2019年になりました。
今年も初詣に行かねば…というワケで元旦から動き始めます。


東武鉄道鷲宮駅。

今年も鷲宮神社の参拝をしよう、というワケで東武鉄道に乗って鷲宮駅に向かいます。
元旦の昼ということで駅もわりと落ち着いた感じ。
14時という早すぎず遅すぎず、ちょうど良い時間帯に到着した感じでしょうか。
ゆっくりと参拝に向かいます。


らき☆すた。

鷲宮神社といえばアニメ「らき☆すた」の舞台になったことでも知られています。
とはいえらき☆すたも10年以上も前のアニメとなり、アニメ本放送を知らない人も出てきている人もいるのではと思うこの頃。
それでもらき☆すた推しは変わらずというのもこの町の特徴でしょうか。


亥年のイラストも。

鷲宮駅前の店にはたくさんのらき☆すたのイラストが貼られていますが、なにげに新しいイラストもちらほらと。
今年の干支の亥をイメージした柊姉妹のイラストもあったり、冬コミで販売していたというらき☆すたの同人誌が置かれていたりと今でも新しくなっているようです。


らき☆すた垂れ幕も新しくなってる。

そして神社までの参道に掛かっている商店街の垂れ幕も新しくなっていました。
らき☆すたのイラストをあちこちで見かける鷲宮の街並み。
ここは未だにらき☆すたの町です。


最後尾。

鷲宮神社に参拝しようと見てみると、正月ということもあってかなりの行列になっています。
最後尾が商店街まで伸びて、これだけ並んでいると参拝まで2時間は掛かりそうです。

鷲宮神社の行列は毎年すごいのですが、祈祷を申し込むと優先案内をされてすぐに参拝ができる…
というワケで今年も祈祷をお願いしたのですが…

唖然祈祷が混みすぎて3時間待ち…だと…

とはいえ毎年ここで祈祷しているので今年はやらないのも…と思うとなんだか変なので祈祷することに。
そのため3時間ぐらいまったりと過ごすことにしました。


大鳥居がなくなっている。

再び列の最初に戻ってぶらぶらと見て回ります。
今年の初詣で気になっていたのは鷲宮神社の鳥居です。
鷲宮神社には大きな鳥居があったのですが、昨年夏頃に倒壊してしまったので、今年はどうなっているのか気になっていました。
鳥居はもちろんなく、代わりに門松が置かれていました。
大きな門松で鳥居代わりになっているのもこれはこれで面白いですね。


美水かがみ先生の絵馬。

絵馬コーナーには今年も「らき☆すた」原作者の美水かがみ先生の絵馬がありました。
鷲宮神社といえば萌え絵馬ですが、最近は神田明神や大洗磯前神社などにも分散してしまってだいぶ減ってきた印象はありますが、それでも絵馬があるとつい見たくなりますね。


参拝が終わったら夜に。

他にも売店や店なども見て回ったけれど、さすがに3時間というのは長く、気が付いたらすっかり夜になっていました。
よくよく考えたら毎年初詣は1/2に行っていたな…と思いつつも、元旦に回ってしまうのもこれはこれでアリかなと思ったおいらでした。


◆鷲宮神社初詣2019
鷲宮神社初詣2019【目次】

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