片山津温泉の温泉入浴後、ホテルの売店で石川県の地サイダーを見かけたので、これはと思いつい購入してしまいました。
旅先で地サイダーを見かけるとつい購入してしまいますね!
今回は2本見つけました。


金沢湯涌サイダー 柚子小町。

まずは大正モダンな和服女性の絵がラベルに描かれている「金沢湯涌サイダー 柚子小町」。
なぜ大正モダンの女性のラベルかというと、大正ロマンを代表する芸術家、竹久夢二が生涯で一番幸せな時を過ごした金沢・湯涌温泉の天然水(白山水系の伏流水)柚子果汁、砂糖だけを使用した、無添加・無着色の特製サイダー(メーカーのホームページより)とのことです。
湯涌温泉は金沢市の奥の方にある温泉なので加賀温泉郷とは厳密には異なりますが、金沢のサイダーから石川県のサイダーへとどんどん販路を拡大しているようです。

早速柚子小町を飲んでみると…

唖然うむ、柚子の香りがするサイダーだ!

商品名通り、柚の香りがしっかりと出ているサイダーです。
酸味と言うよりも甘さの方が出ている感じで飲みやすいサイダーです。
ゆずサワーというか、そんな感じの飲みやすい感じでこれはなかなか良いです。


奥能登しおサイダー。

続いては「奥能登しおサイダー」。
能登半島の先端に位置する珠洲市では古くから塩造りが行われていました。
その塩造りを後世に継承するため、奥能登塩田村という道の駅で売られているのがこのサイダーだそうです。
塩が入ったサイダーはここ最近ブームなのかいろいろな商品が出てきていますがこれはどうでしょうか。
早速飲んでみました。

唖然思っていたよりも塩辛くない!

塩サイダーというと結構しょっぱい系のサイダーもあるのですが、このサイダーはほどよい塩味で、むしろ砂糖の甘さを引き出しているかのような、そんなサイダーです。
最初に塩味が来て、後から甘さがどんどんやってくる、そんな味です。
天然塩の磯臭さはするものの、不快に感じるほどではないのでこれはこれでありかも。
結構よいサイダーでした。

どちらのサイダーも小松市のメーカー、株式会社アンテというところが製造しているよう。
もしかしたら東京の石川県物産館にも置いてそうな気がします。


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