門司港駅を堪能していると、せっかくなので下関まで足を伸ばすことにしました。
電車でも片道20分足らずで行けるのであれば、関門海峡を渡ってちょっと本州に戻ってみたいですね。


門司駅。

門司駅に戻ってきました。
乗換時間は5分程度しかないので改札の外には出られませんでしたが、駅名標に描かれているイラストでも「九州地方の玄関口」をイメージしたデザインになっているのが特徴的ですね。


下関方面の列車。

関門海峡を通過するのは国鉄415系電車となっています。
交流・直流の電源の関係で通れる車両が限られているということもあります。
JR東日本区間では全廃した415系電車がいまだ現役というのもこれはこれで感慨深いものがあります。


下関駅。

門司駅からトンネルを通って下関に向かいます。
新ネル通過時間は約5分程度。
思っていたよりもトンネルは長くなく、本州と九州はそこまで離れていないのかと驚かされます。


幡生駅にも寄り道。

ダイヤの関係で待ち時間を鑑みると、下関駅からさらに進んで幡生駅にも寄り道できそうだったので幡生駅までやってきました。
幡生駅は山陽本線と山陰本線の合流する駅ですが、思っていたよりも小さな駅でした。
戻りの電車ですぐに下関駅に戻ります。


カープ車両が。

幡生駅から新下関駅、新山口駅方面の列車は広島カープの車両になっていました。
もう広島まで近いんだ…という感覚にさせられます。


瑞風。

そして幡生駅でしばらく待っていると、緑色の列車が駆け抜けてゆきました。
もしや、と思いつつ下関駅に戻ってみるとなんだか人だかりが…
何かと思ってみたら、JR西日本の豪華寝台列車の瑞風がホームに停車していました。
先ほど幡生駅を通過し、ちょうど下関駅に戻ってきたばかりのようです。

なかなか見れない寝台列車も見ることができて満足。
寄り道した甲斐がありました。


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