昨日はがっつりと黒部峡谷鉄道を堪能したおいら達。
連休最終日の日曜日はどうしようか全くのノープランでしたが、ちょっと観光したいところがあったので向かってみました。


和倉温泉駅。

向かったのは石川県七尾市の和倉温泉駅。
温泉も気になりますが、それ以上に気になるのはのと鉄道です。
今まで何度か和倉温泉駅までは来ているものの、乗車しているのは七尾線区間まででのと鉄道区間はなかなか縁がなく、気が付いたら輪島方面や珠洲方面が廃止になってしまっていて…
今日は和倉温泉駅から穴水駅までの区間を散策したいと思います。


わくたまくん。

のと鉄道には1日乗車券があるとのことだったので、せっかくなので電車に乗ってぶらぶらすることにしました。
1日乗車券を購入して、早速電車に乗りましょう。
今日は天気にも恵まれ、とても暖かいので良かったです。


花咲くいろは列車。

しばらく待っていると、やってきたのはアニメ「花咲くいろは」のデザインの電車です。
のと鉄道のロゴマークもあって公式のラッピング電車のようですね。
もう「花咲くいろは」のコラボ電車は終了したと聞いていたのでこれはびっくりです。
せっかくなので乗車しましょう。


喜翆荘のロゴも。

車両は1両ですが、片面が青色、もう片面がピンク色になっているデザイン。
そしてドアには喜翆荘のロゴも入っていてかなりこだわりが感じられます。
たまたま乗ろうと決めていたけれど、こういうラッピング電車がやってくると逆に驚いてしまいます。


もう6年前なのか…。

車内にはもちろん「花咲くいろは」のいろいろなシーン集が貼られていました。
2011年放送のアニメ、2013年に劇場版アニメ放送ということなので、もう6年前になるのですね。
なんだかもっと最近のような気がしましたが、時が経つのは早いものです。
「花咲くいろは」の舞台となった温泉旅館は湯乃鷺温泉という温泉街で金沢市の湯涌温泉がモデルになっていますが、鉄道駅の湯乃鷺駅のモデルがのと鉄道の西岸駅となっていて、こちらもアニメの聖地として知られています。


岸田メル先生のサインも。

そしてデザイン原案の岸田メル先生のサインも車内に飾られていました。
岸田メル先生といえばNHKにも番組を持つほどの作家になっているけれど、正直なところ「花咲くいろは」のキャラクターデザインが岸田メルだったのは今まで知らなかったのて゛ちょっと衝撃的でした。


記念スタンプもあります。

そして鉄道スタンプファンには押さえておきたい、記念スタンプもしっかりとあります。
このスタンプが押したかった…というのもあるので、本日の目標はほぼ達成、という感じです。


列車到着。

終点の穴水駅に行く前に、いくつか駅に寄り道してゆきましょう。
というワケで途中駅で下車することにしました。


◆のと鉄道と乗り鉄の旅
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