本日の高知県は1日雨っぽい天気のよう。
桂浜方面の観光も考えましたが、天気は良くないので明日回る予定にしていたところを先に回ってしまうことにしました。


土佐山田駅。

今日の予定は高知観光から切り替えて、土佐山田駅に寄った後、土讃線の沿線を回って行きます。
天気がよければ土佐山田駅の隣駅、新改駅もスイッチバックの駅なので寄り道したかったのですが、今回はやめておきます。


香美市観光案内所。

土佐山田駅の隣にある観光案内所にも寄ってみました。
アンパンマンの絵が描かれた観光案内所になっていますが、これはアンパンマンの作者のやなせたかし氏が香美市出身ということが大きいようです。


やなせたかし氏直筆のアンパンマン。

観光案内所内にはやなせたかし氏直筆のサインが飾られています。
「なんのために生まれて なんのために生きるのか こたえられないなんて そんなのはいやだ!」
アンパンマンの主題歌でも歌われている一節ですが、この部分が一番の肝なのでしょう。


フラフ。

また、フラフという男の子の成長を祈願する旗も飾られていました。
鯉のぼりを揚げるのと同じように、高知県ではフラフを揚げるのだとか。
大漁旗から着想し生まれたものだそうで、明治の終わりから大正時代頃から作られるようになったとか。
なるほど、と思うと同時にアンパンマン押しを感じます。


アンパンマンのからくり時計。

そして最後に、やなせたかし氏より寄贈されたというアンパンマンのからくり時計です。
ばっと見た感じ普通のアンパンマンの時計ですが…


動いた。

特定の時間になると自動的にからくりが作動してアンパンマンの主題歌に合わせていろいろ動く仕掛けになっています。
これは面白い…と思わずじっくりと見てしまいました。
四国といえばアンパンマンがよく使われているなぁ、と思うけれど、さすがやなせたかし氏の地元となると押しがすごいですね!


◆春の四国一周旅行
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