近江鉄道や草津線沿線を散策したので、本来の予定では名古屋方面に抜ける予定です。
でも気になるのは貴生川駅から伸びている信楽高原鐵道。
元々計画していた時間と比較すると、余裕はギリギリあるので、せっかくなので寄り道することにしました。


信楽高原鐵道SKR310形気動車。

貴生川駅から信楽駅までを結ぶ信楽高原鐵道。
元々は国鉄信楽線だったものが第3セクター化したとのこと。
やたらと忍者アピールの列車でとてもインパクトがあります。


忍者とたぬきの柄。

外見だけでなく内部も忍者仕様になっています。
座席には甲賀忍者と信楽焼のたぬきをイメージしたイラストが描かれていて、甲賀と信楽を結んでいるという意図があるのでしょう。


タブレット閉塞が現役。

信楽高原鐵道は貴生川駅と紫香楽宮跡駅の間が約13kmほどの距離があり、この区間だけで初乗り400円という金額となるのでかなりびっくりします。
しかし、紫香楽宮跡駅を過ぎると駅の間隔は短くなり、終点の信楽駅までで460円になっています。
また、信楽高原鐵道はタブレット閉塞が現在でも実施されている路線で、信楽駅ではタブレットの受け渡しが行われていました。


信楽焼のたぬきがたくさん。

信楽駅に到着しました。
ホームにもたくさんの信楽焼のたぬきが並んでいます。さすが焼き物の里ですね。


信楽駅。

信楽駅の外に出てみました。
列車の停車時間は6分、それを逃すと1時間後になってしまいますが、時間はあるのでせっかくなので信楽の町を散策してみましょうか。


信楽焼だらけ。

せっかくなので駅周辺も散策してみました。
駅前からのメインストリートを歩くと、信楽焼の直売所の店がたくさん。
野外にもたくさんの信楽焼が置かれていて、雨が降ったりしたら大丈夫なのかと心配になります。


たぬきの公衆電話。

観光案内所を見たりしつつ、信楽の町をぶらぶらと。
公衆電話にも信楽焼のたぬきの形になっていたりととにかく信楽焼推しの町になっていました。

さすがに平日なので静かな感じ。
土日だと賑やかになるのでしょうか。


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