2日目の朝になりました。
本日の天気はあいにくの雨。
せっかくの観光としては残念な天気ですが、できる限り楽しみたいです。


JR西舞鶴駅。

ホテルを出て、向かったのは西舞鶴駅。
本日はここから北近畿タンゴ鉄道のリゾートトレイン、丹後あかまつ号に乗車します。
早速北近畿タンゴ鉄道のホームに向かうと…丹後あかまつ号が停車していました。


丹後あかまつ号。

丹後あかまつ号は西舞鶴駅~豊岡駅間を走る列車で、建築デザイナーの水戸岡鋭治氏がデザインした列車です。
水戸岡氏は九州地方の特急やリゾートトレインのデザインを手がけたことで知られ、現在は丹後あかまつ号以外にも全国色々な電車のデザインを手がけています。
このブログでも紹介したことがある車両としては、富士登山列車が挙げられます。

◆関連日記
富士急行線ぶらり旅【富士登山電車篇】


丹後あかまつ号の乗車整理券。

丹後あかまつ号に乗車するには別途整理券が必要です。
310円掛かるのでどれだけ乗るのだろうか…と思っていたらかなりたくさんの人が乗車。
車両内は先着順での着席になるので、早く来ていて正解でした。


KTR700形「しろまつ」。

ちなみに丹後あかまつ号は普通列車と連結した2両編成。
この車両はKTR700形「しろまつ」でしょうか。
こちらは特に整理券がなくとも乗車できる車両で、こちらはこちらで綺麗な市松模様のデザインになっていました。


丹後あかまつ号車内。

丹後あかまつ号の内部はかなり綺麗!
いろんな形のテーブルがあって、見ているだけでも楽しめます。
テーブルも木製で木の温かみがあるデザイン。
人気はやはりこの写真だと左側、海が見える方向側の座席です。


水戸岡鋭治デザインがバリバリ。

おいらたちが狙ったのはこの書斎のようなデザインの座席。
目の前にテーブルがあって、窓が額縁のようでとてもいい座席です。
でもたくさんの人が乗ってきて、車内はだいぶ騒がしくなってきました。
天気は悪くても、さすがは人気の観光地、天橋立なんだなぁと実感します。


全体的にお洒落。

カウンターもまたお洒落。
車内では丹後あかまつ号の記念グッズだけでなく、ビールなども売られていて、早速ビールが売れていたのが印象的でした。
さて席に座ったし、電車が動き出す前にチェックすべきは…記念スタンプです!


乗車目的がスタンプの為というのはおいらだけでいい。

この丹後あかまつ号に乗車した人限定で記念スタンプを押すことができます。
なんとなくスタンプのデザインも水戸岡鋭治デザインのような感じがします。
今回丹後あかまつ号に乗車したのは、水戸岡鋭治デザインの車両を見たいということもありますが、メインの目的はこのスタンプ。
これで北近畿タンゴ鉄道のスタンプは一通り制覇しました。
そのため、終点まで乗ることはなく、隣駅の四所駅で下車しました。


KTR800形で戻ります。

せっかくの観光列車だけど、本来降りる予定にしていた東雲駅で列車交換があるようで、乗換時間が実質ゼロだったので手前の四所駅で下車しました。
実際、四所駅で下車して、数分後にやってきた逆方向の電車に乗って再び西舞鶴駅に戻ってきました。
少しの乗車時間だったけれど、十分に楽しめた丹後あかまつ号。
やはりリゾートトレインはよいものですね!


◆北近畿ぐるっと一周旅行
北近畿ぐるっと一周旅行【目次】



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