京浜急行では現在、リラックマとのタイアップを行っているようです。
スタンプラリーもあるようなので、巡ってみることにしました。


リラックマ×京浜急行 スタンプラリー。

リラックマ×京浜急行のタイアップは大きく2つ。
1つはコラボレーション記念の限定ラッピング列車が走っていること。
赤色のリラックマトレイン、青色のコリラックマトレイン、黄色のキイロイトリトレインの3種類があります。
今回は乗車することができませんでしたが、見かけたら乗ってみたいですね。


スタンプラリーは5駅。

もう1つはリラックマ×京浜急行のスタンプラリーが行われています。
羽田空港国際線ターミナル駅、大鳥居駅、横浜駅、上大岡駅(京急百貨店)、京急久里浜駅の5駅を巡るスタンプラリー。
結構距離がありますが、1日で回れそうな範囲です。


記念切符もリラックマ。

しかし、交通費として考えると心配…
と思うところですが、実はスタンプラリー用のフリーきっぷが発売していました。
品川駅から京急空港線の羽田空港国際線ターミナル駅まで、また京急久里浜駅まで1日乗り放題のフリーきっぷ。
自動改札機は通らないので、もちろん駅員に見せて改札を通過します。
また、かなまら祭りが行われている川崎大師駅のある京急大師線はフリーきっぷのエリア外なので、京急川崎駅で一度出て、PASMOで入り直す必要がありました。


大きなリラックマ。

沿線にはいろんなところでリラックマを見ることができます。
例えばこちらは京急品川駅。
JRとの乗換改札近くから見ると真正面に寝そべっているリラックマが見れるという仕様で、これはインパクトは絶大ですね。


外人さんにも大人気。

また、リラックマは外国人観光客にも人気のよう。
たとえば羽田空港国際線ターミナル駅にはこのような顔ハメ看板があって、これから東京方面に向かう人に向けてさりげなくリラックマをアピールしています。
こちらで記念撮影している人もちらほらと見かけました。


キイロイトリ…大鳥居駅。

続いては大鳥居駅に到着しました。
空港線の各駅停車しか停まらないので今回の中では難易度が高い駅です。
そんな大鳥居駅ですが、駅舎に大きくキイロイトリのイラストが貼られていました。


駅名標にもキイロイトリ。

そして駅名標もキイロイトリをイメージして「大キイロイ鳥居駅」に。
初めは何かなと思いましたが、なるほど、そう読ませるのか…と納得です。


京急久里浜駅。

続いて横浜駅に寄った後、一気に京急久里浜駅に向かいます。
横浜駅から京急久里浜駅までは快特と言えど片道1時間はかかる距離。
結構遠いですね。

そして京急久里浜駅でも駅名の看板がリラックマ仕様になっていました。
赤色で目立つ看板になっています。


京急リラッ久里浜駅。

そして通常の駅名標も「京急リラッ久里浜駅」に。
リラックマにつなげるため、ちょっと強引な感じですがこれはこれでアリですね。


京急上大岡駅。

そして京急上大岡駅に到着しました。
こちらでスタンプラリーはコンプリートですが、上大岡駅の駅名標にもコリラックマが描かれています。


京急かみがおおおおか駅。

さすがに「コリラックマ」に絡める駅名はなかったか、こちらの駅名表では「上がお大岡駅」になっていました。
つまり「かみがおおおおか駅」と鳴き声をイメージした駅名になっています。
これはこれでアリですが、ぱっと見てわからなかたのも事実です。


いろんなグッズも売られてる。

また、京急の駅の売店では今回のタイアップ企画の商品がたくさん売られていました。
ノートやペン、御朱印帳などいろいろと売られていますが、グッズが皆高めの価格に設定されていてなかなかの強気の商売です。
確かにかわいいけど…と思ってしまったおいらでありました。


◆かなまら祭り2018
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