京都鉄道博物館を堪能したところで、本日のツアーは終了。
ホテルに到着して自由夕食となりました。

時間はまだ20時前ということで、まだちょっと時間も早いですね。
前々から行ってみたかった京都タワーに向かってみました。


京都タワー。

京都市営地下鉄に乗って京都タワーに到着しました。
キャンドルのような白いタワー。
京都駅からすぐのところにあるタワーで、前々から気になっていたタワーです。

京都タワーは高さ131mで京都市内では最も高い建物です。
なんと京都タワーはモノコック構造でつくらているためタワー内部に鉄骨がありません。
よく無鉄骨構造で建っているなぁ…と驚かされます。


京都タワー。

そんな京都タワーですが、1964年の開業当時を思わせるような古さがあちこちに見られます。
入口のフォントはなんともレトロ感を感じさせるデザイン。
展望台と大浴場があります。
ちなみに大浴場は昔利用したことがあるのですが、タワーに上るのは初めてです。
さっそくタワーを昇るべく、受付に向かってみました。
すると…


タワー展望券売場。

唖然なんぞこれ…

昭和レトロってレベルじゃねーぞ! と言いたくなるぐらい古さを感じるタワーの展望券売場です。
いまどきこんなデザインの観光地の方が珍しいぐらいで逆に新鮮です。
地方の「○○洞穴」の入館料を払うところのような、そんな雰囲気を感じます。
入場券を払って、いざタワーに向かいます。


レトロ感漂うエレベーター。

京都タワーのエレベーターもまたレトロ。
無機質な液晶のエレベーターではなく、なんともアナログなデザインがまたいい味を出しています。
京都の一等地にあるタワーがこんな昭和感漂うスポットだったなんて…
ただただ驚くばかりです。


なんだかすごい光。

地上100mの展望台にやってきました。
青色の光が輝き、暗い展望台。
なんというか不思議な空間です。
外から見ると白く光っているけれど、展望台の中は結構暗いんですね。
ちょっと意外です。


わりときれい。

窓の外からは京都市街の夜景を一望できます。
夜景が見られるからわざと暗くしているのかもしれませんが、京都という街は碁盤のような通りがいくつもあり、渋滞をしている通りが煌々としているのはなんとも面白いというか、逆に日本らしい風情を感じます。
そういえば京都タワーは外国人観光客も多い感じであちこちで見かけることができました。


デジタルサイネージも。

レトロなタワーだと思っていたら、一部で最新の機器もありました。
京都市内のどこに何があるかを案内してくれるのはデジタルサイネージ。
タッチすれば京都の名所の情報、またズームやワイドも自在、360゜好きなものが見られるとあってかなり便利です。
外国人観光客向けのサービスだと思いますが、ただレトロなだけのものではないようですね。


京都タワーのたわわちゃん。

京都タワーのマスコット、たわわちゃん。
たわわちゃんと記念撮影が撮れるコーナーもありましたが、結構な列ができていたので今回は断念しました。


コンピューター手相占い。

京都タワーに残るコンピューター手相占い。
「当たる!」と評判なので、あかり姉さんと2人で試してみました。
確かに書いてあることは当たっているようないないような…
とりあえず運気は良いっぽいのでわりといい結果だったようです。


京都駅に映る京都タワー。

京都タワーを出て京都駅方面に向かうと、京都駅の駅舎に映る京都タワーが…
古さと新しさを兼ね備えた京都タワー。
京都に来ても意外と行かない、いい感じのB級ポイントなので、一度は観光してみることをお勧めします。


※京都タワー
https://www.kyoto-tower.co.jp/
住所:京都府京都市下京区烏丸通七条下ル 東塩小路町 721-1


◆鉄道車両基地と京都観光ツアー
鉄道車両基地と京都観光ツアー【目次】



※ 当サイトの各種サービスをその利用規約等で定める範囲内でご利用いただく場合や、著作権者の許諾なく著作物を利用することが法的に認められる場合を除き、無断で複製、公衆送信、翻案、配布等の利用をすることはできません。また、利用が認められる場合でも、著作者の意に反した変更、削除はできません。記事を要約して利用することも、原則として著作権者の許諾が必要です。
※ 当サイトの情報は執筆当時の情報を元にしているため、現在の内容とは異なる場合があります。