2010年2月 7日

東京染井温泉Sakuraとレモンラーメン。

巣鴨にある「東京染井温泉Sakura」に寄ってきました。


東京染井温泉Sakura。

東京都内にはいろいろな温泉があるけれども、値段の面でも施設の面でも個人的にお気に入りなのがこの「東京染井温泉Sakura」。
あかり姉さんはまだ行ったことがなかったので、今回2人で行ってみました。

東京都内の温泉はほとんどが茶褐色の温泉ですが、ここの温泉はより塩分が強くて顔とかが温泉に浸かるとひりひりしてしまうことも。
でも効き目は抜群で、とても肌がつるつるするいい温泉でした。

ところでこの「東京染井温泉Sakura」は飲食スペースがあるようで…
現在はラーメンフェアを行っていたので、ついつい行ってみました。


レモンラーメン。

現在、ラーメンフェアでは6種類の創作ラーメンを楽しめるとのことですが、個人的に気になっていたのがこの「レモンラーメン」。
塩ラーメンのスープにレモンが輪切りで浮かんでいるという、ぱっと見でとんでもないラーメンです。
おいらの記憶が確かならば、岡山県にレモンラーメンを売りにした店があったっけ…
気になっていたので、早速食べてみることにしました。

せっかくなのでレモンに近いところからスープをすくって飲んでみると…
おおお!これは(゚Д゚)ウマー

レモンの酸味と塩ラーメンのスープの味がとても良く合います。
麺は普通だったけれども、とにかくスープが美味。
これはまた食べたい味でした。
他にもいろいろな料理メニューがあったけれどもかなり本格的で宴会もできるとか…
また今度温泉ついでに食べに来ても良いかな、と思わせる、そんな「東京染井温泉Sakura」でした。


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2010年1月17日

平塚の温泉、太古の湯 グリーンサウナ。

青春18きっぷの利用回数があと2回分余っていたので、あかり姉さんと2人でどこかしら温泉に行くことにしました。
とはいえあまり近いのもなんだか勿体ない…ということで、平塚にある天然温泉「太古の湯 グリーンサウナ」に行くことにしました。

東京駅から東海道線に乗って、約1時間。
平塚駅に到着しました。
その平塚駅の西口から出てすぐのところにあるのが「太古の湯 グリーンサウナ」です。


太古の湯 グリーンサウナ。

「太古の湯 グリーンサウナ」は見た感じ年季が入った温泉施設です。
入浴料は休日だと1,780円でタオル、バスタオル、館内着がついて時間無制限。
そのためゆったりできそうです。

脱衣所で館内着に着替えていると、なにやら脱衣麻雀の音声が聞こえてきます。
どうやら更衣室のすぐ横にゲームコーナーがあるようで、おっちゃんが脱衣麻雀にハマっているようでした。
ちなみに風呂から上がっても別のおっちゃんが脱衣麻雀をやっていたりと大人気のよう。
せっかくなので写真でも撮ろうかと思ったけれど、結局空くことはありませんでした。


さて、温泉のほうは天然温泉の湯船と普通のお湯の風呂がいくつか。
また露天風呂には炭酸を含んだ人工炭酸泉があります。
温泉は1箇所のみであとは普通の湯なので、温泉に入る人が多いのでそこがやや混み気味になることと、温泉がややぬるめなのが気になります。
そして、かなり広々としたサウナがあって、ここがこの温泉の売りにもなっています。

唖然そういえば「グリーンサウナ」ってところだっけ…

サウナでじっくりと汗を流して、冷泉で体を冷やして再度サウナに行くというのがこの温泉での入浴法なのだとか。

休憩所は男女共通かと思いきや、レストラン部分だけが共通で仮眠所などは男女別になっていました。
そのためカップルや夫婦で来たときなどはあまり一緒にいられる場所が多くないのでやや不便かも。
近所にあったら行くけれども、東京からわざわざ行きたいという温泉ではなかったです。


<おまけ>
あかり姉さんにこの温泉の印象を聞いたら「白人のおねーちゃんが豪快に陰毛を剃ってた」という感想が…
それはかなり衝撃的です。つーかおいらも見たい。


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2010年1月 2日

鷲宮神社初詣2010【百観音温泉篇】

実は、鷲宮町には天然の温泉があるのです。
鷲宮神社からはやや遠いけれども、JRの東鷲宮駅に向かう途中にある百観音温泉という温泉がなかなかよい温泉なので、帰りに温泉に寄って帰ることにしました。


百観音温泉。

百観音温泉はナトリウム塩化物強塩泉の天然温泉です。
首都圏の温泉は茶褐色のものが多いけれどもここはやや薄いけれどもやはり褐色がかっており、独特の臭いがするのが特徴です。
昨年、鷲宮神社を参拝した帰りに気になって寄ってみた温泉でしたが、たいへん肌がつるつるになり、そして疲れが取れる温泉だったので、鷲宮神社の参拝後はここに寄るようになりました。
ただ、この温泉はタオル、バスタオルを事前に持参する必要があるので(タオルのレンタル料は別途)注意です。


百観音温泉の効能。

1月2日はテレビも暇だったのか、入浴している人が大変多く、風呂場は体を洗う人が順番待ちをするなど大変混雑していました。
しかし、客層を見るに鷲宮神社からの帰りとおぼしき人は少なく、どちらかというと地元の人が入りに来ているというような印象でした。
店の人の雑談によると「昨日は空いていたのにねぇ」ということらしいので、今日は特別混んでいるのでしょうか。

熱々の風呂からぬるめの風呂までさまざまな温泉があり、約2時間のんびりと温泉に浸かっていい気分に…
鷲宮神社の後温泉に入るという参拝日記は見ていないので、もしも参考になるなら一度行ってみて欲しい温泉でもあります。


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2009年12月 6日

巣鴨の温泉「東京染井温泉 Sakura」に行ってきた。

ここ数日ずっと風邪に悩まされ続けてきたおいらですが、さすがにずっと寝込んでいるのもよろしくない…
今日になってようやくある程度動けるようになってきたので、ここは一気に治してしまおうと温泉とかサウナのあるところに行こう…と思っていました。
しかし風邪をひいているときに温泉だとかましてはサウナだなんて…という声もありますが、ある程度体に体力がついてきたら汗をかいて一気に風邪を吹っ飛ばす…という健康法もあるようで。
それを期待して、おいらも温泉に行ってみることにしました。


東京染井温泉 Sakura。

今回向かったのは巣鴨にある温泉「東京染井温泉 Sakura」。
このあたりは元々染井村と呼ばれていた地区のようで、日本人なら知らない人はいない桜の品種「染井吉野(ソメイヨシノ)」の名前の由来になったのだとか。
だから「Sakura」という名前になったのでしょうか。
とてもおしゃれな感じです。

巣鴨駅前で無料送迎バスに乗ろうと思ったら、ちょうど目の前でバスが発車してしまったので、仕方がないので歩くことに。
実は巣鴨駅前からとげぬき地蔵尊まで行くのとほとんど変わらない距離なので、思ったより近いです。


東京染井温泉 Sakura。

住宅街の中に突然現れる、スイミングプールの建物と落ち着いた感じの建物。
どうやらここが「東京染井温泉 Sakura」のようですね。
フロントでロッカーなどの鍵を受け取ったところでいざ館内に入ります。
タオルやバスタオル、館内着はレンタルも可能ですが、普通はタオルとバスタオルは持参する人が多いみたいです。
そして客層は…意外と若い人が多くてびっくりです。


肝心の温泉は露天風呂に1つだけ。
茶褐色で塩辛い、東京特有の温泉です。
そのほかに風呂として内風呂が2種類、露天風呂に1種類、あとはサウナと別料金の岩盤浴やアカスリ・エステコーナーが完備。
館内はそんなに広くなく、なんというか普通の銭湯よりちょっと広いぐらい。
以前行った東鷲宮の百観音温泉ぐらいの大きさでしょうか。

ちなみに温泉ではない風呂の方も結構凝っていて、店名の「Sakura」にちなんで桜の香りが漂うお湯になっています。
そのため湯に浸かりながら桜の香りでリフレッシュする効果もあるようです。
日本人なら桜だろ!と言わんばかりでかなり良いです。

今回は風邪を吹っ飛ばすためにサウナに入ったり温泉にじっくりと浸かったり…
いつもよりもちょっと長めに浸かっていました。

1回1,260円の入浴料からすると結構揃っています。
思っていたよりもかなり良かったので、また今度あかり姉さんとも行ってみたいですね。


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2009年11月21日

秋の新潟・月岡温泉ぶらり旅【月岡温泉 華鳳の夕食篇】

「白玉の湯 華鳳」の夕食は、1階にある料亭の個室での提供だそうです。
前回は2人で泊まったからなのか、自室で料理を提供してくれたのですが今回は4人ということで別のところになったのでしょうか。
今回も自室で飲み食いするものとばかり思っていたのでちょっと拍子抜けです。


料亭・蓬莱。

早速料亭に入ってみると、窓からは川が見える仕様に。
そして仕切りの先には通路が。
ちょっと覗いたら外が見えてしまいそうな、そんな状態ですがそれがまた風流なのでしょうか。


前菜とか。

お品書きによると先付、吸物、刺身、焼物、煮物、鍋物2種、食事、香物、止椀、菓子の計11種が出される模様。
松茸や栗など、この時期が旬というものを存分に、そして贅が過ぎない程度に提供する姿勢は今回も同じようです。


越後牛のすき焼き。

とはいえ今回は3連休の初日ということで客が満員だったのもあるかもしれませんが、料理の提供がやや遅めだったのが気になりました。
あとで時計を見たところ2時間以上も食事に時間が掛かっていたけれども、料理を持ってくるたびに女将が客を落ち着けるように気を配ってくれるため、最終的には満足して食事を終えることが出来た、なんというか不思議な感じでした。
何かしらのトラブルがあったのか料理の提供が遅たのは間違いないのですが、遅れていてもそれをクレームに変えさせない女将の接客態度はなかなかのものかもしれません。
改めて高級旅館の凄さを感じました。


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秋の新潟・月岡温泉ぶらり旅【月岡温泉 華鳳の温泉篇】

「白玉の湯 華鳳」の温泉の泉質は含食塩硫化水素泉で、湯船に浸かるとやや強めの硫黄の臭いがたちこめます。
硫黄の臭いが好きな人にはたまらない、そんな温泉かもしれません。
温泉の色は濁りのないエメラルドグリーンに近い黄色で、なんというか硫黄という感じが伝わってきます。

温泉の成分が強いため、建物の保護のため露天風呂のみが温泉でそれ以外はただのお湯という「白玉の湯 華鳳」の温泉なのですが、前回訪れた夏の頃は気にならなかったけれども、冬場の時期に訪れると風が吹くだけで寒さを感じます。
温泉も若干熱めに設定されているようですが、温泉の熱さが気にならないぐらいの涼しさで、露天風呂にじっくりと入るような感じになります。
たまに頭から湯を被ってみたいと思って、誰もいないときに湯船の中に潜ってみたりするのですが、顔を出してから数分も経たないうちに髪の毛が冷え切って冷たい水がぽたぽた。
これはたまらんと再度潜ってみたくなってまた冷えて…の悪循環に。
冬場の露天風呂は、髪の毛を濡らさない、またはしっかりと水を切ることが肝心だと改めて感じました。


風呂上がりには男女浴場の待合室に、冷えた水と梅昆布茶とほうじ茶、そしてみそ汁のサービスが。
このみそ汁のサービスは嬉しいのですが、今日のみそ汁はえびのみそ汁。
えびの香りが漂うみそ汁で、えびが苦手なおいらは断念しました…。


高級旅館にクリスマスツリー。

ちなみに温泉の入り口近くには立派なクリスマスツリーが。
温泉旅館にクリスマス、というのは一種異様な光景ですが、和洋折衷でなんとなくよくなっているように見えるのが面白いですね。


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秋の新潟・月岡温泉ぶらり旅【月岡温泉 華鳳篇】

新潟市内から車で約1時間。
山間の奥まったところにある月岡温泉。
今回も月岡温泉の一番奥に位置する「白玉の湯 華鳳」という宿に宿泊することにしました。


白玉の湯 華鳳。

月岡温泉の温泉街の中ではひときわ目立つ「白玉の湯 華鳳」。
おいらとあかり姉さんは2度目の宿泊ということで懐かしんでいましたが、あかりねえさんの両親から見たらさすがに立派過ぎたのかあたふたした感じに。
でも親孝行にはなったかしら…


立派な中庭。

チェックインの後、サービスの抹茶を飲んだりして落ち着いたところで、部屋に案内されました。
抹茶にしても、案内にしてもサービスはなんら変わることなく。
今回も前回と同様な部屋に宿泊することになったので、前回あれほど感動したけれども、実際にはあれで通常コースだったことを知ってなおびっくり。
自室に温泉付露天風呂もある部屋はいったいどんなのだろう…といろいろと想像したくなります。


立派な客室。

前回宿泊したとき、一面に田んぼの見える風景はいかがなものかと思っていたのですが、どうやら月岡温泉の温泉街を眺める部屋よりも一面に田んぼが見える部屋のほうがより優先されるのだとか。
理由としては朝日が昇るところが一望できるということですが、前回来た時は田植え直前、今回は稲刈りも終わって完全に枯れた後…と考えるとやや残念な時期に来ているのかもしれません。

また、前回宿泊したときには気づかなかったことですが、客室ではコートなどを掛けるクロークの部屋は居間とは別にあって、居間を通ることなく扉に出ることができるのですが、わざわざ2畳ぐらいの部屋を用意した理由はなにかしら…と思っていたら、深夜帯など室内で就寝している人の邪魔をすることなく気軽に温泉に入れるようにという配慮なんですね。
夫婦や家族などで宿泊したときにはあまり必要性を感じませんが、友人達と泊まりに行く場合などでは一旦浴衣に着替えるときなど、いろいろな場面で活用できそうです。
また、この部屋があるせいでトイレにいったかどうかもわかりにくくなっていますし、もしかしたらそのあたりまで配慮してあるのかもしれません。


なんだか客室のことをずらずら語るのも何だし、続いては温泉について語ってみたいと思います。


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2009年9月22日

京都・天橋立弾丸旅行【智恵の湯篇】

天橋立温泉「智恵の湯」。

時間はまだ16時ですが、空が急激に曇ってきました。
これだともう天橋立の観光は難しくなってきました。
仕方がないので、ちょっと予定よりも早いですが天橋立駅隣にある天橋立温泉「智恵の湯」に入浴することにしました。


天橋立温泉「智恵の湯」の足湯。

「智恵の湯」の入口横には無料の足湯があって、ここでのんびりすることもできます。
時間もあることだし、のんびりと足湯に浸かりつつまったりします。
この場所からは適度に天橋立駅のホームも見え、電車も眺められる…と思いきや、垣根が微妙に邪魔で撮影するのには不向きな感じ。
世の中そんなに甘くはないようです。


天橋立温泉「智恵の湯」割引券。

「智恵の湯」の入湯料金は700円ですが、北近畿タンゴ鉄道を利用した客には申し出をすれば割引券が発行されるため、電車で来た人にはかなりお得な温泉です。
ここの温泉の泉質はナトリウム塩化物泉でやや塩辛い温泉で、のんびりと浸かっていると美肌の効果があるのだとか。
男湯、女湯の内容は毎日変わるそうですが、温度は熱すぎずぬるすぎずでいい温泉ですが、サウナなどの施設はなく、じっくりとただ温泉に浸かるためのところです。

また、施設は全体的に綺麗で休憩施設も広いので、のんびりとすることも可能です。
駅前にこんな温泉があるだけでもかなり便利ですね!
結構いいお湯だったのでまた機会があれば立ち寄りたいところです。


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2009年9月11日

鷲宮町でスッキリ!の旅【百観音温泉篇】

鷲宮町にある百観音温泉。
ここの温泉は町中にある割にかなり良い温泉だというので寄ってみることにしました。


百観音温泉。

泉質はナトリウム・塩化物強塩泉。やや茶褐色の温泉で、ちょっと入浴しているだけで肌がつるつるになります。
「美人の湯」という謳い文句も納得な温泉です。
源泉は1種類ですが、入浴する人の趣向に合わせて、温度がまちまちになっていました。
最も熱いものは約47℃から、ぬるいもので38℃まで、さまざまな温度の温泉があって楽しめます。
さらに露天風呂は広いものが2つもあって快適でした。

東京近郊にはいろいろな温泉施設があるけれども、泉質としてはかなり上の方に入りそう。
どうせ関東南部の温泉だから…と思っていましたがその考えは改めてもいいぐらいです。
ちなみにバスタオル、ミニタオルは持参しないと別料金になるので、その点はご注意を。


百観音温泉のカレーうどん。

飲食スペースもあるということで、せっかくなので何か食べて行くことに。
定食から海鮮丼まで幅広く揃ったメニューですが、こちらではカレーうどんがおすすめなのだという…
せっかくなので注文してみましたが、ただカレーの辛さがあるのではなくて、うどんだしとカレーが合わさって独特の旨味に。
これは確かに美味しいです。

あまりにゆったりできるのですが、入浴料は館内滞在時間が3時間で700円で1時間延長ごとに100円増しという料金。
温泉だけでなく飲食時間も含めての時間制限つきというのは残念ですが、回転率を上げるには仕方ないのでしょうか。
しかしゆったりしたくなる、そんな温泉でした。


東鷲宮駅。

東鷲宮駅すぐにある百観音温泉。
予想以上に良かったので、鷲宮神社参拝の後にはまた寄りたいですがいかんせん鷲宮神社から距離があるのがネックですが、運動も兼ねて歩くのも良いかも。

鷲宮神社でお祓いをしてスッキリ!、歩いて汗を流してスッキリ!、そして温泉に浸かってスッキリ!とスッキリ!した旅のいい締めくくりになりました。


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2009年9月 5日

豊島園庭の湯に行ってきた。

あかり姉さんが「温泉に行きたい!」と言うので、とりあえず何かしらいい温泉はないかしらと思っていたら、練馬区にある豊島園に「庭の湯」という温泉があるようで…
せっかくならばそこに行ってみよう、ということで「庭の湯」に行くことにしました。
ここの温泉は水着を持っていると温泉の他に温水プールも楽しめるということなので、もちろん水着持参です。


都営1日フリーきっぷ。

家から電車に乗ると、豊島園駅まで360円。
往復で乗っただけで「都営1日フリーきっぷ」の値段を超えてしまうので、今回は「都営1日フリーきっぷ」を購入して出かけます。
これだと都バスも乗れるので、無駄にバスに乗ったりもしてみました。

豊島園駅の近くには西武線の豊島園駅もあり、また意外と飲食店も充実しているのにはびっくりです。


豊島園庭の湯。

豊島園の横にある「庭の湯」。
大人1人2,250円とややお高めですが、館内着やタオルが付いてプール入浴料と温泉が込みと考えるとお得かもしれません。
さっそくなのでまずは水着に着替えてプールを楽しみます。

「庭の湯」のプールは遊泳禁止で、水の中を歩くだけという制限はあるものの、水の中を歩くのは体への負荷が掛かるので運動効果には最適。
さらに場所柄か子供も老人も少なく、若い人ばかり。
しかも女性のビキニ率も高いので目のやり場も困ります。
しかし、殆どがカップルなので、1人でいるといづらい雰囲気は漂っていますが…
プールの他にも露天風呂ジャグジーやサウナにも水着で入浴可能なので、正直ここだけでも充分元が取れそうです。

プールの隣には男女分かれての大浴場があります。
こちらはこちらで温泉にじっくり浸かったり、露天風呂に浸かったり。
大江戸温泉物語ラクーアに比べてもだいぶ色の濃い茶褐色でやや異臭もする感じのお湯で、なんというか「イソジンっぽい」。
でも効能としてはありそうなのでじっくりと浸かってきました。

さすがにほぼ1日入っていると疲れてくるもので、帰りはややぐったり気味でした。
久しぶりに温泉施設に行きましたが、個人的には都内で最も良い感じのところかもしれません。
アクセスの便や値段、設備やサービスも考えるとかなり良いです。

ただ唯一の不満があるとすれば…

唖然ジュースを10円増しで売らなきゃなおいいんだけどね…

そこだけが残念なところでした。


※おまけ


大江戸線光が丘駅。

せっかく豊島園まで来たし、都営1日フリーきっぷもあることだし…ということで都営大江戸線の終点、光が丘駅にもちょっと足を伸ばしてみました。
スーパーマーケットなどがありましたが、飲食店は乏しかったので今回はそのまま帰宅しました。
ここはここで改めて探検してみたいところです。


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