以前に掛川まで行った時に買ってきた土産物がありました。


ちゃばこ。

その名はチャバコ。
お茶の産地としても知られる掛川のお茶をタバコのようなパッケージに入れた商品です。
見た感じラッキーストライクのようなパッケージですが、これが掛川茶というから面白いですね。


中にはたばこのようなスティックが。

中にはタバコを意識したような、スティックタイプのお茶が入っていました。
なるほど、これは面白い…
外装だけでなく内側までタバコのパロディになっています。
こんな商品ですがお茶としてはどうでしょうか。
早速入れてみました。


粉末茶。

茶葉は粉末で抹茶のよう。
これを水に溶かすとあっという間に緑茶の完成…ですが、思ったよりも気持ちよく溶けてくれずわりとダマができてしまいます。

唖然抹茶のように茶筅で撹拌しないとダメなのかしら…

とか思いつつ溶かしてゆきます。


抹茶みたい。

出来上がったお茶はなんというか抹茶のよう。
これはこれで美味しいけれど、意外と溶かすのに難儀してしまったのが個人的な残念ポイント。
溶かしてさっと飲める感じではなかったのはちょっと残念でしたが、美味しい風味でこれはアリでした。


◆関連日記
新駅と愛知県の道の駅ぶらり旅【掛川駅篇】



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