青春18きっぷがあと1回分残っているので、何かしら旅行に行きたいところ…
というワケで日帰りで行けるところを探していたところ、たまたま京成電鉄線の各駅に鉄道スタンプがあることを知ってしまいました。

唖然せ、青春18きっぷの期限は9/10までだし!

…というワケで、今週はいてもたっても京成電鉄線をぶらぶらしたくなったので、京成電鉄線を堪能することにしました。


下町日和きっぷ。

朝7時。日暮里駅からスタートです。
今回の旅は、こちらの東京都内の京成電鉄線が乗り放題の下町日和きっぷを活用します。
東京都内の京成線は本線の他、押上線と金町線があるため、往復することを考えるとフリー切符の方がはるかにお得!
というワケでフリー切符を購入して活用します。


京成金町線も乗車。

気が付けば京成高砂駅の京成電鉄線への乗換は別改札になっていました。
昔は同一ホームで乗換ができたりしたのですが…とか思っていたのですが、この改良工事は2010年に行われたのだとか。
だいぶの間、京成線に乗ってなかったんだなぁ、もしくは気づかなかったんだなぁとしみじみしてしまいます。


寅さん像。

今回のわずかな観光は柴又で寅さん像を見たこと、柴又帝釈天でお参りをしたことでしょうか。
それ以外はほぼ電車に乗ったり歩いたり…。
ほぼスタンプのための散策になってしまっています。


京成江戸川駅までがフリー切符区間。

東京都の京成東端の駅、京成江戸川駅。
ここから先はフリー切符が使えないためここでいったん下車してSuicaに切り替えます。
江戸川駅までで約2時間ぐらい。順調な感じです。

ここからは特急電車や快速電車を羨ましく眺めながら、8~12分に1度来る普通電車を待ちつつ先を急ぎます。


京成千葉線もぶらぶら。

京成津田沼駅からは京成千葉線に向かいます。
千葉中央駅から先、京成千原線はスタンプが一切ないので千葉中央駅で折り返し。
ちょうど時間も13時になったので、昼食を取ってここから折り返しです。


なんとか成田駅へ。

再び京成津田沼駅に戻ってさあここから…と思ったけれど、京成津田沼駅から先はだいたい15分おきのダイヤに。
さらにうすい駅を越えると20分おきのダイヤに…
どんどんダイヤの本数が細くなり、時間もかかるようになりましたがなんとか成田駅に到着しました。
気が付けば時刻は17時。もう10時間が経とうとしていました。

唖然マジで!?

わりと余裕をぶっこんでいたのですがこんなに時間が掛かるとは…
なんということでしょう。


日本一短い芝山鉄道。

さらに、ついでに「日本一短い」と言われる芝山鉄道線に乗り換えますが、ここでの乗換時間は約30分。
時間的に成田山新勝寺は閉まっているし、また雨がひどいので出かける気にもなれない…
そんなジレンマを抱えながら30分待ち、芝山鉄道線の終点、芝山千代田駅に到着しました。

帰りは東成田駅から歩いて成田空港第2ビルまで移動。
なんだかんだで京成線のほぼ全駅を散策してしまいました。
成田空港駅到着は18時。
日暮里駅を出て11時間以上が経っていました。


帰りはスカイライナーで。

さすがに時間が掛かってしまったこと、また、帰りに北総線絵苦戦の駅もちょっと寄ろうとしたけれど、成田スカイアクセス線経由の電車が思ったよりも本数がなかったので、京成スカイライナーに乗って帰ります。
スカイライナーはさすが最高時速160km/hだけあって速く、約45分で京成上野駅に到着しました。

唖然帰りは45分か…

寄り道しまくったとはいえ、行きに11時間もかけてしまうとは…
なんだかんだでかなりいろいろと回った旅になってしまいました。


◆関連日記
千葉県まったりドライブ旅【目次】
新型スカイライナーに乗ってきた【目次】
鉄ヲタ目線で成田空港観光【目次】
鼠先輩ライブとユーカリが丘の旅【目次】



※ 当サイトの各種サービスをその利用規約等で定める範囲内でご利用いただく場合や、著作権者の許諾なく著作物を利用することが法的に認められる場合を除き、無断で複製、公衆送信、翻案、配布等の利用をすることはできません。また、利用が認められる場合でも、著作者の意に反した変更、削除はできません。記事を要約して利用することも、原則として著作権者の許諾が必要です。
※ 当サイトの情報は執筆当時の情報を元にしているため、現在の内容とは異なる場合があります。