2006年6月21日

ジーコのサッカー

ジーコ監督が率いた日本代表がふがいないままブラジル戦を迎えることになったワケだけれども、ふと思うと、日本みたいな超がつくほどのサッカー後進国にジーコはサッカーを広めようとしたのだろうか。
いくら親日家だから、と言ってもそれが正解だとはちょっと思えない。

実際、日本のサッカーを少年サッカーレベルから世界レベルに引き上げたのはジーコであるのは間違いないのだけども、急なインフレのように成長してしまったため、他の国よりもすごいと思いこんでいる節が多く見られ、それがジーコにとっては不幸ではないだろうか。

ジーコとしては「愛弟子が皆育ち、思うような動きをするようになった」のを見極めて、満を持して代表監督に就任したのだろうけれども、一番の愛弟子にああいう形で期待を裏切られるとは、本当に皮肉としか言いようがない。


YouTubeにあった、ジーコの昔のプレーを見ていると泣けてきた。
http://www.youtube.com/watch?v=ARpEnjZIWko

たしかに、ロナウジーニョやベッカムが最敬礼して迎えるワケだわ。
このまま日本が、宝の持ち腐れにならないようにしてもらいたいものだけど…
たぶん無理でしょうねorz


※ジーコ(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%82%B3


コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。


画像の中に見える文字を入力してください。