せっかく南伊豆まで来たのであれば、ドラマ「孤独のグルメ」に登場したお店にも行きたいところです。
というワケでこちらの店にやってきました。


七滝茶屋。

七滝茶屋(ななだるちゃや)。
ちなみにわさび丼の店の「わさび園かどや」の隣にあります。
河津七滝の大滝の近くにあるお店でいい風情。
思っていたよりも混んでいなかったのが幸いでした。


いちご生ジュース。

この店の名物は「孤独のグルメ」でも登場した通り、いちごを使ったデザートがおすすめ。
だからなのか、白地に赤文字で「いちご生ジュース」と書いた幕もありました。
このアピールっぷり…気になります。
早速店内に入ってみると、昔ながらの古民家のようでいい感じです。


いちご三昧。

あかり姉さんは「いちご三昧」を注文しました。
クラッシュドストロベリー、いちご生ジュース、いちごゼリーがセットで1,200円。
なんだかリーズナブルっぽくも見えます。


クラッシュドストロベリー。

友人はクラッシュドストロベリーを注文。
クラッシュドストロベリーは単品で頼んだ方が大きく、いちご三昧のクラッシュドストロベリーの方が若干小さめのようですね。
店内を見回すと男女問わずみんなクラッシュドストロベリーを頼んでいて、みんな孤独のグルメ効果なのかと思ってしまいます。

クラッシュドストロベリーは生のいちごを凍らせたものを砕いたものの上にバニラアイスが乗ったデザート。
いちご練乳が凍ったものと考えればいいでしょうか、いちごの甘酸っぱさとバニラアイスの甘さがあって、これはなかなか美味いです。


ストローが立つほど濃厚。

いちご三昧のいちご生ジュースはストローを刺すとストローが立つほど濃厚のジュース。
飲むといちごの味しかしません。
甘さはいちごの甘さだけで、やや酸味の方が強いかな…という印象です。

甘さの調節用に「ガムシロップを入れて調節してくださいね」と店員さんに言われたので、とりあえずだばぁ、と入れてみたらとんでもない味に…
入れたおいらが責任をもって全部飲みました。


いちごゼリー。

いちごゼリーはいちごの風味が漂うゼリーです。
これはこれで美味しいのですが、いちごジャムのような感じになっていました。
パンにつけて塗りたいゼリーかもしれません。


いのししわさび丼。

そしておいらはお腹が空いて力が出ない状態だったので、いのししわさび丼というものを注文してみました。
猪肉をすき焼き風に煮込んだものがご飯の上に載った、牛丼風の猪丼に生わさびがついたもの。
わさび園かどやを断念しただけに、わさびだけでも擦っておきたいです。


怒りを込めながらわさびを擦る人の図。

あかり姉さんが「まぁ~るく、まぁ~るく」と言いながら擦っているのに対し、おいらはカーナビの残念さ加減に怒りを込めつつわさびを擦っていました。
その時わざとこんな感じの表情で擦っていたのである意味で原作再現…というところでしょうか。

そんなわさび丼、わさびの辛さとごはんがいい感じに合います。
猪肉とわさびは合うけどちょっとすき焼き味の方が強かったか、わさびが足りなかったか…
ちなみに七滝茶屋ではわさびと一緒にマヨネーズもついてきているので、わさびマヨネーズとしても楽しめるようになっていました。

唖然猪肉なら…わさびマヨネーズの方が美味いね!

わさびマヨネーズと肉の組み合わせもまた良い…
これもまたいい発見でした。


松重豊さんのサインもあった。

そしてレジ近くにたくさんの有名人のサインがありましたが、松重豊さんのサインもありました。
個人的にはデザートもわさび丼も楽しめて大満足。
クラッシュドストロベリーだけ食べて帰るのは勿体なく感じたお店でした。


※七滝茶屋

住所:静岡県賀茂郡河津町梨本363-4
TEL: 0558-36-8070


◆踊る秋の南伊豆一周旅行
踊る秋の南伊豆一周旅行【目次】

タグ: 【アニメ・ドラマ聖地巡礼関連記事まとめ



※ 当サイトの各種サービスをその利用規約等で定める範囲内でご利用いただく場合や、著作権者の許諾なく著作物を利用することが法的に認められる場合を除き、無断で複製、公衆送信、翻案、配布等の利用をすることはできません。また、利用が認められる場合でも、著作者の意に反した変更、削除はできません。記事を要約して利用することも、原則として著作権者の許諾が必要です。
※ 当サイトの情報は執筆当時の情報を元にしているため、現在の内容とは異なる場合があります。