鰺ヶ沢に向かう途中にあった、鶴田町の道の駅つるた。
そこでは道の駅限定のサイダーがあったので早速購入してみました。


道の駅つるた スチューベンぶどうサイダー。

道の駅つるた スチューベンぶどうサイダー(260円・330ml)。
スチューベンぶどうとは、アメリカ合衆国ニューヨーク州で1947年に生まれた新品種のぶどうで、糖度が高く2か月以上も貯蔵ができるという保存性の高さが特徴です。
巨峰などと比べるとまだ知名度は高くありませんが、スチューベンぶどうの生産は青森県鶴田町が日本一なのだそうです。

そんなスチューベンぶどうを使ったサイダーは、パッケージに道の駅のマークが入っていたりと限定感が凄く出ているサイダー。
飲んでみるとわりと甘味と酸味があって美味しく、すごく飲みやすいぶどう味のサイダーです。

ちなみにこの道の駅つるたではいろんな加工済みのぶどう商品があったので、かなりスチューベンぶどうに力を入れているんだなぁ…
ということが伝わってくる道の駅でした。


◆秋の津軽海峡ぶらり旅
秋の津軽海峡ぶらり旅【目次】

タグ: 【ご当地サイダー関連記事まとめ



※ 当サイトの各種サービスをその利用規約等で定める範囲内でご利用いただく場合や、著作権者の許諾なく著作物を利用することが法的に認められる場合を除き、無断で複製、公衆送信、翻案、配布等の利用をすることはできません。また、利用が認められる場合でも、著作者の意に反した変更、削除はできません。記事を要約して利用することも、原則として著作権者の許諾が必要です。
※ 当サイトの情報は執筆当時の情報を元にしているため、現在の内容とは異なる場合があります。