロータリーには何台か停まっていたけれど、個人的に最もインパクトがあったのがこの「咲」痛車。
やや遠くだったので満足に撮れなかったけれど、近くだったら何枚も撮っていたかも。
他にはロールスロイスに痛ステッカーを貼ったものとかあったけれどインパクトは控えめに感じるレベルでした。


田村ゆかり痛車。

続いて気になったのは声優の田村ゆかりさんを全面に描いた痛車。
痛車といえばアニメ絵がメインなのにこちらは実写…に近い感じです。
なんというか古きよきデコトラの香りがします。


伯方の塩痛車。

そしてなぜか伯方の塩のロゴをプリントした車も。
他にもニコニコ動画ネタがあったので伯方の塩のロゴもあるのでしょうか。
せっかくのスズキキャリィなので農道最速伝説も意識しているのでしょうかw

痛車もすっかりコミケの風物詩になってしまっていますが時間が遅かったのかやや少なめだった印象も…
痛車イベントとかもありそうなので、今度機会があったら覗いてみたいですね。