2008年2月10日

サステイナブル・ディベロップメント

昨年の末ぐらいから「サステイナブル」という単語を多く見かけるようになりました。
正直仕事でもちらほらと聞いていて、最初はなんのことかわからなかったのですが、正しくは「サステイナブル・ディベロップメント(Sustainable Development)」。日本語で言うと「持続可能な開発」や「持続可能な発展」という言葉です。
日本語に直すと、この理念はロハス(健康を重視するために継続可能なライフスタイル)と近しいもの、という認識はあったのですが、どうも「サステイナブル」という単語だけがひとり歩きするとときどき戸惑ってしまいます。

しかし、提言自体は1992年ぐらいからあったようですが、なぜかここ最近ちらほらと聞くようになりました。

唖然なぜ今更なんだろう……

「ロハス」がそろそろ使い古されたので、新しい単語に目を付けた……という事なのでしょうかね?


コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。


画像の中に見える文字を入力してください。