「川治ダムが見たい!」というワケで野岩鉄道方面に来たけれど、川治ダムにつながるルートは雪だったり工事のため通行止めだったりで、徒歩で行くには厳しい状態で諦めることにしたおいら達。
せっかくなので湯西川温泉駅から近い、五十里ダムに向かうことにしました。


湯西川温泉駅からのバス。

五十里ダムへは、湯西川温泉駅から鬼怒川温泉駅方面のバスで行くことができます。
午前中に行った川治湯本駅からのバスでも寄り道ができる五十里ダム。
バス停がすぐそばにあるのは嬉しいですね。


五十里ダム わくわくダムダム資料館。

五十里ダムのバス停からトンネルを通ってすぐのところにある、五十里ダム わくわくダムダム資料館。
五十里ダムの他、近隣の川治ダム、湯西川ダム、川俣ダムの説明もあります。
先ほど寄らなかったけれど、湯西川ダムは2012年に完成したばかりの新しいダムだったのでこっちにも寄りたかったなぁ…と今更ながら後悔もしてしまいます。


五十里ダムのダムカード。

ダムの施設に行くともらえるのがこのダムカード。
おいら達は特にダムカードには興味はないけれど、他の観光客がダムカードを集めているようで、もらっていたのでついでにいただきました。
ダムカードコレクターって多いよね、どこにあるのだろうと思っていたら、朝方に寄った小網ダムにもダムカードがあったり、昔行った渡良瀬遊水地(谷中湖)にもダムカードが…

唖然こういうのを見せられると悔しく感じるよね…

でも、黒四ダムや大夕張ダムに行ってダムカードをもらっていなかったので今更集めるのも…という気持ちになります。


五十里ダム。

ダムの情報を見たところで五十里ダムを観光します。
先ほどダムカードをもらっていた人はダムの観光をせず帰っていたので、友人がちょっと不満を述べていたり…
おいらもその気持ち、わかります。


ダム、ほぼ貸し切り。

誰もいないので実質貸し切り状態の五十里ダムを散策します。
国道沿いにあるため、近隣のダムに比べて交通のアクセスが便利な反面、小規模なダムなのでいまいちマイナー感があるのかもしれません。


五十里ダム。

ダムを見下ろすとやはり迫力があります!
わりと高低差があるのでカメラを持つ手も震えてしまいます。
鬼怒川上流にはたくさんのダムがあり、河川の氾濫が起きないよう日々調節を繰り返しています。


五十里ダム。

約1時間、存分に五十里ダムを観光したおいら達。
ダムをじっくりと堪能することができました。


◆冬の日光・鬼怒川ぶらり旅
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