神話と湖と妖怪と。【妖菓 目玉おやじ篇】
水木しげる記念館の隣にある店がなにやら怪しい雰囲気をばりばり匂わせていたので、つい寄ってみることにしました。

「妖怪食品研究所」。
なんともけったいな店の名前です。
なにげなく店の前を見てみると、店員はみな白衣をまとった姿に。
そして女性のマネキンが違和感をさらに増幅させていました。
そんな「妖怪食品研究所」が販売しているのは「妖菓 目玉おやじ」。
「ゲゲゲの鬼太郎」に登場する、目玉おやじの形に近づけた和菓子だそうです。
1個350円とやや高めですが、買ってみることにしました。

助手のキャサリン(マネキン)と「妖菓 目玉おやじ」。
松江の老舗「彩雲堂」に頼んで作ってもらっている、和菓子としてはホンモノ、しかし形はなんともはや、という感じの和菓子です。
味は、あんこと栗がいい感じに混ざって、非常に美味でした。
生菓子なので日持ちしないことが残念ですが、これは結構オススメです。






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