今回の青森旅行でもご当地サイダーをいくつかゲットしました。
地サイダーは全国的なブームなのかもしれませんね!


みしまバナナサイダー。

まずは浅虫温泉で購入した「みしまバナナサイダー」(150円・330ml)。
発売元は八戸製氷冷蔵という会社です。
バナナサイダーと言うことで色は黄色。
早速栓を開けてみると、香りはバナナの香り。
そして飲んでみると、なんというかバナナっぽいと言うか、でも炭酸の味も強いので酸味もあるのでバナナ、という感じはあまりしません。
しばらく飲んでいるとなんだか懐かしい味というか甘さと言うか…

唖然成分表の甘味料に「サッカリン」とある…

サッカリンとはこれまた懐かしい甘味料。
今となってはだいぶ廃れた感じですが、これが懐かしさを感じる一因なのかもしれませんね。


※みしまバナナサイダー


太宰治生誕百年サイダー。

続いては「太宰治生誕百年サイダー」(140円・200ml)。
2011年は太宰治の生誕百周年ということで、青森県の特に津軽地方ではいろいろなイベントを行っているみたいです。
太宰治というと、金持ちの家に生まれながら芸者の女性と駆け落ちしたり自殺未遂を何度も起こしたりと人間的にはどうしようもない作家というイメージがありますが、それでも良いと思わせる不思議な魅力があります。
そんな太宰治のサイダー、ラベルが貼られているだけで簡素ですが、いったいどこのサイダーなのでしょうか。
発売元を見てみると…

唖然フジコーボレーション…愛知県じゃないか!

よく駄菓子屋で売られている瓶サイダーのメーカーの1つ、フジコーボレーションのサイダーにラベルを貼っただけのこのサイダー。
まさかの展開に唖然としました。
ネタとしてはアリだけどこれはちょっとやっつけ過ぎというか…
まだハタ鉱泉のオリジナルサイダーの方がラベルもしっかりしている気がします。

期間限定の地サイダーとしてはアリだけど、これはちょっとやっつけ過ぎな気がしました。

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