こなたの家こと「美水かがみギャラリー幸手」は3階建てになっていて、1階にはこなたの部屋やゆたかの部屋、ギャラリー、トイレがあり、階段を上ると2階に到着します。
まず最初に見えたのは、こなたの父、そうじろうの部屋でした。


そうじろうの部屋。

そうじろうの部屋は和室で畳敷きになっています。
そのためこちらではスリッパを脱いで入室します。
そうじろうの部屋ではノートパソコンが1台あって、たぶんこちらで小説の執筆をしているのでしょう。
そして、仏壇にはこなたの母、かなたの写真と線香が。
ちなみにこの線香は「桜のお線香・桜の華」という商品で実際に売店でも売られています。


リビングルーム。

そうじろうの部屋と繋がって、隣のリビングがありました。
リビングにはたくさんのパソコンが置かれていて、自由にインターネットを楽しめるコーナーに、またキッチンには「らき☆すた」グッズなどを販売する売店がありました。
しかし、利用している人はごく少数で、ネットよりも「らき☆すた」の聖地を楽しむ人が多いのでしょうか。
ちなみに、テレビが置いてあってちょうど何かのサスペンスドラマを放送していたようですが、たまたま神社のシーンが出てきたので「これはコスプレイヤーの同人ドラマか?」などと無駄に推理をしてしまいましたorz


泉家の風呂。

続いて、泉家の風呂場です。
別に何の変哲もない普通の風呂なのですが…


ティモテだ!

唖然ティモテだ!

今はもう発売していない、ティモテのシャンプーが置かれていました。
「らき☆すた」本編でもこなたが「チモテー、チモテー、チモテー♪」とティモテのCMを彷彿とするような歌を口ずさむシーンがありましたが、まさにそれです。
たぶん中身は空っぽだとは思うけれど、よくぞまぁこんな懐かしい容器が残っていたとは。
調べてみたら1987年発売の商品で、もう20年以上前の商品なのですね…


交流スペース。

そして3階は交流スペースということでテーブルあり、交流ノートあり、また持ち込んだ「らき☆すた」グッズの展示スペースなどがありました。
いろんな同人誌があったり作家のイラスト満載の交流ノートがあったりしましたが、残念ながらエロ同人誌はない模様。
そのへんは仕方ないところです。

それにしても、鷲宮神社の絵馬でもよく名前が知られている「里田しょうじ義剛」氏がほぼ毎日ノートにイラストを描いているのはすごいと思う反面恐ろしさも同時に…

唖然ファンってすごいなぁ……(いろんな意味で)

なんだかんだで大満足…と思っていたら、掲示板になにやら気になる記述が。

「らき☆すた」オープニングの田園風景はこの近くです!


「らき☆すた」オープニングの田園風景。

というワケでその地点に行ってみました。

唖然なるほど、ここなのかー。

奥の道はもっと続いているのかと思ったらT字路になっているんですね。
もうちょっと遅い時期だとオープニング同様田んぼも青々としていたのかもしれません。

なんだかんだで大満足の1時間でした。
今回はあかり姉さんは寄れなかったけれど、機会があったらまた行きたいところです。


※きまぐれスタジオ美水かがみギャラリー幸手
http://www.satte-sci.or.jp/home/gyarari-/hp/
住所:埼玉県幸手市北3-14-18

scale:25000 36/5/1.529,139/43/42.602


◆こなたハウスと鷲宮神社の旅
こなたハウスと鷲宮神社の旅【目次】



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