高尾駅構内にあるパン屋「Ichigendo」(いちげんどう)には何故かこんなサイダーが売られていました。

石見銀山ラムネ。
なぜ高尾駅で石見銀山ラムネ?と思ったのですが、どうやら高尾駅北口のリニューアルを行っている会社が石見銀山生活文化研究所(群言堂)というところで、古民家再生に実績があることから抜擢されたそうです。
その関連性からか石見銀山の地サイダーが売られているのかもしれません。


石見銀山ラムネ。

せっかく見かけたサイダーなのだから、つい購入してしまいました。
ラベルも石見銀山の銀をイメージしたイラストが描かれ、なんとも味があるラベルです。
発売元は三瓶(さんべ)というところのようです。

早速飲んでみると、炭酸は控えめ、甘さはやさしい感じだけどしっかりと味を主張していて美味しいサイダーです。
このサイダーと米粉パンが思いのほか合うのでつい飲んでしまいます。

結局高尾駅から電車が発車する前に全部飲んでしまったのだけど、まさか高尾駅で島根県の地サイダーとめぐり合えるとは。
なんだかんだで今回の旅行は富士山の旅ではなくサイダーに縁があった旅行になりました。


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