観光地にはご当地サイダーがあるというけれど、白川郷にもたくさんご当地サイダーがありました。
早速飲んでみましょう!


白川郷サイダー。

まずは白川郷サイダー(340ml・210円)。
合掌造り集落と飛騨のさるぼぼが描かれたサイダーです。
味の方はごく普通のサイダーで飲みやすい感じ。
わりといろんな店で売られていました。


白川郷どぶろくサイダー。

続いては白川郷どぶろくサイダー(340ml・210円)。
こちらは白川郷で作られてきたという発酵酒「どぶろく」をイメージしたサイダーです。

どぶろくなので香りは甘酒に近い感じのサイダーで、やや甘さがくどい感じもします。
アルコール分はありませんが、これはこれで美味しくいけます。


富山ブラックサイダー。

そして、何故か混ざって売られていた富山ブラックサイダー(トンボ飲料/340ml・200円)。
富山ブラック」という最近話題のご当地ラーメンをイメージしたサイダーです。
富山ブラックラーメンといえばどす黒いまでの醤油とブラックペッパー。
それをイメージしたサイダーなので当然味も醤油・胡椒味です。
大丈夫なのかどうか、恐る恐る飲んでみると…

唖然これは飲み物じゃない…

サイダーなのに醤油味。
わりと濃いめで結構辛いです。

唖然誰だ! こんなの企画したのは!!

…という具合に、白川郷サイダーの印象をみんなブラックサイダーが持って行ってしまいました。

この日は暑い日だったので、車の中にサイダーを置きっぱなしにしたら暑さで爆発してしまうので飲んでしまおう、とまとめて飲んだのが良くなかったのかも。
そんなことを思いながら思い返しているおいらでありました。


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