2010年8月22日

大江戸温泉物語 浦安万華郷で温泉三昧。

8月ももう終わりに近づいているというのに、まだまだ暑い日が続きます。
コミケとかもろもろもあって触れ合いが少なかったあかり姉さんが久しぶりの休日ということでプール&温泉に行きたいと提言。
久しぶりに出かけることにしました。


新浦安駅前。

初めはとしまえんの庭の湯に行こうと計画を立てていたのだけど、墨田区から練馬区というのは気持ち的に遠い気がします。
そこで他の温泉プール施設はないものかと探してみたところ、浦安に大江戸温泉物語の支店「浦安万華郷」というところがあり、さらにそこだと水着を着て入浴する混浴風呂もあるということなので、早速行ってみました。


シャトルバス。

突発的に向かったので、新浦安駅からシャトルバスが出ていることぐらいしかチェックしていなかったので、とりあえず新浦安駅に向かいます。
京葉線に乗って新浦安駅で降りると立派な感じに街が拓けています。
しかしここからバスで10分ぐらい行ったところに浦安万華郷があるそうなので、無料のシャトルバスに乗って移動します。
シャトルバスは浦安駅から発着しているようで、新浦安駅到着時にはほぼ満席。
よくよく考えてみたら浦安駅まで東京メトロで行ったほうが安かったので、ちょっと失敗です。


大江戸温泉物語 浦安万華郷。

新浦安のはずれの方にある浦安万華郷。
中に入ると大江戸温泉物語のように雰囲気は江戸の湯屋っぽい雰囲気が満ち溢れています。
お台場の大江戸温泉物語と比べると入浴料は安めで温泉も多いみたい。これはなかなか良さそうですね。

まずは水着に着替えて野外にある混浴温泉に向かってみると、洞窟内の温泉あり、人工炭酸温泉あり、足湯あり、低温サウナありの大盤振る舞い。
プールはないけれど、いろんなところで温泉に入りながらくつろぐことが出来る素敵なスペースです。
ほとんどの客がカップルか家族連れで、たまに女性のみペアや男性のみペアがいる感じ。
そして思っていたよりもビキニ率が高くてなかなかまぶしい!
ついおっぱいとかに目が行ってしまいます。

それはそれとして、浦安万華郷の源泉は茶褐色の食塩泉。
海に近いこともあってかかなり磯臭いにおいのする温泉です。
そのせいもあってか、源泉よりも人工炭酸泉など温泉じゃないところが人気な感じでした。

また、通常の温泉も風呂がたくさんありゆったりとできる仕様になっていて、源泉や薬湯などいろいろな風呂にのんびりと浸かることができます。
お湯は露天風呂では熱めの湯、内風呂ではぬるめの湯の風呂が多かったけれど、それも暑さを考えての調節になっているのかもしれません。
じっくりとのんびりと浸かれる良い温泉でした。


大江戸温泉物語 浦安万華郷。

難点といえば、温泉から上がった後休憩するスペースが極端に少ないこととぐらい。
また機会があったら来たい温泉ですね。


西葛西駅前。

ちなみに、帰りは西葛西行きのシャトルバスに乗ったのだけど、ぐっすりと寝ていたせいか終点の新長島川親水公園前で降ろされてちょっとだけ途方に暮れました…。


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2010年8月 1日

ホリデー・パスでぶらり鉄道旅【奥多摩温泉 もえぎの湯篇】

奥多摩駅から案内どおりに歩いてゆくとトンネルを抜け、「もえぎの湯」という日帰り温泉施設が見えてきました。
最近出来た施設なのでしょうか。全体的に新しくて綺麗な感じです。
入浴料金は2時間750円ということで、時間制限をつけているということは回転率を上げることが目的なのでしょうか。


もえぎの湯。

もえぎの湯は奥多摩温泉の温泉を100%使用した温泉で、メタほう酸・ふっ素温泉のアルカリ性の温泉です。
とてもなめらかな感じの温泉で、肌がつるつるになる感じの温泉なのですが、源泉温度が19℃と、温泉法の法律上の定義によれば「鉱泉」にあたるワケで厳密には温泉ではありません。
そして人が入れるよう加温しているため、掛け流しの温泉ではない状態でした。
そのため、夏休みシーズン中でしかも休日となると人が殺到して、いざ温泉に入ってみると人だらけ。
さらには体を洗うための洗い場には行列が出来、そして肝心の湯船には湯垢というか人の垢がぷかぷかと…
泉質は悪くないのでしょうが、正直気持ち的に残念でした。

そして個人的に最も残念だったのは、温泉ガイド本には「レンタル可」と書かれていたタオルやバスタオルのレンタルはできず、タオルは200円、バスタオルは600円での販売ということ。
すぐ近くに別の日帰り湯があって、そちらがタオル付き1,000円だったのでちょっと選択を誤ったかな…と思うところはありました。


レーズンカレーピラフ。

風呂あがりにはついでということで、もえぎの湯の飲食スペースで食べることにしました。
こちらの名物にレーズンカレーピラフがあったので、それを注文。
その名の通りカレーピラフの中に干しぶどうが入っているもので、カレーの辛さに干しぶどうの甘さが混ざってなかなか美味しいピラフでした。
思っていたよりもボリュームがあって、これはアリ。
温泉でがっかりした分、美味しいものが食べられただけでも幸せでした。


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2010年7月17日

新型スカイライナーに乗ってきた【印旛日本医大駅篇】

アクセス特急に乗って本日の2箇所目の目的地、印旛日本医大駅に到着しました。
なぜ印旛日本医大駅が目的地かというと、1つ目は2008年に訪れた頃と何か変わりがあるのだろうか確認したかったこと。
そして2つ目は温泉に入ること。
その2つが大きな目的でした。


印旛日本医大駅。

印旛日本医大駅の駅舎は西洋の城のような面白い駅舎で個人的には好きな駅舎です。
特に時計台を兼ねている展望台の中に入ってみたいのですが、現在は閉鎖中で中を見ることが出来ないのが非常に残念です。
この展望台の内部は一度でいいから入ってみたいですね。

唖然くもじい…くもじいならやってくれる!!

テレビ東京の人気番組「空から日本を見てみよう」で北総線の回があったらくもじいがこの展望台の中に入ってくれる…と個人的に期待しています。


松虫姫公園。

印旛日本医大駅周辺をぶらついてみたけれども、特に2008年と大差ない感じで観光するところもほとんどありません。
ぎらぎらと日が照って暑いので、松虫姫公園に行ってみたけれども全然風がなくてむしろ蒸し暑い感じに…
むしろ線路沿いの高台の方が風が吹いて涼しい感じでした。


撮影ポイント多し。

<クリックすると動画が再生されます>

印旛日本医大駅にも鉄道写真を撮ろうとしている人は何人かいましたが、成田空港駅や成田湯川駅に比べると全然少なくて、印旛日本医大駅のホームや松虫姫公園の高台から電車を存分に撮影することが出来ました。
特に成田スカイアクセス線方面は良い感じに拓けているので大きな障害物もなく撮影できるのがよいですね。

印旛日本医大駅といえば印旛沼にも行こう…と思ったのだけど、駅から徒歩20分ぐらいは必要なのでいくら時間があるといっても興味薄。
それよりも早く温泉に入って帰って寝たい、という欲求が頭の中を支配していました。
しかし行こうと思っていた「舞姫の湯」のオープン時間は11:00から。
あと30分ほど時間を潰す必要がありそうです。


いには野バリオ。

仕方がないので印旛日本医大駅付近にある「いには野バリオ」というショッピングモールに行ってみました。
ショッピングモールと言ってもほとんど名ばかりで、飲食店が5軒と英会話スクールと病院しかテナントが入っていない、なんとも寂しいテナントです。
他にあるのは大型スーパーマーケットとマツモトキヨシぐらい。
事前に状況を知らないと途方に暮れてしまいそうです。


つなひきをする子供。

ところで「いには野バリオ」の建物には謎の壁画が描かれています。
なぜか子供が綱引きをしているイラストです。
さて、角度を変えてみてみると…


そして引っ張るおっさん。

こちら側からは綱を引っ張るおっさんが描かれています。
それにしても駅前には大きく「計画予定地」と書かれた広大な土地がたくさんあるにも関わらずまだ建設にいたっていないのはニュータウンとしてはまだ伸び悩んでいるのでしょうか。
そんなことを考えながら散歩をしていると、ようやく11:00になったので温泉に向かいます。


舞姫の湯。

印旛日本医大駅近くにある温泉施設「舞姫の湯」。
この「舞姫の湯」は那須塩原温泉から毎日源泉を運んできている、いわゆる「温泉風スーパー銭湯」なのですが、加水なしの天然温泉に気軽に入れる割に安価で入浴できるので今回の目的地にしていました。
価格は1,200円+貸しタオル100円(バスタオル付き)と、以前来たときと比べると入館料の値段は上がったけれどもタオルの値段が下がったのでトータルでは100円増しになっている感じ。

温泉は大浴場が1つと、樽風呂、そしてフィンランドサウナが1室とこぢんまりとした温泉。
しかし11:00オープンの時間に行くと誰も居ないので実質貸し切り状態に。
のんびりと浸かっていると他の客も入店してきたけれど、それでも存分に温泉を楽しむことが出来ました。

まだ時刻は13:00だけど、もう気分はすっかり夕方でした。


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2010年5月23日

ぶらり鳥取観光の旅【鳥取のホテル篇】

鳥取県で宿を探すにあたって、やはり重要視したのは「温泉」でした。
立地や価格も大事だけれども、「温泉」という要素が上位に来るのはあかり姉さんの意向が大きいです。

鳥取市は駅周辺でも天然温泉が湧出するようで、特に駅北口の温泉湧出地区は「鳥取温泉」(または「とっとり因幡温泉郷」)と呼ばれているようです。
県庁所在地や城跡近くに温泉があるのは、当時の殿様も温泉を利用したから…と思ったら鳥取温泉の歴史は1904年からと意外と最近のようです。

そんな鳥取温泉の天然温泉に入浴でき、さらに鳥取駅近くの好立地にビジネスホテルがあると気になります。
おいら達が求めている条件を満たしていたので、今回は「スーパーホテル 鳥取駅北口」に宿泊しました。


スーパーホテル 鳥取駅北口。

「スーパーホテル」は全国チェーンのビジネスホテルですが、このホテルのように天然温泉に入浴できるところもいくつかあるようです。
どうせ温泉目的だったら温泉旅館を狙うのがよいのでしょうが、基本的に夕食は自分たちで選びたいこと、おいらは旅先にノートパソコンを持参しているためインターネットができること…となるとどうしてもビジネスホテルがメインになってしまいます。


スーパーホテル 鳥取駅北口。

部屋の方もすっきりとして特に不自由はありませんが、ベッドを見てびっくり。
普通のダブルベッドの上になぜかシングルのベッドが併設しています。
これだと普通にダブルベッドで寝ても、またシングルの方で寝てもよさそうですね。

温泉は硫酸塩泉(芒硝食塩泉)で弱アルカリ性。
硫黄成分ではないので臭いはなく、のんびりと入れる温泉です。
これはじっくりと入りたい温泉なのですが、このホテルの残念なところとして湯量が多くないため時間によって男女入れ替え制になっていることです。
そのため15時から20時までは男性、20時から22時までは女性、22時から朝5時までは男性、朝5時以降は女性と変則的な入浴時間になっています。

唖然そのためあかり姉さんはホルそばを諦めたワケで…

そはてもう1つ残念だったのが、ホテルからの眺め。
鳥取駅から倉吉方面の山陰本線を一望できる鉄道ビューの部屋と、窓を開けたら景色が墓場という「墓場ビュー」の部屋。
今回宿泊したのは残念ながら墓場ビューの部屋でした。

唖然鳥取県じゃなかったらクレームものだね!

あかり姉さん曰く「ゲゲケの鬼太郎の県だからいいけど、鳥取県じゃなかったらクレームものだね!」というポジティブすぎる感想で素晴らしいです。


スーパーホテルの朝食バイキング。

朝食バイキングはいろいろな食材が食べ放題にサントリーのカップ自販機のドリンクが飲み放題。
デザートは少なめだったのは残念ですが、ボリュームもあって良かったです。

個人的には温泉にもっとゆっくり入れて、インターネット回線が糞重くなければ全然いいホテルだと思います。
なんというか全体的に惜しいホテルでした。


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2010年3月22日

3連休パスで北東北・函館ぶらり旅【函館の温泉篇】

函館での宿は以前来たときと同様に「ホテルグランティア函館」で宿泊しました。


ホテルグランティア函館。

前日も宿泊したのは「ホテルグランティア秋田」で同じ「ホテルルートイン」系列のホテルで連泊です。
このホテルの特徴は、ビジネスホテルながら天然温泉も引かれていてのんびりと温泉に浸かることが出来ること。
旅館等に比べると風情はありませんが、旅先で気軽に温泉に浸かれるだけでも嬉しい限りです。

「ホテルグランティア函館」の温泉は茶褐色でやや塩辛いナトリウム食塩泉で、お台場にある大江戸温泉物語のような印象を受けます。
ちょっと浸かっていると肌がつるつるになって、しかも熱すぎずぬるすぎずでじっくりと入りたくなるような温泉です。
こちらは夜2:00まで入浴可で、朝も5:00から入浴できるとあって嬉しいですね!


なんだかんだで「ホテルルートイン」を利用することが多いので、あかり姉さんに薦められてポイントカードを作ることに…。
秋田と函館で泊まってある程度ポイントが貯まったので、次回の宿泊では割引も効きそうです。


朝のホテルからの眺め。

朝、ホテルの部屋から函館駅方面を見てみると真っ白になっていてびっくり!
どうやら昨晩の間に積もってしまったようです。
しかし天気の方はいい天気になったので今日の観光は期待できそうですね!!


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2010年3月20日

3連休パスで北東北・函館ぶらり旅【秋田で温泉篇】

秋田駅からはちょっと遠いけれども、天然温泉が併設され14種類の温泉に入ることができるということが売りの「ホテルグランティア秋田」に今回は宿泊しました。
このホテルはたびたびこのブログでも登場する「ホテルルートイン」系列のホテルで、普通のビジネスホテルながら天然温泉にも入浴することができるというのが最大の魅力です。
その分一般のビジネスホテルよりは若干高いものの、温泉とホテルからのインターネット接続があればそれだけでもかなり魅力的です。


ホテルグランティア秋田。

「ホテルグランティア秋田」の温泉は特に気合を入れているようで、温泉施設は別棟に設置され、一見すると普通の日帰りスパのようになっていました。
実際、日帰り入浴客も受け付けているようです。
温泉はというと、ほぼ全ての湯船が温泉で、しかも源泉掛け流しだそうです。

早速入ってみると、一般客と宿泊者用でロッカーが異なっています。
宿泊者用のロッカーの方が縦長で広く作られていて、そういう点でも優遇されている感じです。
ただ、タオルとバスタオルは寝室に備え付けのものを使用することになっていました。

温泉は泉質ナトリウム強塩泉で、舐めるとかなりしょっぱい温泉です。
屋内風呂は数種類の深さの温泉とジャグジータイプのもの。
露天風呂は樽風呂や寝風呂やうたせ湯など趣向を凝らしたものが多く、しかもほとんどの湯船で温泉が使われています。
湯量もあるようで掛け流しというのも嬉しいですね。

じっくりと浸かっていると肌がつるつるになってきます。
1日いろいろと動き回ったので疲れが一気に取れました。

個人的に残念なのは、0:00で温泉入浴ができなくなってしまうこと。
翌朝も6:00からの入浴なので、できれば部分的でもよいので2:00ぐらいまで温泉に浸かりたかったですね…。


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2010年2月 7日

東京染井温泉Sakuraとレモンラーメン。

巣鴨にある「東京染井温泉Sakura」に寄ってきました。


東京染井温泉Sakura。

東京都内にはいろいろな温泉があるけれども、値段の面でも施設の面でも個人的にお気に入りなのがこの「東京染井温泉Sakura」。
あかり姉さんはまだ行ったことがなかったので、今回2人で行ってみました。

東京都内の温泉はほとんどが茶褐色の温泉ですが、ここの温泉はより塩分が強くて顔とかが温泉に浸かるとひりひりしてしまうことも。
でも効き目は抜群で、とても肌がつるつるするいい温泉でした。

ところでこの「東京染井温泉Sakura」は飲食スペースがあるようで…
現在はラーメンフェアを行っていたので、ついつい行ってみました。


レモンラーメン。

現在、ラーメンフェアでは6種類の創作ラーメンを楽しめるとのことですが、個人的に気になっていたのがこの「レモンラーメン」。
塩ラーメンのスープにレモンが輪切りで浮かんでいるという、ぱっと見でとんでもないラーメンです。
おいらの記憶が確かならば、岡山県にレモンラーメンを売りにした店があったっけ…
気になっていたので、早速食べてみることにしました。

せっかくなのでレモンに近いところからスープをすくって飲んでみると…
おおお!これは(゚Д゚)ウマー

レモンの酸味と塩ラーメンのスープの味がとても良く合います。
麺は普通だったけれども、とにかくスープが美味。
これはまた食べたい味でした。
他にもいろいろな料理メニューがあったけれどもかなり本格的で宴会もできるとか…
また今度温泉ついでに食べに来ても良いかな、と思わせる、そんな「東京染井温泉Sakura」でした。


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2010年1月17日

平塚の温泉、太古の湯 グリーンサウナ。

青春18きっぷの利用回数があと2回分余っていたので、あかり姉さんと2人でどこかしら温泉に行くことにしました。
とはいえあまり近いのもなんだか勿体ない…ということで、平塚にある天然温泉「太古の湯 グリーンサウナ」に行くことにしました。

東京駅から東海道線に乗って、約1時間。
平塚駅に到着しました。
その平塚駅の西口から出てすぐのところにあるのが「太古の湯 グリーンサウナ」です。


太古の湯 グリーンサウナ。

「太古の湯 グリーンサウナ」は見た感じ年季が入った温泉施設です。
入浴料は休日だと1,780円でタオル、バスタオル、館内着がついて時間無制限。
そのためゆったりできそうです。

脱衣所で館内着に着替えていると、なにやら脱衣麻雀の音声が聞こえてきます。
どうやら更衣室のすぐ横にゲームコーナーがあるようで、おっちゃんが脱衣麻雀にハマっているようでした。
ちなみに風呂から上がっても別のおっちゃんが脱衣麻雀をやっていたりと大人気のよう。
せっかくなので写真でも撮ろうかと思ったけれど、結局空くことはありませんでした。


さて、温泉のほうは天然温泉の湯船と普通のお湯の風呂がいくつか。
また露天風呂には炭酸を含んだ人工炭酸泉があります。
温泉は1箇所のみであとは普通の湯なので、温泉に入る人が多いのでそこがやや混み気味になることと、温泉がややぬるめなのが気になります。
そして、かなり広々としたサウナがあって、ここがこの温泉の売りにもなっています。

唖然そういえば「グリーンサウナ」ってところだっけ…

サウナでじっくりと汗を流して、冷泉で体を冷やして再度サウナに行くというのがこの温泉での入浴法なのだとか。

休憩所は男女共通かと思いきや、レストラン部分だけが共通で仮眠所などは男女別になっていました。
そのためカップルや夫婦で来たときなどはあまり一緒にいられる場所が多くないのでやや不便かも。
近所にあったら行くけれども、東京からわざわざ行きたいという温泉ではなかったです。


<おまけ>
あかり姉さんにこの温泉の印象を聞いたら「白人のおねーちゃんが豪快に陰毛を剃ってた」という感想が…
それはかなり衝撃的です。つーかおいらも見たい。


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2010年1月 2日

鷲宮神社初詣2010【百観音温泉篇】

実は、鷲宮町には天然の温泉があるのです。
鷲宮神社からはやや遠いけれども、JRの東鷲宮駅に向かう途中にある百観音温泉という温泉がなかなかよい温泉なので、帰りに温泉に寄って帰ることにしました。


百観音温泉。

百観音温泉はナトリウム塩化物強塩泉の天然温泉です。
首都圏の温泉は茶褐色のものが多いけれどもここはやや薄いけれどもやはり褐色がかっており、独特の臭いがするのが特徴です。
昨年、鷲宮神社を参拝した帰りに気になって寄ってみた温泉でしたが、たいへん肌がつるつるになり、そして疲れが取れる温泉だったので、鷲宮神社の参拝後はここに寄るようになりました。
ただ、この温泉はタオル、バスタオルを事前に持参する必要があるので(タオルのレンタル料は別途)注意です。


百観音温泉の効能。

1月2日はテレビも暇だったのか、入浴している人が大変多く、風呂場は体を洗う人が順番待ちをするなど大変混雑していました。
しかし、客層を見るに鷲宮神社からの帰りとおぼしき人は少なく、どちらかというと地元の人が入りに来ているというような印象でした。
店の人の雑談によると「昨日は空いていたのにねぇ」ということらしいので、今日は特別混んでいるのでしょうか。

熱々の風呂からぬるめの風呂までさまざまな温泉があり、約2時間のんびりと温泉に浸かっていい気分に…
鷲宮神社の後温泉に入るという参拝日記は見ていないので、もしも参考になるなら一度行ってみて欲しい温泉でもあります。


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2009年12月 6日

巣鴨の温泉「東京染井温泉 Sakura」に行ってきた。

ここ数日ずっと風邪に悩まされ続けてきたおいらですが、さすがにずっと寝込んでいるのもよろしくない…
今日になってようやくある程度動けるようになってきたので、ここは一気に治してしまおうと温泉とかサウナのあるところに行こう…と思っていました。
しかし風邪をひいているときに温泉だとかましてはサウナだなんて…という声もありますが、ある程度体に体力がついてきたら汗をかいて一気に風邪を吹っ飛ばす…という健康法もあるようで。
それを期待して、おいらも温泉に行ってみることにしました。


東京染井温泉 Sakura。

今回向かったのは巣鴨にある温泉「東京染井温泉 Sakura」。
このあたりは元々染井村と呼ばれていた地区のようで、日本人なら知らない人はいない桜の品種「染井吉野(ソメイヨシノ)」の名前の由来になったのだとか。
だから「Sakura」という名前になったのでしょうか。
とてもおしゃれな感じです。

巣鴨駅前で無料送迎バスに乗ろうと思ったら、ちょうど目の前でバスが発車してしまったので、仕方がないので歩くことに。
実は巣鴨駅前からとげぬき地蔵尊まで行くのとほとんど変わらない距離なので、思ったより近いです。


東京染井温泉 Sakura。

住宅街の中に突然現れる、スイミングプールの建物と落ち着いた感じの建物。
どうやらここが「東京染井温泉 Sakura」のようですね。
フロントでロッカーなどの鍵を受け取ったところでいざ館内に入ります。
タオルやバスタオル、館内着はレンタルも可能ですが、普通はタオルとバスタオルは持参する人が多いみたいです。
そして客層は…意外と若い人が多くてびっくりです。


肝心の温泉は露天風呂に1つだけ。
茶褐色で塩辛い、東京特有の温泉です。
そのほかに風呂として内風呂が2種類、露天風呂に1種類、あとはサウナと別料金の岩盤浴やアカスリ・エステコーナーが完備。
館内はそんなに広くなく、なんというか普通の銭湯よりちょっと広いぐらい。
以前行った東鷲宮の百観音温泉ぐらいの大きさでしょうか。

ちなみに温泉ではない風呂の方も結構凝っていて、店名の「Sakura」にちなんで桜の香りが漂うお湯になっています。
そのため湯に浸かりながら桜の香りでリフレッシュする効果もあるようです。
日本人なら桜だろ!と言わんばかりでかなり良いです。

今回は風邪を吹っ飛ばすためにサウナに入ったり温泉にじっくりと浸かったり…
いつもよりもちょっと長めに浸かっていました。

1回1,260円の入浴料からすると結構揃っています。
思っていたよりもかなり良かったので、また今度あかり姉さんとも行ってみたいですね。


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