2008年9月14日

新型観光列車「みのり」 車両展示会【観光案内篇】

新型観光列車「みのり」車両展示会には、仙台から新庄までの沿線の観光PRも行われていました。


仙台PRキャラ・むすび丸

まず目に付いたのは、「仙台・宮城デスティネーションキャンペーン」という宮城県、特に仙台をアピールするマスコットキャラクター、むすび丸の着ぐるみです。
愛らしいというかなんとも微妙なゆるキャラ加減で良い感じです。
ただ突っ立っているだけの事が多く、もうちょっと激しいポーズを取っても良いのに……と思うこともしばしばです。


伊達政宗鎧(レプリカ)

「むすび丸」のモデルになった、仙台を代表する戦国武将、伊達政宗の鎧(レプリカ)も展示されていました。
金の三日月の前立が有名なこの鎧兜。
なんとも立派な鎧です。
また、伊達政宗の腹心、片倉小十郎(片倉景綱)の鎧も置いてありました。

他にも、鳴子温泉郷からは中山平温泉のお湯を手湯として浸かることが出来るサービスやこけし製作の実演、新庄の「新庄まつり」の紹介などがありました。
こういう催しがあると、もう一度鳴子温泉に行きたくなりますね…


※手湯サービスの動画(自己撮影)
http://jp.youtube.com/watch~v=rtCZir-WVsA


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新型観光列車「みのり」 車両展示会

新型車両・みのり

先日、陸羽東線の快速列車「おもいで湯けむり号」に乗ってきたのですが、その列車は今月末運行を終了し、10月からは新型観光列車「みのり」が陸羽東線を走るとのこと。
キハ48系を改造して今風の列車にしているそうですが…はたしてどんなものなのでしょうか。
今日、明日の2日間、JR上野駅にてお披露目があるそうで、早速行ってきました。

「おもいで湯けむり号」に乗った時に知ったこのイベント。
20分前に着いたら楽勝だろう、と思っていたのですが…


最後尾とな…

唖然なんというフィーバーっぷり…

会場の上野駅13番線ホーム前には人、人、人。
14番線ホームのあたりに行列が出来ていましたが、すでに大変な列になっていました。
ナンテコッタイ/(^o^)~
しかし、列の進みは思ったよりも早く、約20分ほどで列車まで到達することが出来ました。


観光列車「みのり」の前では記念撮影をする人がたくさん。
列で並んでいる時に感じたのですが、家族連れが妙に多い感じです。
だけど、家族連れの記念撮影がどうやらボトルネックになっている部分もあるようで、鉄道ファンとしては「他人の子供なんか邪魔!」という気持ちでしょうし、家族連れとしても「自分たちも撮りたい!」という感じで渋滞になりがちです。
おかげで直前でさらに待たされることに……


観光列車「みのり」

とは言え、回転率は思ったよりも早く、一旦会場に入ってしまえば撮りたい写真を撮ることが出来る感じです。
心配していたマナーの悪い人も少なく、全体的に丸く収まりそうな感じです。
また、会場では仙台・鳴子温泉の観光キャンペーンも行われていて、それらもぶらぶらと見たりしていました。

さて、今回の車両展示会の目玉は、実際に「みのり」に乗ることが出来ることです。
早速乗ってみました。


観光列車「みのり」車内

「みのり」の車内はすごい人の量。
3両しかないということもありますが、通路が狭いのと、2号車からしか出入りができないため、導線的にちょっと詰まりがちです。
たしかに先頭車両の横から人が出たり入ったりするのは写真の絵としてよくないものはありますが…正直きつきつです。


観光列車「みのり」車内

なかなか移動が出来ないので、車内の座席に座って一服していました。
紅葉をあしらった座席でなんとも良いデザインです。
鳴子峡など、紅葉スポットをイメージしているのでしょうね。

ゆったりしていたらちょっとトイレに行きたくなったので、ダメもとで「みのり」のトイレを見に行ってみましたが…


観光列車「みのり」トイレ

やっぱり使用禁止でした。
見るものは見たし、帰ろうと思ったら、さきほどの列がもう大変なことに。
今頃から来た人は1時間ぐらい待つのかな…
そんなことを思いながら、上野駅を後にしました。


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2008年9月10日

中川翔子個展「続く世界」に行ってきたよ

「カウパレード東京丸の内2008」にしょこたんこと中川翔子さんも参加しているよ、ということを先日の日記で書きましたが、丸ビルの3階アトリエで明日11日まで、中川翔子さんの個展「続く世界」があると聞いたので、牛をみるついでに見に行ってみることにしました。


中川翔子作:牡牛座ギザ11次元。

丸ビル前にある、中川翔子さん作の牛像「牡牛座ギザ11次元」。
「11次元」という名前の通り、宇宙をイメージした作品になっています。

唖然ほー、写真で見るよりすごいのねー。

結構人がいて写真を撮っていました。
やはり、しょこたん作だからなのでしょうか。


続いて、丸ビル3階のコーナーにある牛を探しに行きます。


中川翔子作:魅惑の牡牛座。

いました。「魅惑の牡牛座」というタイトルの牛像です。
さっきの「牡牛座ギザ11次元」よりは全然小さいもので、ピンク色の体に思いっきり「kwys」(カワユス)なんて書いてあります。
こっちの方がしょこたんらしいなぁ…やっぱ。


中川翔子個展:「続く世界」。

さて、牛ばかりに見とれてしまいましたが本日のメインイベント、中川翔子さんの個展「続く世界」です。
入場は無料です。

「しょこたん」こと中川翔子さんのイラストや絵画がたくさん。
スカシカシパンなど、「しょこたん☆ぶろぐ」でも見たイラストも多数展示されていました。
個展なので写真撮影はNGですが、個人的にはかみやまさんカワユス~。

とはいえアニメ絵だけではなく、風景画から写実画まで、技法についても油絵からCGまで幅広い絵が展示されていました。
そのバリエーションというか幅の広さにびっくりです。
「ギザウレシス」とかそういう秋葉原系キャラだけじゃないんだな…と本当に実感です。


中川翔子個展:「続く世界」。

そして個展にはつきものの花束の数々がこちら。
ぽつんと置いてあったので最初気づかなかったのですが、よく見てみると、届いていた花束はわずか2つ。
しかも松村邦洋さんと安穂野香さんだけというなんとも悲しい状態に…


だが、それがいい!


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2008年9月 8日

CowParade東京丸の内2008

大手町や丸の内のビルの前に、今年もったいなデザインをした牛が展示されていました。


今年も牛。

唖然今年もぶっ飛んでいるなぁ…

「CowParade東京丸の内2008」と題されたイベントが9月5日からスタートしていたようです。
2年前にも見た覚えがあるのですが、その時と負けず劣らずの牛デザインが見られて、なんとも度肝を抜かされます。


今年も牛。

今年も著名人の方が新感覚の牛をデザインしたりしているそうですが…
近場では面白そうなデザイナーさんを見つけることが出来ませんでした。
今年は中川翔子(しょこたん)さんも参加しているとのこと。
しかも2体も。

機会があったら見に行きたいところです。


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2008年9月 7日

おもいで湯けむりぶらり旅【日本一の芋煮会篇5】

ものすごい雨

突然の大雨で、もう蜘蛛の子を散らすかのような勢いです。
先ほど見た「降雨体験装置」をリアルに味わっているかのような状態です。
折りたたみ傘を持っていたのでさほど濡れませんでしたが、大多数の人が傘を持っておらずパニックになっていました。

しばらくして雨は止んだものの、やはり鍋に雨が入っていないか心配になるところです。
それを察したのか会場の運営側はパニックを押さえようと「雨が降りましたが鍋にはほとんど影響がありません!」とアナウンスしていましたがそれは逆効果じゃないか…
とはいえ、せっかくの20周年記念なのに雨というのは本当に残念です。

河川敷と言うこともあり地面がぬかるんできたので、残念ですがここで一旦山形駅に戻ることにしました。


大鍋宣隊イモニレンジャータクシー

山形駅に戻る時にはバスかタクシーのどちらかを使う必要があります。
タクシーの方が早そうだけどバスにしよう、と予算をケチったのが運の尽き。
雨のせいでバスに乗る人は殺到し、さらには自動車で来ている人もこの雨で一斉に帰宅の途に付いたようで道は大渋滞。
バスもろくに進まない状態になっていました。

そんな折見つけたのがこの「大鍋宣隊イモニレンジャー」が描かれたタクシー。
このタクシーに癒されると同時に、「タクシーで帰れば良かったか…」と後悔の気持ちも湧いてきました。

そして雨の中約30分ほど待って、ようやくバスに乗ることが出来ました……


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おもいで湯けむりぶらり旅【日本一の芋煮会篇4】

芋煮を食べて結構お腹いっぱいのおいら達。
「日本一の芋煮会フェスティバル」ではいろいろな催しがあったので、ぶらぶらと見て回ることにしました。
おいらの心を掴んだ催し物など、一部ではありますが紹介したいと思います。


自衛隊の車両展示コーナー

まず、陸上自衛隊・海上自衛隊・航空自衛隊の三軍が共同で午後から炊きだしの実演を行うそうですが、それ以外にも自衛隊の車両展示もありました。
おいらは全然詳しくないのでわかりませんでしたが、補給用のトラックなのでしょうか。
炊き出しを行うと言うことだったら野外炊具1号もあるのかもしれませんが、ちょっとわかりませんでした。


自衛隊の制服着用コーナー

そして、子供向けには「自衛隊の制服着用コーナー」も開催していました。
水平セーラー服や陸自服を着た男の子や女の子…
写真を撮ったら誤解されそうです。


チキンラーメン無料配布コーナー

また、チキンラーメンの屋台がありました。

唖然ここまで来てチキンラーメンかよ…

…と思っていたら、時間制でチキンラーメンの無料配布を行うようです。
次は12:30頃なので、時間になったらちょっと寄ってみましょうか。
とりあえず一旦後にしました。


「天地人」マスコット かねたん

来年の大河ドラマ「天地人」の舞台となる山形県米沢市。
いつの間にか直江兼続をモチーフにした「かねたん」というマスコットキャラまでできていました。
去年米沢に行った時ですら盛り上がりを見せていただけに、今行ったらさらに盛り上がっていることでしょう。

ちなみに「長谷堂合戦の地」というのは、関ヶ原合戦の際、慶長出羽合戦という山形を中心とした最上義光と直江兼続との合戦の際、戦の要となった場所です。
山形駅から南西に向かった城山というあたりがそれにあたりますが…間違いなく来年の大河ドラマの一番の盛り上がりどころになると思うので詳しい説明は省いておきます。


山形ゾーン

山形県の特産品を集めた「山形ゾーン」というものもありました。
こちらでは玉こんにゃくをはじめとした山形県の味覚が楽しむことができます。

さて、そろそろ12:30になりそうなので、再びチキンラーメンの屋台に行ってみると…


チキンラーメン無料配布コーナーに人だかり

唖然すげぇ…

みんな必死すぎです。
おいら達も並ぼうと思いましたが、これは無理そうです。
しょうがない、と思って諦めて戻ろうとしたその時。
突然の大雨が降ってきました。


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おもいで湯けむりぶらり旅【日本一の芋煮会篇3】

「日本一の大鍋」の対岸にもある大鍋の大きさは3m。
こちらの鍋も大きいのですが、先ほどの大鍋と比べると半分ということなので普通よりも小さく見えてしまいます。


平田牧場の芋煮コーナー

さて、その3mの大鍋では山形県の有名ブランド豚「平田牧場」の三元豚を使用した芋煮が販売されていました。
意外にもこちらは全然空いていて、並べばすぐに芋煮が食べられる状態でした。
早速300円以上の協賛金を支払って、芋煮を受け取ります。


平田牧場の庄内芋煮

こちらの芋煮は味噌仕立ての庄内風芋煮だそうです。
平田牧場の三元豚を使用した豚汁風で、海苔をたくさん掛けるのが庄内風なのだとか。

豚肉の風味がとてもよく出ていて、とても美味いです。
さすが平田牧場と言うべきか、味噌仕立てだからなのか。
とにかく美味しいです。


整理券はD

そろそろ11:00になるので、もう一度川を渡って「日本一の大鍋」の芋煮を目指します。
早速配布が開始されましたが、整理券があってもなかなか列が進みません。
かなりの人数だからなのでしょうか。


これが大鍋の芋煮

20分ほど待って、ようやく大鍋の芋煮を受け取りました。
こちらはすき焼き風の芋煮です。

並んで並んでようやくありつけた芋煮鍋。
それだけでも嬉しいモノがありますね。
すき焼き風味の鍋は本当に美味しいモノでした。


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おもいで湯けむりぶらり旅【日本一の芋煮会篇2】

「日本一の芋煮会フェスティバル」といえば、日本一の大鍋で芋を煮ることが知られています。
さて、実物の鍋はどんなものなのか、見に行ってきました。


日本一の大鍋

これが日本一の大鍋「鍋太郎」。
直径約6mもある大鍋だそうです。

唖然なんだかとんでもないもので混ぜているような…

パワーショベルを2台も使って混ぜる鍋とは!
これだけでも既にスケールが違います。


湯気が凄いことに

鍋から出る湯気は本当にすごいものがあって、風に乗って会場内を漂います。
最初に見た時は湯気ではなく煙なのではないか!?と思ったほど。
さすがに規模が違います。


整理券はD

大鍋の芋煮は超が付くほどの人気のため、芋煮を食べるためには整理券が必要でした。
おいら達は「D」の整理券を入手。
11:00頃配布開始ということなので、しばらく会場内をうろつくことにしました。


カメラマンはいいなぁ

対岸側には「大鍋の芋煮」とは別の芋煮があるらしいので、まずはそちらに向かいます。
対岸に渡ろうと思って大鍋のそばを通過すると、ちょうど鍋の撮影が行われていました。

唖然あのクレーン…乗りたいな…

あの大鍋を上から覗いてみたい…
横からだと湯気で中身が見えないので、本当に羨ましい限りです。


降雨体験装置

対岸側には「降雨体験装置」という施設があって、強いスコールの威力を体験できる装置がありました。
「なんだこれ…」と思っていたら、すれ違った親子が「今年もあるのねー。ひどかった!」などという声が聞こえたので毎年恒例なのでしょう。

そしてしばらく歩くと…別の鍋が見えてきました。


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おもいで湯けむりぶらり旅【日本一の芋煮会篇1】

山形駅に到着しました。
ここから「日本一の芋煮会フェスティバル」に向かう為、シャトルバス乗り場を探します。
山形駅のバスターミナルを見回してみると……ありました!


日本一の芋煮会会場行きバス

唖然普通のバスと一緒ですか…

通常の路線バスを増発して、「日本一の芋煮会フェスティバル」への誘導を行うようです。
約20分おきのバスなのですが、ちょっと待っているだけですごく人が並び始めました。
あかり姉さんに荷物をコインロッカーに入れてもらうことにして、おいらが並んで待つことに。
バスのキャパシティ的にやや不安が残りますが…大丈夫なのでしょうか。


山交バス

「山交バス」と書かれたバスがやってきました。
早速バスに乗り込んで、芋煮会会場に向かいます。


日本一の芋煮会フェスティバル

馬見ヶ崎川河川敷会場はもう、すごい人、人、人!
今年は20周年ということで、いつもよりも鍋の量が多いのだとか。
今からもう、楽しみです!


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