岡山観光も堪能したので、新幹線に乗って帰ります。


帰りの新幹線。

予定通りの新幹線に乗車します。
東海道新幹線は窓側席にコンセントがあるので、必然的に窓側席を狙ってしまいます。
東京~京都と同じぐらいの時間で京都~岡山を走ることになるので、京都駅に着いてまだ半分…と思うと携帯電話やノートパソコンで作業したくなります。


ままかりの押し寿司。

今回は駅弁を頼んでみました。
購入したのは「ままかりの押し寿司」。
コノシロと呼ばれるニシンの仲間の魚で、岡山県では酢漬けにしたものがよく食べられています。
その酢漬けにしたコノシロのことを「ままかり」と呼びます。

「ままかり」の名前の由来はご飯のお供ということで「飯借」。
早速食べてみました。


押し寿司だ。

ままかりの押し寿司はその名の通りままかりとご飯の押し寿司です。
全部で8貫あり、半分がままかりの押し寿司、もう半分が炙りのままかりの押し寿司になっています。
普通のものと炙りと両方楽しめるのがいいですね。


ノーマルと炙り寿司の2種類。

早速食べてみると、ままかりの風味と酢飯といい感じに混ざって美味しいです。
ややご飯がねっとりとしているため、より酢飯の感じが伝わる感じですね。
そして炙り寿司の方はほんのり香ばしさがあってこちらも美味。
個人的には炙り寿司の方が好きな感じでした。


◆夏の香川・岡山鉄道観光
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