高知駅。

琴平駅から約1時間半。高知駅に到着しました。
高知駅も最近リニューアルしたそうで、立派な高架駅舎になっていました。
駅前には路面電車が走っており、また今回の宿の近くまでは路面電車も走っているのでこれで移動しても良かったのですが、今回は路面電車ではいけない範囲のところに行きたかったので、レンタカーをレンタルして移動します。

まずはレンタカーを受け取りに行った後はホテルにチェックインをして、荷物を預けます。
そしてそのまま桂浜に向かいます。
やっぱり高知といえば桂浜でしょう!


土佐闘犬センター。

高知駅から南方面に車で約30分。
桂浜の駐車場に車を停めて、桂浜方面に歩きます。
桂浜には土産物屋がいくつかありましたが、時間はもうじき18時ということもありほとんどの店が閉店していました。
中には「土佐闘犬センター」という気になる店舗もありましたが、リアルに描かれた土佐犬の横綱のインパクトは絶大。
さすがのあかり姉さんでも「これは可愛くないわ…」と言うぐらいでした。


土佐桂浜。

桂浜はおだやかな海だと思っていたのですが、波の音が大きく響く、荒々しい海でびっくりです。
ちょうど湾状になっていることもあり、波が集まり、高くなりやすいのだとか。
そのため、広い砂浜ですが遊泳は禁止されています。

唖然そういえば台風中継だといつもここだったよな…

水平線が丸く見えるほどの広い海と、打ち寄せる大波。
天気はやや曇っていたけれども、充分すぎるほどの風景にただただ圧倒されていました。
結局夕日が沈むぐらいの時間まで、のんびりと海を眺めていました。


坂本龍馬像。

また、桂浜には坂本龍馬像が置かれています。
坂本龍馬像は桂浜の海岸方向から比べるとやや奥まったところにあるので最初は気づかなかったけれど、ちょっと探して発見しました。
なんというか場所といい、大きさといい上野公園の西郷隆盛像を彷彿としてしまったのはおいらだけでしょうか。

まだ営業していた売店があったので、ちょっと覗いてみました。
気になったのは、来年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」の舞台となるこの地ですが、米沢市などと違って大河ドラマ発表後でもあまり「NHK大河ドラマが…」といったポスターなどを見ることはなく、落ち着いた感じでした。
もう既に坂本龍馬という人物のグッズが出回っているから今更、ということなのでしょうか?
ちなみに2006年のNHK大河ドラマ「巧妙が辻」の主人公、山内一豊関連のグッズはここでは一切見かけませんでした。

唖然やっぱり土佐ではこの人、嫌われているんじゃ…

場所が場所だけに考えすぎかもしれませんが、ちょっと気になりました。
でも、長宗我部元親のグッズもなかったので、やはり場所的なこと…なのかしら?


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