2005年4月10日

熱が出たけど花見

僕の体温はぁー!37度5ぶぅぅぅぅ!
…と、つい宮村優子の歌「僕の体温は37.5℃」(残念ながらカラオケでは歌えない)を歌いたくなるぐらい、熱が出て仕方ないのだけど、家でじっとしているのはつまらない。

安静にしているのも良いけど、わざと体を活発に動かして血行を促進させ、一気に風邪を治すのもありではないか。
そんなワケで、あかり姉さんがパートに出かけた隙を見計らって、近くのコンビニでスポーツドリンクのペットボトルを購入して、ウォーキングエクササイズを決行することに。


向島芸者さん

東京・下町の押上から、向島方面に歩こうじゃないか。
隅田川周辺ではものすごい規模で桜祭りが行われていて、桜を観賞しつつ向島芸者さんを眺めていたり。おいらもいのしし鍋を食べて暖まったところで、そのまま隅田川に沿って南下し、アサヒビール本社あたりから吾妻橋を渡って台東区の浅草へ。

墨田区役所の桜

墨田区役所の辺りはあまり人がおらず、穴場みたいな感じでした。
浅草寺には寄らずそのまま合羽橋商店街、下谷神社を経て、上野駅に到着。
ここまで徒歩で1時間。結構体が暖まってきて、咳もなくなってきた。
どうやら風邪は治まってしまったらしい。よしよし。予定通り(・ω・)


上野公園の不忍池の桜

これに気をよくしたおいらは、ここで引き返さずそのまま上野公園の不忍池をぐるりと巡回して、上野動物園裏手あたりから山の方へ。谷中、そして文京区根津、千駄木を経て、荒川区のJR西日暮里駅に着いたところでさすがに疲れたのでギブアップ。
この時で16:00だったので、約3時間ぐらい歩いていたのでしょうか。
徒歩は時速4kmとして、だいたい10km~12kmぐらい歩いたことになる。
今日はこれ以上無理しちゃいけないよ、ということでバスで家まで帰宅。

とにかく力がみなぎっている
今なら何でもできそうだ。
風邪も吹っ飛んだことだし、シャワーを浴びる前に体温でも計ってみようかな、と計ってみたら。


唖然38.7℃…

余計悪化してる!!
Why?体はこんなに元気なのに?
そこに丁度あかり姉さんが帰ってきてこっぴどく怒られたのは言うまでもない…。

2005年4月 3日

かなまら祭り

あかり姉さんやおいらも含めて4人で、川崎であったかなまら祭りを見学してきました。
かなまら祭りって何ぞや。
男性のシンボルを祭る奇祭として、愛知県小牧市の豊年祭、新潟県栃尾市のほだれ祭りと並んで日本三大珍祭に数えられるワケですが。
かつて、このサイトで行っていた毒々コラムでも取り上げた祭りなので、コラムを見られていた方はご存じかもしれません。

京急川崎駅で大師線に乗換をしたのだけど、その時点で結構な数の外人さんがあちらこちらに。
案の定、みんなぞろぞろと川崎大師駅で降りて行ったところを見ると、目的はみんな同じのようです。
若宮八幡宮に着くと、もう凄い人の量

チンコカタパルトちんこ飴

この祭りのメインは、とにかく○ンコ○ンコ
男性器を象った木像や大根、女性器を象った飴などが売られていて、もうファンタスティック
外国の人には歌麿フェスティバルなんて呼ばれているそうな。歌麿ってエロ用語なのか。
一昨年にもこの祭りに参加したものの、その時よりも遙かに多い人数で、圧倒されっぱなし。
ピンクのエリザベス御輿や絵馬などを堪能して、御輿が動き出すまで3時間ぐらい空いていたので川崎大師も見て行くことに。

川崎大師は、普通に寺社仏閣で、荘厳という言葉がよく似合う。
180゜違う神社仏閣がこんな近くにあっていいものかと思うぐらい対照的で面白かったり。
表参道をぶらついて、川崎大師近くのうどん屋で一服した後、若宮八幡宮に戻って御輿が動き出すまでの間、しばし雑談タイム。


エリザベス御輿!

13時。ついに御輿が動いた。
ニューハーフ専用エリザベス御輿の迫力はやっぱりすさまじい!
ヤバい。これが動くところを見るだけで今日の目的は果たした!
その威圧感に完全に圧倒され、全員「巡行」「進行」という言葉が「チ○コー」と聞き違えてしまって爆笑してしまう程、既に正常な意識はなくなっていた。
その後は、余韻に浸りながらふらふら。
体力のほとんどを吸い取られてしまった。

やはり、かなまら祭りは凄い祭りでした。
来年はこの祭りも30周年だそうで。今年よりさらに凄いことになるのは間違いなさそうです。


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