みんな満足したところで昼食タイムです。
やはり千葉まで来たのだから美味しい魚料理を食べたい…というワケで、魚の店を探します。


昼食にしましょう。

道の駅おおつの里から戻って国道127号線に戻ったところ…
ちょうど富津館山道路の終点近くにあるため、いろんな飲食店が集まっているところでもありました。
いかにもと言わんばかりの魚の店なので早速入ってみました。


房州きよっぱち 清八丸。

人気の店なのか、中にある飲食店は順番待ち。
待っている間に土産物店をぶらぶらと見ては試食を行います。
お腹も空いていたので海苔汁、いわしハンバーグ、お茶、せんべい…待ち時間にいろいろと試食したくなります。

店の名前は「房州きよっぱち 清八丸」。
個人客だけでなく、はとバスなどの団体観光バスの客も対応する店のようですが…結構待たされます。

唖然もういわしハンバーグの試食だけでいいんじゃね?

と思わず毒づきたくなります。


ごはん、味噌汁食べ放題。

ようやく店内に入って食べるメニューを考えます。
この店のおすすめは海鮮丼、ジャンボ天丼、握りずし…とありますが、ちらりと見た「ごはん、味噌汁食べ放題」に超反応したおいら。
単品メニューに+200円で定食にすることができ、同時にごはん、味噌汁が付けられて食べ放題…ということなので、それを軸にメニューを組み立てます。

おいらはアジフライ定食、あかり姉さんはミックスフライ定食。
友人はジャンボ天丼と鯵のなめろうを注文しました。


赤味噌に海苔の味噌汁。

ご飯もさることながら味噌汁は赤味噌に海苔の味噌汁。
海苔も食べ放題のため、いろんな客が食べて残り少なくなっていましたがこれがまた美味…
味噌汁を何杯も飲むと阿呆だという話がありますが、もう阿呆でも良いので何杯も飲みたくなります。


鰺のなめろう。

まずは鯵のなめろうがやってきました。
そのままでも美味しいし、またご飯の上に乗せても美味。
なめろうというと味噌味の印象がありますが、この店のなめろうは塩味。
しょうがを付けて美味しくいただきます。


ジャンボ天丼。

友人のところにジャンボ天丼がやってきました。
ジャンボなエビフライが3本乗っているとは書いてありましたが、エビフライの他に野菜のかき揚げ、さつまいも、舞茸、春菊の天ぷらも。
メニューの写真にはエビフライしかなかったので違ったメニューを頼んでしまったのかと一瞬焦ります。

揚げ物たっぷりで予想以上にボリュームたっぷり。
エビフライは最高に美味しいのですが、野菜のかき揚げがいただけないというか、油の塊のような味。
他のテーブルを見ていると、天丼を全然食べきれずに残している老夫婦がいて「勿体ないなぁ」と話していましたが、この脂っこいかき揚げを食べると老夫婦に同情したくなります。


アジフライ定食。

おいらが注文したのはアジフライ定食。
魚の尻尾がないため届いたものを見て最初コロッケと勘違いしてしまいましたが、どう見ても一般人が想像するアジフライと異なります。
そしてご飯と味噌汁が付いてきて、味噌汁は魚介のあら汁。
なんと飲み放題の味噌汁とは別に味噌汁が付いてくるようです。


コロッケサイズのアジフライ。

本当にアジフライなのか…と半信半疑で食べてみると、中には鯵の身が詰まった、確かにアジフライ。
骨もなく食べやすいですが、イメージしているアジフライと異なります。
何というか鯵の刺身の塊を揚げたというか…
鯵の脂がジューシーで美味しいのだけど、なんだか印象が異なります。
こんなアジフライがなんと5個もあって…美味しいです。


ミックス定食。

あかり姉さんはミックスフライを注文しました。
「初めての店ではミックスフライ」という、下田にあるとんかつ一という店のおっちゃんの決まり文句ですが、なにげにこれが大正解。
エビフライ、いかフライ、アジフライが1つづつで量は若干物足りなさそうだけど、他の量が多すぎるだけに普通に食べる量とすれば十分すぎる量です。

この店は何から何までデカ盛りで、なんだか量を麻痺してしまいそう。
そのため注文しすぎて残してしまう…そんなテーブルをあちこちで見かけました。

ちなみにおいらのテーブルでは、なんだかんだで全部完食。
気が付けばご飯3杯半、味噌汁4杯も食べていたんですね…
食べ終わったときはまだ食べられそうと思っていましたが、結局お腹が全然減らず、夕食いらずになってしまった3人でした。


※房州きよっぱち 清八丸

住所:千葉県南房総市富浦町深名615
TEL:0470-28-5851


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