2010年3月10日

丸ビルでホワイトデーフェア

9日から丸ビルで「Heartful White Day Shop」というホワイトデーフェアが行われているそうで…
せっかくなので行ってみました。

丸ビルに集まったのは東京でも有名なブランドがたくさん。
ブランドは下記の通り。
アンティカ オステリア デル ポンテ / AUXAMIS TOKYO / Cote de Rouge DELI / COCORO no AKARI / ドゥバイヨル / キャンティ / ユーハイム / プランツ・プランツ / ショコラティエ パレ ド オール / キャトーズ・ジュイエ Tokyo / ゴディバ / NATULURE / 成城石井 / BARBARA market place 151 / ル・ジャルダン・ゴロワ / ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション / 東京會舘 / モンシュシュ / クリスピー・クリーム・ドーナツ

実はバレンタインデーの時も同様のイベントがここで行われていたのですが、男性には関係ないイベント…と思ってスルーしていました。
が、今回はホワイトデーということでじっくりと見てみました。
ところが…


Heartful White Day Shop。

唖然客がほとんど女性じゃん!

試食などもできることもあってか、客層は男性よりも女性が多め。
プレゼントとして自分が欲しいモノを探しているのか、それともマイギフトとして探しているのか…
とはいえ女性も積極的に購入していたのでホワイトデー以外の用途もあるのかもしれません。


さて、どれにしようかと迷っていたのですが、高級店の出店が並ぶ中、1店だけ浮いているというかほとんど客が集まっていない店がありまして…
それは「クリスピー・クリーム・ドーナツ」でした。

ホワイトデーといえばクッキーだ、マカロンだ、ホワイトチョコだとオシャレな商品の中に何故か混ざっているドーナツ。
見ているとだんだんドーナツが食べたくなってきて…
結局今年はドーナツにすることに。

喜んでくれると良いのですが…

2010年1月16日

両国国技館で大相撲初場所観戦【両国国技館篇】

今日は大相撲初場所を観戦するために両国にある両国国技館までやってきました。

大相撲初場所で、先場所千代大海が関脇に陥落し、おそらく今場所で引退するだろう…ということもあって、観戦しようと思っていました。
おいらの予想では2勝5敗ぐらいで中日を迎えてその辺りで引退すると思っていましたが、実際にはニュースでも報道されたとおり魁皇に負けた取組が魁皇の新記録更新の白星ということもあって、何度も放送され、それが一因として引退してしまいました。
とはいえ千代大海は現在佐ノ山親方として館内警備などに当たっているという…
もしかしたら見れるかも…ということで半分ぐらい期待していました。

※ちなみにおいらは安美錦、あかり姉さんは雅山のファンです。


両国国技館。

国技館周辺は本当にたくさんの人で驚かされます。
当日券を求めて窓口に並ぶ人、既にチケットがあるので入場の列に並ぶ人…さまざまです。
なんとなくですが、外国人観光客もちらほらと見かけました。

チケットを持って国技館のゲートをくぐり、中に入りました。


ひよの山。

今場所からは「ひよの山」という日本相撲協会の相撲マスコットが登場し、あちこちで「ひよの山」をアピールしていました。

唖然こんなに仲間がいたなんて…

何故か「そっぷ海」のキャラクター部分が顔ハメになっていて、記念撮影が出来るようになっていました。
また、事前情報ではひよの山の着ぐるみが入り口近くにいるらしいのですが、着ぐるみについては見かけることができず…残念です。

国技館内ではカレンダーを無料配布していたり、NHKが番組宣伝のためティッシュを配っていたりしています。
それらを受け取りつつ、さらに中に進みます。
現在の取組は幕下の取組がちょうど始まった頃のよう。
まだ若干時間がある感じですね。


相撲博物館。

ちょっと時間があったので、国技館に併設されている「相撲博物館」も見学してきました。
現在の展示内容は「平成の四横綱展」。
旭富士、曙、若乃花、武蔵丸の化粧まわしが展示され、また千代の富士から歴代の力士のサインや手形などが展示されていたり、歴代横綱の肖像画または写真も展示されていました。
横綱のサインや手形の他に、本人の著書もまた紹介されることもあるのですが…

唖然大乃国自重しろ…

なぜか大乃国(現:芝田山親方)のコーナーでは自身が執筆したスイーツ本がずらり。
これにはちょっと噴いてしまいました。

相撲解説者でおなじみの北の富士勝昭氏の現役時代の写真があったり、名勝負の映像が流れていたりと見所はたくさん。
なかなか見応えがあってじっくりと見ていたら、そろそろ十両力士の土俵入りが始まりそうな時間になってしまっていました…


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2010年1月12日

丸ビルの「大甲冑展」が凄かった。

大甲冑展。

東京駅すぐ近くの丸ビルで、今日から「大甲冑展」という催し物が行われていました。
映画やテレビドラマ向けに鎧を製作している丸武産業の作品を一同に見ることが出来るというこの催し。
29名の有名戦国武将に加えて特別展示もあるのだとか。
気になったので早速行ってみました。


大甲冑展。

大甲冑展に行ってまずびっくりしたのは、写真の撮影が自由であるという点。
まあレプリカなんだから、ということもあるかもしれませんが、それにしても太っ腹です。
サラリーマンやOLなど、いろいろな人が携帯電話やカメラを片手に写真を撮っていました。

今回展示されている戦国武将の鎧29種は次の通り。
源義経、上杉謙信、上杉景勝、直江兼続、伊達政宗、片倉景綱、徳川家康、本多忠勝、井伊直政、榊原康政、豊臣秀吉、石田三成、藤堂高虎、織田信長、森蘭丸、前田利家、真田昌幸、真田信繁、武田信玄、山本勘助、福島正則、黒田長政、山内一豊、毛利元就、細川忠興、大友宗麟、立花宗茂、加藤清正、島津義弘。
全国の有名武将が一同に揃った面白い試みになっていました。


徳川家康甲冑。

写真は一通りの鎧の写真を撮ったけれども、全部を掲載するのもどうかと思うので基本どころや気になったところを中心に紹介してゆきたいと思います。
いろいろな甲冑があるけれども、「大徳川展」で見た徳川家康甲冑の印象が大きかったのでついつい見入ってしまいました。
兜の部分が若干違うようにも思えましたが、こういう兜もたぶんあったのでしょう。


大甲冑展。

会場での甲冑の展示は基本的に「北から順番」になっているようですが、ところどころ順番が入れ替わっていたり、関連性に乏しい甲冑が並んでいたりと違和感を感じる配置がちらほら。
たとえば赤揃えの井伊直政の横に豊臣秀吉の甲冑が来ていて、その横には藤堂高虎、石田三成、織田信長…
なんというかまちまちです。
他にも真田昌幸と真田信繁の鎧が何故か離ればなれになっていたりとか、写真を撮るために絵にするつもりなのか、直江兼続が上杉景勝ではなく伊達政宗の隣にあったりと不自然さも感じました。


前田利家甲冑。

個人的に好きな甲冑は、黒田孝高(官兵衛)の兜。
鎧はシンプルながら、独特な兜で好きです。
しかし展示はなく、がっかりでしたが、その代わり前田利家の金箔甲冑を見ることが出来てよかったです。

ちなみに丸武産業のウェブサイトによると前田利家の甲冑、1体250万円近くするとか…
さすがに手が出ません。


源義経甲冑。

戦国武将が並ぶ中、唯一場違い…というか異様な存在感を放っていたのが源義経の甲冑。
いわゆる「源氏兜」に「源氏鎧」というやつですね。
ファイナルファンタジーファンならギルガメッシュから奪い取りたくなる一品です。
源氏鎧は五月人形の武者にも使われるとおり、一種の定型でもあるのでこれはこれで押さえておくべき鎧、なのかもしれません。


島田紳助甲冑。

ちょっと奥の方のコーナーでは、芸能人や有名人が自分用にカスタマイズした甲冑や兜も展示されていました。
今回展示されていたのは藤岡弘、とGacktと島田紳助。
写真は島田紳助所用の南蛮甲冑で、本人直筆のサインもありました。

唖然ガンダムで例えるなら「島田紳助専用ザク」みたいな感じか…


丸武産業のいろいろな仕事ぶりを堪能できる「大甲冑展」。
休日には甲冑の試着体験もできるらしいので、興味がある方はぜひとも見に行ってみてください!

2010年1月 6日

龍馬伝展&高知県物産展。

丸ビルにて先日より始まったNHK大河ドラマ「龍馬伝」の展示会「『龍馬伝』全国巡回展 東京展」が行われていたので、早速野次馬がてら見に行ってきました。


龍馬伝展。

「『龍馬伝』全国巡回展 東京展」はNHK大河ドラマ「龍馬伝」に登場する、いろいろな出演者の写真やインタビュームービー、実際に撮影に使用されたものと同じ小道具(つまりはレプリカ)やサイン色紙などが展示されていました。
他にも坂本龍馬や幕末の土佐藩にまつわるクイズや読み物があり、無料ながらなかなかボリュームがある展示内容となっていました。
坂本龍馬の影に隠れてはいるけれども、注意深く見るとなにかと「岩崎弥太郎」という名前がちらほらと。
一応「龍馬伝」の主人公ということなのか、それとも三菱グループの丸ビルでの展示ということなのでしょうか、さりげないアピールは欠かせません。

館内の写真撮影については特に「禁止」という文字は見られなかったので何かしら撮影しようと思ったけれども、妙に警備員が多かったのと、人が多かった割に誰も写真撮影をしていなかったので本能的に「これはダメなんだろうなー」と判断。
そのため内部については実際に見ていただければ…と思います。


高知県物産展。

さて、「龍馬伝展」の隣ではちゃっかりと高知県物産展も行われていました。
高知名産というとかつおのたたきですが、さすがに生ものは少なく、坂本龍馬にまつわる銘菓やフルーツや海洋深層水、お茶が中心でした。

ちなみに高知県物産展のキャッチフレーズは「龍馬・弥太郎のふるさと高知県」。
うん、しっかりと岩崎弥太郎が入っています。


龍馬と土佐の志士たち。

また、丸ビルのホールでは「龍馬と土佐の志士たち」という坂本龍馬ゆかりの品々の展示を中心とするイベントを開催しているとのこと。
早速行ってみました。

メイン展示は「海援隊約規(真物)」や「武市半平太の書簡(真物)」「岡田以蔵の拳銃」などという謳い文句でしたが、全体的にNHKの素材をこちらも借りているためか、「『龍馬伝』全国巡回展 東京展」とあまり変わり映えはしないという印象です。
しかし、書家・紫舟氏の「龍馬伝」の題字の肉筆版や「海援隊約規(真物)」などの書物が展示されていると、ついつい見入ってしまいます。
そして、岩崎弥太郎の少年時代を演じた渡邉甚平が着用した衣服や、岩崎弥太郎役の香川照之が着用した衣服やセットも展示されていました。

唖然岩崎弥太郎関連ばかり集めるのはさすが三菱だな…

「龍馬と土佐の志士たち」という展示内容なのに岩崎弥太郎関連が半分ぐらいという内容ではありますが、入場無料で見る価値は十分にありました。


これから、東京駅近辺で「龍馬伝」関連のイベントはちょくちょくありそうですが、でも実は岩崎弥太郎をテーマにしたイベントというのも多く取り上げられるのだろうなぁ…
そちらも注目したいところです。

2009年11月21日

秋の新潟・月岡温泉ぶらり旅【JR展示即売会篇】

新潟駅周辺で昼食を採った後は、小雨が降ったりやんだりしている中駅前をぶらついてみました。
すると…

新潟駅に直結する商業スペース「ガレッソ」。
正直のところ空きテナントもちらほらあって、正直のところ流行っている感じではありませんでしたが、その空きテナントのスペースを利用してJR東日本がお客様の忘れ物を払い下げをする展示即売会を行っていました。
せっかくなので、見てみることにしましょう。


JR払い下げ品展示即売会。

電車に乗ったときの忘れ物の第1位といえば傘。
そのため売り場の1/4ぐらいは傘売り場になっているほどでしたが、1本100円ぐらいでそこそこいい傘が購入できてお買い得な感じです。

さらに見て回っていると、古本や貴金属、ゲーム機に音楽プレイヤーなどの高価な品々もちらほらと。
さすがにこれらの値段はそこそこな価格でしたが、それにしてもよくもまあこんなに落し物・忘れ物があるものだと驚かされます。
この忘れ物はたぶん新潟支社の管轄分だけのものだと思いますが、同様なイベントが東京で行われた場合、東京ドームで開催しなければいけないぐらいの規模になったりするのでしょうか…
それを考えると本当恐ろしいです。


JR払い下げ品展示即売会。

さて、通常の忘れ物の品々に加えて、JR東日本の払い下げ品もちらほら。
新潟駅の旧案内標や日本国有鉄道のプレート、そして帽子がいろいろ。
帽子については職員、運転手、駅長の帽子が各種揃っていて、職員帽子に至っては100円の値段もついていましたが、ここはやっぱり駅長帽子がいいなぁと思ってこちらを1つ購入しました。

おいらも被ってみたけれども、やはり猫とか犬に被らせるのが今の流行だと思うので、今度試してみたいところです。

さすがにじっくりと見るだけの時間はなかったけれども、掘り出し物もたぶんあるのだろうなぁ…
そう思いつつ次の目的地に向かいました。

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2009年11月18日

宮城県まつりで牡蠣フライ。

有楽町にある東京国際フォーラムで開催されているワゴン屋台の弁当販売サービス「ネオ屋台村」。
最近は寒くなったのでご無沙汰だったのだけど、久しぶりに行ってみました。
すると、なにやら人だかりが出来ていました。


宮城県まつり。

人だかりの中心にはなにやらイベントが。
どうやら「宮城県の食材を食べよう!」というキャンペーンが行われていて、なんと本日「ネオ屋台村」の店舗で弁当を購入した人にはもれなく宮城県産の牡蠣フライを無料でプレゼントしてくれるそうです。

牡蠣というとこれからが旬。
とはいえおいらは過去に2度ほど生牡蠣を食べて当たった経験があるので、正直なところ迷っていました。
しかし、配っている牡蠣フライはなんと3個。
無料サービスなのに思っていた以上の大盤振る舞いです。
宮城県も気合入れてます。

3個の牡蠣フライが無料という機会はなかなかないよね…
でも、何よりも揚げたてで美味しそうだよね…

唖然まあ、今日は重要な会議もないし、食ってみよう!

とりあえず当たったら当たったときに考えることにして、8年ぶりぐらいに牡蠣フライを食べることにしました。


弁当と牡蠣フライ。

弁当は「Grill Tokyo」のチキングリル弁当を購入して、それと無料サービスの牡蠣フライが3個。
もしも牡蠣に当たったら怖いので、まずはチキングリル弁当を半分ぐらい食べてから、いざ牡蠣フライにチャレンジ。
さすがに揚げたてなので中は熱々。
牡蠣に当たったら怖いのでどちらかと言うと喉の奥に押し込むような感じです。
そのため牡蠣の味はあまり味わうことなく食べきってしまったけど、食べてみると牡蠣は結構美味しいかも。

念のため食後は近くの薬局にアレルギール錠があることを確認しつつ様子を見ていたけれども、2?3時間様子を見ても大丈夫だったのでとりあえず一安心。
とりあえず久しぶりに食べた牡蠣は一応食べても大丈夫なんじゃないか…と自分の中で判断しつつあります。


家に帰ってあかり姉さんにそのことを話したらこっぴどく怒られてしまったけれども、たまには普段食べない食材にもチャレンジしてみるのもいいだろう…
しかしその動機が無料の牡蠣フライ、というのもなかなかセコい話かもしれませんが。

2009年8月30日

新東京タワー(近くの商店会)のマスコットお披露目会

おしなりくん。

今日は衆議院議員選挙の日でもあるけれども、先日の日記にもちょっと取り上げましたが「タワーでパワーON! 2009」という押上・業平橋の商店会のイベントが行われています。
そこで、投票の後にちょっと覗いてみました。
とりあえず屋台があるようだし、また「おしなりくんの家」というものがあるのでちょっと寄ってみよう…
そんな気持ちで臨んでいました。


タワーでパワーON! 2009。

やや小雨が降る中でしたが、「タワーでパワーON! 2009」は開催していました。
通り沿いに屋台が立ち並ぶ、ごくごく小規模なイベントです。
屋台の他には青空フリーマーケットやスタンプラリーを行っていたりと、ここまでは予想の範囲内でした。


おしなりくんとトリピーが。

唖然まさかと思っていたけど着ぐるみが…!

まさかおしなりくんの着ぐるみができているなんて!
これにはびっくりです。
さらには鳥取県のゆるキャラ「トリピー」もゲスト出演してゆるキャラ祭りっぽくなっていました。


おしなりくんとトリピーが。

おしなりくんは着ぐるみの場合だと筆と短冊を持っているのが正式ポーズらしいですが、基本的にはあまり持っていないよう。
そこで持っている姿はレア写真…かもしれません。
それにしてもおしなりくんの中の人…もといおしなりくんはとても元気で、ウサイン・ボルトのポーズやらいろいろなポーズをしていました。


おしなりくんの家。

今日限定なのか恒久的なのかはわかりませんが、休憩所として用意されていたのがこの「おしなりくんの家」でした。
近くの学校の生徒がデザインしたのか、11:00の開店時にはものすごい数の学生が…
でもここ以外には学生風の人は殆ど見かけず、一種異様な光景になっていました。


おしなりくんの家。

せっかくなので中に入ってみました。
中では鳥取県の郷土料理が食べられるコーナーを準備していたり、また今回のキャラクター募集の際に集まった約560の応募作全てが壁に貼られていました。
もしかしたら学生が考えた作品も多いのかしら? と思うぐらい若い人が描いたと思うデザインから、プロの犯行と思える作品までさまざま。
はじめに「おしなりくん」という名前ありきでデザインを募集したのか、「水曜どうでしょう」に登場する北海道テレビ放送のキャラクター「onちゃん」ぽいキャラクターもちらほら。
そして中にはどうしようもないような妖怪みたいな作品もあってなかなか面白いです。


屋台で昼食。

せっかくなので今日の昼飯は屋台の焼きそば、焼き鳥、フランクフルトで済ませることにしました。
どれも100円~300円とリーズナブル。
思っていたよりもボリュームがあって美味でした。

天気もだんだん晴れてきて、人の量も増えてきたよう。
それにしても近所の商店街で着ぐるみを新規で登場させるほど気合いを入れようとは…
新東京タワーが完成したときにはどうなるのか気になるところです。

2009年8月 2日

富山帰省旅行・海と鉄道の旅【高岡七夕篇】

長かったようで短かった2日間でした。
家に帰るため、夜行列車に乗って東京に戻ります。


夜の高岡駅。

高岡駅前まで親に送ってもらったのですが、そういえば8月1日から高岡七夕まつりが行われているんだったっけ…
ふと思い出して、電車時間を気にしつつも末広町方面に向かってみました。


高岡七夕。

だいたい七夕祭りは例年20時ぐらいで終了し、また翌日に持ち越されます。
そのため、22時頃になると一気に静かになって閑散としています。

唖然時間があれば寄りたかったなぁ…

夜遅くともただ七夕飾りの提灯が光るだけですが、それはそれで綺麗な光景です。
本当なら三脚を用意して、じっくり露光で撮影したいのですが、なかなか時間がないためついカメラの感度を上げての撮影になります。


高岡七夕。

高岡駅前の広場にもたくさんの七夕飾りが展示してありもアーチ状になっていて七夕飾りの内部に入ることも出来ました。
こちらは近くの小学校の七夕飾りでしょうか、全体的に若い感じの絵柄なのが気になります。
あかり姉さんは乙姫と彦星が描かれた顔出し看板にやたらと興味を持っていましたが…とりあえずスルーしました。


利長くんの置物。

で、おいらがやたらと反応したのがこの「利長くん人形」。
高岡市の開町400周年記念ということで高岡市内には利長くんのキャラクターがちらほらと見かけるのですが、こんな感じでポストの上にあったりとなかなか侮れませんでした。

なんだかんだで時間ぎりぎりまで七夕を楽しんだおいら達。
来年来ることが出来たらじっくりと楽しみたいですね。


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富山帰省旅行・海と鉄道の旅【ドラえもんなかよしハウス篇】

高岡市開町400周年記念事業の一環として、高岡おとぎの森公園にて「ドラえもん」の紹介スペース「ドラえもんなかよしハウス」が期間限定でオープンしているということなので、早速行ってきました。
しかし、向かったときには雨足が強くなってきて、かなりの雨が降っていました。


ドラえもんなかよしハウス。

高岡市出身の漫画家、藤子・F・不二雄。
高岡市開町400周年記念事業の一環として、元々高岡おとぎの森公園にあったバリアフリーのモデルルームを活かして「ドラえもんなかよしハウス」を開催していました。
入場料は無料で、誰でも気軽に入れるものになっています。


ドラえもんなかよしハウス。

早速入ってみると、現在のドラえもんの声…水田わさびさんの案内放送が流れていました。
新旧ドラえもんアニメ映画のワンシーンが壁中に貼られていて、ドラえもん好きの人のためのテーマパーク、という感じでした。

唖然まぁ、元々モデルルームをそのまま使ってるし、仕方ないな…

と思っていたら、次の部屋で度肝を抜かれました。


藤子・F・不二雄の貴重な原画。

唖然藤子・F・不二雄の貴重な原画がそのまんま展示されてる!!

「ドラえもん」はもちろん、「エスパー魔美」や「パーマン」「オバケのQ太郎」「21エモン」など藤子・F・不二雄の貴重な原画、いや藤子不二雄時代の貴重な原画が多数展示されていました。
念のため辺りを見回してみても「撮影禁止」という文字は一切なし。
藤子プロの配慮なのかもしれませんが、なんとも太っ腹な対応です。

たとえ太っ腹だったとしても、しょうもないページばかりなんだろうなぁ、と思っていたらそうでもなく。
「キテレツ大百科」のコロ助誕生シーンや「エスパー魔美」のモデルになってついついヌードになっちゃうシーン、大長編ドラえもんの名シーンなどが数多く展示されていました。


藤子・F・不二雄の貴重な原画。

ちなみに個人的に一番ツボだったのがこの「劇画オバQ」のラストシーン。
このページをチョイスしたセンスは流石です。
本当にいろいろとあったのでどんどん紹介したいのですが、このブログで大きく載せるのはそれはそれで著作権違反になるので、ぜひとも現地で見て頂きたいです。


貴重な映画ポスター。

貴重な原画コーナーの後は、これまた貴重な映画ポスターコーナーが。
初代「のび太の恐竜」から全ての映画のポスターが掲示されていました。
原画の掲載っぷりから考えて、レプリカではなく、たぶん本物なのでしょう。
これだけでもぞくぞくしてきます。


コスプレコーナーも。

ここまで大人の人が楽しめるコーナーばかりでしたが、子供も楽しめるコーナーがちらほらと。
たとえばドラえもんのアニメ映画版でドラえもんが身につけていた服装のコスプレが出来るコーナーや、ドラえもんのひみつ道具のレプリカを展示したスペースなど、子供にも楽しめる内容になっていました。

無料なのにこれだけ楽しめるなんて…本当に最高です。


あの公園も再現。

さらにおとぎの森公園の広場にはジャイアンやスネ夫がいるいつもの「空き地」も再現されていて、ドラえもんやのび太、しずか、スネ夫、ジャイアン、ドラミとそれぞれ記念撮影が出来るようになっていました。
雨が降っていなければ、たぶん記念撮影していたでしょう。


ショウワノート本社とドラえもんなかよしハウス。

ちなみに、ドラえもんなかよしハウスのすぐ裏にはドラえもんとのコラボレーションしたノートを制作していることでも知られるショウワノートの本社があります。
おとぎの森公園には展望台があって、そこから覗いてみると、なんとショウワノート本社にはでかでかとドラえもんのイラストが!
もしかしたら今回のイベントに合わせているのでしょうか?

この「ドラえもんなかよしハウス」は今年12月まで行われているとのことなので、ドラえもん好きなら機会があったらぜひとも行ってみてください!


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2009年7月24日

お台場ガンダム物語【ガンダム篇】

フジテレビに寄っていろいろと見て回ったけれども、そろそろ本題の等身大ガンダムに向かいましょう!
しかも天気も曇りがちだったのが晴れてきて、とてもいいコンディションになってきました。
これは嬉しいですね!


等身大ガンダム会場入口。

台場駅から海側の方向にある潮風公園。
駅周辺からたくさんの等身大ガンダムの会場への案内板がありました。
案内板に沿って進むと、だんだん人だかりが出来てきました。
もしかしたらフジテレビ周辺よりも人がいるんじゃないか…そんな感じです。


潮風公園。

潮風公園に到着すると、混雑を避けるためいったん迂回路に通されます。
ガンダムのある広場までは海側の歩道を歩いてゆくようですが、はたしてガンダムはどんな感じなのでしょうか。
なんだかんだでテンションも上がってきました。


等身大ガンダム(裏側)。

しばらく歩くと、ついにガンダムが!

唖然でも後ろ姿かよ!

でも後ろ姿でも撮影する人や記念撮影をする人はたくさん。
おいらも早速写真を撮っていました。

後ろ側を堪能した後は、潮風公園の広場に入ってゆきます。
付近にはガンダムショップもありますが、それよりも皆ガンダムの方に気を取られている感じ。
今日は雨が降っていたため地面はぬかるんでいたので注意しつつも、なんだかんだでおいらもガンダムばかり見ていました。


等身大ガンダム。

そしてついにガンダムが!
逆光なのはやや残念ですが、それでもなんともいえない威圧感。
等身大だとこんなに大きいor小さい等人によって評価はまちまちですが、何にしてもこれはすごいです。
日本人だけでなく、外国人の観光客も多数見かけました。

しばらく見ていると、突如ガンダムの目が黄色というか黄緑というか、そんな感じに光ってなお驚かされます。


やっぱりでかい。

やや離れてみてもやっぱり大きな等身大ガンダム。
とにかくこのガンダムはすごかった!
これは、夏のコミケのついでにぜひ見ておきたいスポットかも…
いやオタクにとってこれは是非見ておくべき物でしょう!


<余談>
等身大ガンダム周辺でドラクエ9のすれ違い通信をしたら結構すれ違えました。
しかもちゃんとガンダム仕様のコメントになっている人もちらほら。
こんなに差があると「お台場合衆国」のスクエニブースがちょっとかわいそうになってきました…


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