ちょっと早いですが昼食を食べたので、12時からのかなまら祭りの面掛行列に向けて待機します。
年々観光客が増えて神輿を見る人でごった返すため、面掛行列の撮影待ちの人もかなり増えてきます。
そのため、金山神社ではなく、神輿が通るルートで待機します。
狙うはカーブ地点。
こちらで神輿を待ちます。


初音ミクコスの警備員さん。

かなまら祭りではコスプレしている警備員さんも注目のポイントですが、ちょうど待っていた交差点ではその警備員さんが。
今年も初音ミクのコスプレで、写真撮影にも気軽に応じていました。


川崎純情小町。

今年はちょっとだけ行列開始が遅れたようで、行列がやってくるまでちょっと時間が掛かりました。
まず最初にやってきたのは神職や氏子総代など。
巫女の人は川崎純情小町のメンバーとのこと。
有名なアイドルの人なのか、写真を撮影している人もたくさんいました。


やたらとカメラ目線。

また、メインの巫女さんの後ろにも数人の巫女さんがやってきました。
今年の巫女さんはやたらとカメラに向かって目線をくれたりするので、なんだろうと思っていたらこちらも川崎純情小町のメンバーとのことで、アイドルグループが巫女として参加しているのですね。
カメラを見つけては目線とポーズをくれるので、これはなかなかにぐっとくる…
もしかして自分に向けてくれたのか…とか思ってしまってアイドルにハマる男性心理もわかるような気がします。


船神輿。

巫女の次にやってきたのは金山神社の3つの神輿の1つ、船神輿です。
黒い鉄鋼製の神輿で、紀伊國屋神輿とも呼ばれています。
川崎市は工業の街ということもあり、また金山神社の主祭神が鉄鋼の神様ということもあり、寄贈された神輿だそうです。


エリザベス神輿。

続いてやってきたのはかなまら祭りの一番の名物、エリザベス神輿です。
ピンク色をした神輿で、男性器をイメージしたものになっています。
昔は布で覆われることはなかったのですが、近年は色々な諸事情から布で覆われてちらちらと見えるような形になっています。
このエリザベス神輿を担いでいるのは「エリザベス会館」というニューハーフ専門バーの従業員たちとのことで、女性のように綺麗な人からごっつい人まで様々。
近年では女性と見間違えそうなぐらい綺麗な人も増えたような気がします。
かなまら祭りといえばこの神輿というぐらいの知名度もあり、この神輿が来た時が最も盛り上がっていました。


かなまら大神輿。

そして最後にやってきたのが金山神社の中で最も古い神輿のかなまら大神輿。
木製の神輿で、特別男性器を模ったような感じではない神輿のため、前出の2つの神輿に比べると地味ですが、この祭りでは最も重要な神輿です。
この神輿が過ぎたところで面掛行列は終了。
川崎大師を過ぎ、公園まで練り歩くことになっています。

かなまら祭りの観光客も毎年どんどん増えていて、日本人をはじめ海外からの観光客も多数集まっている感じです。
本来ならじっくりと見て行きたいところですが、人が多すぎるため今年も神輿を見たところで切り上げることにしました。


◆かなまら祭り2018
かなまら祭り2018【目次】



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